年末に入手したKSR用キット。

一部でウワサの過充電防止のレギュレータキットです。
高回転では17〜18Vの電圧でバッテリーが充電されてしまい、高回転多用で走行すると過充電によりバッテリーは数ヶ月で寿命となるらしい。
充電系統なんて特に走行に支障のないものは、「まぁこれぐらいでいいや。開放式の旧型バッテリーだから悪くなったら交換してもらったらいいもんね。」的なところはいかにもカワサキ的じゃないか・・・!?
カワサキじゃなかったら「こんなんええ加減なっ!」って考えてしまうかもね。
うえぽんKSR号は入手時からバッテリーが役に立たないほど弱っていますので特に不具合は感じられませんでしたが、今後バッテリー交換等を行いますと「あらら・・・もう寿命っ!?」なんてことにならないように対策を施しておきましょう。
キットの内容は、レギュレータキット取り付けマニュアル、対策レギュレータ、配線、ボルトのセットです。

各ユーザーが個人で取り付けすることを想定しているのか、取り付けマニュアルはサービスマニュアルより親切丁寧に記載されています。
手順を簡単に書くと、燃料タンクをはずし、オイルタンクをずらし、元のレギュレータをはずします。

ここから新たな部品を取り付け。元の電装系のカプラに配線を割り込ますようにキット配線を設置、対策レギュレータを取り付け、後は元に戻して終わり。

マニュアル通りで丁寧に作業しても1時間半もありゃ終わります。実際、うえぽんも普段はずさないところをはずすため、見えないところの掃除や脱脂などをやりながら1時間半でした。
効果のほどはまだ分かりませんが、今後はバッテリー交換を考えようかな。出来ることなら密閉式のMFバッテリーに換装したいんだけどなぁ。
いい方法があればご教示くださいませっ。
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