ニックネーム:WildChild
性別:女
年齢:ENYAと同い年
都道府県:兵庫県
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パッチワーク工房WildChild 日本キルターズ協会 BeeBar関西
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2016年02月16日(火)
ブログ引っ越し
BLOGriのサービスが2017年1月に終了予定というので、この度、ブログを引っ越しました。
引越し先ブログ

操作方法

1 引っ越し先ブログサービスに登録
MT形式のファイルがインポートできてかつAmazonアフィリエートが認められている条件を検討した結果、引っ越し先をFC2に決定しました。

2 BLOGariからMTファイルをエクスポート


3 MTファイルの編集
テキストファイルになっています。移行しない記事やコメントの情報を削除します。
引っ越し先で画像が表示されるように、画像パスの箇所を修正します。

/ユーザー名/img/img_box/img******************

http://blog.zaq.ne.jp/ユーザー名/img/img_box/img******************

4 FC2のインポート画面から、同じMT形式のファイルがエクスポートできるSeesaaを選択して、移行ブログのURLを入力し、[インポート]ボタンをクリック。


5 2時間ほど経過後、インポートを確認。
記事は[下書き]になっていますので、[記事管理]画面で、[公開]を選択して、[適用]をクリック。
カテゴリーは手動で分類します。


2016-02-16 16:09 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年01月07日(木)
謎の種族"ロクシャン"Loxian"
エンヤの楽曲の中に、"ロクシャン"という人造語で歌われた曲がある。
これは、作曲されたメロディーに対して、英語でもゲール語でもしっくりこなかったので、トールキンのエルフ語に倣って架空の言語を造りだしたものである。
この"ロクシャン"が初めて登場したのが、2005年のアルバム"Amarantine"。

"Less than pearl" "The River sings"は"ロクシャン"の探求、"Water shows the hidden heart"は地球の記憶を捉えた一人の男の物語である。
それから10年、アルバム"Dark Sky Island"で、"ロクシャン"が再び登場。
”The Forge of the Angels"は、宇宙船"エンジェルズ"に乗って旅をする曲。
この旅は、アルデバラン(おうし座α)から始まり、地球に似た惑星を目指すという物語。
そして、"Loxian Gates"は、彼らが後にした地球の四季の思い出に浸り、彼ら自身の四季を語っている。

さて、この"ロクシャン"とは一体何者なのであろうか?
「"ロクシャン"は我々の末裔であり、我々は失われた祖先なのです。彼らは一つだけ我々と共通点があります。その始まりと終わり、存在理由、そして宇宙には本当に自分達しか存在しないのか、といった回答と真相を永遠に探し求める所である。」

そこで、"ロクシャン"は地球生まれで、宇宙の彼方に移住した種族なのだろうか?
そこには、ケルトの来世感が感じとられる。
アルデバランは、ケルト人にとって、サウィンの日没とともに昇ってくることから、新天地の目印である。
そして満月がおうし座に入ると、新天地への扉が開かれるという。
その新天地とは、シード(妖精の世界)であったり、死後の世界、或いは来世である。
ク・ホリンを始めケルトの多くの英雄がサウィンに死んでいる、ということは、新天地へ旅立ったということを物語っている。

エンヤは、宇宙を妖精の世界、或いは来世と重ね合わせているように思える。
光速で旅をすると、自分ではわずかな時間しか体験していないのに、地球に帰還すると何百年も経っている、という「アインシュタインの相対性理論」はまさに妖精の世界の時間の流れの違いを物語っている。

このように考えると、"ロクシャン"は、我々の来世の姿なのかもしれない。
2016-01-07 20:33 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ENYA |
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2015年12月30日(水)
Tir Na Nog 常若の国
着なくなった古着や、友人から頂いた布を利用して、ケルトの渦巻き模様のキルトを作りました。
その色合いが爽やかな所から、ダーナ神族が住む国、ティール・ナ・ノーグを連想させるデザインとなった。
ダーナ神族は、ミレー族(神話上のケルト人の祖先)に征服されて、地下や海の向こうに逃れた、それらの国がティール・ナ・ノーグである。
そこは、永遠の若さの国で、リンゴがたわわに実っており、花が咲き乱れている。
豚はどんなに食べられても、翌朝には生き返る。
そんな所で、ダーナ神族は幸せに暮らしているのである。
渦巻は、誕生、死、、再生の聖なるサークルである。
 
2015-12-30 16:25 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| Celtic Design / Celtic Culture |
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2015年10月01日(木)
布友遊2015
第8回BeeBar関西キルト展「布友遊」

時 11月6日(金)〜8日(日) 10:00-17:00(最終日は10:00-16:00)
所 大阪くらしの今昔館8階
詳しくはこちら


私の作品は次の通り

自由作品「フィン・マックール」


チャレンジキルト「人生の旅」


共同作品


ミニキルト


良かったらお越し下さい。
2015-10-01 15:59 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年05月02日(土)
キルトウィークOSAKA2015
キルトウィークOSAKA2015に、私のキルト作品が出展されます。

関西のキルター展

20年近く前に制作した作品ですが、150cm以上という条件で展示します。

ミニキルト「ギフト」

「クラダリング」はアイルランドの親しい人にプレゼントをする、冠を被ったハートのリングです。

日時:5月21日(木)〜23日(土) 10:00-17:00(最終日は16:30まで)
場所:大阪南港ATCホール

パッチワーク通信社の情報はこちら
2015-05-02 08:51 | 記事へ | コメント(0) |
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