ニューヨーク大学教授であり、クリントン大統領の時の経済顧問を務めたポール・ピルツァー氏が「次の100兆円産業」という書籍の中で述べています。
100兆円産業といえば、最初は車です。
「馬車が走っている時代に誰が車なんか買うものか」といわれていましたが、いまや一人1台の時代がきています。
その次は、パソコンですね。昔は軍隊でつかっていました。
パーソナルコンピューターになって、いまや一人1台の時代がそこまで来ています。
そして、これからの100兆円産業は、「健康産業」です。
ベビーブーマーは世界の人口の3分の1ですが、流通の3分の2を動かしています。そして、彼らは老化を拒絶しています。
クレオパトラの時代から、アンチエイジングは永遠のテーマです。
今、アンチエイジング(老化予防)は、遺伝子レベルで進化しています。
大衆向けの遺伝子ビジネスが始まっているのです。
いよいよ、本格的なアンチエイジングが開始します。
なんだかドキドキ・ワクワクしてきます。
進化論で世界に衝撃を与えたダーウィンの言葉に、
「強いものが生き残るのではない。賢いものが生き残るのでもない。唯一環境に適応できるもののみが生き残れるのである」というのは有名ですね。
今の時代の流れは、健康産業であり、アンチエイジング市場にあるのは明白です。
私も世界初の大衆向け遺伝子ビジネスに参入して、7リッチを実現していきたいと思っています。
まずは、「経済的自由」と「時間的自由」を得て、世界的規模で社会貢献できるようなになりたいものです。
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2010-02-28 04:14
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リッチ(豊かさ)について考えました。
普通リッチと言えば、マネーリッチ(お金持ち)をイメージする方が多いようにお見受けします。
でもマネーリッチだけが豊かさでしょうか?
お金がなければなにもできないと反論があるかもしれませんね。
では、1番を「マネーリッチ」にしましょう。
2番目に何がきますか?
お金だけあっても忙しすぎてお金を使う暇がないのも不幸だと思いませんか?
私は、2番目に「タイムリッチ(時間持ち)」をあげたいと思います。
3番目は、なんでしょう。
お金があって、時間があっても友達がいないとさみしくありませんか?
私の3番目は、「フレンドリッチ」です。豊かな人脈は人生を豊かに楽しくしてくれます。
4番目は?
私は「ヘルスリッチ」です。
お金があり、時間があり、友達がいても病気になって早く死んでしまっては元も子もありません。
5番目は?
私は「マインドリッチ」です。
経済的自由、時間的自由、人脈、健康が得られても心が貧しく自己中なのは、いかがなものでしょう。
マインドリッチ(心が豊か)がある人は、自分のことだけを考えるのではなく、社会のこと、地球のこと、子孫のことまで視野に入れたグローバルな考え方の持ち主です。
6番目はいかがでしょう。
私は、「スピリチャルリッチ」をお勧めします。
スピリチャルリッチとは、オカルト的な意味合いではありません。われわれはどんなに長生きしても100年余りです。
人類の歴史の中で培われてきた思想、哲学、宗教の精神的な教えは人類の叡智と呼ぶべき人類の遺産です。
われわれが、どんなに天才であったとしても100年くらいの寿命で人類のすべての叡智と同じ思想体系を再構築することは不可能です。
ならば、謙虚に人類の叡智に学び、精神的に豊かになるのが賢明な選択ではないでしょうか。
最後の7番目はいかがでしょう。
いよいよ最後です。
私は、「ソウルリッチ」を選びました。
魂の豊かさとは、なんでしょう。
私たちの心の深いところにある欲求に耳を傾けてみませんか?
「死ぬまでに成し遂げたい100個のこと」を考えて書き出してみると自分の魂の欲求が見えてくるのと同時に人生哲学がはっきりしてきます。
他にも、ラブリッチ(豊かな愛情とパートナーシップ)やビジネスリッチ(仕事の充実)などを候補にあげている方もいます。
7つにとらわれているわけではありません。
真の豊かさとは何かを考えるきっかけになれば、とても嬉しいです。
これからも、豊かさについて考えていきたいと思います。
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2009-07-16 06:39
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