ニックネーム:toripunk
2006年11月14日(火)
のうしんとう、ステキ!
土曜日、「のうしんとう」という人たちのライブを聴きました。名古屋の素敵な5人組は、「みゃあ、」と言いながらくねくねとおもしろミュジックをやったので、好きになっちゃった!のうしんとーう!
なんか、ちょっとカステラみたいなの、自由な21世紀型カステラ、ってかね。ってかねー、スチールパンとかヘイヘーイ、歌詞もよくわからないんだけど、たぶん子供の作文みたいな歌詞だったっぽい、いや、よくわからないんだけど。よしんばアダルティな歌詞だったとしても、子供の作文読み上げているふうに聴こえ、ひげづらの青年がきゃいきゃいとひじなどをぴこぴこ動かしながらキーボード弾き(?弾くか?)歌う、するといっしょにそうそうわたしもきゃいきゃいという気持ちになるのだった。つたわりますか?うんうん。
そんで、一言告白したくなってしまい、演奏終えてバンドお片付け中のところ、手の平でスピーカをばんばんたたきごあいさつ。とてもよかった聴けてよかったですと言うと、ひげのキーボーディスト氏ニッコリし、あ、そう?よかった?そりゃあよかったありがとう!と、へにゃへにゃと手をふっての満面ステキフェイス!鳥ちもつられてへにゃ手でニカッと笑うステキフェイセィズな接触の、なんつう幸福。
ええらー。のうしんとう。あの人なかよくなりたいなあ。音も声も不思議なんだもの。ナイス、のうしんとう。んん。

54さん久しぶりく、ドキドキしちゃったね。ボボさん髪短くなってた。ワンレン。どでしょか、わたし評論家とかでないので、今の54さんどうとかうまく言えないけど、続いてくから。続いてるから。お客さんもいろいろな思いあるでしょが。ミーミーちゃん(←ともだち。新あだ名。)も然り。


ミーミーちゃんと「しち」というビルディング向いに眺めながら、ぶちぶちニュルッてお話。少しだけビールまじってて顔ぬくく体冷たい雨の表(おもて)。人、世界、暮らし、脳、気持ち、息づかい、わたしたちの交差しふれあいすれちがう感触や。やさしさや、いけず。性格ぶすや、かわいこちゃん。うなだれ、元気、わたしたちのチンピラ。チンピラ。青タンに鼻血ふいても、倒れない世界やキラ目、そのありかとターム。インディアンの埋葬、線のちがっても愛情祈りのささやかだが大声。とか、そんなような話。つたわりますか。ううん、まあ、つまりこんな顔、見たら全部さ。ともだちに、顔見せていたい。とか、そんな話。たぶん。


日は続く。眠って目覚めて冷たい雨降り、あたたかな毛布でおはよう。テレビで「ゆーとぴあ」という漫才師の、「君、いくつになった?」「53や。」「へえ!猫やったらとっくに死んでる歳やがな!」という掛け合いを見てとても気に入る。
お昼、なっとうたまご食べてシンチの家へ。
いっぱい喋る。いっぱい。ベトナムのお茶と中国のお茶、あつあつふーふー飲みながら、いっぱい喋っていっぱい喋って気持ち添わせて考えていっぱい喋って、2人脳みそぐるぐるしてふと止まったような顔しては、また、なるたけ丁寧に、つたえようとポロポロ喋った。さいごにはビビネコ、シンチ、とりち立ち上がってウンニャカウンニャカたのしく踊りました。まつりのように。ワッセローイ。夜は雨あがり、シンチにエンジンかけてもらって帰路。やわらかな一日は広がるように閉じました。


そして新しい週が始まって、ミーミーちゃんといっしょに夜風にあたりすぎた土曜日のおみやげか、鳥は風邪気味のどダメ子。土日、いっぱい喋ったけん、それはもう原稿用紙にすれば束のようなお話、反すうするよに思い返す月曜日。


・まだ11月なのに、「少し早いけれど、似合いそうなの見つけたから。」ってお誕生日の贈り物もらってうれしい。かあいいモコモコのマフラー。

・最近ある程度まとまった風な文章を書き始めて、童話みたいのこないだやったやつ、ミーミーちゃんもシンチも面白がってくれてニコニコうれしかった。今は旅のずいひつ、しっぴつ中。でたらめなそこいら辺の子たるわたしの、大冒険。文字と。


んで、日は続く。から、のど痛いしもう寝るね。
おやすみ世界。

おしまい。

2006-11-14 00:36 | 記事へ |