2001年1月5日に新車からお付き合いのZRX1100ですが、かれこれ10年と2ヶ月になります。
その間バッテリーは一度も交換しておりません。10年と2ヶ月持っているわけですが、恐る恐るですがムリをすればまだ使えそうなんです。
2年ほど前の冬場に一度充電しましたが、これだけ長い期間メンテフリーで持った理由としては、バイク屋内保管が一番の理由かな?と考えています。年中通しての温度変化が、屋外に比べて小さいからでしょうか。
今でも、一応、セルは回るし、エンジンかかってしまえば不自由なく使えそうです。
が、先日の高速道路渋滞時の冷却ファン使用によってセルが回らなくなりそうになりました。温まっているエンジンにもかかわらず苦しそうなセル音。なんとか2回のクランキングでエンジンに火が入りましたが・・・やばかった。
そこで、バイクシーズンを迎えるにあたり、バッテリーを新調します。
バッテリー選びは重要です。当初は安いバッテリーにするか、と思ってましたが、さすがに大型バイクの押しがけをするのはつらいので、信頼性の高い国内メーカー品をチョイスしました。
価格差は約3倍です。
少しでも安価に購入するためネット購入しました。
GS-YUASAのYTX-14BS、13000円ほどです。


バッテリーを交換しましょう。
まずは新品バッテリーは電解液は別なのでバッテリーに電解液を入れます。説明書通りにすれば簡単。

旧バッテリを引っ張り出します。
ZRXのバッテリーはシート下のボックスの奥にあります。バッテリーを引っ張り出そうとすると・・・

あらら、ETCユニットが障害になって出てきてくれません。
バッテリー交換の度にETCユニットをはずさなくてはならないのはちょっと面倒なので移設します。
同じボックスの中ですが後部へ移設します。これなら大丈夫でしょう。

旧バッテリーを取り出したところで新旧比べてみます。

さすがに見た目の形は同じ、でも旧品はYUASA製です。日本電池とユアサバッテリーが合併したのが2006年あたりだったでしょうか。
おまけにMADE in JAPANでした。
新品はMADE in CHINAです。国内メーカー物でも中国製なんですね。製品チェックは国内メーカーだから大丈夫かな?。
そうそう、新品バッテリーを組み込む前に充電しておきます。

充電完了後組み込んで、エンジンをかけてみると・・・
あきらかにセルの回り方が違います。
これで今シーズンも不安なく楽しめそうです。

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