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2009年10月10日(土)
川でリハビリ


今日は随分体調が良いので川に行ってきました。
マイナスイオンをいぱい浴びてリハビリです。
先日の台風で増水した水量も落ち着き綺麗な水が滔々と流れています。
東京あきる野市を流れるこの川も朝夕はかなり冷えます。
ウインドブレーカーを着こまないと寒くて「ブルッ」ときます。
何だかんだ言っても季節は確実に進んでるようです。

綺麗な水と何匹かの魚に遊んでもらって元気になりました。
2009-10-10 19:23 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年09月20日(日)
虹とレッドバンド




お気に入りのレジーナの森に日帰り。
高速は渋滞で普段3時間の所行きが4時間半、帰りが6時間。
疲れ果てました。

虹マスを釣り虹を見てたらレッドバンドがバンバン。
水温も下がり50サイズ連発で絶好調です。
夕方5時ごろはライズの嵐。パラダイスです。
2009-09-20 23:32 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年07月29日(水)
雨の湯川



お世話になっている静岡の友人と日光湯川に行ってきました。
あいにく朝から雨でライズに見えるような大きな雨粒も時々降りてきます。
気温は17度、水温も17度と暑くも無く寒くも無く良い感じなのですが魚の反応がほとんど無い厳しい一日でした。
ここ数日の雨がかなり多かったようで平水より水位が上がって濁りが入ってました。
いつも魚が沢山見える湯川ですが今日は泳ぐ魚がまったく見当たりません。いったいどこに隠れてしまったのでしょうか。
ライズを繰り返す魚めがけて大きなドライフライで遊ぶいつもの陽気な釣がまったく出来ませんでした。
何十回もここで釣していますがこの時期こんなに魚が見えない湯川ははじめてです。

遠くから遊びに来ていただいたのに残念でなりません。
これに懲りず良い時にもう一度ご一緒しましょう。
2009-07-29 22:43 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2009年07月22日(水)
柳沢FF


茨城県と福島県の県境にある柳沢フィッシングフイールドに行ってきました。
お世話になっている方からミーティングのお誘いをいただきおじましてきました。
オランダからのお客様を向かえて楽しい釣り会となりました。
迎える日本側も豪華メンバーでフライ雑誌に出てくる有名人ばかりです。
そんな方々に混ぜていただき楽しい時間を過させていただきました。
ありがとうございました。

この管釣は難しい事で有名な山奥の小さなポンドタイプ。
いつもはまったく相手にしてもられない気難しいやまめ、岩魚ですが今日の雨で少し濁りが入ってめずらしく私のフライに口を使ってくれました。
綺麗なやまめが沢山釣れて気持ちよかったです。

山奥では晴れ間が一瞬だけ有って日食を見る事ができました。
時間にして10分ほどの短時間だけ太陽が見えました。幸運でした。
2009-07-22 21:56 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2009年07月10日(金)
忍野


久しぶりに忍野に行きました。
たぶん2年ぶりぐらいでしょうか。
大変お世話になってるHS道さんとご一緒させていただきました。
水草が沢山生えている富士山麓の美しい湧水の川です。
ちょうど水草が白い花を付け始めてました。
あと1週間もすれば花が咲き誇り水に揺られて綺麗でしょうね。

あいにく魚のやる気はいま一つのようでなかなかフライを咥えてくれません。
毎日のように釣り人が流すフライを見てるので教育が行き届いています。一筋なわでは釣る事が出来ない上級授業を受ける事になります。

ライズは有る物の水面下を流れる小さな物を捕食しているようです。
釣り人からは何を食べてるのかまったく解りません。
水面上の物にはあまり興味が無いようで大きなフライでは完全に無視されます。状況が良ければ大きなドライで遊べるはずですが今回は26番の極小(3mmぐらい)フライでしか相手にしてくれません。
難しい状況はそれはそれで面白いのですがのんびり楽しめる心のゆとりがまだ出来ていない未熟者ですのでどうしても熱くなってしまいます。
どんな状況でも優雅に楽しめるようになるにはあとどのくらい時間が掛かるのでしょうか。この釣り25年もやっててこれですから一生無理かも知れませんね。

写真はHS道さんご愛用の竹竿とやまめ工房リールYA18−34。
この竹竿はご自身で製作されたとの事です。
中空な上に竹フェルールを使った非常に軽量な竿です。
細部の仕上げも綺麗ですばらしい出来でした。

2009-07-10 21:08 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年05月18日(月)
ドライ狂


時にはドライフライに拘って釣りをする事があります。
フライベストにはどんな状況でも対応出来るように一通りのフライをシーン別に5つのフライボックスに入れてあります。
でも今日はこのフライボックスだけで勝負と決めてぜんぶ車に置いて川に立つ事もしばしば。
この釣りを20年以上やってると普通に釣るのには飽きてしまって持ち駒を捨てて誘いや流し方で何とか喰わす釣りに面白みを感じます。
どうしてもこのフライでないと釣れないといった状況が無い訳ではありませんが何とかなってしまう事も多いですね。
最近は川でも湖でも大きなドライフライで誘う釣りをする事が多くなりました。釣れる確率は低いのですがこれで釣るんだと決めた釣り方で仕留めた時のうれしさは格別です。
2009-05-18 21:16 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年05月09日(土)
最高の天気


JC小松川予選会に行って来ました。
晴天微風の絶好の飛行日和でした。
私の機体にぴったりの穏やかなサーマルが頻繁に出て思いのほか良く飛びました。

上反角を増やす改造を施したのが良かったようです。
上昇高度は3mほど低くなったようですが滑空安定が随分良くなりました。
スパイラルぎみでひやひやする場面も有りましたが墜落には至りませんでした。まずまず改造成功です。
でも風がもっと強かったりサーマルが強すぎれば間違いなくスパイラルで墜落する雰囲気満々なのでたまたま今日は運が良かっただけなのかも。

記録は196.2秒でした。予選通過ぎりぎりのラインでしょうか。
5投目の投げ失敗15秒が悔やまれます。この辺りもまだまだです。

明日は午前中は栃木予選にお邪魔してから午後は守谷の体育館でインドアHLGです。今日は朝から晩まで外で遊んで随分日に焼けて疲れました。
明日の予選は疲れが残ってボロボロになる予感がします。

あまりに風が心地よかったので3時ごろから近くの管釣に娘と出かけました。
のんびり気持ちの良い時間を過しました。良い一日でした。




2009-05-09 20:49 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年05月02日(土)
日光湯川参り



湯川行ってきました。
朝は5時出発でしたが東北道が大渋滞で途中で下道にルート変更。
川についたのは10時を回ってました。
川を歩く前にすでに疲れてしまいます。

湯川は昨日解禁でしたが今日も釣り人でいっぱいです。
なかなか川通しで歩いて釣るのが厳しい状態で順番待ちするほど。
昨日から相当教育を受けたようで一筋縄では相手にしてくれません。
何とかドライで1匹と思っても水面に出てくるのはほんの一部でそれも口を使ってない感じです。
結局ニンフを流して何とか5匹ぐらい。
まったく期待はずれの湯川参りとなりました。
そういえば水が例年よりもあったかい感じがします。道端には雪の残っているのが普段ですが今年はまったく雪が見えません。
男体山の山頂が僅かに白く残ってるだけでした。
川の石をひっくり返してみると小さな黒いメイフライニンフがぐちゃぐちゃにうごめいてました。水の中はすでに春本番を迎えているようでした。
他の川は例年よりも2週間ほど遅いという話ですが湯川は逆に半月以上季節が早い感じがしました。
2009-05-02 21:26 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年03月01日(日)
春ウララ



今日は朝早く暗いうちから出かけて渓流解禁を楽しみました。
今年もやっとやまめの季節です。解禁日だけは家族も釣りに行ける健康を祝福してくれます。今年も無事解禁参りを済ます事ができてこの年も何とかやって行けそうです。

1枚目の写真は今年初めてのやまめです。まだ日が登って間もない時間帯に小さなドライフライに出てくれました。プロ野球選手がシーズン開幕でヒットが1本出るまでは落ち着かないという話を聞きますがこの釣りでも1匹釣るまではそわそわしてしまいます。
開始早々小さいですがやまめが釣れて幸せを感じます。この1匹でもうお腹は8分目まで満足してその後は春の訪れを感じながらのんびり釣りして過ごします。
下の写真は顔がとんがった精悍な顔つきのやまめ。大きさは25cmほどで大きくは有りませんが放流されて時間が経ってる魚かも知れませんね。開きに出てさかんに小さな虫を探してふらふら泳いでいるこの魚をサイドダウンで25番の極小ドライフライを流し込んでやっとのことで釣りあげました。今日一番エキサイティングな魚でした。こんな魚が釣れるともうお腹は十分満腹で昼前には川を後にしました。
こんな魚が釣れる渓流と釣りに行ける事に感謝!!
2009-03-01 17:51 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年01月04日(日)
バシャバシャタイム



近くの王禅寺管釣りに午後から遊びに行きます。
久しぶりの釣りでポンドの状況は把握していません。
釣り人が多くて奥の角っこに何とか入れてもらって午後1時から釣り始めました。
日差しが暖かくて絶好の釣り日和なのですがいっこうに釣れる気配がありません。
1時間経ってたったの2匹という超低活性状態です。
正月休みで釣り人が多くて魚にプレッシャーが掛かっているのでしょうか。
そうこうするうちに風が強まり2時半を過ぎる頃から状況が一変します。
それまでほとんどライズが無かった状況でしたがユスリカと思われる極小の虫が大量にハッチしだして急に水面が騒がしくなります。
あちこちでディンプルライズが始まりました。
ニンフから小さなドライフライに変えて1投目着水直後に「パシャ」グッドサイズのニジマスが掛かりました。
その後は狂ったように水面が騒ぎ出して11番のヒゲナガドライでバシャバシャ状態に突入。
こんな状況は珍しかったので15分間に何匹釣れるかトライしてみます。1回目午後2時45分から3時までの15分間で7匹。2回目は3時5分から20分までの15分間で5匹でした。
フライのフッキング性能が悪いかそれとも魚がちゃんと咥えていないのかフッキングするのは5回に1回程度です。
キャストのたびにフライに出るのですが案外フッキングが難しい困った状況で釣り人は熱くなってしまいます。
3時半を過ぎる頃には水面の騒ぎはどこえやら。このドライ天国も45分で終わったようです。
つかの間の爆釣バシャバシャタイムを堪能して上機嫌で家に戻りました。
2009-01-04 19:08 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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ニックネーム:やまめ工房

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