2008年晩秋、エンヤのアルバム「雪と氷の旋律」をリリース日に購入、
その楽曲のイメージや、アルバムジャケットのデザインを見て、Aon Celtic Artの雪の結晶の組紐を使った、
冬らしいキルトを作ってみようと思いついた。
そこで完成したのがこの作品。
最初は、全体をケルティックデザインで埋めようかと思ったが、
台布の雪柄のプリントを購入したら、ボーダーに雪景色があり、
これもイメージにピッタリなので、交互に配置した。
組紐その他の布にはいかにも寒々とした色の和布を使った。
エンヤの表に出る時期は必ず秋や冬であり、楽曲も冬ソングに偏っている。
初夏を歌った曲は1曲もない
(通年の曲、例えば"Sumiregusa"の一部にある程度である)
それもそのはず、冬はエンヤの最も好きな季節であり、生まれた季節である。
(注:enya.comで誕生日とされる日はケルトの陰暦の間違い、誤月には気をつけるよう)
「雪と氷の旋律」のリードトラック"Trains and Winter Rains"はそのことを物語っているのである。
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