2007年08月18日(土)
2ch「武部さんと小池さん」
以下 ニュース速報より

武部農相が幹事長になれたのは
>部落・食肉利権にメスを入れた
からではなかったと思う。
BSE発覚当時、武部農相には正確な情報が上がっていなかった。
(今の社保庁のように抵抗勢力がいた。それが部落・食肉利権であり、その代弁者たる利権議員だったといわれる)
それもあって対策が遅れ、農相は叩かれたが小泉はかばった。
投げ出すのではなく対策をきちんとやりなさいと指示した。
すると武部は叩かれてもへこたれずに任務をやり遂げた。

内閣改造時、小泉は既に先にある郵政民営化政争と最悪解散総選挙を意識していたので、内閣だけでなく、自民党の幹事長にも小泉の側に立って改革を進める人物が必要だった。
農相抜擢の恩、かばった恩、幹事長抜擢の恩に足して
空気を読まず、へこたれずに愚直に命に従う(ちょっと頭が軽い)性格によって、「偉大なるイエスマン」武部幹事長が誕生した。
そして実際、小泉の指示通りに党をまとめ、選挙を戦い、大勝利した。

つまり、小泉は幹事長に手駒を置きたかった。
内閣と党の決定的対立を防ぐために党側にも橋頭堡を確保したかった。
その条件に当てはまったのがたまたま武部だっただけのこと。
目的あっての武部抜擢であって、論功行賞人事の結果ではなかったはず。
小池さんも同じで例え一度ケチがついても、彼女が(有能ではなく)有用であるかぎりは今後いくらでもチャンスがあると思う。



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ニックネーム:idler

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