同僚のK氏の奥様の ご実家は喫茶店を経営されているのだが、今度、改装工事・リニューアルするらしい。
喫茶店の経営もこの時節、大変らしいのだ。
K氏も脱サラして、その喫茶店で働きたい みたいなことをほざいていたよ。
毎日、売上げノルマを考えて、働くなんてもううんざり!って常々ワタクシにぼやいていたしね。
でね、その喫茶店をリニューアルするにあたり、屋号も変えようかと思ってるんだって。
義理の息子に当るK氏に、なんか良い名前考えてって頼まれたそうだよ。
K氏:『なんか良い名前ないっすか!? こう・・今風の垢抜けた名前。』
拙者:『ワタクシのセンスに頼るとは、オヌシ中々、目の付け所が鋭いのだ。』
K氏:『だってねぇ、俺が考えた名前、嫁に全部ダメダシ喰らっちゃったんすよ。』
拙者:『君のセンスでは、客が来ないと思いますな。。因みにどんな名前?』
K氏:『例えば、ティフ○ニーとか、茶居夢(チャ○ム)とか。』
拙者:『むう〜っ、、悪くは無いけど、ありきたりですな。よく見かける名前やし。』
K氏:『嫁ハンも同じこと言うてましたわ。うっちさんやったら、どんなんつけます?』
拙者:『ん〜、、そうですな。ワタクシだったら。。』
『おとぼけクマたん』とか『やんちゃなビーバー』やね。
K氏:『オッサン、それラブホの名前みたいやけど。。』 
拙者:『意外性よ、意外性。』
K氏:『そんなもんかな。。もっと、「らしさ」を出す思うてんけどなぁ。。逆の発想なんか。。』 
ハッ!  
拙者:『しゃーないな。。ほな、とっておきのやつ教えたろか。』
K氏:『ほうっ!どんなん、どんなん?』
拙者:『ポエム野郎。』 (爆)
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