どんだけ放置やねーんっ、と毎回書いてますが。
久々に書いたかと思ったら、またまた一方的に変態的に趣味を語るだけのアレでございますよ。
書かせてくれぃ。
今回オススメするゲームは、ピンポイントでいくよっ。
この人を見るためだけにプレイしても損はしないから。
Wiiで発売中のゲーム【LストSトーリー】に登場するサブキャラ、
炎を駆使する魔法使い、Yーリス。
もっかい書いておくと、ユーRス。
私にとって史上最強のサブキャラと言っても過言ではない。
好みの問題だとは思うのだが
正直、主人公とヒロインにイマイチ魅力を感じられない。
主人公は優しいのだが、それ以外にコレといった特徴がなく
ヒロインはヒロインで、やりたい放題。天真爛漫を超越して理解に苦しんでしまう。
主人公がヒロインの一体どこに惚れたのか全く共感できないまま
2人は恋に落ちているという不思議な展開に、最後まで置いてきぼり感満載。
そんな私の心のオアシスとして立ち回り
気付けばオイシイところを全部持っていっちゃうのがY−リスなのである。
”少年”という設定だが、それなら私の希望年齢は15〜16歳だ。
個人的イメージだけで少年を定義するとしたら、ヒゲとかスネ毛が生えてきたらアウトだと思ってる。
15〜16歳って、ヒゲもスネ毛も、もう生えそろってるだろうか?どうなんだ男性諸君。
できることなら、ヒゲとかスネ毛はYーリスには無縁であってほしい。
銀髪で青い瞳でキレイなお顔に白いお肌、小柄で華奢な体。
なんだか知らんが、お上品な色気なぞ漂わせつつもカッチョいい美少年だから。
一人称は”僕”。
もう完璧だ。美少年の一人称は”僕”に限る、個人的に。
ほんでもってクールで優秀。
少年とは思えない鋭いツッコミや核心をついた台詞をボソッと吐くところが
これまたカッチョいいわけ。
ところが思わぬところでまさかのヘタレだったわけで。
しかし、そのギャップがまた魅力を増幅してしまうのである。
強がりきれなくなったときに取り乱して醜態をさらしてしまう姿は、見るものを虜にすること間違いなし。
犯罪級にカワイイ。
少年だからなのか、ヘタレだからなのは定かではないが
「Y−リス、危ないっ!」なんつって主人公が体を張って助けてあげるという
こまつ的萌えイベントも多かったりする守られキャラでもある。
そんなY−リスが、自分の過去にまつわる真実を見つけ出して、大事なものに気付いて
戦う理由が「生き延びるための手段」ではなくなったときに強くなろうとするわけ。
大人にはなりきれてないけど、もうヘタレじゃないわけ。ふっきれた顔に胸キュンなわけ。
弱さを認めて強くなっていく少年が好きだ。
こまつが選ぶ、カッチョいい少年ランキング第1位は【T空の城ラPュタ】の主人公Pズーなのだが
Y−リスは一気に1位に躍り出た。1位タイだな。容姿も判定に入れたらぶっちぎりで1位だな。
こういうのはアレやけど、短期間だけキャラクターデザインをアレしてみるよっ( -ノェ-)コッソリ
カーソルというのか、ポインターというのかをバキッと枠に重ねてみてください。
もうね、たまらん。個人的に。
4/23 追記
キャラデザインの公開は終了させていただきます。
見てみたいという方がいらっしゃいましたら、LストSトーリー公式サイトをご覧くださいませ。
音が出ますので、ご注意ください。
http://www.nintendo.co.jp/wii/slsj/
※リンクは貼っておりません
ちなみに、こちらの【ムービー】の中の【紹介映像】の最後の方の部分で、
テンション技を発動して人格崩壊する、ファンにとっては衝撃的なY−リスの声が聴けます。
では、こまつ的注目ポイントをご紹介しておこう。
途中からバトルに参戦してくれるときの台詞。『待たせたねっ』
舌足らずというのかな、「アレ?今セリフ噛んだ??」と一瞬ツッコみたくなってしまうような言い方が
カワイイなぁ、おぃ。
敵のウラをかいた攻撃でトドメを刺したときの台詞。『残念でした。・・・ってね。』
なんだか何気に昭和テイスティ。キミは本当に若いのか?
でもY−リスが言うとカワイイなぁ、おぃ。
テンション技を発動するときの台詞、『くらいやがれ』と
さらに上の秘術を発動するときの台詞、『これでもくらいやがれ』
技のレベルが上がれば台詞も微妙にバージョンUPなんて、キメ細やかさがカワイイなぁ、おぃ。
テンション技を発動する『くらいやがれ』の後の人格崩壊っぷり。
それはもう、前に記事にしたことがある、某ゲームの主人公がテンション上がると
『イィィィーヤッホゥ!』と奇声を発してしまう壊れ方に勝るとも劣らない破壊力を持っている。
だから、Y−リスに発動のチャンスが来たら迷わず打たせてあげてほしい。
魔法使いの血が騒ぐんだなと思って、温かく聞いてあげてほしい。何度でも。
いろんな引き出しを持ってるほうが魅力的だ。ただの美少年では面白くないよ。
Wiiをお持ちの方には、主人公よりもカッチョよく、ヒロインよりも可愛いY−リスを
ぜひ拝んでみていただきたいと思うのである。
◆4/25 さらに、くだらない追記
このゲーム、実は何気に心に引っ掛かっていたことがある。
主人公を含む主要メンバーは男性4名、女性2名で
寝泊りしている酒場の女性部屋にはお風呂がついてるわけ。入浴中の女性陣の会話も聞いたりできるわけ。
それなのに、男性部屋にはお風呂がついてない。男性陣は一体どこでお風呂に入ってるのか。
どうでもいいことかもしれないのだが、女性キャラが「フロでも入るか。」な台詞を言う度に気になってしょうがなかった。
そんな時、噂を小耳に挟んだので探してみたら、ついに2周目で見つけたぜっ。憧れの男風呂。
寝泊りしている酒場から一旦外に出ぇの、裏口に回りぃの、建物の隙間に入りぃの。
したら窓から湯気が出てるわけよ。そこだ。
おまけに夜限定で、リーダーQさん、氷の魔法使いJさん、少年Y−リスくんの男性3名の入浴中の会話も聞けるわけよ。
おそらく、ないのだろうと思ってた男風呂が存在してた上に、会話も聞けるなんて感動だ。
素晴らしい小ネタの仕込み具合に涙ちょちょ切れ。
これぞRPGで街をウロウロする醍醐味である。
ネタバレだが、嬉しすぎるから書いてしまうよ。自分の耳で聞いてみたい人は読まないでくれ。
彼らの会話は、大体こんな感じだった。
氷の魔法使いJ 『おいQ、何隠してんだよ。だっせーぞ。』
リーダーQ 『うるさい、勝手に取るなよ。』
氷の魔法使いJ 『男同士だろ、恥ずかしがるなよオラ。』
リーダーQ 『おい、やめろ。コラッ。』
氷の魔法使いJ 『へぇ〜、なかなかいいもん持ってんじゃん。だがな、俺の足元には及ばねぇな。』
リーダーQ 『バカバカしい。そんなことで勝ち誇って何になるんだぁ?』
氷の魔法使いJ 『Y−リス、おまえも黙ってないで・・・』
・・・・・・水の音・・・・・・
リーダーQ 『ぅおぉっ。』
氷の魔法使いJ 『なにぃ〜っ。』
少年Y−リス 『なぁに?』
氷の魔法使いJ 『い、いや・・・なんでもないです。』
少年Y−リス 『先に上がってるよ。』
リーダーQ 『・・・ムルーだな。』
氷の魔法使いJ 『あぁ。・・・ブルーだ。』
【ムルー】なのか【ブルー】なのか聞き取り辛いので両方書いてみたが、たぶん【ムルー】。
だとしたらエライ会話に発展する。
ムルーというのは、背中に甲羅がついてる生き物のような巨大モンスターの名前なのである。
身長・体重なら、氷の魔法使いJ>リーダーQ>Y−リスのはず。
男性陣が、なんの話をしていたのかは定かではないが
Y−リス>氷の魔法使いJ>リーダーQで確定て、どんな比率やねん。
いい大人2名を、たった2言で、しかも自然体で地獄へと叩き落とす少年。
クールすぎるよ。末恐ろしいよアンタ。
いいのか?こんなキャラ設定。
これを聞いてから、ゲームの本筋でムルーが登場するとバトルに集中できない。
QさんやJさんが『たまにはカッコつけさせろよ。』なんてカッコつけると笑えてしまう。
そこでY−リスが『僕も手伝うよ。』とか絡んでくれちゃうもんやから、もう気の毒でならねぇ。
夢の男風呂の夢の会話がコレだったとは夢にも思わなかったが
やっぱりカッチョいいな、Y−リス。
以上、バカ話にお付き合いいただいた皆様、ご清聴ありがとうございました。
(o・ω・o)ノ+:-:+:-:+:-:Thanks:+:-:+:-+:-ヽ(o・ω・ o)
続きは拍手コメントのお返事です。
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