ニックネーム:愛犬ライカと編集長miya
2010年12月23日(木)
厳しい状況
とっても、とっても厳しいです。
今の職探し。。。

さすがにこの年齢で派遣は難しいなぁ・・・とつくづく実感。
現在、長期の案件15件応募するも、すべて書類選考段階でアウト。
短期(3月末まで)案件1件のみ、面接に行けました。

面接の結果は採用だったのですが。。。
少し問題が。
当初、募集段階で時給に幅があったので、「私はどうなりますか?」と聞いたのですね。
そしたら向こうは今までの私の時給になるようにします、との返答。
で、面接⇒採用の連絡と、この段階で時給を聞くと、今までの時給ではない、とのこと。
えー、話が違うじゃん!!だったら最初からそう云ってよ。
と、思うのは私だけ???

「長期ならともかく、短期でその金額は厳しいです」と先方に伝え現在保留。。。
親からは無いよりどこか行った方がまし、と云われました。
確かにそりゃそうか。。。

そんなグダグダな私。
今週末も電器店でコンパニオン。
意味不明は笑顔で接客をせねばなりません。。。
コンパニオン業をしていると、何となく修行チックな感じです。
常に笑顔、笑顔、笑顔。
そして、大声、大声、大声。。。
だけど、結構評判がいいのです、私。。。

今度は伊丹の電器店。
近くて安心してますが。
寒そうですね。
頑張りますよ。

そうそう、来年はまたティーアップのライブもあるし!



もう、これしか楽しみがない私。
チケットは4列目の中央ブロックを獲得。
すっごい楽しみ!
2010-12-23 18:08 | 記事へ | コメント(4) |
| sonota |
2009年09月06日(日)
ひとつだけ

超かわいくないライカ君。。。
西陽を浴びて入眠しかけの一瞬です

近頃ちょっと元気がない私
原因は仕事関係です。
努力したいけど気力が続かないそんな鬱々した日を送ってます。

とはいえテレビの情報はしっかりチェック。
最近よく坂本龍一=教授がNHKに出てます。
この前は矢野顕子=アッコちゃんがNHKに出てました。
お二人(元夫婦)は私が高校生の時に大好きだった人達
今当時の曲を聞くと高校生の頃をとても思い出します。

「ひとつだけ」っていうのはアッコちゃんの代表曲。
寂しいけど温かい、そんな曲かな?
アッコちゃん自身はフワッとした自由な感じの人なのに、
曲の歌詞は結構女の子の本音だったりして、とても共感してました。
アッコちゃんみたいになりたいなぁ〜と思ったけど、全然無理でしたが。。。
そうそう、高校生の頃アッコちゃんがパンパースの宣伝をしていたことがあって、
商品を買ったらソノシート(死語?)が貰えるっていうのがありました。
当然、子供はいないけどソノシートが欲しい私。
思い切って薬局屋に行き「お金は払いますのでソノシートだけ下さい」って云ったりしました。
お店の方は笑いながらタダで下さいました

そうそう、教授も共和醗酵のサントネージュワインの宣伝をしてて、
商品を買ったら「龍一グラス」がもらえるキャンペーン。
当然高校生でワイン買っても仕方ないけど、買って商品は親にあげましたが。。。
ま、ただのガラスコップに印字がしてあるだけなんですけどね。。。

だけど、そんなことも嬉しい無邪気な高校生でした

当時は自分の病気の事を一番悩んでいた時期。
生活にもかなり規制が入って自由がきかない毎日でした。
だけど坂本龍一+矢野顕子にはずい分癒されました。
2009-09-06 19:48 | 記事へ | コメント(2) |
| sonota |
2009年05月07日(木)
ムサシ
GWも大半の方が昨日まで、でしょう。
でも私は今日までお休み。
GW最終日に行った来ました、またまたお芝居。

井上ひさしの書き下ろし〜「ムサシ」!
演出は蜷川幸雄。


出演:藤原竜也、小栗旬、鈴木杏、吉田鋼太郎、白石加代子、辻萬長、大石継太 他。

設定は巌流島の戦い後。
鎌倉のお寺で出会った武蔵に小次郎は果たし状を付きつけるのだが・・・。

全編に井上ひさし健在!で満ち溢れてました。
全体が喜劇調にも関わらず、思わず泣きそうになった私です。
これが井上ひさしの憎いところですね。。。
やっぱり井上ひさしはすごい!です。
もうそれしかないよ。。。

だけどこんなにわかりやすい芝居でも今の若い人には難しいようです。
幕間中にも「寝てしまった」との話声がチラホラ。。。
確かに私の前の人もぐっすり寝てました。
いい芝居が絶対条件だけど、お客さんももう少し集中力を付けた方がいいのではないかしら?
入手困難な今回のチケット、行けなかった人にも失礼ですよ!
でもそんな人達でもカーテンコールはスタンディングオベーション。
理解出来てない芝居にどうして喝采を送るのだ???
私は今回はスタオベ、パスです。
喜劇だけど、内容的には重いテーマなのでスタオベする気にならなかったです。
静かに帰りたい、そんなお芝居でした。

だけど、今やスタオベは一種の習慣なんでしょうね。
西洋の感覚がない私にはちょっと理解しがたい。
今の演劇界はイベント化が進んでるから仕方ないのでしょうね。
2009-05-07 18:54 | 記事へ | コメント(8) |
| sonota |
2009年05月06日(水)
私のブログについて
ブログ友達のPadmaさんから私のブログがBLOGAriのランキング122位に入っているよと聞き、さっそく見ると確かに入ってました。
いやぁ・・・ビックリ。
昨日のアクセス数だけで154件行きましたよ。。。
でもどうも理由はある俳優の名前を出したことによるものと判明。
とりあえず安堵しております。

で、私のブログについて。
実は今までも途中断念しかかって止めようと思ったことしばし、です。
それでもなぜ止めなかったのかというと理由がありました。

以前働いていた先の上司Sさんに私がブログをしていることを教えたことがあります。
その方はもう60歳近くにもなるのに、新しいことに常に興味をもたれる方でした。
しばらくして私もその職場を離れることになったのですが、Sさんはずっとブログを見ていて下さいました。
たまぁ〜にメールでブログの感想も送って下さりました。
(メールじゃなく、コメントしてください!と云ったんですが・・・)

そして私の悪い癖でブログを放置したりしているとその方から励ましメールを度々いただきました。
「Mさんのブログを見ていると元気が出るからまた続けてください」って。
その度にアクセス数の悪い私のブログでも楽しみにしてくれる方がいるんだなぁ〜とうれしく思ったものです。

そしてある時、同僚からのメールでSさんの訃報を知りました。
実は少し前のその方とのメールで私が少し怒ってしまいそれ切りにしてしまっていた矢先のことでした。

このブログも本当にもうやめようと思ったことは沢山あります。
だけどSさんのようにコメントは下さらなくとも、密かに楽しみにしていて下さると思うと、やっぱり続けようという気持ちになります。
きっとSさんも天国で楽しみにしていて下さると思います。
2009-05-06 14:34 | 記事へ | コメント(4) |
| sonota |
2009年05月04日(月)
新歌舞伎座さよなら公演
今日は新歌舞伎座さよなら公演と銘打たれている「その男」を観に行ってきました。
(実際の最後の興業は来月の杉良太郎公演ですが)



原作・池波正太郎
演出・ラサール石井
音楽・上妻宏光
主演・上川隆也
共演に平幹二郎・内山里名・池田成志・キムラ緑子・六平直政・波岡一喜、他

府の半額鑑賞で行ってきました。
いやぁ〜良かったです
舞台美術も演出も音楽も配役も殺陣も。
新歌舞伎座は普通の劇場よりもかなり間口が広いのですが、
その広さをより広く見せる舞台になってました。
(少し広さを隠しきれない部分もありましたが)
主演の上川隆也もいいし、脇に回った平さんの抑えた演技も◎。
前回のリア王で残念だった内山里名も上手になってました
そして今回は何よりも池田成志・キムラ緑子がピカイチ
キムラ緑子はドラマではおばちゃん役しか最近やらないですが、
さすがに舞台だと色っぽい役がよくお似合いです。
波岡一喜君は最後まで誰かわからなかったよ。。。
今までやんちゃな役柄ばかりだったのに、まともな役すぎて。
(ちりとてちんでは"ハナゲ"とあだ名される落語家役だったし)

それにしてもラサール石井がここまでやるなんて正直驚きでした
ただ難を云えば、計算し過ぎ?と思う部分も少しありました。
舞台が終わってカーテンコールまでの間が長すぎでした。
カーテンコールもエンディングと捉えてのサービスは素晴らしいと思いますが、
私は所詮カーテンコールはカーテンコールと思う派でして。。。
歌舞伎なんかは舞台幕が降りれば皆帰って行きます。
カーテンコールなんて基本的にないので。
まぁ今回は歌舞伎じゃないし、普通にカーテンコールがあるかなぁ〜ぐらいの気持ちでいたのですが、
ともかく音楽が鳴り続ける中なかなか幕が上がらない。
その間、主演の上川隆也が着替えてたのですねぇ。。。
いやいや、そうまでしなくてもと思うのですが。
或いはとりあえず幕を上げて最後に出るとか。

どんなエンディング(いや、カーテンコール)かは始まったばかりのお芝居で観に行かれる方もおられるかも知れないので秘密にしますね(笑)

で、帰りに買ったお土産の粽。
福壽堂秀信でお買い上げ。
おいしい〜
ごめんね、ライカ君のは無いの・・・
2009-05-04 23:24 | 記事へ | コメント(2) |
| sonota |
パーソナルコンピュータ
私がパソコンを初めて買ったのは14年前になるでしょうか?
Windows95が出た年でした。
私が買ったのは当時高倉健と倍賞千恵子が宣伝していた富士通の商品です。
今はもう情報がないので、どんな商品かよくわかりませんが。
とにかくその時はそれほど高スペックな商品でもないお手頃なものを買いました。
日本橋のどっかの電気屋、お値段は27万円支払ったと記憶しています。

ですが、そいつはあまり役に立たず・・・というか、私自身もパソコンの扱い方がよくわかってなかったんでしょうね。
まぁ、この箱で何をするのやら???って感じでした。
ともかく壊してはいけない高価なものという意識が高すぎて殆ど触らなかったものです。

そして本格的に触るきっかけになったのがこれ。
FMV-DESKPOWER ME5/657
やっぱり富士通でしたが、CMはキムタクになってました。
9年前ですか、これは地元の電気屋で17万円払いました。
この子は本当によく頑張ってくれました。
メモリの増設なんかもしたり仲良くやってましたね。
が、仲良すぎて無茶をさせた私・・・。
ちょうど私が画像系ソフトを勉強しだした頃ですが、
勿論自分でソフトを買えないので一カ月使えるデモ版をインストールしてはパソコンを初期化して再びインストールするというしょぼいことをしてたんですね。
Adobe系ソフトはそれが通用したんですが(今は知らないけど)、その頃CADも勉強し始めてまして。
で、同じことをしようにもインストールは出来ない。
焦っていじくり倒して壊してしまった痛い思い出があります。
その頃家に来た幼いライカ君の写真までも飛んでしまいました・・・

それから徐々にノートパソコンに興味を持ちだした私。
そう、よく宣伝で寝転びながらパソコンをする、というのに憧れたのですねぇ。。。
馬鹿ですねぇ。。。
で、次はDELL。
増設も別にしないし、CDを書き出しする必要もない(もう一台あるから)。
そんな感じでお手軽ノートパソコンを購入。
DELL Inspiron 1100
サイトを見ると2003年発売になっているので6年前ですね。
これは梅田のソフマップにて11万円で購入しました。
結局この子と一番長い付き合いになってしまったのは予想外でしたが。
何より場所を取らないというのは魅力でしたが、寝転んでパソコンをすることは一度もなかったです。

そして今回のがこれ。
NEC VN/750/S
千里中央のヤマダ電機にて14万円で購入(ポイント還元25%あり)。
今回が生まれて初めてのCPUがインテル社製。
インテル入ってる?のインテルです。
ま、それはさておき、最初はワイヤレスマウスが重い重い。
キーボードも規格が違って使いづらい〜!
それでもきれいな画面にうっとりです。

ま、何が云いたいかというと、パソコンの値段が下がったなぁということでしょうか。
でもパソコンほどの消耗品もないなぁと思う今日この頃です。
2009-05-04 11:54 | 記事へ | コメント(0) |
| sonota |
Beautyうつくしいもの
GW真っ只中
私のGWは毎年決まって部屋の大掃除です。
とはいえ、若い頃と違い体がついていかない・・・
一昨日はリビングと台所
昨日は自分の部屋
今日はもう体が動きません。
昨日は本棚の整理に加え、衣替えもしたかったんですがねぇぇぇ。
本棚の整理で力尽きてしまいました。
なので今日はのんびり過ごしてます

先週珍しく映画を観に行きました。
映画は1,000円の日があったりすると普通に1,800円出すのが非常に惜しく、
とはいえ1,000円の日に行けないことも多い。
なので滅多に行かないのですね。
ところがそんな私が1,800円出しても観たいと思ったのがこの映画。

Beautyうつくしいもの

十三の第七藝術劇場(客席数96席)です。
ここは単館映画の中でも文芸作品か社会派作品が主な映画館。
いかにも私が好きそうな映画館ですね。
で、今回観た映画は村歌舞伎をやる青年達の戦前から戦後にかけてのお話です。
主役は片岡孝夫の息子・孝太郎丈、共演は片岡秀太郎の養子・愛之助丈。
孝太郎丈はドラマ白い巨塔にも出ていたのでご存知の方もおられるか
しれませんね。
(あんましいい役じゃなかったけど・・・)

ですが、この映画はかなりいかんです。
あー出た、私のダメ出し・・・、すんませんねぇぇぇ
これは素人の映画かい!と突っ込みたくなるような作品でした。
二人のご子息がとてもがんばっているのに、なんて下手なカメラワーク。
全く持ってリアリティに欠ける筋書き。
でとどのつまりは、何が云いたいねん!という感じです。
映画には詳しくない私ですが、突っ込みどころ満載な映画でした。

ただ後で「そっかぁ単館映画ってのはこういうのも含まれるのね」と妙に納得。
前回(軽く5年前か?)もここで観た山本太郎主演の「夜に賭けて」に感動していたのでそれと同じ感動が味わえると思ったけど。。。
映画のプロ達が撮る作品でないことも多いから、その点は仕方ないのかな?
いやいや、ロードショー系の映画でも痛いのは結構あったかも。
去年だったか知人が「クローズドノート」(沢尻エリカ主演)という映画の試写会があるからと誘っていただいたことがありました。
これは目も当てられないくらいの痛い映画でした
でもこれでも感動してる人がいたので(知人ですが・・・)、やっぱり人間って奥が深い???
2009-05-04 10:49 | 記事へ | コメント(0) |
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2009年04月14日(火)
ゆるキャラ
私の中の「知ってて当たり前」は環境によって変わる・・・っていうのはすっごくわかってたことなんですが、
今日は久しぶりにビックリしたことがありました。

えー、ひこにゃんです。

私が以前働いていた派遣先が観光関係だったせいかもしれませんが、
普通にひこにゃんが人気でした。
そのひこにゃん、昨日が誕生日でたくさんのお祝いをしてもらったと朝刊にありました。
なので、横の席の30歳の男の子に、
「昨日ひこにゃん、誕生日やってんて」というと、
「え?誰それ?」ですって。。。

その後、後ろの席の女の子二人に聞くとやっぱり(?)知らないらしいのです。
私の中では超有名猫(?)だったのに、う〜んやっぱり環境が変わると違うなぁ・・・としみじみ。
彼らが知ってるご当地キャラは「せんと君」のみなようでした。

可愛くない・・・。

とはいえ、ひこにゃんにもせんとくんにも大して興味はない私。
私が好きなご当地キャラは、

和歌山県のキャラ「紀州レンジャー」。
ウメレンジャー・クジレンジャー・メハリレンジャー等々、和歌山の特産をモチーフに現在10人(?)。
その中でも特にお気に入りはピーチレンジャー。

彼女の敵は「人差し指」。
こういうの大好きです。

その次に好きなのは夕張市キャラ「夕張夫妻」。

キャッチフレーズは「金はなくても愛がある」。
もちろん夕張負債にかけてのネーミング。
ここまでの自虐キャラは寒いのを通り越して私のツボにはまりましたね。。。
2009-04-14 20:44 | 記事へ | コメント(10) |
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2009年02月08日(日)
ティーアップ・漫才攻めY

昨日行ってきました、ティーアップ単独ライブ。

もう何も云うことがないくらい、楽しかった・面白かったです。
涙流して笑い続けてました。
もうアゴが外れる〜、腹筋痛い〜くらいに。
私ってこんなに笑った?って思うほど笑いすぎました。

昨日の会で6回目ですが、私が初めて行ったのは2回目から。
最初の頃は指定席でしたが、途中から自由席に変わって朝10時からの座席引き換えに行くのが大変でした。
でも今回は久しぶりの座席指定。
早めに購入したので4列目で拝見。
年齢層は高齢者からファミリー層まで幅広く、でもやっぱり30代くらいが一番多いかな?
漫才をお金を払って見に行くというのは、正直私の周囲では殆んどいません。
しかも私が行くのは必ず「ティーアップ」が出てるもの限定。
大概は「あんなん好き?」とか云われてしまいますが、劇場に行くとこんなに好きな人が多いんや〜と嬉しくなります。

今の新しい人とかは殆んど×な私。
かといって超ベテランの人はネタがわかりすぎてそれもしんどい。
ティーアップもベテランに入るのかもしれないけど、私には丁度いい感じ。

さて、昨日は19時半に始まり21時40分までの長丁場、殆んど休憩なしのティーアップ漫才攻め。
(間に着替えとかがありましたが)
懐かしいネタや新しいネタ、そしてデビューして初めてのネタもあったり、
これまた懐かしい「お気に召さない?召さないね!」や「(旦那が家に帰って来て家の戸を)ガラガラガラガラガラガラガラ・・・」もあって、とても盛りだくさんな内容。
これで2500円!安い〜安過ぎる・・・。
長谷川は「すみません、来年から値上げさせてください!」って話してたけど、私は倍の値段でも行きたい。

去年上方漫才大賞を受賞して、その祝賀パーティーを鶴瓶が発起人で開いてくれたとのことでその様子をビデオを流してましたが、
私もそこに行きたかったよぉぉぉ。
ともかくもいつも真摯なお姿に感動します。

DVD出ないかな〜?出たら絶対買うし。
2009-02-08 09:24 | 記事へ | コメント(2) |
| sonota |
2008年12月30日(火)
ティーアップ・漫才攻めY

NGKなんばグランド花月にて、ティーアップの単独ライブ・漫才攻めが来年2月7日に決定しました。

私は絶対に行きますよん。
土曜日でもしかしたら仕事かも???と思うけど、絶対行きますよ〜。
2008-12-30 21:04 | 記事へ | コメント(2) |
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2008年11月22日(土)
カンゴローの四字熟語な生活 漁夫之利編

混沌とする現代社会、
己の体毛で全ての事柄を文字として表す男がいた



カンゴローの四字熟語な生活


波止場に立つカンゴロー


カンゴロー 【今時の街はぬるすぎる。大体軟弱な男が多すぎるぜ。みんな小洒落やがって腑抜けども。こんな時こそ男臭さを売りにしなきゃよ。魂の宿ったこの自慢の体毛、何人の女を泣かせてきたことか】



カンゴローの腕に文字 百戦錬磨

カンゴローの額に文字 苦節十年

カンゴロー 【(額の文字を消しながら) 違う違う、違いますよ〜

カンゴロー 【オレの名はカンゴロー、さすらいの旅人。今宵も新たな出会いを求めてアスファルトジャングルに旅立つとするか】

カンゴロー、バーに入っていく
バーテン1人とカウンターに客が2人
一人は若い女、もう一人は女性を見つめる男


カンゴロー【(女を見ながら) 本日のターゲット確認。(男を見る) 敵が一名、かなり女を意識しているな。だが単なるエロガッパ、オレの足元にも及ぶまい】

カンゴロー、女の隣に座る

カンゴロー 「マティーニ」

女が泣いている

カンゴロー 【ん?泣いているのか】「お嬢さん、どうかなさいました?」
       「バカな女ね、私。また騙されたわ」
カンゴロー 「よろしければ今夜は私が話し相手になりますよ」
       「私、軟弱な男はイヤなの」
カンゴロー 【願ったり叶ったり、見て!この毛深さ】
       「妻子もちはもうコリゴリ」
カンゴロー 【(腕に文字 只今独身)大丈夫、オレ独身だもん!】
       「乱暴な男はもう沢山」
カンゴロー 【(腕に文字 平和主義)オレ、ラブでピースが満ち溢れています!】
       「気付いたの、私遊ばれていたんだって」
カンゴロー 【(額に文字 本気本命)僕は遊びじゃないですよ。マジ、本命です!】



女がカンゴローに微笑みかけたその時、一人の男・ロンゲのシロー登場


  シロー  「ちょっと待った!その男に偽りあり!」
カンゴロー 「お前は宿敵、ロンゲのシロー!」


シロー「ホイヤァ〜!」と叫びながら、釣竿でカンゴローの頭を狙う
するとカンゴローの頭の毛(カツラ)が釣られ、
取り替えそうと引っ張るが何故かそれがもう一人の客(単なるエロガッパ)の頭に乗っかる


       「あら、いい男

カンゴロー 【えー!?そんなのあり?あんた、それって・・・

カンゴローのすだれた頭に文字

漁 夫 之 利 じゃん!!


昔、殻を開いて日光浴をしていた貝に鳥が食いつき、怒った貝は鳥の嘴を挟んだ。
争っているところへ漁師がやってきて両方とも捕まえてしまったという。
二者の争いに乗じて第三者が、うまうまと利益を手にすることを漁夫の利という。


カンゴロー、漁夫之利編でした。

シローのモデルは隆大介???
2008-11-22 15:40 | 記事へ | コメント(0) |
| sonota |
2008年11月21日(金)
カンゴローの四字熟語な生活





混沌とする現代社会、
己の体毛で全ての事柄を文字として表す男がいた




カンゴローの四字熟語な生活



夜の街を歩くカンゴローが、一軒のバーの前に立つ。



カンゴロー 
【おっと、こんなところにいかしたバーがあるじゃねえか。初めての街はこれだから油断ならねぇ。バーWHISPER、いい名前じゃねぇか。WHISPERささやき。いい感じのママがいそうな、静かでムーディな店ってところか。まさにオレ向き】

店に入るカンゴロー。しかしそこにいたのはオバハン(よしえママ)

カンゴロー 【ゲ、ただのスナックじゃん!】
よしえママ 「あら、いらっしゃい〜」
カンゴロー 【ち、気付かれた】
よしえママ 「お兄さん、初めて?」
カンゴロー 「、はい」
よしえママ 「はいこれ、うちのシステム、今ならお得よ」

通常飲み放題   :7,000円
7時まで飲み放題 :3,000円


カンゴロー、腕時計を見る 時間は18:50

カンゴロー 【まだ時間はある。いいじゃん今なら4千円もお得じゃん!ここはパーッと飲んでずらかるとするか】

カウンターに座るカンゴロー

カンゴロー 「じゃぁ、ウィスキー、ロックで」
よしえママ 「あいよ」

出されたウィスキーを飲み干すカンゴロー

カンゴロー 「お代わり」
よしえママ 「ふふ
カンゴロー 【不適な笑い、残り時間でオレがどれだけ飲めるか試そうって魂胆だな、まさに店と客との戦い、受けて立ってやる!】

カンゴロー 「お代わり(飲む)、お代わり(飲む)、お代わり(飲む)、お代わり(飲む)・・・」

よしえママ 「(空き瓶を片手に)あら、強いのね」

カンゴロー、再び腕時計を見ると 18:59

カンゴロー 【夜はこれからよ】「(指を鳴らして)しめてくれる?」
よしえママ 「あいよ」

差し出された勘定書きには 7,000円

よしえママ 「はい、7千円」
カンゴロー 「えー!?まだ7時前なんですけど?」
よしえママ 「よく見て!」

よしえママ、システム表を指差すと、そこには小さな文字で
※7時まで氷は別料金となっております。

カンゴロー 「そんな〜」
よしえママ 「飲み物代3千円と氷代4千円で合計7千円!」
カンゴロー 【そ、そんなぁ、焦って飲まなくたって同じだったじゃん、これってひょっとして・・・

カンゴローの鼻毛が伸びて文字を表した

朝 三 暮 四

昔、宋の狙公が猿に木の実を与えるのに、朝に三つ暮れに四つやるというと、猿は少ないと怒った。
そこで、朝に四つ暮れに三つやるというと喜んだという、これが朝三暮四。
目先の利害にとらわれて、結果が同じになるのを見抜けないことをいう。



私が今お気に入りの番組「世直しバラエティ・カンゴロンゴ」のおまけアニメ。
私には結構ツボなのに、世間的にあまり評判を聞かないのが寂しい。。。

ちなみに、青字の部分はNHKの看板アナウンサー・加賀美幸子さん。
熱いアニメとは反対の、冷静なアナウンサー声が絶妙。。。
と、私は思ってます(笑)。
2008-11-21 23:56 | 記事へ | コメント(0) |
| sonota |
2008年10月05日(日)
パコと魔法の絵本

私は滅多に映画館に行くことがありません。
しかもロードショー系の映画は特に。
(映画に行くのは殆ど単館系)
だけど先週の水曜日、行ってきました「パコと魔法の絵本」。

これはサイトからの引用です↓。
昔々、大人の俳優に脱皮できずに人生を諦めてしまった元・有名子役の室町(妻夫木聡)、消防車にひかれた間抜けな消防士・滝田(劇団ひとり)、ジュディ・オングとうわさ話が大好きなオカマ・木之元(國村隼)、銃で撃たれて入院してきた傷だらけのヤクザ・龍門寺(山内圭哉)、どこかがおかしい堀米(阿部サダヲ)の患者メンバーをはじめ、ピーターパン気取りの医者・浅野(上川隆也)、タトゥー入りの看護師・タマ子(土屋アンナ)、顔は怖いがお金に弱い看護師・雅美(小池栄子)、その雅美の天然オトボケ亭主・浩一(加瀬亮)、そして一代で自分の会社を築いたかなりの偏屈ワガママジジイ・大貫(役所広司)といった変な人ばかりが集まる病院があった。その中で、一番の嫌われ者の大貫は、一日しか記憶を保てない少女・パコに出会う――。

上記の内容もあまり知らずに、映画の宣伝だけで観たいと思った私。
もうビックリするくらい大泣きしました。
パコが可哀想とかそういうのではなくって、意固地な大人が優しくしたいと思う気持ちに涙でした。
でも涙だけじゃなくって、大笑いするシーンも沢山。
結構いたずらが多い映画です。

画像処理が派手なので、苦手な人は結構いるかも?
理屈を言えば楽しめない、そんな映画でもあります。

しかし、この映画が後藤ひろひとの原作で芝居の「ガマ王子とザリガニ魔人」とは知りませんでした。
このお芝居、何度か大阪でも上演されてましたが、タイトル的に観る気になれずのものでした。
うむむ、何でも題名だけじゃわからないですね。
とにかく、オススメの映画です。
2008-10-05 11:53 | 記事へ | コメント(6) |
| sonota |
2008年09月15日(月)
繁昌亭二周年特別興行
今日は繁昌亭の2周年記念の興行に行ってきました。
表ではお祝いの鏡開き。
偶然ですが、とても近いところで拝見でき大興奮の私とI女史(笑)。

まずはご挨拶の桂春之輔師匠。

そして鶴瓶。

最後は染丸師匠。


興行は3部構成。
私たちは1部を拝見しました。

林家染左:西の旅
笑福亭生喬:犬の目
笑福亭鶴ニ:竹の水仙
林家笑丸:ウクレレ落語
露の都:初天神
桂米左:禁酒関所
林家染丸:稽古屋
最後は総出の住吉踊り

住吉踊りは会場全員手拍子でとても大盛り上がり。
落語の方は大好きな噺家が3人も出て、嬉しい私たち。
とても楽しい時間を過ごすことができました。
2008-09-15 22:42 | 記事へ | コメント(2) |
| sonota |
2008年08月31日(日)
音楽劇「ガラスの仮面」


昨日のことですが、今月2回目のお芝居観劇に行ってきました。
またまた蜷川幸雄です。
すごいハイペースのお仕事、蜷川幸雄。
関西に来たものを全て観てるわけでは決してないのに、
今年に入ってもう3回目です。
年内中にまだあと2作品が関西に来るし。
もちろん東京では東京でしかやらない舞台の興行もあるし。
で、「蛇にピアス」の映画監督もやって今年上映だとか。
すごい元気な72歳の蜷川幸雄。
そんな彼が演出するのは「ガラスの仮面」。

え!?っと最初はビックリ。
20年ほど前に大竹しのぶと藤真利子で舞台があったけど、
まさか蜷川幸雄???って感じです。
しかも出演者はオーディションで選ばれた若者たち。
少し眉唾気味に劇場に行った私ですが、結構打ちのめされましたね。
敢えて漫画から離れずに、大きな絵を舞台に何枚も出し、
漫画「ガラスの仮面」を印象付けた演出。
それから芝居に情熱を持つ沢山の若者のエネルギーを踊りや歌で表現。
そして主役の北島マヤ役の大和田美帆は小さな体で熱演。
(彼女は大和田獏と岡江久美子のお嬢さんでした)
内容も基本的には細部をのぞいては漫画のまま。
「若草物語」「たけくらべ」「ジーナと青い壺」等を劇中劇で出してましたし。
(漫画を読んでいた小・中学生の頃のことなんかを思い出したりしました)
何より圧巻は本水を使った雨。しかもどしゃ降りの雨です。
噂に聞いていた舞台に雨が降る〜というのを実際に観るとかなりの迫力。
しかも幕引き前とかじゃなく、途中で雨を降らすので次への舞台転換後、出演者自身が雨の片づけをするという何となくお手製的な舞台はちょっと微笑ましい感じでした。

有名人が出ることが多い蜷川の舞台。
今回はビッグネームは夏木マリのみ。
それでもきっちりと仕込まれた若者達の舞台は、名ばかり有名な役者を揃えた舞台よりも
ずっと値打ちがありました。
前回の「道元の冒険」はイマイチだったせいもあるのか、今回は感動した私、自らスタンディングオベーション。
納得の舞台にとても満足な私。

正直、最近体調がイマイチで昨日もお芝居に出かける気力が失せかけてましたが、元気もらいましたよ!
だから芝居はやめられないのかしら。。。
2008-08-31 20:55 | 記事へ | コメント(6) |
| sonota |
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