ニックネーム:sizusizu
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千早赤坂 スイセン
2010年01月28日(木)
千早赤坂村 スイセン



楠公誕生の地
うまし水の里・・・キャッチフレーズに

奉建塔(楠公6百年祭記念塔)
「非理法権天」

非は理に勝たず
理は法に勝たず
法は権に勝たず
権は天に勝たず


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2010-01-28 09:59 | 記事へ |
コラムより 14
2010年01月26日(火)
2010.1.26 産経新聞 産経抄より

1/24日に、妙見山耐寒登山へと
平地でのウオーキング・・・
根本的に、動きが違うのだなあーと
大変疲れ良い汗が一杯出ました。

よーいドン
登山の途中で道に迷うと、おなじ所をぐるぐる回るといわれてきたが、本当なのか。半年ほど前、ドイツの研究グループが実験で確認したと、ニュースで知った。実験は、目隠しした状態の15人の被験者に、約50分間歩いてもらって、コースを記録するというものだ。

15人のうち一定の方向に歩くことができたのは、わずか3人だった。残りの12人は何回もぐるぐる回っていたという。普通の人が、目隠しの状態でまっすぐ歩ける距離は、せいぜい20メートル程度だということもわかった。

米軍普天間飛行場の移設問題をめぐっての、鳩山由紀夫首相の迷走ぶりは、あたかも目隠しのまま道を歩くがごときである。本人の資質の問題なのか、それとも政権交代を成し遂げた自信から転じたおごりが、現実を直視すべき目に曇りを生じさせているのか。

いずれにせよ、事業仕分けのような「20b程度の距離」の政策ならば、目隠しのままでも成果は挙げられる。日本の安全保障にかかわる、重要課題ではそうはいかない。名護市の辺野古への移設は、日米両政府が何年もかけて協議し、地元も納得した最善の選択だった。それを白紙に戻して県外移設を模索しても、解決への道からはずれて同じ所をぐるぐる回るばかりだ。

名護市町選で、移設反対派が勝利するに至って、米メディアは「日本関係に大きな衝撃」と報じた。「ゼロベースで国が責任を持って5月末までに結論を出す」などと、首相がのんびりしたことを言っている場合ではない。

今すぐ目隠しを外し、沖縄の人々に、これまでの無責任な発言を真摯に謝った上で、原稿案受け入れの説得を初めてほしい。これは実験ではない。首相の迷走が続けば、日本全体が遭難してしまう。

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2010-01-26 09:44 | 記事へ |
コラムより 13
2010年01月22日(金)
2010.1.20 産経新聞 産経抄より

寒波が・・・本来の寒さなんでしょうが!

よーいどん

政治家の言葉が軽くなって久しい。世の中全体が軽佻浮薄になってしまったので、政治家だけを責めるのは酷である。だが、「どうぞ戦ってください」と民主党の小沢一郎幹事長を励ました鳩山由紀夫首相筆頭に、社会人としての常識を疑わせる発言が多すぎる。

きのう日本航空は、会社更生法の適用を申請したが、わずか4ヶ月前、前原誠司国土交通相は「破綻するような事態はあってはならない」と大見えを切った。その後も「自主再建は十二分に可能」と甘い言葉を繰り返した。

「政治主導」で自公政権にできなかったJAL再生を果たそうと野意気込みは良かったが、結果は無残のものだ。会社更生法の適用を「破綻ではない」と開き直るかもしれないが、株券は紙くずとなった。大臣の言葉を信じてしまった個人投資家にどう謝るつもりだろうか。

「口下手なので」が口癖の小沢先生とその周辺も例外ではない。小沢氏は疑惑をもたれている4億円について「積み立ててきた個人資金」と説明し、逮捕された側近の石川知裕議員も「小沢先生が父親から相続した財産」と供述しているという。

ああそうか、疑惑は晴れたと書きたいところだが、古新聞の切り抜きがある。昭和58年1月20日付の小紙に「私の亡父(佐重喜元建設相)も票田こそ残してくれたが、遺産はなかった」と小沢氏は語っている。当時は4億円なぞ遺産のうちに入らないと思っていたのだろうか。

何より軽いのは、オバマ大統領に「私を信じて」と訴え、小沢氏に「信じている」とメロドラマ調のセリフを連発する首相の言葉だ。普天間問題ひとつ解決できず、部下であるはずの幹事長に追従する首相の言葉を信用する人はよほどお人よしである。

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2010-01-22 10:33 | 記事へ |
コラムより 12
2010年01月18日(月)
2010.1.18 産経新聞 産経抄より

グーグル・・・中国

ネット情報に対する検問をめぐって、米グーグルと中国政府の対立が続いている。その行方は、予断を許さないが、ひとつだけはっきりしている。たとえインターネット空間であっても、中国が「言論の自由」を認めることは、あり得ない。

今年の大学入試センター試験の公民の「倫理」で、英国作家、ジョージ・オーウェルによる未来小説『1984年』が、設問に使われたのは、タイムリーだった。まさに「双方向性の通信技術を用いて、個人行動や思想が統制される危険性を予見している」からだ。

ただ、久しぶりに読み返して、ベツの場面が気になった。「ビッグ・ブラぜー」が支配する全体主義国家オセアニアには、「2分間憎悪」という行事がある。大型テレビスクリーンに「人民の敵」とされる人物が映し出されると、人々は口々に恐怖と非難の金切り声を上げるのだ。

これとそっくりの情景を、16日の民主党大会で見た。「日本の民主主義の将来は暗澹たるものになる」。小沢一郎幹事長が、自分の側近議員や秘書を逮捕した東京地検特捜部を激しく批判すると、会場からは「そうだ!」と声が上がり、大きな拍手がわく。興奮した議員の1人は、「最後まで戦う」とまくしたてたという。

小沢氏と検察の「全面戦争」を、中国はほくそ笑んで、見物しているはずだ。そればかりか、鳩山政権の混乱を尻目に、国際社会で影響力をさらに強めるべく、着々と手を打っている。

大地震のあったハイチに向けて、日本の医療チームが出発する頃、中国の救援隊はすでに現地で活動していた。海上自衛隊がインド洋での給油活動から撤退すると、待ってましたとばかりに、中国海軍による引継ぎを検討しているそうだ。

このコラムを読んで、此処数日間のニュースが・・・
いっぺんに簡素化され、記事となっているさすが!!!
コラム大変勉強になります有難うございます。



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2010-01-18 10:49 | 記事へ |
コラムより 11
2010年01月16日(土)
2010.1.16 産経新聞 産経抄より

ハイチ地震・・・阪神大震災

地震から、72時間が生存へのポイント!

文芸新書『地名の世界地図』のよればハイチとは現在の言葉で「山がちな国」という意味である。カリブ海のイスパニヨーラ島の西側3分の一ほど占めるが、その名の通り平地は少ない。産業はコーヒーや砂糖の栽培に依存しているのだという。

そのため、中南米で最初の独立国という栄誉を担いながら、世界の最貧国の一つに数えられている。カリブ海にある13の国々の中で、一人当たり国民総所得ワースト一から抜け出せない。そんな貧しい国を非常にも、M7.0と言う大地震が襲ったのである。

仏語で「王子の海」と言う優雅な名の首都ポルトープランスでは、家という家が崩れた。死者は5万人とも10万人とも言われる。米メディアによれば、対策の先頭に立つはずの大統領は空港などをわたリ歩いていると言う。大統領府も自宅も崩壊してしまったからだ。

実はこのイスパニョーラ島には、地震を誘発する断層がいくつも走っているそうだ。ところが250年もの間、ひたすらエネルギーをためこむだけで動きを見せなかった。その結果、ハイチの政府にとっても国民のとっても「寝耳に水」の地震となったようだ。

それだけに、貧しく政情も不安なこの国の危機管理体制の不十分さを非難することは酷にも思える。それより今は、最も近い米国をはじめ世界の国々が一致して、被災者救済や今後の復興に協力すべきだろう。むろん日本も遠いからと埒外に立つことは許されない。

ただ明日、発生から15年となる阪神大震災も危険な断層が走りながら、長い間大地震とは無縁だった地を襲った。
「天災は忘れたころにやってくる」
と言う警句を世界に発することも日本の重要な仕事かもしれない。地球は生きた星なのである。

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2010-01-16 10:02 | 記事へ |
コラムより 10
2010年01月12日(火)
2010.1.9 産経新聞 コラムより

三角縁神獣鏡

まだ正月モードです!
チェンジ・・・スタート

天照大神が高天原から孫のニニギノミコトを高千穂に降ろし、国々を治めようとした。言うまでもなく天孫降臨の話であるだけに「日本書紀」には、降臨にまつわるさまざまなエピソードが書かれている。

こんな話もある。初めはニニギノミコトの父であるオシホミノミコトを降ろす予定だった。そのとき天照大神は宝の鏡を与えた上でこう命じた。「この宝鏡を視まさむこと、当に我を視るがごとくすべし」。鏡を私と思い大切にしなさいと言っているのである。

この神話ひとつからでも、古代の日本人が鏡を異常に神聖なものと思っていたかがわかる。自らの姿を移すことに神秘的な思いがしたのだろうか。今でも多くの神社のご神体は鏡である。正月に鏡餅を飾るのは、鏡の形に似せた餅に「年の神」が宿るとされているからだ。

考古学者の小林行雄氏が古墳の副葬品の鏡の研究を始めたのも、そんな権威の象徴たる鏡の重要性からだ。小林氏は多くの墓から三角縁神獣鏡と言われる同じ鋳型の鏡が見つかることに注目した。そこから鏡の授受によりヤマト政権が勢力を広げていったとみたのだ。

その小林氏の論文から半世紀以上たち、奈良の桜井茶臼山古墳から何十枚もの鏡の破片が見つかった。三角縁神獣鏡も多いという。この鏡は卑弥呼が中国の皇帝からもらったものだと言う節も根強いだけに、邪馬台国論争をまたぞろ盛り上げていきそうだ。

ただ、ちょって気になると言うか残念なのは、発見された鏡が粉々に割れ破片となっていたことだ。初めから割られていたとの見方もなくなないが、石室の入った盗掘者が踏み潰したらしい。そこまでの歳月が鏡の神秘性を失わせたのだろうか。

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2010-01-12 10:47 | 記事へ |
ブルジュ・ハリファ(ドバイタワー)
2010年01月06日(水)
世界一の高さを誇る

アラブ首長国連邦・ドバイの超高層ビル
高さは800メートルを超え、160の店舗が入居。
地上124階には街全体がぐるりと見渡せる展望デッキも備えている。
入居するのは世界1号店となるホテル・アルマーニのほか、高級なオフイスや住宅、洗練された娯楽施設など。最終的には住民やビジネスマン、観光客など1万2千人以上が集う一大コミュニティーになるという。 
(産経新聞より)

21世紀の建物・・・
文化&文明の集約の建物・・・
ドバイショックにて・・・名前が変更て?

・・・出来上がったことは、明るいニュース。

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2010-01-06 11:22 | 記事へ |
清荒神・・・初詣
2010年01月03日(日)
2010年 寅年
昔のままの・・・
参道、懐かしい店のたたずまい。




物事が、前進するそんな年でありますように。

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2010-01-03 21:34 | 記事へ |