2008年12月20日(土)
広島菜漬とお茶漬け
2週間ほど前に当店の取引問屋さんからお歳暮をいただきました。
以前にもご紹介したことがあると思うのですがお漬け物の『広島菜漬』です。


私が子供の頃からいただいているので多分40年以上続いていると思います。
この広島菜漬は当店にとってはお正月を迎える恒例のお漬け物です。
子供の頃は何も感じなくて普通に食べていたのですが、年ともにおいしさが解ってきて今ではなくてはならない、これがないとお正月が来ないと言うほどに愛着があります。

毎晩、晩御飯を食べたあとにこの広島菜漬とご飯をもう一杯。
茎の部分は『シャキ、シャキ』と普通に食べて、葉の部分はご飯を包んで。
ご飯を一膳余計に食べてしまいます。毎晩です・・・。(泣)

広島菜漬が届いて早々の漬かりが浅い時はシャキ、シャキ感と広島菜の瑞々しさが、日が経って古漬け風になったものも少し酸味が増したような味でそれぞれに違ったおいしさです。

冷凍をすると少しは日持ちも良くなるので、いくらかは保存しておきます。
お正月にこの広島菜漬とお餅を入れたお茶漬けがあればご飯のシメには最高です。

ちなみにお餅を入れたお茶漬けってあまり皆さんはしないそうなんですが、我が家ではスタンダードです。

お餅を普通に焼いてお醤油をまぶして、お茶碗に入れます。
その上にご飯を適量乗せて、お茶をかけます。
それだけです。

お醤油味のお茶漬けって気持ち悪いと思う人もいるかと思いますが、私は子供の頃から普通に食べています。
父がいつも晩御飯のシメに食べていたからでしょう。
妻も結婚当初は嫌がっていましたが、今は普通においしいと食べています。
皆さんも一度勇気を出して(?)挑戦してみませんか?

2008年12月20日 15時54分 | 記事へ | コメント(0) |
| お出かけ・食べる |
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ニックネーム:和歌山模型
性別:男性
年齢:57才
都道府県:和歌山県
模型屋の2代目です。

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