9日にベニマシコを撮りに
最近箕面もベニマシコに限らず、鳥の出が悪くなった、例年だとベニマシコも十数匹は確認できますが、今年はまだ2ペアを確認しただけです。
野鳥観察地を探しに、下見がてらで宝塚方面に遠征、以前ハイキングなどでもみかけた場所です。
電車を降りて40分ほどの登りです、お天気もよく少し暑かった。
最初に歓迎してくれたのはジョウビタキの♀
いましたよ、ベニマシコにルリビタキなどが、人なれもしないのでルリビタキはすぐ近くまでやってきます。
残念だったのはお昼を食べているときに、目の前に止まりましたが、動けば逃げるため、カメラを取るわけにもいかず、残念ながら撮り逃がしました。
ベニマシコのぺア
ベニマシコは昼過ぎごろに十数羽の群れで現われました、しかしなかなか撮らしてもらえません、近づけばすぐに逃げられ、距離をとります。
ブッシュ(アメリカの前大統領ちがいまっせ、 )の中ばかり、よい所に止まってくれるが距離が遠すぎ、まあ何とかものに出来たのも20数枚ぐらいでした。
ベニマシコの若い雄、体全体がまだ赤くなっていない。
ベニマシコ アトリ科 スズメよりやや大きい。
雄は体が赤色で、顔が猿に似ているので、「紅猿子(ベニマシコ)」。
尾が長く全体が赤色、雌は淡い褐色。
北海道や本州北部で繁殖し、冬に南の方に渡ってくる、低きや草地の生い茂るところが好みらしい、ヨモギやセイタカアワダチソウの種、雑木の新芽もよく食べる。
バーダーに人気の鳥です。
次はもう少し長いレンズと三脚を持って持久戦になりそう。
撮影機材は PENTAX K 7 レンズ SMC PENTAX DA★ 300mm F 4 で、すべて手持ち撮影です。
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