ニックネーム:うえぽん。
年齢:ビートルズ来日年に生まれる
都道府県:和歌山県北部

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ついに交換・・・
2011年03月06日(日)
2001年1月5日に新車からお付き合いのZRX1100ですが、かれこれ10年と2ヶ月になります。
その間バッテリーは一度も交換しておりません。10年と2ヶ月持っているわけですが、恐る恐るですがムリをすればまだ使えそうなんです。

2年ほど前の冬場に一度充電しましたが、これだけ長い期間メンテフリーで持った理由としては、バイク屋内保管が一番の理由かな?と考えています。年中通しての温度変化が、屋外に比べて小さいからでしょうか。

今でも、一応、セルは回るし、エンジンかかってしまえば不自由なく使えそうです。
が、先日の高速道路渋滞時の冷却ファン使用によってセルが回らなくなりそうになりました。温まっているエンジンにもかかわらず苦しそうなセル音。なんとか2回のクランキングでエンジンに火が入りましたが・・・やばかった。
そこで、バイクシーズンを迎えるにあたり、バッテリーを新調します。

バッテリー選びは重要です。当初は安いバッテリーにするか、と思ってましたが、さすがに大型バイクの押しがけをするのはつらいので、信頼性の高い国内メーカー品をチョイスしました。
価格差は約3倍です。

少しでも安価に購入するためネット購入しました。
GS-YUASAのYTX-14BS、13000円ほどです。





バッテリーを交換しましょう。
まずは新品バッテリーは電解液は別なのでバッテリーに電解液を入れます。説明書通りにすれば簡単。



旧バッテリを引っ張り出します。
ZRXのバッテリーはシート下のボックスの奥にあります。バッテリーを引っ張り出そうとすると・・・



あらら、ETCユニットが障害になって出てきてくれません。 バッテリー交換の度にETCユニットをはずさなくてはならないのはちょっと面倒なので移設します。
同じボックスの中ですが後部へ移設します。これなら大丈夫でしょう。



旧バッテリーを取り出したところで新旧比べてみます。



さすがに見た目の形は同じ、でも旧品はYUASA製です。日本電池とユアサバッテリーが合併したのが2006年あたりだったでしょうか。
おまけにMADE in JAPANでした。

新品はMADE in CHINAです。国内メーカー物でも中国製なんですね。製品チェックは国内メーカーだから大丈夫かな?。

そうそう、新品バッテリーを組み込む前に充電しておきます。



充電完了後組み込んで、エンジンをかけてみると・・・
あきらかにセルの回り方が違います。
これで今シーズンも不安なく楽しめそうです。


2011-03-06 14:38 | 記事へ | コメント(2) |
| バイクメンテ |
またまた雪景色
2011年02月14日(月)


週始め月曜日、昼前からみぞれ交じりの雨が昼過ぎから雪に変わりました。
夕方、帰宅時間過ぎまで雪が降り続き、南国和歌山も雪景色となりました。

雪慣れしていない都市機能は、もちろん高速は通行止め、幹線道路は大渋滞、バスは止まり、通勤電車までも運転見合わせとなってしまいます。
公共交通機関で通勤の方々はご苦労様です。

私もようやく小降りになってかろうじてアスファルトの黒い部分が目立ち始めた雪の中、通勤快速アクシス号で帰宅しました。
が、すべる雪道ノロノロ運転、路肩は積雪のため足つきながらのすり抜けライディングで、通常の通勤時間の倍以上の時間をかけて無事帰宅しました。

こんなことになるなら、冬用スタッドレス装備のデュエット号で通勤するんだったな、今さらですが・・・

明朝はどんな状態になってるんだろうと?今から心配です。
明朝はみなさまもお気を付けくださいませ。
2011-02-14 22:59 | 記事へ | コメント(0) |
| 日記 |
先週のことですが・・・
2011年02月12日(土)
話が前後して申し訳ございません。先週、2月6日の日曜日、朝から良い天気でしたので今年初めてZRXで少しだけツーリングしました。
行き先はこの季節はもちろん南の方です。

予想最高気温は12度でしたので、冬装備では十分ヌクヌクと快適に走ることができました。

ルートは海南高原を越えて金屋まで抜けて、今回は海岸沿いをと有田まで戻り海岸ルートを南下します。

白崎まで走り。



煙樹ヶ浜でお弁当のランチを食べて。



御坊でいつものお買物。
「はし長」で干物を買って、これまたいつもの鰻蒲焼を買って帰路につきました。



帰りは高速で・・・と御坊から高速へ。しかし広川から渋滞、でもいつものすり抜け・・・と思って少し走ると白バイの団体様が赤色灯を回しながら前に。

すり抜けできないまま湯浅のパーキングまで来ましたが、さすがにコレではと思い奥の手で白バイをパス。

高速は有田南で諦めて下道で海南まで走り、海南から再度高速で帰宅しました。ヤレヤレです。

今回発見!、どうやら、というよりツイにバッテリーがやばいです。

高速渋滞中に冷却ファンが回りだし、コレではと思ってエンジンを切りましたが当然ファンは回り続けます。エンジン回ってないのにファンが回ると・・・やばいところでエンジン再点火しないところでした。

シーズンに入る前に交換します、10年と1ヶ月持ちました。



ルートです。




2011-02-12 17:37 | 記事へ | コメント(4) |
| ツーリング |
三連休の初日
2011年02月11日(金)
朝から、というより昨夜からという方がいいのか?すごい雪です。
周りは真っ白け。



こんなに長い時間降り続くのは、和歌山では珍しく、毎年の事ではございません。
うちの周りの道路には白いものは見えませんがシャーベット状になっているのでしょうか?

山の方は見えませんがかなりの雪でしょうね。
お出かけにはご注意を。
2011-02-11 09:58 | 記事へ | コメント(0) |
| 日記 |
デュエットでツーリング♪
2011年01月10日(月)
寒くて外に出たくない日が続いております。今日は三連休の最終日でしたが、やはり連日の寒さはそのまま。

そんな冬型気圧配置の中、今日は雪を見に高野山へ行ってきました。

デュエットにも冬支度のスタッドレスに換装してるのでいつでも大丈夫。思い立った時に雪道OKでございます。

年末から年始にかけての寒波と最近の冬型できっと雪をみれるだろうと確信しての高野山。

午後1時に自宅を出て約1時間、高野山大門まで来ました。
気温はというと・・・



-3.7℃、氷点下ですよっ、ひょうてんか。

春から秋にかけての普段は観光客が多く、高野山へ上る道路も結構渋滞するのですが、今日は全然走っておりません。

上るにつれて雪化粧、どんどん北国へ来たような気分になります。

まずは金剛峰寺によりました。



ここはもうかなり前に来た記憶がございます。小学校高学年の時か?コレは確かな記憶ですが、その後に一度来たような記憶がございます。いつだったかなぁ?もう20年は前の様な気がしますのでそれぐらいなのでしょう。

少し歩くと、もう別世界、雪国の世界が広がっております。おまけに雪が降ってきました。少し歩いて雪景色を楽しみます。



さて、次は奥の院まで行って見ます。

高野山の街中は除雪がされているようで、特に道路に雪が、ということはありません。途中で除雪車にもすれ違ったし。
奥の院手前では少し雪がシャーベット状に、それも茶色の・・・でしたが特に気にすることも無く奥の院まで来ました。

もう少し先へと思い、高野龍神スカイラインの方へ右折します。少し走ると、もう雪国の道路です。



今日の目的は「雪の高野山をみるぞっ!」というのがメインの目的ですが、他にも二つばかしサブメニューを用意しております。
そのため高野龍神は次回の目的として、次のメニューに向かいます。

来た道を少し引き返して、向かった先は一つ目のメニュー、胡麻豆腐でございます。胡麻豆腐といえば高野山「濱田屋」さんの胡麻豆腐。



前の庭の木にもたくさんの雪が積もっております。



お店の方によれば、寒くなるのはまだまだこれからだそうです。今日は簡単にここまでこれたので、なんだか楽しくなります。

濱田屋さんはメインの道路を少し外れたところにあります。裏道といえば裏道ですが、やはり雪の降るところは除雪が大変ですね。濱田屋さんの近くでも除雪作業中でした。ご苦労様でございます。



さ、雪の高野山はこれぐらいにして、そろそろ下山します。往路はR480を使いましたが、帰りはR370で下山します。

高野山までの道路は、昔はR370がメインでしたが、今はR480の方が広くて綺麗でこちらがメインだと思います。

しばらく走ると九度山町へ入ります。
九度山は真田親子の蟄居の地として有名ですが、今日は真田庵もスルーして向かった先は柿の葉寿司の「九和楽」です。



初めてのお店でしたが、先客もおり、店を出るときも客が入り、閑散とした雰囲気はございません。コレは結構期待できるかも。

柿の葉寿司を手に入れた後は、温泉で出ほっこりも考えましたが、やっぱり一目散に帰宅。

夕食に柿の葉寿司と胡麻豆腐をいただきましたが、どちらももう最高の美味しさでした。



今シーズンにもう一度ぐらい、今度は高野龍神まで足を伸ばしたいと思います。あっ、もしかしたら高野龍神雪中キャンプなんかも・・・(笑)
本日のルート



2011-01-10 23:00 | 記事へ | コメント(4) |
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