ニックネーム:WildChild
性別:女
年齢:ENYAと同い年
都道府県:兵庫県
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2009年02月28日(土)
エンヤはいつ生まれたのか?
新情報がありましたので記事を更新しました!  私はエンヤのオリジナルアルバムを日本版ですべて持っています。
 そのライナーノート(いずれもエンヤにインタビューして書かれている)や取材記事によればどれも1962年生まれとしか考えられず、その中の「Shepherd Moons」には誕生日が9月より前ではない記述がありました。

 また、「ガイアシンフォニー(地球交響曲)」の出演者プロフィールには「1963年生まれ」と書いてありました。
 ケルトの1年は11月1日(サウィン祭)に始まるというので1962年の11月頃に生まれたと考えられます。
 ところが、現地の公式Webサイトには「1961年5月17日生まれ」と書かれていました。
 
 これってあまりにも見当違いですね。

 ところで、ケルトの旧暦について文献で調べてみました。
 これは太陰太陽暦で5年に2回閏月が入るのですが、太陽暦の5年より5日程長いので、何世代も使ううちに季節が少しずつずれてきます。
 そうなると「5月」が秋や冬に来てもおかしくありません。

 ところで、15世紀にマロリーによって書かれた「アーサー王の死
」に、
「5月1日生まれの子がアーサー王を滅ぼす。」というマーリンの予言でかき集められた子供たちの中に、「生後4週間の子もいた。もっと幼い子もいた」と書いてあります。
 これってケルトの旧暦で誕生日を言っていることが分かりますね。

 また、フランク・ディレイニー著「ケルト―生きている神話
」には18世紀のアイルランドのケルト人の詩人・ブリアン・メリマンが「生まれたのはおおよそ1749年」とあります。
 生年は何とか分かっているが、誕生日まではっきり分からないというのは、恐らく生年月日が旧暦で残っているからではないでしょうか。

 エンヤはアイルランドの中でも古代ケルトの文化が根付いた地方でゲール語を母国語として育ったのですから、旧暦も残したかったために、公式Webサイトに生年月日を旧暦の日付で書いているのではないかと思うのです。

 ただ、何もそういった断り書きがないので、しばしば西暦と誤る人が多いと思います。(ケルト人は昔から文字を拒む習慣がありましたから。)
そのために、ネット上では5月17日を誕生日と誤解してしまい、この日にお祝いの書き込みが殺到してしまっているらしいのです。

  
この記事について燈子さんからこのような質問がありました。

「5月」が秋や冬に来てもおかしくありませんについて

 『ケルト人の世界』という本によれば、5月は、牛を牧草地へ連れ出すことができるほどに暖かい季節が始まる頃で、5月1日にベルティナあるいはケートハブン祭が行われていました。
 その祝祭では、牛たちを病気から護るために二つの大きな火の間に追いこむ儀式をドルイド神官が行っていたそうで、長らくキリスト教時代になるまで続いたとあります。
ケルトの暦は牧農周期と密接に結び付いていると思われるので、5月が秋や冬にずれ込む前にどこかで調節しているような気がしますが。。。
 実際のところはどうなんでしょう??

それに対する私の答え
クリスティアーヌ・エリエールケルト人―蘇えるヨーロッパ「幻の民」
ベルンハルト・マイヤーケルト事典

によると
 2000年ほど前のケルトの旧暦のカレンダー「コリニーの暦」には「1月17日」に「今日はトリノクス・サモニ(ケルト語で冬を「ギアモン」夏を「サモン」と云い、「サモニ」とは「夏の終わり」という意味なのでサウィン祭のこと)」と書いてありました。
 これによるとこの時は「1月」が秋になっていたわけですからやはり、季節がずれ込むものだと思いますよ。
コリニーの暦の参考サイト  尚、あなたがおっしゃるベルティネ祭の5月1日は太陽暦の日付です。
 すなわち、サウィン祭やベルティネ祭などの季節の祭りは日本の旧暦で言えば二十四節気に当たるものですね。
 「アーサー王」のエピソードはともかく、カエサル「ガリア戦記
」6章18節には、ガリア人(ケルト人のこと)は誕生日を日の数ではなく、夜の数、つまり月の周期で祝っていることが書かれています。

再び燈子さんの返事
 出典をお知らせくださいまして、ありがとうございます。未読で申し訳ありません。
 祝祭はもちろん実際の季節に従って執り行われていたのでしょうが、祝祭の日にちとケルト暦とは連動していなかったということなんですね。
 勉強になりました。どうもありがとうございます。

このほかの参考文献
図説 ケルトの歴史―文化・美術・神話をよむ
ケルト文明とローマ帝国

当記事にこれまでに寄せられましたコメントのまとめは
こちらへ。



エンヤの日本版ライナーノートの生年月日や年齢の記述は次のとおりである。
「The Celts」-1992年10月「30年前に生まれた」
「Shepherd Moons」-1991年9月「今年29歳を迎える」
「Memory of Trees」-「1962年生まれ」
「Paint the Sky with Stars-The Best of Enya」-1997年秋「1962年生まれ、現在35歳」

 
また、取材記事には次のように書かれている。
「毎日新聞」2000年12月26日夕刊・来日インタビュー-「38歳」
「CDJournal2005年12月号」p.6-「1962年生まれ」


 また、On-Genにも1962年との記述があります。
"Any Where Is"のヴァチカンでのライブコンサートのクリップには"Anno 1995"(Annoは西暦)とわざわざ断ってありました。

 ところで、エンヤがクラナドに参加した年も、アルバム「The Celts」「Watermark」「Paint the Sky-The Best of Enya」の日本版ライナーノートには「1980年」と書いてあるのに対し、現地のサイトでは「1979年」となっていました。
 また、プロインシァス・マッカーナ(北アイルランド出身のケルト語教授)著・「ケルト神話」の改訂年が、翻訳者の解説では「1985年」となっているのに対し、奥付にある原書のデータでは「1983年」となっていました。

 いずれも、エンヤの生まれた年と同じずれが見られますから、ケルト暦は、ここ数10年のところでは1年半ほど遅れて来るのでしょう。
 まあ、西暦の年と近いこともあって、ケルト人は、西暦とケルト暦を混同してしまうのではないのでしょうか?

 エンヤは西暦では1962年生まれ、誕生日はアルバムをリリースしている大体11月頃ですよ。
2009-02-28 16:50 | 記事へ | コメント(48) | トラックバック(23) |
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070320.mp3 ドキュメンタリー映画『地球交響曲/ガイアシンフォニー』を監...
エンヤ 2007年03月05日(月) 00:44 by まい・ふぇいばりっと・あるばむ
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エンヤのベストアルバム『ペイント・ザ・スカイ〜』

今日(昨日)は、入籍を済ませた後輩夫婦へ極少人数でのささやかなお祝いを兼ねた夕食会でした。
その後輩とはかれこれ10年近くの付き合いになりますが、女性関係で揺れに揺れていた当時を思...
ENYA 2007年01月28日(日) 13:42 by □ とたたぽてふう □
久々にENYAの『Amarantine』を聴いております。やっぱり気持ちいいなあ…。私はどうかすると
蛍光で浮ぶケルトと縄文か 2006年11月07日(火) 22:16 by 無精庵徒然草
 日曜日はまたまたスタジオへ行ってきた。いうまでもなく我がサンバエスコーラ・リベ
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Amarantine / Enya 2006年03月10日(金) 20:16 by 一期一会

最近、なんとなく、ほとんどテレビを観ない生活が続いてます。
(DVDとかは、観るんですが)
オリンピックもニュースで結果を知るぐらいだったりします^^;


以前はバラエティなんかも観たりしてましたが、疲れているのか、
ガチャガチャうるさく感じてしまって、あま...
エンヤ “アマランタイン”

5年ぶりの待望のオリジナル・アルバム

1.レス・ザン・ア・パール
2.アマランタイン ※1st Single Panasonic[VIERA]&[DIGA]CM曲
3.イッツ・イン・ザ・レイン
4.イフ・アイ・クッド・ビー・ホウェア・ユー・アー
5.ザ・リヴァー・シン...
A Day Without Rain 2005年12月23日(金) 23:46 by anothertrack M
A Day Without Rain
Enya

 「大切にしたいもの」っていうのはなかなか見つからないものです。反対に、年をとってくると「どうでもいいや」って思うようになってしまうことが増えてきました。困ったものです。
 このアルバムは「大切にしなくちゃ」という気持ちを呼...

「AMARANTINE / アマランタイン」/エンヤ
 asahi.comの記事の中に「クリスマスを盛り上げる曲特集」というのがありました。 その中のアルバムの1枚に、このエンヤの「アマランタイン」も取り上げられていました
 そもそも彼女の音楽と彼女の声は以前か...
Enya 2005年11月30日(水) 18:07 by Noelog のえろぐ
The Video Collection/Enya

今までに聴いた音楽の中で最も衝撃を受けたのはエンヤの『Orinoco Flow』。
どんなジャンルにもあてはまらない神秘的な音楽、幾重にも重ね合わせた妙なる
歌声、そしてPVの油絵の中に飛び込んだかのような美しい映像。
衝撃を受けた...
[music]Enyaも新譜! 2005年11月05日(土) 12:00 by Unicorn Diary
asin:B000B8QEYC:image  先日のKate Bush(2005年10月18日の日記参照)に続き、エンヤEnyaも新譜”Amarantine”が出るという情報が入った。前作”A Day Without Rain”から5年ぶりの新譜だ。もっとも、その前作”The Memory of Trees”も、そのさらに5年前に出たのだか...
人気blogランキングへ【エンヤについて】アイルランド出身のエンヤはチョッと変った?アーティストである。両親が音楽関係の仕事をしていた影響と、父の経営するパブで連夜繰り広げられるアイルランドのトラッド音楽を耳にして成長したようである。18歳で大学に進学した...
もう5年の歳月が流れていた・・・いよいよエンヤのニューアルバムのリリースである。◆11月09日発売◆エンヤ/NEWアルバム「タイトル未定」タイトルは「未定」となっているが、海外ではすでに「Amarantine」(アマランス)と言うタイトルが発表されている。ジャケットと思し...
Clannad / Magical Ring (1983) 2005年09月29日(木) 22:14 by Blowin' in the Ghostwind...

レクサスの CM で使われています!

Lexus の CM で Clannad の "Theme From Harry's Game" が使われていますね。選曲はベタですが、一ケルト音楽ファンとしてはちょっと嬉しかったです。ネット上で「あの CM で使われている曲は何ですか?」なんて質問が飛び交うのかな...
ミュージカル・バトン 2005年09月20日(火) 23:36 by まるせるのひとりごと

ミュージカル・バトンなる物が回ってきたので、とりあえず回答を。


☆今パソコンに入っている音楽ファイルの容量


著作権や知的所有権がまだまだ無法地帯だったインターネットナローバンド時代に
集めたmidi(^^;が1200程のファイル数で約130MB。
ほぼ100%自分の持って...
enya「Lazy days」 2005年09月16日(金) 21:04 by 縄文の風、たましいのこえ
大学時代から、時々エンヤを聴いている。
特別好きだというわけではないのけれど、たまに無性に聴きたくなるときがある。

エンヤの歌はアイルランド語のものもあるし、多くは多重録音で歌詞が聞き取りにくいので、わたしは歌詞の意味は一切無視して、雰囲気だけで聴い...
Musical Baton. 2005年09月11日(日) 18:03 by 『ego生活 百貨紹介』
とっても久しぶりの更新です。
7月のランチしたお店など、ちびーっとアップしていきたいと思っております。

さて、既にあちらこちらへ回りきってしまったと思われしMusical Baton。
6月21日に受け取っておきながら、今頃アップするという大概なワタクシ。
むさ...
幻のエンヤ 2005年09月02日(金) 21:34 by Art&Books「奈園」
TheCelts幻の民ケルト人歌姫エンヤのデビューの切っ掛けになった番組。◆エンヤ〜ケルツ〜幻の民で注目をあびたエンヤのデビューアルバムです。正確にはリマスター版です。エンヤ/ペイント・ザ・スカイ・ウィズ・スターズENYA/PAINTTHESKYWITHSTARSエンヤ自身が編集したベ...
エンヤ 2005年08月03日(水) 02:09 by 美人には弱い
究極のいやしの音楽といえば彼女
とにかく疲れたときに効く処方箋
(ノラジョーンズのときにいやしって言葉はあまり・・・とかかいてこれだ!でもこの人の場合これが一番似合う)



著者: NoData
タイトル: ア・デイ・ウィズアウト・レイン




著者:...
あす、21日午後8時より、銀座のアイリッシュパブ「ダフィーズ」にて、村上 晃一氏、藤島 大氏、田村 一博氏ら、3人によるトークイベントが行われる。アイルランド代表のことはもちろん、ラグビーの初歩的なことから「日本代表:アイルランド代表」についても語られるら...
ミュージックバトン 2005年07月27日(水) 20:10 by カイエ
ミュージックバトンなるものが流行っているようだが、面白そうなので、seedsbookさんのバトンを引き継ぐことにした。質問は、以下の通りである。



質問:1.Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量) 2.Song playing rig...
アイルランド人の世界的ミュージシャンであるエンヤさんを知ってますか?

2005年5月9日。アイルランド滞在中の日本の天皇・皇后両陛下が、ダブリン市長公邸で、エンヤさんと懇談をした。日本の王室の人が海外の1アーチストと懇談をするなんて、ちょっと(かなり...
英BBCが86年にヨーロッパの源流であるケルト文化の歴史を再現ドラマで描いた全6話の歴史ドキュメンタリー「ケルツ(TheCelts)」がDVD作品として発売されることになったそうです!これは幻想的なサウンドで人気を得たアイルランドの歌姫、エンヤの事実上のデビュー作として...
WildChildさん、はじめまして。
“べぢ”といいます。

7月26日に、当ブログのエンヤに関する記事について、
コメントをいただいたまま、
何もお返事せずに失礼をいたしました。

学生時代に演劇をやっていました。
その頃、何度かエンヤの曲を使った記憶があります。
(曲名は忘れてしまいましたが)
先輩の選曲だったのですが、
透明感や幻想的な雰囲気を感じたものです。

日本のテレビでは(特に天気予報)、
季節の節目に“旧暦”の話がよく出ますよね。
まだまだ暑いのに、旧暦では秋か…という違和感が、
もはや風物詩となっているような気がします。
はじめてトラックバックをつけていただきおどろきましたが、エンヤが相当お好きなようですね。

アイルランドにいって七つくらい伝統音楽その他のアイリッシュ音楽をかってきました。もうちょっと特徴その他極めたいとはおもっています。

パッチワークがとても素敵ですね。またこさせていただきます。
※有り難うござ居ます。研究が核心的なのに驚かされました。素敵なお嬢さんが※くれるだけでも嬉しいです、。。然し残念な事に生け贄を捧げた歴史をも併せ持っていた事も事実で,其れら全てをふくんでの歴史の大きさに私ら世代では対抗出来ません。魔女伝説と言うのは其の地域で決まり事に従わなかった全ての人に課せられてしまった次世代に対する見せしめだったと思える、、取り急ぎ有難うございます。  もっと話したい気持ですが,又と言う事で。??orz。
silver:*:・。,☆゚'

私のサイトにお越しいただきありがとうございます☆
『Enya』について詳しく調べられてるんですね!
知らない言葉もたくさんあるし・・。
Σ(・Д・ノ)ノ
私のサイトにて、WildChildさんのコメントに対して私の想いをコメントしてありますので、ぜひご覧になってください☆
(http://church.no-blog.jp/silver/2005/07/musicalbaton_093e.html#c1462722)

これを機にこれからも貴ブログ拝見させて頂きます☆


ブログの訪問ありがとうございます。

僕は「BOOK OF DAYS」がとても好きなのですが(ベタだけど)、飛行機に乗っていて雲海を見ているときにこの曲が流れてきてズキュゥーンときてしまいました。

だけど確かにジムでランしているときにはアンマッチです(笑)
ブログにコメントありがとうございます。
エンヤ情報が盛りだくさん。うれしくなってしまう素敵なブログですね。キルトもきれい。
また、遊びにきますね〜
トラバありがとうございます☆
すごく詳しいんですね♪
エンヤが大好きなのが伝わってきますww
俄かケルトファンな私。。。
これからドンドン本ハマりして行きたいと思います♪
昨日は、遊びに来て下さり〜コメントをありがとうございました。
曲は、好きで聞いていましたが〜エンヤ自身については、ほとんどしらなかったので、こちらに遊びに来ていろいろ知り、勉強することが出来ました。
どうもありがとうございました。
初めまして。
書き込み&トラックバックありがとうございました。

リラックスしたいときにエンヤの曲を聴いていると、本当に心地よいですね。

韓国の友人も、誕生日は、旧暦&新暦の二つを言います。若い人は、新暦の方で祝うことが多いそうです。
ケルト文化にもケルト暦があるんですね。初めて知りました。
これからもよろしくお願いします。
エンヤの情報とトラックバックありがとうございました。
ほんとにエンヤがお好きなんですね。

それにウォーターマークにインスピレーションをうけて作った
パッチワーク 素敵ですね。
また遊びに来ます 
こんにちは。はじめまして!
TBありがとうございます。
エンヤの音楽は心に染み入るんですよね。だから癒される。
でもその実、彼女は感性だけではなく精密機械を設計するように曲を作る、
まさに職人のように。
音楽を愛するシンガーソングライターのライヴをDVDで見ると、やはり同じ思いを抱きます。
職人だなぁって。
音楽って本当にいいですね。
また遊びに来ます。
ブログを見ていただきありがとうございます。早速こちらのブログを拝見しました。エンヤについて詳しく書かれていて、勉強になります。まだCD2枚しか聞いていないので他の曲も聴いてみたいです。エンヤの曲は、声もきれいで、すばらしいです。心が癒されます。今の世の中にぴったりです。
遅ればせながら、コメント・TBありがとうございました。
本当にエンヤがお好きなんですね〜。
私もエンヤを聞いていると、癒されるというかとても
落ち着いた気分になるので大好きなんですが、曲しか知らなくて・・・。
こちらのブログではエンヤ自身についても詳しく書かれていらっしゃるのですね。
また、時間のある時にゆっくり読ませて頂きたいと思います。


こんばんは、昨日(あ…もう一昨日か)はコメント&TBありがとうございました。
私のBlogの方でもお返事させていただきましたので、よければご覧になってみて下さい。
Enyaは眠れない夜に聞いたりしています。私、大学で合唱をやっているので、あぁいう歌い方ですとか、歌が好きなのです。
またのぞきに来てみようと思います。
トラバをしていただいてありがとうございます。
ケルトの旧暦のお話興味深く読ませて戴きました。
エンヤがきっかけで他のアイリッシュ音楽を聴きましたが、やはりエンヤに戻ってきてしまいます。
私にとってはエンヤが一番のようです。
コメント、トラックバックありがとうごさいました!
本当にエンヤがお好きな方なんですね〜
私もエンヤの曲に、とても癒されています。
また遊びに来ますね!
初めてお邪魔します。
トラバ&コメントどうもありがとうございましたm(_ _)m
こちらからもトラバさせていただきました。

WildChildさんのエンヤの記事、興味深く読ませていただきました。
わたしはエンヤの熱烈なファンとまではいきませんが、彼女の歌から感じるケルトの自然観と、日本人独特の自然観の共通点ではとても興味があります。
恐らく昔、文化的あるいは遺伝子的なつながりがあったのではないでしょうか。

またお邪魔させていただきますね。これからもよろしくお願いします。
はじめまして。コメント有難うございました!

「ケルト暦」というものがあるんですね!はじめて知りました…。
自分の誕生日をケルト暦で記して、廃れていくケルト文化を少しでも残そうとするエンヤは素晴らしい人ですね。

コメントで、「Book of days」のケルト語版があると教えていただいたので、さっそく探してみようと思います!
2005年09月23日(金) 00:08 by とんかつ
はじめまして。
モッズパンツさんから流れてまいりました。

エンヤさんは品がいいですね〜服装に関しても。
それから目に力強さを、、素敵な方です。
私は曲もそうですが、本人に非常に興味をもっています。

南イタリアから北イタリアに向かう際、電車の中でこの方の
曲を聞いた思い出が今蘇る次第です。

初めまして。ブログにコメントをありがとうございます。
いや〜ケルト暦にお詳しいとは、ケルト神話好きですけれどちょっとそこまでは手をつけていませんでした(サワーンはわかりますけど)。

エンヤの生年が違っていたのはそういう理由だったのですね。
なるほど、いい勉強になりました。ありがとうございました。
WildChildさんへ

ブログへのコメントありがとうございました。
Enyaを聴いて擬似アフリカを体験している39_93です。
"Storms in Africa"いいですよね。ほか“Deora Ar Mo Chroi”もアフリカを感じます。曲のバックグラウンドなどは知らず勝手に想像しております。

WildChildさんのブログを見てEnyaの曲を聴いてみんないろんな感じ方をしているのだと知りました。
お互いの感じたことに触れ合い、より深いことをEnyaの曲から感じとってゆきたいと思います。
WildChildさんこんばんは!先日はコメント頂きまして
ありがとうございました。こちらからお邪魔するのが遅れて大変
失礼しました(冷汗)WildChildさんのキルト作品とてもステキですね!
エンヤの音楽を聴いていると、色々とインスピレーションが湧きますね。
あ、エンヤの誕生日ですが5/17じゃなかったんですね!
私は最近エンヤの生年月日を知ったんですが、どれも正確なものが
ないのですよね。ケルト暦なんて、初めて知りました!
これからも、ちょくちょくお邪魔させて頂きますね^^
あーー新作が楽しみです!
先ずは此方へのコメントに多大なる感謝を。
まさにエンヤの曲は魂を揺さぶられる音楽。
人間の魂の根底を宥めてくれる不思議で、心の底から惹かれる音楽で。
「幻の民・ケルト人」は、御覧になった方々が皆、素晴らしいと仰せで、自分も是非にやはり見たいと思っているところにて。
お奨めと在れば更に見たくと。重ねて感謝を。
>WildChild様
訪問して頂きありがとう御座いますm(_ _)m
こんな所のエンヤの話題にまで来られるなんて・・・
正直驚きです。
エンヤへの思い入れの深さを感じます。
WildChild様には程遠いですが私にとってもエンヤは特別なアーティスト
(決して歌手としてだけではありません)です。
これからも注目していたいと思います。
はじめまして。suohと申します。
Blogにコメント頂きありがとうございます。
ココに来ていろんな事を知る機会が出来嬉しいです。
ケルトって深いですね。(民族性も、音楽も)
私はエンヤの体に染み込むような音楽が大好きです。
エンヤのコンサートが出来るような事があったら奇跡ですね。あの曲の厚みはコンサートでは難しいと言ってましたからね。
又、お邪魔します。
newアルバム楽しみです。それでは。
初めまして。STUDIO UNICORNと申します。
私の日記にコメントをつけていただき、ありがとうございます。これからも、機会がございましたら訪問してみてください。コメントをいただいたので、こちらからもトラックバックを送らせていただきます。よろしくお願いいたします。
このブログも拝見いたしました。本当にEnyaがお好きなさまが良く伝わってきますね。実に良く調べていらっしゃるのには感心いたします。キルト作品も素敵ですね。
私も初期の"The Celts"や"Watermark"は毎日のように聴いていましたし、今でも名盤だと思っています。最近はあまり熱心な聴き手ではなかったですが、新作には期待しています。
Enyaの生年月日は全然知りませんでした。正直、今まで気にしたことはなかったです(笑)。私の探し方が悪いのか、公式サイトでの生年月日の記述は見つけられなかったのですが、こちらの記事を拝見すると、要するにEnyaは(新暦での生年月日はともかく)「ケルト暦(旧暦?)で1961年5月17日生まれを表明している」というように理解いたしました。
WildChildさまのおかげで面白いことを知ることができました。どうもありがとうございました。
STUDIO UNICORNさん、コメントありがとう。
ただ、何も断りなしになまじっかメディアで報じると誤解を招きますので気をつけていただきたいですね。
実は、半年振りに公式サイトをアクセスしましたら、やはり生年月日はともかく、プロフィールのページも見当たりませんでした。
それから、先程全国のFMラジオ局へ「エンヤを紹介するときに気をつけて頂きたい」いうメールやFAXを送りましたよ。
WildChildさま、はじめまして♪
私のブログの誤りをご指摘してくださり、大変ありがとうございました。
私はエンヤの音楽に触れたのがきっかけでアイルランドやそこに生きるケルトの人々に興味を持つようになったのですが、あまりにも不勉強だということを改めて思い知りました。
でも、奥が深くて興味は尽きません。
これからもいろいろ勉強させていただけたら、と思います(^^)
>先程全国のFMラジオ局へ「エンヤを紹介するときに気をつけて頂きたい」いうメールやFAXを送りましたよ。

うわ…やってる事が痛いんですが。
貴女が主張してる事は正しいとは思いますけど。
お邪魔します。丁寧なコメントありがとうございました。
実は私もENYAはたまに聴いてます。初めて聴いたのがオリノコ・フロウ。なんともいえない新鮮な印象を受けたのを覚えています。
キルトもなさるんですね(^^)また遊びに来ます。
WildChildさん、TB ありがとうございます。
素晴らしいblogですね。
アイルランド情報、凄くためになりました。
またお邪魔します
TBいただきました。

それにしても、ずいぶんお詳しい。
当方なんかCeltsなどについての知
識は皆無です。

さて、エンヤは良いですねぇ〜。
時折聞きますけれども、そのたびに
特別な時間を過ごせるような気がし
ます。
ども〜(^^)
コメント、トラックバックありがとうございました。
コメントどうもありがとうございました。
またよかったら遊びにきてくださいね♪
はじめまして!爽快!です。
トラックバックをいただいたようですね。感謝します。
日本盤で持っていらっしゃるとか、時々書き込むのですが、できればアメリカ盤がいい音しています。
最近は、輸入盤を扱っているCD屋さんもたくさんあります。ぜひお試しください。はっきり違うところは、うるさくないこと。ぜひ、ぜひ、お試しください。では!
時々覗かせていただいてます。
下記のようなものお教えいただければ幸いです。

911
を迎えて
デスクジョキーでエンヤの歌の合間に
ビル崩壊のナレシション
が入った音楽を聴き、
心が悼みます。
これが本当に当時の生放送のテープか、
真偽のほど不明ですが。

それと追悼でエンヤが参加しているのもありますね。

真に勝手ですがよろしくお願いいたします。

ご訪問、そしてコメント、トラックバックいただきありがとうございます。
感謝です。

enyaのことを、神秘的に見ていてあまりくわしく知らずにいました。
独特な世界の源が、少しわかりました。
自分の世界観を表現する芸術家に、癒されています。
透明感があって、風を感じさせてくれて、自然と、空を向いてしまう。

はじめてのトラックバックに、ちょっと舞い上がっています。
パソコンデビューしたてで、上手にコメントできずにすみません。
また、お邪魔します。もっともっと、enyaのこと知りたいです。
2006年10月26日(木) 18:20 by enya♡
11月22日にエンヤさんのクリスマスバージョンのアルバムが発売されますね(*^。^*)内容は、Amarantineに、3,4曲増えただけですけど、、、
どのようにして私のブログに行き着いたか存じませんが、トラックバックありがとうございます。
私がエンヤにはまるようになったきっかけは、現在の好きな人がエンヤ好きであることです。彼がエンヤを好きだと知る以前から興味はあったものの、それまでCMなどで聞く以外、エンヤの曲をまともに聞いたことはありませんでした。一旦聞き始めると、とりこになりました。好きな曲は多いけど、『Only if...』が最も好きだと思います。
2006年11月23日(木) 18:07 by enya♡
今日、エンヤのクリスマスバージョンのCDを買いました(*^。^*)  みなさんは買いました?
WildChild様へ

はじめまして。 ご訪問いただき ありがとうございます☆
私も エンヤの曲大好きです。 どの曲も全て大好きです。
美しく幻想的な歌声・メロディー・・・
これほどの究極な癒し系の音楽は 本当に 他にはありませんよね☆ 同感です!
私が一番初めに出会った曲は "Athair ar Neamh"でした。
エンヤだと知らずに 聴いておりました。。。
友人から瞑想音楽に良いよと勧められ アルバムCD『The Memory of Trees』を聴き 初めてエンヤのことを知ったのです。。。
"Athair ar Neamh"は 白銀の針葉樹林の世界がイメージされます。。。
キラキラ光る雪と妖精たちが見えます☆
"China Roses"は・・・優しくて とっても温かく 心地良い気分になります。。。
ケルトについて お詳しいですね+☆
エンヤ大好きって気持ちが伝わってきて うれしくなりました♪
ありがとうございます☆
かなり前にコメント頂きましたが、きちんと返信できていませんでした。ごめんなさい。リンクを貼らせて頂きました。
僕もエンヤが大好きです。特にウオーターマークとケルツが好きで、よく聴いています。エンヤが先か、アイリッシュ文化が先かは今となっては定かではありませんが、アイリッシュミュージック、アイリッシュウイスキー、ケルトの遺跡などなどアイルランド文化全般が好きです。よろしくお願いします。
はじめまして。。。
コメント&トラックバックありがとうございました。♪
今までエンヤに対しては 「聴いてると心地よい」という程度で歌詞やエンヤご本人にはあまり関心が向きませんでした。
WildChildさんのブログを拝見してエンヤの魅力を改めて見つめなおしたいと思います。
はじめまして。
コメントを頂き ありがとうございました。
あまりに 学術的で 論文形式でブログが まとめ上げられていて 驚きと感動を共にあじわっています。
一人の人物の表面だけでなく 掘り下げて 研究していくこともおもしろそうですね。
クリスマスだけでなく 四季を通して 唱を鑑賞したいと考えをあらためました。


WildChild様。

初めまして。
先日はご訪問&コメントを頂きありがとうございました^^。
偶々書いたエンヤのクリスマスソングの記事が素敵なご縁を結んでくれました。
これからジックリとこちらのサイトを読ませて頂きたいと思っています。
宜しくお願いいたします。

先日はご訪問・コメントいただきましてありがとうございました^^
初めまして。みつきと申します。
先日はTB&コメントありがとうございました!
エンヤの誕生日や経歴はいつもライナーノートで流し読みしてしまうので、今回、誕生日についてこんな表記ずれ?があったと知ってしみじみと読ませて頂いてます。ケルト関係の文献にも当たられたり、本格的ですね。
最近は聴くものといえばエンヤですが、こちらでエンヤ本人のことも読ませてもらって、これまで以上に彼女の曲を身近に感じられそうです。
ありがとうございました。
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