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2010年02月05日(金)
今日は幼稚園で行っている「ハンドメイド・クラブ」にて、かーちゃんが作っているクルミキーホルダーを作る事になりました。
つまり、かーちゃんが講師役として「作ってみたいで〜す♪」と、手を挙げてくださったお母さんたちに作り方を教えたんです
参加人数は9人
器用な方もおられれば、そうでない方もおられるってことで、2種類のキーホルダーを準備
季節を考慮して
「バレンタイン・バージョン」
と
「お雛様・バージョン」
一応見本(↑コレね♪)は作っていったんですが、さすがに人数が居てると色んなアイデアも出てきますね〜♪
「クルミって、逆さ(ハート型っぽくなる)にしても良いんですか?」
「中に貼る布は重ねても良い?」
「中に入れるドーナツ、抹茶味風に塗っても大丈夫?」
もちろん全てOK♪
それどころかこちらの方が「おぉ〜!そう言う手もあったか!!」と考えさせられましたわ
「バレンタイン・バージョン」は、初心者さん用にと考えて、あまり粘土を使わないんですが、「お雛様・バージョン」は上級者用なので中に入れるもの全てを粘土にて作ってもらいます
「え〜?!そんなに薄く伸ばすんですか?」
「そんな小さい玉、作れないわ〜!」
と、言いつつも作業を進めていくお母さん達。
出来てますやん♪ ( *´艸`)クスクス
その様子を見ていた「バレンタイン・バージョン」のお母さん方
そりゃ〜粘土を触りたくなってきますわな ( *^皿^)
頃合いを見計らって
「何か作りたいのあったら、粘土はあるから言ってね♪例えば、アルミホイルに包まれたチョコレートなんかやったら簡単やし」
と、投げかけると
挙がるわ挙がるわ
「良いの?じゃあチョコレート作ってみる!」
「じゃ〜・・・クロワッサン作ってもいい?」
「渦巻きのペロペロキャンディーとかって作れるかな?」
「何か作りたいけど・・・作れるかしら??」
ワーキャー言いながらも作り始めて3時間後には、それぞれが出来上がったキーホルダーをもって帰ってもらう事ができました v(^∀^*)
かーちゃん自身、マンツーマンやバザーのために教える事はあっても、何人かの人にその人それぞれがその日に持って帰る用に教えるのは初めての事だったので、できるか不安でしたが、なんとか上手くいったようで一安心でした。
これで
12月「クリスマス・バージョン」
2月 「バレンタイン・バージョン」
3月 「お雛様・バージョン」
が出来た!(1月は抜けちゃったけどね〜)
次は
4月 「お花見・バージョン」といきますか??(¬_,¬)ニヤッ
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2010-02-05 22:54
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| 私事 |
昨日、4日は末っ子の誕生日でした。
起きてきた直後、お姉ちゃん'ズに
「お誕生日 おめでとう〜〜♪」
の言葉をもらって、嬉しさ倍増の末っ子
「幼稚園から帰ってきたら、ケーキ買いに行こうな!」
「晩御飯は・・・唐揚げがいいわ〜♪」
「かーちゃんからのプレゼントは何??」
はしゃぎすぎて登園準備が進みませんがな!
お待ちかねのケーキ屋さんでは
「う〜んと・・・コレはアカンな。だって、高いやん」
一番大きなチョコレートケーキを指さして「買ってほしいビーム」を発射しながらの一言
いや、一回り小さなケーキと500円程しか変わりませんから (^^;
「どれでも良いよ。末っ子の欲しいケーキはどれなん?」
と、声をかけると
「じゃ、コレ!!」
『高いやん』と言っていたケーキそのものですし (* >ω<)=3 プー
いつの間にそんな話術を身に付けたことやら
末っ子なりの作戦に笑いがこみあげてくる かーちゃん
晩御飯はリクエストどおり、家にあった1キロ入りの鶏モモ全てを使って、3種類の味付けをした大量唐揚げ&サラダ
ご飯前にプレゼントを渡すと、食べたいし・見たいしの葛藤で末っ子の心は激しく揺れ動いていたのでありました
この一年の末っ子は、かーちゃんから見て物凄く成長してくれました。
お友達に対して、許せる事が増えてきたし、我慢できるようにもなってきた
何よりも、自分が今、何に対して嫌な気持ちになっているのかを少しですが説明できるようになりました。
今までは、自分でも説明できないイライラを募らせて、それを発散させるかの如く泣いていたのが無くなってきています。
ま、その分口も達者になってきて、次女との良い争いが絶えなくもないんですけどね(しかも負けてないし) ( *´艸`)
もうすぐ1年生になる末っ子
この先、躓く事も多いでしょうが、そのつど立ち上がって成長して行ってくれる事を望む かーちゃんなのでした。
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2010-02-05 22:28
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| 子育て |
3日の節分の日、幼稚園では「豆まき」が行われました。
鬼役として3人程のお父さんの参加を呼び掛けたところ、1人のお父さんが名乗りを挙げてくれたものの、やはり平日ということでそれっきり
で、園長先生から当然のごとくでた一言
「そしたら、鬼役としての先生は1人でいいわね♪」
・・・かーちゃんの鬼役はいつの間にやら確定していたもようです (^-^;
そうとなれば張り切るしかないでしょう〜( *^皿^)
家から普段はあまり着ていない・園児達に見られていないジャージを選び出し、二本歯の下駄を持参しての登園
職員室にて重ね着をして、園で準備されていたかぶり物を身につける!
保育室にて「豆まき」について子どもたちが話を聞き終わった頃合いを見計らって出されたGO→サインを合図に
3人の鬼たちが保育室に襲いかかるぅぅ〜〜
手に持っている金棒で、窓をガンガン叩きまわる鬼達
その途端、保育室は阿鼻叫喚の声・声・声!
その様はまるで地獄絵図(見学者:談)
ついには扉を開けて乱入だぁ〜〜!!
子どもたち、豆を投げ付ける事さえ忘れて逃げ惑ってるし・・・(^^;
ってか、先生が逃げてた・・・(-_-;)
鬼といたしましては、豆を投げてもらえないと逃げようにも逃げられませんから〜〜(;-ω-)ゞオイオイ
年長さんが廊下に出てきて豆を投げ付けて「鬼退治」しだしたのを見て、やっと年少さんも「鬼退治」に参加
「おじばじょどぉ〜〜〜。゚(゚ `Д)ノ。゚ヽ( )ノ゚。ヽ(Д´ ゚)ノ゚。。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウワァァァン!!」
必死っす ( ´゚,_ゝ゚):;*.':;ブッ
鬼になりながらも末っ子の姿を探してみたんですけど、かーちゃん扮した「赤鬼さん」は、いかんせん視界が悪く、探し出す事ができませんでした (´-ェ-`)シュンシュン
でも先頭切って豆を投げていた子はわかったので、末っ子は後方支援にまわっていたんでしょうな (´ω`;)
3人の鬼達の中で、密かに
「(園長先生からの)撤退命令(合図)はまだか〜〜? オーイノ)゚Д゚(ヽ」
と囁き合っていた頃、やっとのことで聞けた一言
「鬼達が疲れてきたみたいですよ〜〜♪」
背中に
「逃げて行くぞ〜〜!!」
「おじいさんみたいに杖ついてるわ〜」
との子どもたちの声をうけながら、ヘロヘロしながら保育室からは死角となっている玄関にまわりこみ、無事任務完了!
いや〜楽しかった♪
即行ジャージを脱ぎ捨てて廊下に出ていくと、そこには既に年長児の姿
豆を握りしめながら(投げた豆をお片付け中)
「鬼やってたのって、末っ子君のおばちゃんやろ〜・・・(服を上から下まで眺めて)アレ???」
ヽ(●´∀`●)ノ ブハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
ちょい、ノリすぎてやりすぎた感も否めませんでしたが
(いつもならお留守番出来てた子が、その日は怖がってお留守番出来なかったそうな (^^; )
それだけ素晴らしい演技力だったってことで・・・d(-c_,-`;)ネッ
家に帰ってから、末っ子も
「幼稚園の鬼は逃げたけど、どこに逃げたんやろ?」
「もしかしたらウチにも来るんと違うか??」
「そしたらどうする?あ!ウチも豆、買ってあるからソレを投げたら良いわ〜!」
と、豆の袋を出しておりました
そして最後の一言
「赤鬼は一番弱かったな!」
ほっとけ!!
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2010-02-05 21:30
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| 子育て |
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