ニックネーム:愛犬ライカと編集長miya
2010年04月26日(月)
ライカ君 8才の誕生日
今日はライカ君のお誕生日。
8才になりました。



病気の多いライカ君だけど、いまのとこ順調です。
これからも沢山お出かけしようね。

この土日はドライブに行って来た私とライカ君。
ブログへのアップはまた今度。
それでも今日は誕生日なので、土曜日に買ったケーキをばご披露。



エスコヤマ 季節のフルーツタルト 4号サイズです。
(去年と連続同じもの、珍しい〜)
今年はライカ君の8才誕生日ということで、8のナンバーを追加。
ローソク立てるより、この方が見た目も可愛い。

勿論、ケーキは人間様用。
ライカ君はこの中からリンゴとイチゴとグレープフルーツを貰いました。



来年のお誕生日も元気に迎えようね!
2010-04-26 21:20 | 記事へ | コメント(4) |
| ライカ君 |
2010年04月24日(土)
六甲山牧場
六甲山牧場にT女史とライカ君とで行ってきました。

この日はあいにくの空模様。
ランチの時は霰が降ってきました
さすがに六甲は寒い。。。

でも、牧場はとっても広々してて気持ちがいいところです。


主な動物は羊が80%、あとは馬や牛やヤギやウサギ等々。
自由に羊がその辺をうろうろしてます。

 

とにかくモコモコの仔羊たちが可愛い

動き回る羊にライカ君もビックリ。
やっぱり吠えてしまった・・・

 

こんなに可愛い子羊達もすぐに大きくなって毛刈りされてしまうのね。。。
大人羊はあまりに肉感的です。

ハイジはヤギだけど、羊でもハイジ気分は満喫出来ます。
(それにヤギより羊の方が可愛い)
ただ、あまりの糞の多さにその辺で寝転ぶには勇気がいるかも。。。



ライカ君も記念に一枚。
動き回るからと木にリードつないだら、首つりみたいになった。。。
何だかなぁ。。。
2010-04-24 21:57 | 記事へ | コメント(0) |
| ライカ君 |
2010年04月18日(日)
彦根ドライブ
今日は帰省しているもっちんさんとライカ君とともに、彦根までドライブに行ってきました〜

とはいえ、彦根ではライカ君と一緒に入れるレストランが無かったので(下調べでは)、
以前行きたいと思っていた、大津市にあるレストラン【メゾン・ド・フルール】まで宇治川沿いを下道ドライブ。

・・・絶好のドライブコースですが、写真なしです。。。

で、レストラン。
 

レストランは階段を上がったところにありますが、
下はお花屋さんをされてて、あちこちにお花がいっぱい
目の前を瀬田川が流れていて、とても素敵なロケーション。
川沿いには桜の木が植わっていたので、お花見季節はもっとステキだろうなぁ〜。

 

お食事はキッシュとサラダの盛り合わせをスープといただきました。
ライカ君は・・・勿論水しかもらえませんが。。。
お食事、とっても美味しかったです。
また今度は大津単独で遊びに来たらもっとここでゆっくりしたいな。

 彦根城の外濠。
まだ結構桜が残ってます。

 
この沢山の人達の目的は???
(一部、妙な人がカメラ目線に映ってますが・・・、連れのもっちんさんです)

 そう、ひこにゃんです

思っていたより、ずっと可愛くって。
最初は少し見れたらいいや、と思ってましたが、
結局ひこにゃんのワンマンショー(?)30分い続けてしまった(笑)。

 

30分のアトラクションの中で、係りの人は前後の列の入れ替えをお願いしたり、
ひこにゃんもみんなの写真の撮影を念頭にいれてのポージングも、
色んなところにサービス精神を感じました。
係りの人の「ひこにゃんはデリケートな生き物です、蹴ったり叩いたり石を投げたりしないでください」には笑ってしまいましたが。

あ、前列にいた時、ひこにゃんを怖く思ったのかライカ君吠えてしまって恥ずかしかったです。。。

 

おまけ、ライカ君とひこにゃん(もっちんさん撮影)。

彦根城もとってもよかったけど、どうしてもひこにゃんしか思い出せない・・・。
だけど、桜もチラホラ残っていて、お散歩がとても楽しかったです。

 たねやの彦根店。

あとは買い物めぐり、喰い歩きの私たち。
魅力あるおみやげものが沢山です。

 鮎の塩焼きを食べる私。

この後、コロッケも食べました。
彦根を色々満喫した私たち、最後の〆は勿論大津SAの叶匠寿庵の小豆フロート!!
が、着いたら・・・売り切れてました。
そ、そりゃないよ〜
かなりこれが心残りな私たち二人でした
2010-04-18 21:13 | 記事へ | コメント(2) |
| 普通の日 |
2010年04月11日(日)
狂犬病予防注射
今日はライカ君、狂犬病予防注射に行ってきました。



私は毎年この狂犬病注射の日をとても楽しみにしてます。
家の中では春の狂犬病まつりって云ってますし・・・
私の家に犬が来たもうン十年前から、ずっと注射に行くのは私の役目。
(いや、全般私ですがね・・・)
何が楽しいって色んな犬が一堂に会するのが嬉しいです。

普段よく散歩してても見たことがないワンちゃんや、
知ってるワンちゃんの注射を受けてる様子を見るのが楽しい。
とはいえ、病気がちなライカ君、
タイミングでこの集合注射に参加出来ないこともしばしば。
でも今年は無事参加出来ました。
(あ、勿論参加出来ない時は病院で受けてますよ!)

緊張しすぎて吠えまくるワンコ、
その異様な空気に委縮してしまってるワンコ、
そんなことはなんのそのなマイペースワンコ等々。
みんな色々だな〜、ね、ライカ君?
って見たら、おや、ライカ君の口元がヨダレでびっしょり。。。
ありゃ???珍しくあんたも緊張してるのね

多少ドキドキしながらもライカ君の番が回って来て、
先生から「抱っこしてください」って云われましたが、
別にライカ君は抱っこまでしなくても大丈夫なので、
私の方に対面でかがませたら、その首元に先生が注射してくださいました。

射された瞬間は「あ!痛いし」という反応があったライカ君ですが、
問題なく終了。
親バカですが、今までのワンコ全員、
注射で暴れた事は一度もないです(別に私が怖いわけではない)。
危険なワンコは先生も危ないのでお尻に注射されてますが、
うちの子たちは全員静かに首元に注射です。
(えへ、ちょっと自慢〜

とにかく、年に一回のお楽しみも無事終了。
今年も新たに市民権を得たライカ君でした
2010-04-11 15:21 | 記事へ | コメント(2) |
| ライカ君 |
ヘンリー六世
昨日ですが、ヘンリー六世を拝見してきました。


今回は前半・後半にわけて延べ7時間程の長丁場。
最初はあまりのチケットの高さに断念してました。
(ちなみに2万3千円です・・・)

でも、でも、やっぱりどうしても行きたい!!
もうすぐ公演間近な時に劇場から1列目のチケット発売の案内。
なんで?と劇場側のやり方に多少反感を持ちながらも、
上川隆也好きの職場のK女史と「行こっか???」と意気投合。

ただ、K女史はシェイクスピアものが苦手、蜷川も苦手、今まで絶対寝てしまったとのこと。
だけどさすがに1列目じゃ大丈夫でしょ???

私は以前他の劇団で「ヘンリー六世」を観たことがあり、正直あんまし面白くないと思っていたのです。
でも、蜷川がするし多分違うかもの気持ちはありました。

で、観た結果、すごく良かったです。
7時間もあった???って思うくらい、すべてあっという間に過ぎてしまいました。
とにかく何がすごいって役者さんのモチベーションの高さがすごい。
以前、蜷川の稽古をテレビで観た時、あまりにも蜷川が怒りすぎて、
取材していたテレビ局の人にも怒鳴って退室させられてました。
あの厳しさの中から出て板に乗せるのだから、並大抵の訓練じゃないなぁ〜と思います。

前にもイヤーゴーを演じて良かった池内博之も、以前に比べて芝居自体が上手になっていて、
あの濃い顔を野心的な役柄以外にも使いわけることが出来るようになっていました。
そして宮崎あおいの旦那・高岡蒼甫が素晴らしかったです。
彼はこれからも蜷川の芝居に出る素質が十分にあるように見受けられました。
(蜷川は一回使ってダメだった人は使わないので)

そして、やっぱり大竹しのぶ。
少女ジャンヌ・ダルクから身勝手なマーガレット王妃までを見事に熱演です。
最後に息子が殺されて狂喜を見せる様子はさすが、でした。
主役の上川隆也ですが、あまりにも出番が少なすぎて・・・。
気の弱い役柄上、お客さんも笑ってしまうのでしょうが、
笑う場面ではない場面も笑いが起こってしまってたのは、
あまりにも上川隆也が気の毒です。
それは単に妻役の大竹しのぶに罵られる夫役・上川隆也の構図が笑いを誘うのでしょうが、
私的には観客側も芝居の空気を読んで欲しいものだと思います。

多少の難はあったものの、全体を通して見れる芝居にし得たのはすごい事だと思います。



これは舞台の上に降った白バラ(ヨーク家)。
あと赤バラ(ランカスター家)と白ユリ(フランス)も沢山降りました。
2010-04-11 14:55 | 記事へ | コメント(2) |
| 普通の日 |
井上ひさし

井上ひさしさんが亡くなられたとのこと。
大変ショックを受けました。

私がお芝居というのに興味を持ちだした頃に、
一番よくテレビで拝見したのが井上作品でした。
高校生頃はテレビは一台しかなく、なので家族みんなの共有物。
でも基本的に父主体な我が家はすべて父の意向の下、見てたって感じです。
そんな時に「泣き虫なまいき石川啄木」や「頭痛肩こり樋口一葉」とかをテレビで拝見。
テレビドラマの「國語元年」もその頃かな?
多分その辺りがテレビでですが、舞台に触れた頃でした。
(その頃は元奥さんとももめてたので、そんなことも有名でしたが・・・)

初めて観た井上戯曲は20歳の頃、小沢昭一の「唐来参和」(多分)。
初めて読んだ戯曲は「国語事件殺人辞典」。
一番衝撃を受けたのは「たいこどんどん」と「父と暮らせば」。
まだまだ子供だった私にはあまりにも刺激的でした。
基本的にはメディアしか知らなかった私、演劇の持つ力を思い知らされました。
(勿論それは清水邦夫、蜷川幸雄、野田秀樹にもですが)

一番最近に観たものは去年の「ムサシ」ですが、
言葉の一つ一つを丁寧に書かれていて、改めてすごいと思いました。

今から先はもう新作を読むことが出来なくなってしまいました。
でも残された戯曲等の作品は何度も触れることが出来るだろうし、
私自身も井上戯曲の舞台化は多分12〜3作品くらいしか観てないので、
知らないものも沢山あります。

そんな残された作品をこれからも観続け、読み続けていきたいです。
2010-04-11 14:25 | 記事へ | コメント(2) |
| 普通の日 |
2010年04月06日(火)
大森南朋に夢中・・・
あ〜困った。
とても困ってます。。。
英語の勉強が手につかない。
(たまに仕事も手につかない、ダメじゃん
何故か、いまとても大森南朋に夢中です



きゃぁ〜なお!!
職場の人がなおの切り抜きを持ってきてくれて、
今職場の机の横に貼ってます。。。
で、毎日きゃあきゃあ言ってます



実は麿赤児の息子ってことは結構知られてないようです。
似てないなぁ〜と思ってたけど、最近やっぱり似てると思うようになってきました。

NHK大河ドラマ「龍馬伝」。
勿論、最初からなお狙いではあったけど。。。
でも香川もでるし、寺島姉もでるし。
選べないよ、と思ってたけど、今はなおしか見てないよ
DVDに撮ったやつを繰り返し見たりしてます。

ハゲタカの時に最初にハマったけど、
こう毎週見るんじゃハマるよ、そりゃ。
この前まで、"殿"だったのに、今はなお一筋(じゃないじゃん)。

なおの何が好きって、困った顔が好き。
我慢してる顔が好き。
悔しがってる顔が好き。
ちょっと変???

どれだけ好きかって云われると、
多分なおのためなら何でもしてしまうかも、ってくらい好き。

あ、ライカ君とどっちが大事って???
選べないよ。。。 (ごめん、ライカ君)
2010-04-06 19:17 | 記事へ | コメント(2) |
| 普通の日 |