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2008年12月23日(火)
あわびも良いですね

        YA23−45 DT4/5 アワビ ¥51,000-

人気のライズドピラータイプのリールです。
今回は特注でアワビ(白ちょう貝)を使っています。
メキシコアワビが緑色の強い派手派手な印象なのに対してこのアワビはアイボリー基調でピンクとグリーンが見え隠れしてしっとりと落ち着いた印象です。
写真ではその良さが伝わらないのが残念ですがイミテーションプレートとは違う本物の重厚感が有りますね。
貝素材は+¥5,000でサイドプレートとして組み込む事が可能です。
(YA23,YA2C,YA20など)
2008-12-23 13:36 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年12月03日(水)
裏技


今朝は久しぶりの早朝練習でした。
この所雨降りや風が強かったりで1週間ぶりです。
新作の4Yと4Zの調整をしました。
4Yは右翼の上反角を強くして様子をみます。
多少効果が有ったようでスパイラルに入りそうになっても何とか耐えています。
4Zは屋外競技用のスパン1m。従来の屋外用とカテ4の中間のイメージです。こちらは初飛行でしたがアップが強すぎて調整しきれず持ち帰って主翼取り付け角を減らしました。私の機体は脱着式ではなくエポキシでがっちり接着しているので大変です。

写真は真鍮の旋盤加工の様子です。
真鍮の切子は小さいチップ状に出ますがこれがあちこちに飛び散ってしまいます。
メガネをしているとはいえ顔面に切子が飛んでくるのは気になります。
そこで塩ビの透明シートでカバーして顔に飛ばないようにする裏技です。
ちゃんとした飛散防止カバーなど付けなくてもこれで十分機能します。
多少危なげなのでお勧めはしませんが切子飛散で困っている方は参考なると思います。
試してみる場合はシートが巻き込まれないようにくれぐれも注意して下さいね。
2008-12-03 17:55 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年12月02日(火)
在庫品のご案内
現在の在庫品のご案内です。
一部店頭サンプルとして使用していたリールも特別価格にしました。
ぜひご検討下さい。


     YA4-34sp DT3/WF4 ¥28,000


     YA2C-34 艶有り黒 DT3/4 ¥33,000


     YA2C-34 赤鼈甲樹脂 DT3/4 ¥33,000


     YA28-34 DT3/4 ¥28,000


     YA10-34 DT3/4 特価¥20,000


     YA2C-12sp ハンマーライト塗装 DT2 特価¥20,000


     YA20-34 ニッケルシルバーフレーム/本アワビ DT3/4 特価¥50,000
2008-12-02 08:10 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年11月28日(金)
在庫品追加


在庫用が1台完成しました。
人気のYA4タイプのスペシャルバージョン。
ハンドル側のスプールはブラス製でアンティーク調に染めました。
アルミフレームは一度黒染めしてから磨いています。
使い込んだ古い感じの落ち着いた印象のリールです。
お問い合わせご注文はメールにてご連絡下さい。

YA4-34sp DT3/4 ¥28,000-
2008-11-28 17:51 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年11月12日(水)
展示販売用リール

    YA28-34 DT3/4 ¥28,000


    YA2C-34 DT3/4 ¥33,000


    YA2C-34 DT3/4 ¥33,000


    YA29-67sp WF6/7 ¥38,000

最近作ったリールです。
展示会やショップ展示用に何とか時間を割いて必至に作りました。
今週末は大阪のショップ主催のイベントに並びます。
売れ残ったら在庫に回す予定です。
どのリールも作り慣れた定番リールですがイベントなどで始めて手にされる方にはもっともやまめ工房らしさを感じてもらえるリールだと思います。
今月はあと6個製作の予定です。がんばります。

今朝は風が強くて練習はお休みでした。
しばらく大型を飛ばしてないので明日こそは飛ばしたいですね。

2008-11-12 17:26 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年10月30日(木)
最近の製作品




リールの製作は地道に頑張っています。
話題に出す事が少ないので「仕事してるの?」ってよく言われますがちゃんと旋盤回していますよ。ご安心下さい。

最近作ったリールたちです。手の込んだリールの製作が続いてペースが落ち気味です。通常週に2個なのですがこの所は2週間に3個のペースになっています。納期も1ヶ月以上遅れてしまっているのでがんばらないといけません。

円高になって材料が安くなるはずですが仕入れ値段は高止まりです。
特に真鍮やニッケルシルバーなどの銅合金が高いです。
小型リールで真鍮は良く使うのですが原価率が倍ぐらいになってしまっています。もともと利益の少ない値段設定で頑張ってきたのですがこのまま材料高騰が続くと厳しいですね。

現在注文を頂きますと来年5月頃の納品となる予定です。
納期に追われてなかなか在庫品まで手が回らない状態ですが11月と2月の展示会に向けて何個か無理やりにでも入れ込まないと行けませんね。
せっかく見にきていただいてるのに現物が無いのでは申し訳が立ちません。ああ〜体が2つ欲しいこの頃です。
2008-10-30 11:57 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年09月13日(土)
ちょっと抜け殻状態


樹海ドームから戻ってゆっくりしてたら蝉の抜け殻状態です。
ふぬけになってしまってまったくやる気が出てきません。
リールの納期の問い合わせや展示会のお誘いなどがあって猛烈に仕事しないと追いつけない状況なのですが・・・困ったものです。

9月に入って飛行機挑戦を優先させてきたので納期は当初の予定より1か月近く遅れてしまいました。本当に申し訳ありません。
これから猛烈にがんばって遅れを取り戻したいと思います。
9月はこれから4個製作、そのうち2個は新しいタイプの試作品。多少試行錯誤する必要が出てきて手間が掛かるでしょう。
10月は今月仕上げる予定だったショップ向けを6台を含む10台の予定。11月は注文品の6個に加えてイベント用の展示販売品を5個追加の要請。目が回りそうな予定ですががんばります。
2008-09-13 17:56 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年07月28日(月)
ネルソンモデル



オリジナルのYA2Cタイプの特注モデル「ネルソンモデル」を8個製作中です。8個を一度に作るのは同じ作業が続きすぎて能率が下がるので2回に分けて製作。まずは前半の4個の部品削りが終わりました。

このタイプは部品点数が多いので4個分となるとご覧の様なボリュームになります。出来上がったリールからは想像できないほど部品点数が多いと感じる事でしょう。全てが手作りで1個ずつ削り出しです。どれほどの作業量か想像してください。今日、明日で組み立て調整を行って完成の予定です。

「ネルソンモデル」そうですアメリカのあの方のご依頼で作る特注品。ご友人の方々にご注文いただいたリール達です。今年の2月にご注文いただいた分がやっと製作になりました。大変お待たせしてしまって申し訳ありませんでした。
2008-07-28 07:36 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2008年07月18日(金)
新型設計


新型リールを設計中。
ショップ向けの3種類とオリジナルを2つ。
いずれもアイディアを暖めてきた構想をスケッチ図面に形にしていきます。実際に物を作っているときよりも楽しい時間かも知れません。
特注モデルというと事細かにデザインを指定して製作する事も多いですが大きさと用途だけ指定してあとは好きに作ってくれというオーダーも時々あります。おまかせ製作はデザイナー冥利に尽きます。ご期待に応えられるようがんばります。

今日の早朝練習は昨日とまったく逆の風向きでした。
新型の改造の効果の確認をしました。もう少しいじる必要有り、これから改造します。
2008-07-18 06:42 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年07月16日(水)
YA34−34完成

      YA34-34,DT3/4,φ65、180g、¥40,000-

人気のブラスバーミンガムスタイルのリール完成しました。
スプールをアルミにしているので見た目より軽く仕上がっています。
このサイズでフルブラスで作ると軽く200gを越えてしまいます。
ちょっと丈夫に作ったものなら300g近くになってしまって重すぎて使う気に成れませんよね。
見た目はブラスリールで格好よくてちょーど良い重さに仕上げた欲張りなリールです。

昨日からアメリカ向けのリール8台の製作に入りました。
冬に西海岸で行われたフライイベントでご注文いただいたリールです。
半年以上待っていただいてるので早く仕上げてお送りしないと怒られそうです。
がんばります。フッ〜。
2008-07-16 12:48 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年07月08日(火)
在庫品
ショップ展示品が戻ってきましたので特別価格にて販売します。
多少の傷がある場合もありますが機能は完璧の状態です。
急ぎの方はご検討下さい。(現在の注文製造納期は5ヶ月です)



         YA1-34 DT3/4 ¥20,000-



         YA2C-12SP DT2 ¥20,000-



         YA3-34 DT3/4  ¥20,000-



YA6-34 DT3/4  ¥20,000-



YA10-34 DT3/4  ¥20,000-



2008-07-08 13:05 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年07月05日(土)
バックラッシュテスト


写真は出来あがったリールのバックラッシュテストの様子。
巻き付けたラインを強く引き出しても適度な減速で止まってラインが絡まる事が無いのを確認します。同時にラチェット音の音色とツメ飛びが無い事を確認します。全てのリールでこの試験をしています。

「バックラッシュ」とは機械屋の常識ではギヤの遊びを差します。バックラッシュが大き過ぎると逆転時に音がする歯先の摩耗が早いなどの問題が出てきます。逆に小さすぎると遊びがなくなり抵抗が増えたりギヤの異常摩耗を引き起こします。適度なバックラッシュが必要とされスキマゲージなどでチェックしたりします。

一方フライリールの世界では全く意味が違い機械屋の私しが最初に耳にした時はびっくりしました。バックラッシュとはスプールの抵抗が小さすぎて高速でラインを引き出した時に慣性でスプールが回りすぎてラインがからまりぐちゃぐちゃに成る現象を言います。語源は解りませんがギヤの摩耗が進みほとんど抵抗が出なくなった状態で起きるのでバックラッシュが大きくなた時に起きるライントラブルということで簡単にバックラッシュという言葉だけが残ったのでは無いかと推測します。

やまめ工房のリールの場合は爪とギヤの硬度を変えて快削黄銅製のギヤが先に摩耗するように設定しています。通常の使用頻度で5年〜10年ぐらいの寿命を想定しています。ギヤは消耗品と割り切って使っています。比較的大きなリールでディスクなしのラチェットのみの場合はバネ圧を大きくして必要な抵抗を与える事になりますので当然ギヤの摩耗が早くなります。6番以上のリールに簡易ディスクをお勧めしているのは必要以上にバネ圧を上げてギヤの摩耗を早める事が無いようにとの配慮もその理由の一つです。


2008-07-05 11:35 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年06月28日(土)
YA34−34完成


       YA34-34 Φ63(特サイズ )170g、DT3/4 \40,000−


発表以来人気の新型リール「YA34」タイプの特サイズ品になります。
DT4ライン用になるべく軽くというご要望で製作しました。
外形を大きくするととたんに重量が増えるため外形を63mmに押さえて幅を広くしてキャパを確保しています。
ブラスフレームにアルミのスプールの組み合わせで見た目はアンティークブラスリール、使いやすい重量と見た目と使い勝手を両立させています。
やまめ工房らしくないマイナスビスで組み立てています。使用しているビスはM2.6の特子丸頭の特注品です。見た目は貧弱なビスの頭ですがねじ径は標準と同じ2.6mmにして組み立て強度不足を解消しています。ねじロック材を塗って組み立てていますので振動でゆるむ事も少ないはず。結合強度は標準で使っているステンキャップボルトには及びませんがマイナスビスにしてはかなり結合強度を確保しているでしょう。
2008-06-28 18:19 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年06月24日(火)
ネジの加工



旋盤上での雄ネジの加工の様子です。
ダイスと呼ばれるネジ切りの工具が金属を削りながら回転してネジを切って行きます。
ちょうど2枚目の写真の筒の先端に埋め込まれた丸い物になります。
M12ぐらいの太さまでなら旋盤を使ったねじ切りはダイスが簡単です。
これ以上大きなネジサイズになると手で回して切るのが困難であるのと
ダイスの値段が高くて経済的にも無理があります。
リールに多用するM10x0.75pのヤマワ製(トップメーカー)の物が数千円します。ネジサイズごとにダイスをそろえようとすると大変不経済ですのでなるべく種類を減らして3種類ぐらいに押さえる設計をします。

昔の海外製のリールには今の日本の規格ではないネジが多用されています。これらのリールの修理の場合ダイスやタップが特殊なサイズとなりネジ1本切るにも大変な金額になってしまいます。
何度も使うならまだしも1回きりしか使わないのにダイスを新規購入するのは辛いですね。こうした場合は日本のネジ規格の物にネジを切り直してしまうのも手です。こちらの方が安上がりで確実ですがオリジナルと変わってしまう為ためらわれる方も多いのも事実です。
2008-06-24 17:31 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年06月23日(月)
ディスクブレーキ




ここ数日パソコンの調子が悪く10分おきにダウンしています。
もう古いので寿命でしょうかね。ブログ更新もままなりません。

写真はディスクブレーキの部品です。
一番上がラチェット用ギヤをスリーブに圧入している所。
上から出てるのが油圧シリンダーのピストンです。
しこしこハンドポンプを揉んで圧入します。
締め代は材質と伸びを考慮して0.03と大きめで無理やり押し込みます。
3番目の写真はディスクの心臓部の部品構成。
この写真だけだと理解不能だと思いますがフレームセンター回りに3個見える小さな部品がピストンでこのピンを押してディスク板に圧力を掛けて抵抗を与えます。
スプールの回転はローラークラッチを通して逆回転だけスリーブに伝わります。
2008-06-23 20:53 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年06月14日(土)
仕事の道具その4



飛行機はスランプ脱出の目的で1週間お休みとしました。
気分を変えてリフレッシュです。何か思いもよらなかった良いアイディアでも浮かんで来れば良いのですが・・・。
仕事の道具の今回はまずはプレス機。もっとも単純で使い勝手のいい門型フレームの廉価品。まさしく中国製です。10トンで50mmストロークのラム(油圧シリンダー)でプレスします。脇についてるハンドポンプで油圧を上げてしこしこ伸ばします。使う用途はブッシュ類とベアリング(ローラークラッチ)の圧入作業がメインでその他にはボリュームのある刻印作業。手打ちでは難しい大きな刻印もプレスでやれば確実になります。その他には薄板の曲げ作業なども少し。
次の写真はミーリングマシンでのバフ掛け作業の様子。フエルト製のバフローターを付けて高速回転させてこれに部品を押しつけて磨きます。素手では火傷をしてしまうので軍手の上に厚手の皮手袋をはめて直接部品を持って作業します。それでも連続して作業すると軽い火傷をする事がありますね。作業中は粉じんが舞うので掃除機にダクトホースを繋いで出てきた粉はすぐに吸い込んでしまいます。こうでもしないと防塵マスクをしているとはいえ数年で肺がやられてしまうでしょう。アルミ粉じんはアルツハイマーの原因になるとも言われていて余計に神経質になります。そういえば最近物忘れが多くなってきたのはそのせいなのだろうか?今さら遅いかも知れませんが注意しましょう。(笑い)
2008-06-14 20:06 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年06月13日(金)
仕事の道具その3



今回は旋盤です。
サカイのML−360を10数年使っています。
リールの製作には特に不自由はありませんがパワーは少し物足りない感じです。卓上機なのでこれ以上パワーがあったら逆に危険かも知れませんね。100mmぐらいの材料の時はちょっと無理するとベルトが滑って止まってしまうので切り込み量を少なく、送りをゆっくりにして削る必要がありますがそれ以外は十分な性能です。
さすがに使い込んだのでレールのたわみやチャックの開きは限界に近いものがあります。ベアリングとのはめあい穴などの精度のいる作業は最近辛くなってきてます。レール変形とスライドベースのガタで並行度が幾らか動いてるようで微妙にテーパーした形状に削れます。50mm送ると直径で0.02mm程度テーパーします。そろそろ代替えを考える時かもしれませんね。
写真はリールの真鍮製スプールを削っている所です。真鍮(ブラス)は柔らかく切削抵抗の少ない材料ですが刃物が食い込みやすい欠点があります。不用意に切り込みを深くしたり送りが早すぎたりするとすぐにバイトが食い込んでロックしてしまいます。チャックの掛かりが少ない時は材料がはじけ飛んでしまう事もあります。真鍮専用のバイトも作れますがアルミ用の使い古しのチップバイトを使っています。穴あけに使うドリルも使い込んで切れが悪くなった物が適します。真鍮を削る時は怪我をしないように慎重に作業しましょう。突然起こる食い込みロックの衝撃音は心臓に悪いです。真鍮をチャックに咥えた段階ですでに私の心臓は鼓動が速くなりびくびくしています。(笑い)
2008-06-13 15:46 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年06月12日(木)
YA2C-78完成


      YA2C-78,φ84mm、205g、WF7/8用、\32,000-

バーミンガムスタイルのオーソドックスなリールが完成しました。
NK川さんたいへんお待たせしました。今日発送致します。

今回はサイドプレートに艶のある黒色の樹脂プレートを使っています。
もっとも一般的なバーミンガムスタイルの本流といった様相です。
特徴的なのはリム部分にボルトが見えないこと。ピラーの取り付けボルトは樹脂板の奥にあり外からは見えない構造です。
ハンドルアームもやまめ工房らしいオリジナル形状です。シンプルさを強調する外観をしています。
ハンドルアームとフレームの隙間にラインが入り込むのを心配される方も多いですが実際使ってみるとめったにこの部分に入り込んで巻きつく事はないです。このタイプを長く使ってきましたがそれほど心配する必要ないようです。もちろんリムのツバを伸ばしてハンドルにかぶさるようにする事も可能です。ハンドル側のフレーム幅が太くなって重厚なイメージに変身します。
2008-06-12 14:31 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年06月06日(金)
明日はイトシロへ



明日は岐阜へ出張です。
「イトシロフィッシャーズホリデー」に出展致します。
今回は展示販売用のリールの準備が出来ず数が少ないですがよかったら覗きに来て下さい。私は商売よりも久しぶりの釣が出来るのが楽しみでしょうがありません。(笑い)

明日持っていく「イトシロモデル」の5個がほぼ完成。
今日これからフットを取り付けて完成です。
DT3用で120gの使いやすいリールです。スプールにはブラスを使っています。シンプルで使いやすいやまめ工房らしさが際立つ「使える道具」に仕上がっています。

今朝、河川敷公園でRCハンドランチの方と遭遇しました。
確かRCグライダーの世界では有名な方だったと思います。
さすがに良い飛びしてました。見た目で獲得高度35mぐらいで90秒ぐらい飛んでます。スパン1.5mで240gだそうです。主翼表面がつるつるピカピカで綺麗でした。フワフワと良く浮く機体のようです。RCもまたやってみたいなと思いました。
2008-06-06 07:25 | 記事へ | コメント(3) | トラックバック(0) |
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2008年06月04日(水)
取り付け完了


「きぼう」の取り付けが無事完了したようです。
良かったですね。おめでとうございます。
早朝から中継をずっと見ていて興奮してしまいました。
ドッキングする瞬間は動きがスローで解説も無かったのでうまく行ってるのかどうかやきもきしましたねドキドキの感動でした。

写真は作業台の配置です。
極厚の集積板を使った木製作業台は手作りです。
この作業台だけで50kg以上あって部屋に運び込むのも3人がかりで大変でした。思い切って丈夫に作たので旋盤やミーリングマシンを載せてみてもびくともしないのでとても安心して作業ができます。
旋盤はサカイのML-360です。かれこれ13年ほど使っています。
稼働時間は相当な物でしょう。ほとんど毎日と言っていいいほど使い込んでいます。この間ベルトや樹脂プーリー、ブッシュなどは数回磨耗で交換していますが大きなトラブルもなく使ってきました。良い旋盤だと思います。
作業台の上には工具が入っている引き出しやビス類がサイズ分けされて置かれています。目の前の壁にはコルクボードを付けて作業中の図面や資料を貼っています。右側に見えるのはフライス(ミーリング)マシン。穴あけやバフ掛け作業に使います。ちょうどフエルト製のバフローターが付いていますね。
こうした金属加工に使う道具や工具は小さい物を含めると膨大な数になります。ハンドランチはカッターと紙やすりとバルサカンナがあればほとんど出来上がってしまうのとは対照的に金属加工は作業工程ごとに色々な専用工具を使い分けて作業を進めて行きます。
これらの細かい工具類も消耗品ですので揃えていつでも使える状態に保つのは大変なんですね。リールが見た目以上に値段が高いのもこうした工具類の損料が含まれるのも理由の一つです。
2008-06-04 08:55 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2008年06月02日(月)
仮組


イトシロモデルの5台が着々と完成に近づいてます。
あと2日ほどの作業量ですので今週末のイベントに持って行けそうです。

今月はこの5台が終わったら個人ユザー向けのリールを6台とショップ向けが2台の予定です。手の入った特注モデルばかりなのでかなり大変な状況で休日は無くなりそうです。仕事が忙しいのは幸せな事ですがこの時期は釣に一番良い時期なので休みが取れないのはとても辛いです。私の分身が欲しいこの頃です。
2008-06-02 17:07 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2008年05月31日(土)
仕事の道具その3



リール製作の道具紹介の3回目。
今回は手打ちの刻印です。ネームとかをこれで刻印しています。
文字高さは2mmの小さな物ですが立ち上げ以来この刻印を使っています。レーザー彫塑やアッセンブリーで一度に打つのとは違い一文字ずつ打つので上下左右にずれてしまいます。手作りらしいおおらかさで許して下さい。懐に余裕ができたらレーザー彫塑のマシンを揃えたいです。
2枚目は道具ではありませんが真鍮用の染色剤。劇物あつかいの薬剤ですのでなるべく皮膚に付けないように注意します。もちろん蒸気も吸わないように。目にも入らないように作業眼鏡はもちろんです。
作業中は金属特有の匂いが出ますので換気を忘れずに。昔は重曹やハイターなんかも使いましたがいまはこの薬剤をほとんど使っています。アルミはまた別の薬剤で染色しますがまた次回ご紹介します。
2008-05-31 03:14 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年05月28日(水)
イトシロモデル製作中



イトシロモデル用のリール5台製作中です。
真竹ロッドで有名な吉田さんの竿にT−craftの土屋さんが作るランディングネットとこのリールの3点セットで限定20組販売されます。
リールの特徴はリヤフレームに一体成型で削り出されたリーダーハンガー。リーダーやティペットをこの部分に巻きつける事でフライライン先端をトップガイドから出した状態で固定する事が出来ます。渓流を釣歩いていてちょっとした移動の際にこれがあるとスムーズに釣りが再開できて便利です。
イトシロセットはおかげさまで20組の予約が修了しています。
ありがとうございました。

今朝は新型3号機のテスト飛行でした。これまた胴体のネジレ剛性不足でした。仕方がないので帰ってから胴体パイプにカーボンストリップを螺旋状に巻きつけました。これで耐えてくれると良いのですが。

2008-05-28 12:36 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年05月24日(土)
仕事の道具その2



仕事の道具編2回目はコンプレッサー。
といっても小型の移動式で馬力もタンク容量も小さな物です。
連続して使うような用途には向きませんが主に使うのはエアガンで削りかすを吹きとばしたりする事なのでこの程度で間に合っています。
タンクの圧力が下がると圧力スイッチが入ってポンプが回る仕組みになっています。
一番負荷が掛かる作業はサンドブラストをする時でこの時だけはポンプが回りっぱなしになります。時間定格は15分程度ですぐに熱くなってしまうのでサンドブラスト作業は休み休み行う必要があります。
常時サンドブラストはするわけではなく月に数日使う程度なので特に不自由って訳では有りませんが次回買換えの時はもっと大きな物が欲しいですね。
ちなみに真夏にエアコンを掛けて掃除機掛けた時にコンプレッサーが回るとブレーカーが落ちます。どちらかというとこちらの方が問題ですね。(笑い)
2008-05-24 18:49 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2008年05月23日(金)
仕事の道具その1




普段工作機械など見たこと無い方がほとんどだと思います。
やまめ工房で使ってる道具類を何回かに分けて紹介致します。この道のプロから見たらおもちゃのような道具ばかりでこんな小さな機械でよく作れるなと思われるかも知れませんね。ちょと恥ずかしいですが手作りの様子を見てもらって親しみをもっていただけると嬉しいです。

さて始めはミーリングマシンに取り付けてる割り出し機。
これで円周上に並ぶボルト穴などの加工が正確に等ピッチで加工出来ます。一番手前の小さなハンドルを回すと内蔵されてるウオームギヤを介して上に取り付けたチャックが回転する仕組みです。手前のハンドルを40回転させるとチャックが1周するギヤ比になっています。あなを開けるピッチに相当する量をハンドルで回して固定しドリルを通して穴あけしてしていきます。40周ですのできりの良い4等分、8等分、10等分、20等分、40等分などのピッチが間違いが少なく多用されます。ハンドルは割り出しが便利なように穴が沢山開いたテンプレートが着いていて半端な角度もちゃんと出せるようになっています。落ち着いて回さないとすぐに間違えてしまうので半端なピッチの穴加工はなるべくしないようにしています。
3枚目の写真はべっ甲柄樹脂のサイドプレートに取り付け穴を開けている状態の写真です。この割り出し機を使えば精度良くこうした穴が開けられます。
2008-05-23 04:31 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年05月21日(水)
サイドプレート



飛行機ネタが続きましたので仕事の写真でも一つ。
バーミンガムスタイルと呼ばれる内包スプール形式のリールに使うサイドプレートです。古くからあるこの形式にはハードラバーと呼ばれる黒い素材が良く使われていました。やまめ工房は懐古主義的なこの素材をあえて使いません。あくまで現在の素材で今のリール作りを心がけています。
写真は手前が花梨の瘤材、奥がべっ甲柄の樹脂製です。
本べっ甲も手に入るようですがワシントン条約によって保護されている動植物素材をあえて使おうとは思いません。魚釣りの道具作りの為に亀が殺されると考えると悲しくなっちゃいますから。
木材を使うときは水分を吸って膨張、伸縮、変形を起こしますのでしっかり芯まで樹脂を染み込ませて固めてしまいます。樹脂の場合も素材選びの段階で水分膨張率の低い素材を選ぶようにします。樹脂板は10種類ぐらいの色柄から選んでいただけます。また樹脂染色剤による染色も可能です。

2008-05-21 11:52 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年05月02日(金)
YA4A−56


        YA4A−56 Φ75、WF5/6、170g、¥28,000−


やまめ工房立ち上げの頃から作り続けている人気モデル。
ブラス製のスプールはアンティーク調に染めてあります。
フレームは耐食性に優れる5056アルミ合金を磨いております。
簡易ディスクを持ちドラグの調整が可能です。
通常はバックラッシュを防ぐ重さにセットしておいて、
いざという時にはドラグを絞めこむ使い方が便利です。

やまめ工房の一番の人気タイプですでに200個以上このタイプを作り続けています。
もっともやまめ工房らしいリールの一つでしょう。

さて連休前の仕事もこれで終わりました。
今夜には滋賀県の長浜ドームに向けて出発です。
深夜にも関わらずひどい渋滞が予想されますが事故しないよう気を付けて行ってまいります。
かみさんの実家にも立ち寄り工房へは5/7に戻る予定です。
その間メールは音信不通になると思いますので宜しくお願い致します。
急なご用件は携帯の方にお願い致します。
なお当ブログは携帯から逐次投稿致しますのでお楽しみに。
2008-05-02 05:54 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年04月29日(火)
HTF完成



バーミンガムスタイルの特注品「HTF」3/4番完成です。
丸みを持たせたリムの輝きとつや消し黒のコントラストが綺麗なリールです。
詳しくは下記HP「エレファントプルーフ」をご覧下さい。
http://www.yumeya.co.jp/elephantproof/
2008-04-29 19:08 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年04月25日(金)
ワインレッド


                 YA18−34 DT3/4 \23,000

YA18−34完成です。
今回は2台製造ですがそのうちの1台がこのリール。
ワインレッドの指定色です。良い感じの色に出来上がりました。
外形75mmのナロースプール仕立てのこのリールはシンプルなアウトスプールリールで簡易ディスクが付いています。

さて、これから秋田に向けて出発です。
高速の深夜割引が出来てこの時間に出発する事も多くなりました。
秋田までだとその差額が5,000円以上も違うんですよね。
ガソリン満タン1回分は大きいですからね。
遠征中は携帯からの投稿となるため画質が悪くなりますがご容赦下さい。
それでは行ってきます。

2008-04-25 02:41 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年04月18日(金)
難しい塗装

やまめ工房リールで唯一塗装を掛けるYA18タイプを2台作っています。
フレーム、スプールの表面を塗装します。
写真は市販のスプレーの色見本です。指定色に近いかどうかは実際にアルミ地に塗装してみないと解かりません。同じオレンジといっても色々な色があります。どうしても良い色が見つからない時はこれらを重ね合わせて指定色に近い色を作る事も多いです。
今回も良い色のスプレーが見つからず不透明の白っぽいオレンジを下塗りしてからクリアーの赤みが強いスプレーを重ねる方法を取りました。
下の写真はその下地を吹いた写真です。

2008-04-18 12:35 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年04月11日(金)
ラチェットギヤ

やまめ工房のラチェット用歯車は市販の快速黄銅(真鍮)ギヤを使っています。相手の爪はステンレスSUS304の板材からレーザーカットした物を合わせます。この2つが噛み合ってクリック音がするわけです。

材質の違いからもっぱら摩耗するのは快速黄銅ギヤの方です。耐久性が気になるところですが特に強いバネ圧をかけない限りは問題ありません。ラチェットのみで強いドラグを与えようとバネ圧を強くすると当然摩耗が急激に早く進みますのでこのような使い方は避けてドラグはディスクブレーキで与えてラチェットは音を出すだけにするようにします。中大型の6番以上のリールにはこうした理由でディスクブレーキを勧めています。

クリック音を細かく繊細にする場合はモジュール0.5の小さな歯にしますが通常は0.75を使います。過去の使用実績では小さい歯の0.5で200日釣行程度でギヤの摩耗が進みテンションが乱れてきます。年30回程度の平均的な使い方で6年〜7年といった所でしょうか。大きな0.75の歯では今のところ問題が出ていません。500日釣行程度は十分持つでしょう。

大きなリールでディスクを付けずにラチェットのみでドラグを与える必要のある場合はギヤ、爪とも材質を固く耐摩耗性に優れるものに変えて対応します。ステンレスギヤ(SUS304)に非熱処理型の刃物用ステンレス合金製の爪を合わせることもあります。

ギヤはある程度消耗品と割り切って摩耗が進めば交換をお勧めします。脱着が簡単になるようほとんどのリールはスプール軸にねじ込み固定する構造を取っています。過去に5例ほどの交換実績があります。交換は基本的に材料費と送料に幾らか上乗せした程度の安価に設定していますのでご希望の方はご連絡ください。交換作業は工房の方で行いますがお送りいただいて1週間ほどで返送できます。
2008-04-11 17:04 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年04月06日(日)
休日出勤


自営業に休日出勤も無いですが来週は入学式や出張があって仕事がままならないので昨日今日と仕事です。あと2日ほどの作業量で5個仕上がる予定ですが同じものを沢山作るときはなかなか予定通りに行かない事も多いです。
特に穴あけや仕上げで失敗すると1から作り直しって事もあるので5個となると時間も5倍掛かる計算でちょっとした失敗でもそれだけで1日以上余計に掛かります。順調に行ってくれれば良いですが・・・・
今月は公私共に忙しくてリールもこの5個が終わったら納期をだいぶ待ってもらってる次の5個を仕上げます。インドア飛行機の段取りや出張の準備、娘の入学式などなど山ほどやる事が頭をよぎります。
普段はのうてんきな私ですがさすがにちょっとプレッシャー掛かってます。
そんな状況なので釣に行く時間は当分作れそうにありません。
ぽかぽか陽気の中で里川を歩くのにはいい時期なんだけどな〜。
2008-04-06 14:57 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年03月17日(月)
大型のバーミンガムスタイル

外形100mmの大型のバーミンガムスタイルのリールを製作中です。
サイド面は黒の樹脂プレート製で精悍なイメージになります。
スペイが流行って大きなリールの注文も多くなりましたが
バーミンガムスタイルの大きなリールも人気です。
もちろんこのサイズですのでクラッチ入りのディスクを内蔵して大型魚とのファイトも問題無くこなします。滑り出しの良いディスクで楽しいリールファイトが楽しめます。
2008-03-17 17:34 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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ニックネーム:やまめ工房
ハンドメイドでフライリールを製造販売。ハンドランチグライダーに夢中です。

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