GW真っ只中 。
私のGWは毎年決まって部屋の大掃除です。
とはいえ、若い頃と違い体がついていかない・・・ 。
一昨日はリビングと台所 。
昨日は自分の部屋 。
今日はもう体が動きません。
昨日は本棚の整理に加え、衣替えもしたかったんですがねぇぇぇ。
本棚の整理で力尽きてしまいました。
なので今日はのんびり過ごしてます 。
先週珍しく映画を観に行きました。
映画は1,000円の日があったりすると普通に1,800円出すのが非常に惜しく、
とはいえ1,000円の日に行けないことも多い。
なので滅多に行かないのですね。
ところがそんな私が1,800円出しても観たいと思ったのがこの映画。
Beautyうつくしいもの
十三の第七藝術劇場(客席数96席)です。
ここは単館映画の中でも文芸作品か社会派作品が主な映画館。
いかにも私が好きそうな映画館ですね。
で、今回観た映画は村歌舞伎をやる青年達の戦前から戦後にかけてのお話です。
主役は片岡孝夫の息子・孝太郎丈、共演は片岡秀太郎の養子・愛之助丈。
孝太郎丈はドラマ白い巨塔にも出ていたのでご存知の方もおられるか
しれませんね。
(あんましいい役じゃなかったけど・・・)
ですが、この映画はかなりいかんです。
あー出た、私のダメ出し・・・、すんませんねぇぇぇ 。
これは素人の映画かい!と突っ込みたくなるような作品でした。
二人のご子息がとてもがんばっているのに、なんて下手なカメラワーク。
全く持ってリアリティに欠ける筋書き。
でとどのつまりは、何が云いたいねん!という感じです。
映画には詳しくない私ですが、突っ込みどころ満載な映画でした。
ただ後で「そっかぁ単館映画ってのはこういうのも含まれるのね」と妙に納得。
前回(軽く5年前か?)もここで観た山本太郎主演の「夜に賭けて」に感動していたのでそれと同じ感動が味わえると思ったけど。。。
映画のプロ達が撮る作品でないことも多いから、その点は仕方ないのかな?
いやいや、ロードショー系の映画でも痛いのは結構あったかも。
去年だったか知人が「クローズドノート」(沢尻エリカ主演)という映画の試写会があるからと誘っていただいたことがありました。
これは目も当てられないくらいの痛い映画でした 。
でもこれでも感動してる人がいたので(知人ですが・・・)、やっぱり人間って奥が深い???
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