2011年11月17日(木)
ありえない色使いも見る人が見れば芸術
・・・放置しすぎ。
誰も更新してるなんて気付かないタイミングで
しれっと更新してみたりして。


某社の某パンのパッケージで、某キャンペーンを知った。
点数を集めると、もれなくお買い物バッグをプレゼントしてくれるらしい。

なんとAとBの2種類あるそうで。
しかもAかBか、お好きな方を選ばせてくれるそうで。

そのデザインが、こんな感じなんだそうで。


いやいやコレ、分かんないからっ!
プレゼント商品のイメージ、全然掴めてないよっ!
想像力で補える範疇超えちゃってるよっ!
ブツはモノクロなのに背景は黄色って何?
お金かける部分とケチる部分を間違ってるよっ!

完全にイカれているが、このパッケージを見た人に
現物確認のために実店舗へ足を運ばせて
ついでにパンも買ってけ!みたいな戦略があってのことだったとしたら
敵はかなりの手練だ。

心して挑むべし。



※大変勝手ながら

大したこと書いてるわけじゃない放置ブログで拍手求めちゃダメダメ私。&ブ○ガリさんって、いつまでたってもFirefoxサポートしてくれないから管理画面で「追記」を開くためにはIE立ち上げなきゃいけないのもアレで、それより何より他のブログサービスに慣れちゃったらブ○ガリさんの取扱いがワケわからんようになっちゃうんだよなぁ。

ということで、Web拍手は外させていただきます。すんません(。-人-。)
2011-11-17 | 記事へ |
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2011年06月06日(月)
ある意味、不運
うわっ、アカンアカン。
記事冒頭に【警察】の文字があるせいか集まってきてるやん。
いやいや、そんな話ちゃうからっ! ご期待には応えられないからっ!
『概要』指定したわ。もう遅いか・・・



大阪に住んでいながら
私が一度も行ったことがない街が大阪にはまだまだあるなぁ。

初めて行った、とある街。
そのきっかけは、なんと警察署からのご招待だった。

詳細はアレなので大雑把に書かせてもらうと
【あなたの物が、なんとこの街で発見されましたよ。
さあさあ、どうぞ迎えにいらっしゃーい。】という内容である。

・・・確かに失くしたモノがある。
実は、なくても困らない。
もし何かの事件に巻き込まれたら
こっちが迷惑するものが含まれているから届け出ただけで。

なんでやねん。

この世は失くしたモノが見つかるような甘い世界ではないはずだ。
少なくとも私には、大事なモノを失くして返ってきた経験など一度もない。

なぜ、困らないものに限って、いともあっさり見つかってしまうのだろう。
この世はオカシイぞ。

所有権を放棄しますので処分しちゃってくださいと言ってみたものの
【こちらは、あなたのものをあなたにお返しする。それが使命なのでございます】
という内容のことをひたすらおっしゃるわけで、話が前に進まない。

行くしかねぇ。
管轄って何だ? 一般市民には迷惑なシステムだなおぃ。
遠いよっ! 一回も行ったことないんだぞ、そんなとこ。
ってかホントに大阪なのかソコは。

そんな街に、行ってきたさ。

私が失くしたものと一緒に、どこかの誰かが失くしたものが保管されていた。
結構な数にビックリした。
ひとつひとつに貼付されている書類をチラ見でざっとみると、
発見されたいきさつは大抵がプロ(警察官)の直感。
すごいなプロは。そんなとこ見てちゃんと怪しむのか、みたいな。

私のものに間違いないか確認してくれと言われたのだが、
正直、認めたくなかった。

だって、失くしたモノの一部を紹介すると。

眼鏡
サングラス
ゴーグル

メガネバカっ!?
メガネマニアっ!?
メガネ変態っ!?
恥ずかしいわっ!

私の視力は左右とも2.0だ。まだ老眼でもない。かといってオシャレさんでもない。
メガネとはほぼ無縁の生活を送りながら、なにゆえにこのようなメガネづくし。
自分という人間が分からない。

なくても困らないモノだけど
それでも
こやつらが、どんなルートで知らない街まで辿り着いたのか
その間に何があって、どんな目にあって、こうして返ってきたのだろうと
考えてみると、ちと愛おしくも見えたりするのである。

大事にしてやろうか。
メガネとは無縁の生活だけど。
2011-06-06 | 記事へ |
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2011年04月15日(金)
主役じゃないのが不思議

どんだけ放置やねーんっ、と毎回書いてますが。
久々に書いたかと思ったら、またまた一方的に変態的に趣味を語るだけのアレでございますよ。
書かせてくれぃ。


今回オススメするゲームは、ピンポイントでいくよっ。
この人を見るためだけにプレイしても損はしないから。

Wiiで発売中のゲーム【LストSトーリー】に登場するサブキャラ、
炎を駆使する魔法使い、Yーリス。
もっかい書いておくと、ユーRス。
私にとって史上最強のサブキャラと言っても過言ではない。

好みの問題だとは思うのだが
正直、主人公とヒロインにイマイチ魅力を感じられない。

主人公は優しいのだが、それ以外にコレといった特徴がなく
ヒロインはヒロインで、やりたい放題。天真爛漫を超越して理解に苦しんでしまう。
主人公がヒロインの一体どこに惚れたのか全く共感できないまま
2人は恋に落ちているという不思議な展開に、最後まで置いてきぼり感満載。

そんな私の心のオアシスとして立ち回り
気付けばオイシイところを全部持っていっちゃうのがY−リスなのである。

”少年”という設定だが、それなら私の希望年齢は15〜16歳だ。
個人的イメージだけで少年を定義するとしたら、ヒゲとかスネ毛が生えてきたらアウトだと思ってる。
15〜16歳って、ヒゲもスネ毛も、もう生えそろってるだろうか?どうなんだ男性諸君。

できることなら、ヒゲとかスネ毛はYーリスには無縁であってほしい。
銀髪で青い瞳でキレイなお顔に白いお肌、小柄で華奢な体。
なんだか知らんが、お上品な色気なぞ漂わせつつもカッチョいい美少年だから。
一人称は”僕”。
もう完璧だ。美少年の一人称は”僕”に限る、個人的に。

ほんでもってクールで優秀。
少年とは思えない鋭いツッコミや核心をついた台詞をボソッと吐くところが
これまたカッチョいいわけ。

ところが思わぬところでまさかのヘタレだったわけで。
しかし、そのギャップがまた魅力を増幅してしまうのである。
強がりきれなくなったときに取り乱して醜態をさらしてしまう姿は、見るものを虜にすること間違いなし。
犯罪級にカワイイ。

少年だからなのか、ヘタレだからなのは定かではないが
「Y−リス、危ないっ!」なんつって主人公が体を張って助けてあげるという
こまつ的萌えイベントも多かったりする守られキャラでもある。

そんなY−リスが、自分の過去にまつわる真実を見つけ出して、大事なものに気付いて
戦う理由が「生き延びるための手段」ではなくなったときに強くなろうとするわけ。
大人にはなりきれてないけど、もうヘタレじゃないわけ。ふっきれた顔に胸キュンなわけ。

弱さを認めて強くなっていく少年が好きだ。
こまつが選ぶ、カッチョいい少年ランキング第1位は【T空の城ラPュタ】の主人公Pズーなのだが
Y−リスは一気に1位に躍り出た。1位タイだな。容姿も判定に入れたらぶっちぎりで1位だな。

こういうのはアレやけど、短期間だけキャラクターデザインをアレしてみるよっ( -ノェ-)コッソリ
カーソルというのか、ポインターというのかをバキッと枠に重ねてみてください。


もうね、たまらん。個人的に。

4/23 追記
キャラデザインの公開は終了させていただきます。
見てみたいという方がいらっしゃいましたら、LストSトーリー公式サイトをご覧くださいませ。
音が出ますので、ご注意ください。
http://www.nintendo.co.jp/wii/slsj/
※リンクは貼っておりません

ちなみに、こちらの【ムービー】の中の【紹介映像】の最後の方の部分で、
テンション技を発動して人格崩壊する、ファンにとっては衝撃的なY−リスの声が聴けます。



では、こまつ的注目ポイントをご紹介しておこう。

途中からバトルに参戦してくれるときの台詞。『待たせたねっ』
舌足らずというのかな、「アレ?今セリフ噛んだ??」と一瞬ツッコみたくなってしまうような言い方が
カワイイなぁ、おぃ。

敵のウラをかいた攻撃でトドメを刺したときの台詞。『残念でした。・・・ってね。』
なんだか何気に昭和テイスティ。キミは本当に若いのか?
でもY−リスが言うとカワイイなぁ、おぃ。

テンション技を発動するときの台詞、『くらいやがれ』と
さらに上の秘術を発動するときの台詞、『これでもくらいやがれ』
技のレベルが上がれば台詞も微妙にバージョンUPなんて、キメ細やかさがカワイイなぁ、おぃ。

テンション技を発動する『くらいやがれ』の後の人格崩壊っぷり。
それはもう、前に記事にしたことがある、某ゲームの主人公がテンション上がると
『イィィィーヤッホゥ!』と奇声を発してしまう壊れ方に勝るとも劣らない破壊力を持っている。
だから、Y−リスに発動のチャンスが来たら迷わず打たせてあげてほしい。
魔法使いの血が騒ぐんだなと思って、温かく聞いてあげてほしい。何度でも。
いろんな引き出しを持ってるほうが魅力的だ。ただの美少年では面白くないよ。

Wiiをお持ちの方には、主人公よりもカッチョよく、ヒロインよりも可愛いY−リスを
ぜひ拝んでみていただきたいと思うのである。



◆4/25 さらに、くだらない追記

このゲーム、実は何気に心に引っ掛かっていたことがある。
主人公を含む主要メンバーは男性4名、女性2名で
寝泊りしている酒場の女性部屋にはお風呂がついてるわけ。入浴中の女性陣の会話も聞いたりできるわけ。
それなのに、男性部屋にはお風呂がついてない。男性陣は一体どこでお風呂に入ってるのか。
どうでもいいことかもしれないのだが、女性キャラが「フロでも入るか。」な台詞を言う度に気になってしょうがなかった。

そんな時、噂を小耳に挟んだので探してみたら、ついに2周目で見つけたぜっ。憧れの男風呂。
寝泊りしている酒場から一旦外に出ぇの、裏口に回りぃの、建物の隙間に入りぃの。
したら窓から湯気が出てるわけよ。そこだ。
おまけに夜限定で、リーダーQさん、氷の魔法使いJさん、少年Y−リスくんの男性3名の入浴中の会話も聞けるわけよ。

おそらく、ないのだろうと思ってた男風呂が存在してた上に、会話も聞けるなんて感動だ。
素晴らしい小ネタの仕込み具合に涙ちょちょ切れ。
これぞRPGで街をウロウロする醍醐味である。

ネタバレだが、嬉しすぎるから書いてしまうよ。自分の耳で聞いてみたい人は読まないでくれ。
彼らの会話は、大体こんな感じだった。


氷の魔法使いJ 『おいQ、何隠してんだよ。だっせーぞ。』
リーダーQ 『うるさい、勝手に取るなよ。』
氷の魔法使いJ 『男同士だろ、恥ずかしがるなよオラ。』
リーダーQ 『おい、やめろ。コラッ。』

氷の魔法使いJ 『へぇ〜、なかなかいいもん持ってんじゃん。だがな、俺の足元には及ばねぇな。』
リーダーQ 『バカバカしい。そんなことで勝ち誇って何になるんだぁ?』

氷の魔法使いJ 『Y−リス、おまえも黙ってないで・・・』
・・・・・・水の音・・・・・・
リーダーQ 『ぅおぉっ。』
氷の魔法使いJ 『なにぃ〜っ。』

少年Y−リス 『なぁに?』
氷の魔法使いJ 『い、いや・・・なんでもないです。』
少年Y−リス 『先に上がってるよ。』

リーダーQ 『・・・ムルーだな。』
氷の魔法使いJ 『あぁ。・・・ブルーだ。』


【ムルー】なのか【ブルー】なのか聞き取り辛いので両方書いてみたが、たぶん【ムルー】。
だとしたらエライ会話に発展する。
ムルーというのは、背中に甲羅がついてる生き物のような巨大モンスターの名前なのである。

身長・体重なら、氷の魔法使いJ>リーダーQ>Y−リスのはず。
男性陣が、なんの話をしていたのかは定かではないが
Y−リス>氷の魔法使いJ>リーダーQで確定て、どんな比率やねん。

いい大人2名を、たった2言で、しかも自然体で地獄へと叩き落とす少年。
クールすぎるよ。末恐ろしいよアンタ。
いいのか?こんなキャラ設定。

これを聞いてから、ゲームの本筋でムルーが登場するとバトルに集中できない。
QさんやJさんが『たまにはカッコつけさせろよ。』なんてカッコつけると笑えてしまう。
そこでY−リスが『僕も手伝うよ。』とか絡んでくれちゃうもんやから、もう気の毒でならねぇ。

夢の男風呂の夢の会話がコレだったとは夢にも思わなかったが
やっぱりカッチョいいな、Y−リス。

以上、バカ話にお付き合いいただいた皆様、ご清聴ありがとうございました。


(o・ω・o)ノ+:-:+:-:+:-:Thanks:+:-:+:-+:-ヽ(o・ω・ o)
続きは拍手コメントのお返事です。

2011-04-15 | 記事へ |
| こまつ的ゲームのツボ |

2011年02月08日(火)
リスペクトK
気付けばこれは、2011年一発目の記事ではございませんか。
なんと過去最高級の放置っぷりです。

なんでしょうか、何のテーマもなくブログやりますっちゅうのは
自由すぎて何書いていいのか分からないもんですね。
ちょこちょこ足を運んでくださっている方、申し訳ありません(。-人-。)

かといって、何でも書けばいいってもんでもないっしょ@開き直り・・・
こんな私が、
「今日、いちごのケーキを食べました。おいしかったです
なんて書いた日にゃ、コイツとうとうイカレよったでと思われるに違いない。

でも書くぞ。


「今日、Kンニャク畑を食べました。リスペクトです。」

今さらだが、Kンニャク畑は美味い。ブドウ味限定で。
個人的には、他の味は不味くて食えないがブドウ味だけは美味いのである。

そして、この商品が持つ歴史はスゴイ。

Kンニャク畑。

あまりの弾力性に、お子ちゃまやお年寄りが
これを食べる際に喉に詰めて亡くなるという事故が起きた商品である。

最初は、「喉に詰まらせないように注意」とか
「小さなお子様やお年寄りには小さく切って食べさせる」とか
「吸い込まずに噛み切って食べる」という内容の
注意書きが付け加えられたように記憶している。

それでも死亡事故が起きた。

そしてついに、Kンニャク畑は販売停止になってしまった。

もう食べられないと思うと悲しかった。

ところがどっこい、いつの間にやら
Kンニャク畑は、しれっと市場に復活する。

ビックリした。意外だった。
しかも今度のKンニャク畑は度肝を抜く進化?を遂げていた。
こんなことができる企業があっていいのかと思うほどに
無敵な力を手に入れていたのである。

個別包装してある中身のフタ部分に
【お子様や高齢者の方は たべないでください】と、書いてある。
どんなに理不尽な理由であっても
客からのクレームに責任を取らされることもある時代に
食うなと書けるとは、ただものではない。

ソレだけじゃない。
外袋なんて、さらに強力だ。

【小さなお子様や高齢者の方は絶対にたべないでください】
絶対食うなて、客に言えるか?
ここまできたら尊敬に値するカッコよさ。
これで何かあったら、どう考えても
食わせた人物に非があるとしか思えないだろう。

実際、これだけ書いても事故はあったらしいが
裁判で原告の訴えは退けられたというニュースを見たことがある。

なんなんだ、Kンニャク畑。
なぜそんな力を持っている。

支持する者が多いから、そうなれるのか?

いや、違う。
Kンニャク畑だけが騒がれることが
異常だったのかもしれない。

毎年正月に餅を喉に詰めて亡くなる方がいらっしゃるのに
大事故として取り上げられることはない。
餅の袋には、そのテの注意書きは一切なく、餅が販売停止になるわけでもない。

餅は日本の文化やから、守られて当然なのかもしれないが
考えてみれば餅だけではないぞ。

全ての食べ物は喉を通過しなければ胃に入ることはできない以上
どんな物も喉に詰まる可能性は多少なりともあるワケで。
生きること、それは常に死と隣り合わせなのである。

危険だからと言って何でもかんでも排除するのではなく
危険を知りつつ回避する。
それが本当の安全であり、身を守る術なのではなかろうか。

Kンニャク畑の歴史とパッケージには
深いテーマが込められているようにさえ見えるのである。

前よりも、Kンニャク畑が好きになった。ブドウ味限定で。

だから

今日、Kンニャク畑を食べました。リスペクトです。


(o・ω・o)ノ+:-:+:-:+:-:Thanks:+:-:+:-+:-ヽ(o・ω・ o)
続きは拍手コメントのお返事です。

2011-02-08 | 記事へ |
| マジで惚れたぜ |

2010年12月11日(土)
KOKEBON はじめました
山苔が好きだ。

苔といえば、ジメジメしたところに生えている
ベタベタしたもの的なイメージがあり、正直気持ち悪いと思っていた。

しかし、苔には何千という種類があって
全部が全部ジメジメのベタベタなわけではないらしい。

私が苔に魅せられたのは、約3年前。
桜の盆栽を買ったときに、木の下の土の表面を覆っていた苔が
今までに見た記憶がない美しい苔だった。
苔なんて、余程興味がなければ間近で見ることはないだろうから
そんなものなんだろうが。

フサフサで、明るい緑色。
苔というよりは手入れされた芝生と呼んでもいいぐらいだ。
桜と一緒に、苔も育ってくれると思っていた。

が、日を追うごとに、そして年数が経つにつれて
苔は元気がなくなり、勢いを無くし、
そこに苔があったことさえ分からないほどに枯れてしまった。
環境が整えば復活も可能らしいが、どえらい時間を要するわけで。

ネットは便利だ。
ちょこっと調べてみると、その苔は一般的に『山苔』と呼ばれているもので
お手ごろな値段で売られていた。
スーパーのお惣菜コーナーに置いてあるような
小さいパックに入ったものだと500円でお釣りがくる。

手に入れることは簡単だが
山苔は、直射日光に当てると枯れてしまうらしい。実際枯らしたし。
成長期には、たっぷり日光に当てなければ育たない小さな桜の盆栽とは
ハナから相性が悪かったのである。

もちろん、何とか工夫して環境を整えてあげれば両方育てられるのだろうが
私のような素人には相当難しいと思われる。

それでも、山苔が欲しい。
買ってみた。

届いた。

あまりの美しさに、桜と一緒に育てることはやめて
もう単独で植えることにした。山苔盆栽である。


これが苔なのでございますよ、苔。

※比較対象は単3乾電池

そしてかわええ豆サイズ。

アップで見ると。


苔と呼ぶには惜しいほどのフサフサ具合。

カーテン越しに朝日など浴びていらっしゃるお姿は、それはそれは優美である。


素晴らしいぞ、山苔盆栽。

この優美な山苔さま。
直射日光はダメだが、木漏れ日程度の日当たりが必要。
土は乾燥ぎみで、空気中の湿度が保たれつつ蒸れない場所がお好みという
なんとも気難しく面倒くさいお方のようで・・・
窓際に置いといて、時々霧吹きでシュッシュしている。

果たして立派に育てていけるのか、我ながら怪しいところ。

・・・一応言っておくが、今や盆栽は磯野波平さんだけの趣味ではないんだぞ。
若い女性の間では、ミニ盆栽っちゅうのが人気らしいよ。


(o・ω・o)ノ+:-:+:-:+:-:Thanks:+:-:+:-+:-ヽ(o・ω・ o)
続きは拍手コメントのお返事です。

2010-12-11 | 記事へ |
| マジで惚れたぜ |

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