「チャーリー」に続きまたもキング作品を鑑賞。今回は「マングラー」だ!!
本作は短編「人間圧搾機」の映画化で、悪魔が取り憑いたプレス機とその暴走を止めるべく奔走する刑事を描く。
監督は「死霊伝説」のトビー・フーパー。
出演は刑事ハントン役にテッド・レヴィン。「羊たちの沈黙」のバッファロー・ビル等で有名。
「名探偵モンク」のときと比べるとかなり若く見え、吹替が小杉十郎太になるのもわかる。
怪しさ満点のガートレー役は「エルム街」のフレディことロバート・イングランド。
吹替は大木民夫氏で、「カールじいさん〜」のマンツより悪役してます。
プレス機が題材の作品なので挟まれた者のグチャグチャの死体もちゃんと映り、さすがフーパーといったところだが、
終盤がなんかアレなんだよな。
ここからネタバレなので畳みます。
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