2012年01月22日(日)
やはり




長い夜になりそうや。
2012-01-22 17:04 | 記事へ |
2012年01月08日(日)
さよなら夜行列車の旅
もはや鉄道旅ブログ化しておりますな。

本年2012年元旦の夕方より妻と青森へ行って参りました。

3月ダイヤ改正でついに「寝台特急日本海」と「寝台急行きたぐに」の定期運行が廃止となる報道があり、最後にもう一度乗車したいと思っていたものの、なにぶん費用がかさむので悩んでいたが…。
冬のボーナスが予想外に入ったので決断を下した。

行きは日本海号、帰りはきたぐに号という何とも贅沢な旅…。(マニアにしか通じませんかね)
何とか行き帰りB寝台のチケットも取れた。

元旦夕刻、大阪駅より寝台特急日本海に乗る。

日本海大阪駅入線動画



我々が乗るのは4号車。


B寝台のそれぞれ上段に上る。



下段には物静かなお父さんと小学生とおもわれる男の子の親子が乗車。

青森へ向け発車。

さっそく食事を。

買い込んだビール・酒が美味い。

途中、加賀温泉駅で数分停車。妻がカメラを持ちホームへ降りる。


金沢駅以降は車内減灯され、翌朝まで車内放送が休止される。


直江津駅到着、7分間の停車なんで、ホームに降りて撮影。



大阪〜青森間を客車牽引するEF81機関車。


直江津駅を後にする。ここから先は停車時間の長い駅はもう無い。

直江津駅発車車窓動画

そうして寝台に上がり就寝。
朝明けて6時20分過ぎ、東能代駅到着前あたりから車内放送が再開される。
だんだん明るくなっていくにつれて、北国の雪景色が視界に広がってくる。




終着直前車内動画

約15時間を経て終着青森駅に到着。






進行方向と逆側に機関車が付け替えられ、車庫へ回送となる。


雪の青森駅。

奥に見えるのはベイブリッジ。

心和ませる地元の子供たちの作品。


駅周辺散策する。

ニコニコ通り。

駅にほど近いスーパー銭湯「まちなかおんせん」に入る。

雪国ならではの光景。



青函連絡船「八甲田丸」が記念保存されている。

三脚を持ってきているので記念撮影でも。


船内は記念博物館に改装されているのだ。入ってみよう。

青函連絡船とは、青森と函館を津軽海峡を渡って結んでいた旅客・鉄道輸送船で、青函トンネルの開通により1988年廃止された。

グリーン席


船長室(やったかな?)保存展示、ちなみにこの親父さんは人形。


船の一階部分は鉄道車両を収容するスペースになっており、貨物列車などを収納していた。

郵便貨車の貴重な静態保存。

国鉄時代を象徴するディーゼル特急キハ82、これもかなり貴重。

船の心臓部、エンジンルーム。でかい、かっこいい。

総括制御室

いやはや素晴らしかった。
次に乗る列車の時間が迫ってきたので昼食を買い込み、駅へと急ぐ。

秋田行き特急つがる6号に乗車。(この画像は秋田駅到着後撮影)





そして秋田駅で新潟行き特急いなほ14号に乗り継ぎ。



途中、強風のため徐行運転の区間あり、約40分遅れで新潟駅に到着。
駅前で夕食とコーヒー。

そして旅の締めくくりとなる大阪行急行きたぐにに乗車。


8号車B寝台の通路を挟んでそれぞれ下段を予約したのだ。





ビールを飲んで車窓を眺めていたが、いつの間にか寝てしまっていた。
気が付くと米原駅到着。終着まであと1時間余りとなった。

きたぐに終着直前車窓動画
このアナウンス前の鉄道唱歌メロディが聞けるのももう最後…。

そして大阪駅に到着。




きたぐに回送発車動画

こうして個人的メモリアル乗車の夜行列車の旅は幕を閉じた。

今回廃止される日本海ときたぐには、季節臨時列車としては運転されるとのこと。
今回の定期運行廃止は、時代のニーズや列車の老朽化の問題などあっての事だろうが、古き良き風情ある夜行列車が姿を消すということは、本当にさびしい限り。


今度はいつか生まれてくる我が子と共に乗りたい夜行列車。


「ぼく(わたし)、ブルートレイン乗るねん」
2012-01-08 19:00 | 記事へ |
2012年01月05日(木)
2012年
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

本年辰年で、私は年男でございます。

話変わって、今年3月で私の大好きな夜行列車が廃止されることになり、最後の個人的記念乗車ということで、元旦より妻を付き合わせて青森へ旅行へ行って参りました。

画像は次回アップします。
2012-01-05 02:10 | 記事へ |
2011年11月28日(月)
雨の山陰紀行
今月はいとこの結婚式やら様々行事があり、ドタバタしておりました。

11/19私は日帰り半日強行スケジュールで鳥取と城崎に行ってまいりました。

前日より妻が実家の家族と共に、お父さんの古希のお祝いで島根県に旅行に行っており、2日目に妻だけ家族と別れて私と合流して城崎温泉に寄って帰ろうという計画だった。

まず私は7:30新大阪駅発「スーパーはくと」で鳥取駅を目指す。

入線動画



鳥取駅に到着。



発車動画

妻は島根観光を経て、前日より皆生温泉に泊まっていた。そしてご両親、姉妹と別れ、米子駅から「スーパーまつかぜ」で鳥取駅に向かっている。
しばし待合室で待機。

スーパーまつかぜ入線。

ホーム上で妻と再会合流。

しばらく豪雨の中、鳥取駅前の商店街を散策。カフェに入り休憩。

そして、おみやげと駅弁とビールを買って、城崎温泉行の各駅停車に乗車。


雨が上がってきた。








途中、香住駅で長時間停車。私は仮眠をとる。その間妻がカメラを持ちホームへ降りる。
以下4枚の画像は妻が撮影。





城崎温泉駅へ到着。



外湯に入る。洞窟状の岩風呂がいい旅夢気分(といっても日帰り)。

さあ帰るとしよう。



特急「きのさき」に乗車。

雨上がりで雲が低い。

豊岡駅でにぎやかなオバサン集団が乗車。


途中福知山駅で乗り換え下車。

新大阪行特急「こうのとり」に乗車。



終点新大阪駅に到着。退役間近の183系の車両に乗れて良かった。


終着後回送発車動画

自身、鳥取・城崎滞在以外はほとんど電車に座りっぱなしだったが、山陰の美しい景色と旅気分を満喫。

また訪れたいものだ。
2011-11-28 23:59 | 記事へ |
2011年10月17日(月)
タイ洪水
心が痛みます。

2ヶ月前に旅行で訪れたばかり。

あげく、アユタヤでワニ園からワニが大量に脱走したとか。


お見舞い申し上げます。
2011-10-17 12:37 | 記事へ |
2011年10月12日(水)
コスメティック・ルネッサンス


かつてノエビア化粧品のCMで流れていた、カバー曲のオムニバスアルバム。

かなり秀逸な内容。ただ、森進一、松崎しげる、デーモン小暮閣下も収録してほしかった。
2011-10-12 23:21 | 記事へ |
2011年10月10日(月)
轟音
去る10/2、JAPAN SHOEGAZER FESTIVAL OSAKA 2011というイベントにお邪魔させてもらった。

主催のLemon's Chairはもちろんのこと、広島よりspeaker gain teardropが参戦とのことで、久々のライヴ観戦で楽しみだった。

午後まで様々な用事を終え、夕方に妻とclub visonへ。

speaker gain teardropのステージに間に合った。



本当に久々で懐かしさもあったが、やはり素晴らしい音の世界観だった。
静と動の醍醐味を十分堪能した。
ステージ後、物販ブースで再会の語らい。
ホリベさん、イッキさん楽しかったです。ベースの方に挨拶できずすいません。

そのあとも素晴らしいアーティストのステージが続き、トリに主催のLemon's Chair登場。


途中に女性シンガーを交えた曲もあり、素晴らしいライヴだった。
静寂と轟音と躍動感が会場を包む。

終了時間がおして、電車がぎりぎりだったので、挨拶もそこそこに帰らせていただいた。
ホリベさんが外まで見送ってくれた。

余韻の残る楽しいイベントだった。
2011-10-10 20:47 | 記事へ |
2011年09月29日(木)
仕事中に
THEダイソーに行く。

店内のBGMはキングブラザーズ。(曲名知らないが間違いない)

ビニールテープとハサミとストロベリークッキーを買う。


事務所に戻り、夕方のひとときにクッキーを食す。



クッキークッキークッキークッキークッキークッキークッキークッキークッキー…



2011-09-29 23:34 | 記事へ |
2011年08月16日(火)
微笑みの国〜後編〜
この遺跡群はかつて14世紀から存在したアユタヤ王朝のものであった。
多くの寺院も建設するなど繁栄していたが、18世紀半ばにビルマ軍の攻撃によって破壊され、消滅した。
アユタヤ歴史公園-Wikipedia





新婚旅行らしい写真もたまには…。


そして夕食。日本人ツアー客も多いので味付けは日本人向けかも。美味。


夕食後、ライトアップされた遺跡へ再び。



そしてホテルへ戻る、様々勉強になり、いい経験になった。


そして滞在最終日、晩の出発まで街へ繰り出す。

ホテルのトゥクトゥク(三輪タクシー)で送ってもらう。



車中動画も撮影。トゥクトゥク in THAILAND

再びサヤームへ。

BTS(スカイトレイン)で移動。

妻が本場のタイ式アロママッサージに行きたいとのことで、1件目入るも予約一杯で断念。

それから2駅移動し、2件目の店は入れた。
やや日本語が通じにくく不安だったが、良店のようで安心。
コリや痛みもほとんど解消、身体が軽くなった。
(画像無し)



それから昼食。
伊勢丹など大型デパートが立ち並ぶ繁華街の一角には露店が続いたり、カオスなエリアで見つけた食堂に入る。
歩道に置かれたテーブルに座り、本場のタイ料理を堪能。

さすがに辛いけど美味しい。
支払いの時、食堂のおばさんに「おつりはチップに」と言ったらニコニコしてスキップしていた。

そして後は軽くショッピング。



国王ラーマ9世



ホテルに戻りチェックアウト。
集合までの時間があったので、ホテルの裏に走っているタイ国鉄の列車撮影に。

アユタヤやチェンマイまで走っていて、運賃は2等車ならかなり安い。
画像には無いが、日本のブルートレインの客車も転用されていた。結構格上クラスとのこと。

それにしても、ホテルの裏路地は荒れている雰囲気で、少々不安になり急いでホテルへ戻る。


最後の夕食。
トムヤムクン、ココナッツミルクの鶏スープ、肉とパスタ。

十分堪能した。

そして荷物を受け取り集合へ。ホテルのロビーには初日と同じガイドNさんが。
「ナガイサン、ナガイサン、準備ダイジョウブ?」と相変わらず陽気な方だった。

そして空港へ、出国場まで見送ってもらい帰路へ。

写真提供/日本航空 (嘘)

きれいな朝焼け。

そして8/15朝、日本航空728便関空に到着。




かくして2泊4日のタイ新婚旅行(といっても結婚3年目)は無事に幕を閉じた。



この旅行を通して思ったこと「タイの人たちは皆親切だ」。




2011-08-16 19:35 | 記事へ |
微笑みの国〜前編〜
結婚3年目にしてようやく新婚旅行が実現した。

8/12夕刻、日本航空727便、関空からタイ王国・バンコクへ。


    
約5時間30分のフライトでバンコクはスワンナプーム国際空港へ到着

現地ガイドさんの誘導でホテルへ(下画像は別日撮影)。

ツインタワーズホテル。日本人ツアー客も多い。

全体的にやや古い印象だが、客室は程よい広さ。

5階にはレストランとプールもある。


2日目午前中は町の散策へ。
 
ホテルの周辺はやや下町といった感じ。

徒歩10分ほどでサヤーム・スクエアへ。デパートが多いショッピングエリアである。


8/12は王妃の誕生日(母の日)。町中に王妃の肖像が飾られてある。
【追記】ここは国立競技場だが、2005年サッカーW杯ドイツ大会予選で、無観客試合での日本VS北朝鮮が行われた舞台であった。


ホテルに戻り、昼食後に軽くプールで泳ぐ。
その後アユタヤ遺跡めぐりへ、ガイドさんと合流。

車で1時間ほど移動。最初にバーンパイン宮殿へ。
ヨーロッパ様式や中国様式の美しい建築が並ぶ。





そして移動。




エレファントキャンプへ。ガイドさんの「ゾウニノッテミマスカ?」の一言でチャレンジしてみることに。

    
わざと沼の崖っぷちを歩いてくれたり、なかなかサービス精神あふれるゾウさんとゾウ使いのお兄さん。
動画も撮ってみました。象に乗る in THAILAND


後半へ続く           
2011-08-16 17:04 | 記事へ |
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ニックネーム:X.Y.Z
性別:男
年齢:1976年生まれ
都道府県:大阪府
酩酊音楽ユニットYoung-Boss Camisoulのギター/長井

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