ニックネーム:小春好
性別:男

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2009年09月30日(水)
私が見たいアニメとは?
「キャシャーンsins」
第4話「滅びの天使」の
再放送を見ていて、思い付いたネタです。

最近のアニメ作品・・・。
全滅状態です。
つまらない作品ばかりです。
その原因はですね・・・。

しゃべりすぎです。
セリフが多すぎるんです。
絵で表現出来ない部分をキャラに頼り、
しゃべらせてしまうんです。
加えて、斬新過ぎる演出が邪魔です。
絵だけ見ていたら、全然意味が解りません。
優れたアニメ作品とは・・・。

”音を消して見ても、内容が理解出来る作品”

だと、私は信じています。
例えば、ジブリ作品・・・。
絵だけ見てても、意味が解りますです。
そういう意味では
「まんが日本昔ばなし」も
優れた作品だと思ってます。

さらに悪い事に
キャラの表情に頼りすぎです。
確かに、
近年のキャラ描写は、素晴らしいモノがあります。
単純な喜怒哀楽だけでなく
その中に潜む、微妙な心理まで
しっかり捉えられていると思います。

でも、肝心な事が抜けています。
それは、そのキャラが
そういう心理になった理由、もしくは流れが
不自然、または希薄な事です。
ストーリーに説得力が無いんです。
物語に魅力が乏しいんです。
作品全体としての、想いが感じられないんです。

例えるなら、今のアニメ作品は
たいして美味しくないのに
飾りだけは、賑やかで綺麗な
デコレーションケーキ・・・。
そんな気がします。

そうなんです・・・。
私が見たいアニメとは

奇をてらった演出の無い
キャラの魅力に頼り切っていない
物語自体に魅力があり
豊かな表現の絵で
見る者を魅了するアニメなんです。

そんな作品が、今現在あるのか?
1本だけあります・・・。



それが
「キャシャーンsins」なんです。
ですから私、断固として応援します。

今回見た
第4話「滅びの天使」には
ソフィータという
戦いにしか、生きがいを見つけられない
キャラが登場します。
そのソフィータの
劇中のセリフです。

「大好きだよ、お兄さん。闘おう。こうすることでしか、
 ソフィータの気持ち、伝えられないから」

「大好きだから、滅ぼしてあげる」

屈折しているかもしれませんが
今回、辛口のネタを提供した
私の真意は
このセリフが意味するモノと
全く同じです。

彼女は彼女なりに
真剣に相手を思いやっていたのです。

そして私は、そんな彼女の生き方に
自分に近いモノを感じました・・・。

−以上ですー

PS.
第4話「滅びの天使」は
コチラで少し見れますです。
2009-09-30 01:57 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2009年09月28日(月)
「いんちきモデルガン」応援ネタ
apuroさんが
モデルガン専門のブログを立ち上げられたので
その応援ネタを二つほど・・・。
でございます。

@「ミスター・ノーボディ」の巻
apuroさんが
「コクサイ M1928Aだよ」
の中で引用されている映画なんですが





多分、この映画
「ミスター・ノーボディ」の事だと思います〜。
私この映画、大々好きなんですっ。

ですから、
ジュリアーノ・ジェンマは出てませんよ〜
という、重箱の隅ツッコミが目的ではなく
好きな映画は語りたくなる・・・。
それだけの事ですのでっ。
apuroさん、お気を悪くなされないで下さいねっ。

作品のストーリー&解説は
画像御参考として、
何が一番好きかと申しますと

”名無しの男”演ずる、テレンス・ヒルさんの
アノ雰囲気なんです。

飄々としていて、妙にトボケた
そして
アホなのか、かしこいのか全く解らない
立ち振る舞い・・・。

私初めて見た時、思いましたです。
この人は、私にとって
理想の大人像かもしれないって・・・。
  ↑
オイオイ(笑)

加えて、本作のテーマにも惹かれました。

”師匠と弟子”もしくは”有名と無名”

それが、テーマだと思うんですが

テレンス・ヒルさん演じる
”名無しの男”・・・・弟子・無名な存在
ヘンリー・フォンダさん演じる
”ボーレガード”・・・師匠・有名な存在

この二人の対比が、実に味わい深いんです。
正反対の行動を取る二人なんですが
それでも最後には、
お互いに認め、そして讃えあう
みたいな所があって
鑑賞後に、爽やかな余韻を
与えてくれる作品なんです。

少しマイナーな作品ではありますが
コレは隠れた名作ですよ〜。
未見の方は是非っ!
で、ございます。

ALSのプラモデルガンの巻

@の事を考えていたら
思いついたアイテムです。





今は無き、LS社のプラモデルの銃キットシリーズの中の
「コルト・シングルアクションアーミー」でございます。

とうの昔に絶版になっているキットですが
昔は、駄菓子屋さんでも見かけた程
馴染みのあるプラモデルでした。
私も5キット程、製作した記憶があります。
でも今、手元にあるのは2丁だけ・・・。
このキットと
コルト・キャバルリーだけでございます。

今見ると
ボックスアートが素晴らしいですっ。
再販を希望したい所なんですが
もう、今の時代では
”自分で組み立てる&弾が出ない”
そんな銃キットの需要があるのかどうか・・・。
(多分、無いでしょうね)
ですから、幻のキットとして
語られていく・・・。
そんなプラモデルだと思いますです〜。

PS.
「ミスター・ノーボディ」
の動画
を見つけました。
広川太一郎さんの声が
”名無しの男”に
これしかない!と思う程
マッチしておりますです〜。
2009-09-28 08:28 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2009年09月27日(日)
製作状況なんですが・・・。
まずは、御連絡です〜。

同じ本を、同じタイミングで取り上げられた、
誠に奇遇な、hajimeさん管理人のblog
はじめの戦車模型づくり」さんと
相互リンクさせて頂きました。

スケール問わず&WW2・現用問わず
戦車模型をメインに
製作されているモデラーさんです。
落ち着いた深い仕上がりの作品が
素晴らしいでございます〜。
作品がUPされている
「完成品ギャラリー」のコーナーが
巧みな構成で、とても閲覧しやすいですよ〜。

hajimeさん
今後とも、どうか宜しくお願い致しますっ。



そして、いろいろと大風呂敷を広げてしまってる
作品君達の製作状況なんですが・・・。



まず、ノーチラス号。
基本塗装を終え、油絵具の黒で
ウォッシンングまでは良かったのですが



このウォッシンングで、
一部のパーツにひび割れが・・・。
本キット、接着剤不要の
パチンパチンキットなんですが
それが裏目に出てしまったみたいです。
これは結構、痛いトラブルですね〜。
完全乾燥後、成形し直すか、
このひび割れを利用して
ごまかしモールドを追加するか
試案中です。
トホホホ・・・。



狙っていた
味わい深い仕上がりが
少し出始めては、いたんですが・・・。
ヘコんでますです。



ナディアちゃんは
そんな状況とは、いざ知らず・・・。
肌の基本塗装中でございます。



セイラさんも
肌塗装中です。
ちなみに
今回の、ナディアちゃん&セイラさん・・・。
いわゆる、アニメ塗りでは無く
いつもの私の
ミリタリーフィギュア塗り
そのままで仕上げる予定です。
リアル塗りで
アニメキャラを仕上げるつもりなんです。

ですから、完成イメージは
未知数です。
ひょっとしたら
キモい感じになってしまうかも?



ベスパ君は
こんな感じです〜。



ザク君は
表面仕上げが済み
溶きパテを塗り込んだ状態です。


てな訳で、
どれひとつ完成してませんが
とりあえず製作進行中ですのでっ。
2009-09-27 19:28 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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2009年09月26日(土)
おかっぱキャラが好きです。
やっぱり、パソコンが高性能だと
気軽にキーボードに
向かえるようになりますね〜。
9月度・・・。
かなり、ハイペースで
BLOGネタ投稿出来てますです〜。

でも、その分
 ? なネタも増えてますが・・・。

という訳で
今回は、ヘンなネタですので
真面目に見ないで下さいね。
そして
大目に見てやって下さいね(笑)


昨日ケーブルTVを
ぼぉ〜と見ていた所、
「戦う司書」なるアニメ作品の特別番組を
やっておりまして、その中の登場人物
ミレポック・ファインデルなる
キャラに一目ぼれしてしまいました。

生真面目な性格で、おかっぱ頭・・・。
私何故か、2次元世界では
このパターンのキャラに弱いんです。

例えばですね・・・。

「スカイ・クロラ」の
クサナギ・スイトさん



「千と千尋の神隠し」のハク君



つげ義春先生の
「紅い花」のキクチ・サヨコちゃん

エトセトラ、えとせとら・・・。

おかっぱ頭とくれば、真面目な性格
一途な性格とくれば、おかっぱ頭

一種のパターンなんでしょうね。
漫画&アニメ世界では・・・。

しかし、ホント
どうでもいいネタですね・・・。

PS.
「スカイ・クロラ」って
不思議な作品だと思いますです。
見れば見るほど、良くなってくる・・・。
そんな作品だと思いますです〜。
2009-09-26 10:57 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2009年09月24日(木)
マイナーの中にこそ、真実有り?
ふとした事で
WW2のルーマニア軍の事が知りたくなり
この本を読み返しました。



高橋慶史さん著の
「ラスト・オブ・カンプフグルッペ」です。
内容はタイトル通り
WW2ドイツ軍の最期の戦闘記録を
集めたモノなんですが
この中に、ルーマニア軍のエピソードがあるんです。
大変参考になりましたです。

続けて、ブルガリア軍のエピソードも
読みました。

ブルガリア軍・・・。
数奇な運命を辿った軍隊です。
ドイツの同盟軍でしたが
実質的な戦闘経験は
対パルチザンのみで
クーデター後は
ドイツに宣戦布告したんです。



この画像がブルガリア軍の実態を
よく捉えています。
特に、下の画像・・・。
新旧&ドイツ軍&ソ連軍戦車のごちゃまぜ状態・・・。
チンドン屋みたいです。
国家体制の混乱が見て取れます。
整備する人は
さぞ、大変だったと思います。

で、そんな写真を見ているうちに
この本も読みたくなって
読みました。





斎木伸生さん著作の
「世界の無名戦車」です。
世界中のマイナー戦車の紹介本です。
画像の目次からも解るように
 ? な戦車ばかりで、大変興味深いです。

個人的には、オデッサ戦車が一番
グッと来たかも?
旧ソ連のオデッサ市民が
ドイツ&ルーマニア軍の攻撃に備えて
トラクターに鉄板を溶接急造した
まるで戦争映画の中の、架空戦車みたいな
シロモノですが
結構、役に立ったそうで・・・。

という事で
この2冊の本・・・。
あまり知られていない史実を
詳細なデータでまとめた
非常に素晴らしい内容の本です。
加えて、著者さんの文章には
ユーモアも感じられ
最後まで飽きずに読めますです〜。
お勧めですよっ。

そして、読後に感じたのは
こういう、マイナーな歴史事実の中にこそ
戦争、そして人間の業が
練り込まれてるような気がした事です。

切羽詰まった時の、人間の行動・・・。
そこには
何とかしようという希望と
駄目かもしれないという絶望が
交互に現れ、人の心を惑わす・・・。

そういう事かも、しれません・・・。

PS.ちょっと説教じみた堅いネタですね・・・。
口直しに柔らかネタでも・・・。



先日発見した←またか?(笑)
セイラさんのセル画です。
本物なら、ン万円〜ン十万円になりそな一品ですが
残念ながら複製品です。
それでも、セイラさん・・・。
やっぱり、ベッピンですっ。

続PS.
こちらのモデラーさん
同一タイミングで同じ本を推薦されてますよー。
スゴイ偶然ですっ。
2009-09-24 19:38 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2009年09月22日(火)
えらいモン見つけてしもた。
えらいモン見つけてしもた。

関西弁ですね・・・。
標準語に直すと、この場合
2通りの意味があります。

”大変なモノを見つけてしまった”
   もしくは
”大変なモノを見つけて(奥に)収納した”

という事で、ミニ関西弁講座でした。
終わりっ。

ではなく、今回は
”大変なモノを見つけてしまった”的ネタでございます。
その大変なモノとは・・・。



コレです。
あれ?
画像間違えました。



コチラです。
バンダイ社
機動戦士ガンダム1/20キャラクターコレクション
「セイラ・マス」
でございます。
コチラの情報の備考欄によると
「原型師入魂の出来」と評されているキットです。

セイラさん・・・。
好きでした。
原作では、全キャラ中
エロ担当キャラだったみたいですね。
ですから、本キットを見つけた時
懐かしい感情と共に
何か、モヤモヤとした感情が
込み上げてきた事も、正直に告白しておきます。

して、取り付かれた様に組み立てました。
凛とした綺麗な表情・・・。
張り詰めた胸・・・。
スラリとした太もも・・・。

そんな感じで、パーツ成形中にも
セイラさんが、誘惑のオーラを私に・・・。

嗚呼、なんて悩ましいんだ・・・。

・・・。
完璧にアホですね(笑)
ダメです。
軌道修正おば、させて頂きます。



このセイラさんを組み上げた時、
ふと、イメージがひらめきました。
乗り物の近くに佇む雰囲気が浮かんだんです。
それも小さい乗り物・・・。
バイクかも?
そう思いまして、蜜柑山をひっかき回した所
あるキットを発見しまして
急いで、組み立て&配置してみました。



なんか、違うなぁ・・・。
デカ過ぎる・・・。
セイラさんには、似合わない・・・。
でございました。



ちなみにこのキットは
「超時空騎団サザンクロス」
というアニメ作品に出てくる
フラッシュ・クラッパーという乗り物です。
タイヤはありませんが、バイクっぽい乗り物です。
今は無き、LS社の1/20スケールキットでございます。

で、再び蜜柑山をゴソゴソと・・・。
今度は、こうしてみました。



コレは良いかも?
べスパでございます。
1/24スケールですが
それほど違和感は無いかも?
あっ?
このべスパはですね・・・。



タミヤ社1/24キャンパス・フレンズセット
付属のべスパです。
少ないパーツ構成ながらも
大変良く出来ていますです。



この雰囲気・・・。
イイ感じです。



補足画像です。
セイラさんです。
「原型師入魂の出来」は本当みたいです。
未塗装状態でも
セイラさんだと、充分解りますです。

しかし、やっぱり・・・。
エロ恐ろしや・・・。

なんか、今回の記事、
頭のネジが少し緩んでるかも?(笑)
でも、まじめな話
私のディオラマ製作の肝である
”フィギュア命”という発想が
良く出てると思うので
敢えて、ネタにさせて頂いた次第です。
そこを理解して頂ければ
私は本望ですっ。


PS.
このべスパで、バイク祭り参戦か?

それも考えましたが
1/24スケールですし
私自身、バイクの知識が
殆ど無いんです・・・。
ですから、
ちょっと遠慮しときますです〜。

&今回は横道にそれましたが
次回はノーチラス号とザク君の製作に
戻りますのでっ。
2009-09-22 15:11 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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