ニックネーム:メタボイジャー
性別:男
年齢:40歳後半になっちまったよ〜
都道府県:大阪府

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2010年03月04日(木)
宿敵 ジェッカーズ対決!
3月3日にジェッカーズの大将が釣行を計画していると言う事でじゃ〜今年も男の雛祭りを開催しましょうかと言う事で年が明けてすぐこの企画が計画された

ジェッターさんのブログで募集をしたところS谷師匠・釣魚好人さん・だいさん・ニスさん・万年さんが参加してくれるっと言うことで無事開催にこぎつけた

かくして第2回 男の雛祭り対決!がとりおこなわれた。

大阪からは私とだいさんが参加!
メタボイジャー号でだいさんをピックアップ、枚方東から高速に乗り新名神→東名→伊勢自動車道→紀勢道を通り紀北町の貞丸を目指す!
ほとんどが高速なので運転は楽だが片道240kmはかなり遠い釣堀である。
高速だけで2時間ほど走るがだいさんとおしゃべりしながらなので時間の感覚が無かった。
紀勢大内山ICの手前で見覚えのある車が・・・
紀勢大内山ICを降りるとすぐにエサ吉があり、前を走っていた車も駐車場に入っていった。
前の車から降りてきたのは好人さんと万年さんだった。
朝のご挨拶をしてエサ吉へと・・・
前回来た時は活きアジが50円だったのでそれを買おうと入ったのだが80円になっていた
レジ前の活きエビの水槽を見ているとニスさんとばったりジェッターさんとS谷師匠も居られ全員が揃う形となった。
魚かしの生ねりと花えびを買おうとしたら知らない人から声を掛けられ「それって釣れるんですか?」と聞かれたので一つ一つ説明をすると生ねり・花えび・キビナゴQ・鰯Qを買っていかれた。
少しは売り上げに貢献できたかな
エサは揃ったので隣のコンビニに行き自分のエサを仕入れ各自バラバラで貞丸へと向かった。
紀勢大内山ICからは40分ほどで到着!早速渡船の準備に取り掛かる。
今回はジェッターさんが幹事役なので受付と筏の抽選などすべてお任せした。
抽選の結果、筏の北側を私が一人で独占する形になり西側にジェッターさんと万年さん南側にニスさんと釣魚好人さん東側にだいさんとS谷師匠となった。
天気に恵まれ快晴で緩やかに吹く風が心地よかった。

皆さんの準備も整い7時20分!対決がスタートした
皆さん各々にエサを投入するが静かなスタートだった
口火を切ったのは好人さんだった、気持ちよく竿がしなっているやりとりを楽しんで釣り上げたのは45pクラスの鯛だった。
貞丸のタイはとにかく大きい、鯛も結構楽しませてくれる。
私にもアタリがありアワセを入れよく引くな〜と思いながらも釣り味を楽しんでいるとジェッターさんと絡んでしまった
ジェッターさんにも鯛がかかっているみたいで絡んだまま2匹とも釣り上げる事に成功仕掛けを切って何とか1匹目を手にした
スタートしてから30分ほどはあちこちで竿が曲がり活性はあったように思う。
急にアタリが無くなり筏の中も静かになったがイカだの中央付近を狙うとアタリをひろう事ができた
鯛のタナが安定せず、8m〜11mとかなり上下しているように思った。
筏の中をのぞくと横網から底まで見えて鯛が行ったり来たり、青物がヒラをうつのもみえたりした。
6匹目の鯛を釣ったがスカリに入れそこない再放流してしまった
放流までに鯛を5匹釣ったこともあり青物狙いに・・・
エサ吉では80円だった活きアジが貞丸では50円だった。
活きアジをつけて9mに送り込むとしばらくしてゆっくりウキが沈み始めた。
十分送り込んでからアワセを入れ戦闘開始!
姿が見えて大きさもさほどではないが何回も突っ込み楽しませてくれる。
上がってきたのはワラササイズだったがワラサよりも体高があり、後で社長に聞くと小ブリということだった。
小ぶりを釣り上げたので気をよくしてもう一度活きアジを送り込むとまたもやゆっくりウキが沈みアワセを入れるがフッキングできなかった
青物を諦め、鯛釣りに専念しようとミャク竿をセットして準備しておく。
1回目の放流があり鯛がたくさん放流された・・・が誰のウキにも反応が出ず静まり返っている。しばらくしてから何人かは竿を曲げたが期待していたほどの活性は上がらなかった
ミャク竿を手に取り自分の手前で行ったり来たりしている鯛を狙うが目の前にエサがあっても避けて通るといった感じでなかなか喰ってくれなかった。
視認しやすい黄色アマエビでエサを落とし込んでいくと8mまではエサが確認できるがそれ以上落とし込むとだんだん見えなくなり9m半で底網を釣ってしまった。
根掛りを外そうと竿を上下しているとはずれた瞬間に喰ってきた
無事釣り上げ今度は慎重にスカリへと入っていただいた
隣のS谷師匠は鰯で青物を狙っているようだがウキに微妙なアタリが出てやきもきされている。
アワセを入れるが空振りで仕掛けを回収してエサを確認するとお腹の少し後ろかじられていた。
そこで鰯をぶつ切りにしてお腹の部分をエサに投入するとすぐに食ってきて鯛を追加した。
すぐに同じ様に仕掛けを投入するが単発的なアタリばかりで反応しなくなった。
放流後時間が経つにつれて一匹の鯛を釣るのにエサのローテーションタナの上げ下げを繰り返しやっと釣れるという感じだった。
ミャク竿で針を小さくしてアマエビを半分につけて中央付近に投げ込みゆっくり沈下を待っていると竿をひったくられるようにもっていかれた。
アワセを入れるがその後リールが巻けず鯛じゃないと思い青宣言するがとなりのS谷師匠とおまつりしてしまった。
しばらく私に合わせてラインを張ったり緩めたりしていただいたがどうもラインの動きがおかしい?
私のラインが前方に走っているのに師匠のラインは右方向に行っている
どうやら師匠のエサにも青物がかかったみたいでしばらく耐えてもらっていると痛恨の針はずれバラしてしまった
バレると簡単におまつりもはずれ師匠が戦闘開始!無事ワラサ?を釣り上げられた
青物の放流があったがまったく反応せず皆さん小物用に持ち替えている。
青物と一緒にシマアジを放流したからだ!
貞丸といえば大きな鯛とハタマスだがハタマスの在庫が少なく急遽シマアジの放流となった。
放流されたシマアジは6匹の群れをつくって仲良く泳いでいるがどんなエサにも反応しなかった
その群れを急浮上してきたワラサ?が何回かちょっかいを出していたが青物はなかなか反応してくれなかった。
筏の中は完全に沈黙状態となり何をやっても釣れなくなってきた
オキアミを抱き合わせで付けて中央に放り込んでおくと久しぶりに魚からの反応があったウキがツンツンと2・3回上下した後ゆっくり沈んで行った。
ウキのトップが完全に沈みきったところでアワセを入れ久しぶりに魚の感触を味わうがどうも鯛ではないようなヒキをする。
まったり重たいと思ったら急に走り出したりするのでハタマス?と思い慎重にやりとりしていると上がってきたのは50cmを超えるヒラメだった。
無事釣り上げ針を外そうと口を見ると恐いくらいの歯が・・・
針を外すのにもたついているとヒラメが暴れだしバッタンバッタン・・・ポチャと筏の中に落ちてしまった
針がはずれていなかったのでハリスを掴みタモで掬い上げ事なきを得た
皆さんからええヒラメやとお褒めの言葉を頂いたが青物でもなくハタマスでもないので点数は1点との事だった
点数はどうでもよかったが釣り上げたもののどうやって捌くの?ということで頭が一杯だった

それからは何をやっても反応が出ず置き竿にしてほったらかしにしているとたまに喰ってくると言う感じで最後まで明確な答えが出せなかった。
残り1時間となり色々とやってみるがアタリを出す事ができず終了20分前には小物用の竿だけ残し片付けは済んでいた。
終了間際に師匠が何匹かを釣り上げ第2回男の雛祭りは終了した!

後片付けをして船に乗り込み港へとかえっって来たがまだ勝敗の行方はわからなかった。

魚の〆場で待つが最後の方の作業で随分待たされたような気がした。

魚の〆作業も終わり写真撮影!

ジェッカーズ 7.5ポイント  釣REKKIES 7ポイント

と言う事で今回はジェッカーズに軍配があがった。

ジェッカーズのみなさん!おめでとうございます!

魚に活性があるように見えるのに釣れないというジレンマのような感じだったが数もそこそこに釣れ皆さんとおしゃべりをしながら釣りをするのがとても楽しかった
又機会があればこの対決は続けたいというかリベンジしなくちゃならない!

楽しい時間を作ってくれた仲間達に感謝・感謝!でした。


釣果・・・タイ9・小ブリ1・ヒラメ1
2010-03-04 13:17 | 記事へ | コメント(7) | トラックバック(0) |
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