昨夜は夫婦喧嘩の流れで、あろうことか家人からワタクシの『米の炊き方』にまでダメダシを喰らい、再度 家人からメシの炊き方を再レクチャーする羽目になったのだ。
邪魔くさっ! もういいってば飯炊き。。
なんでもワタクシの炊いたメシは『硬い』と家族から不評らしい。凹
嫌々マンツーマンでレクチャーを受けてたその時。
ぴんぽ〜ん 
むう〜っ、、この忙しい時に客人とは。。 さてはN●Kか!?迎撃せねばっ!
小娘がインターホンを取った。
小娘:『はい。。はい。。 ちょっと待ってください。 にいちゃーん!●●さんてお姉ちゃん来てるでぇ〜』
小僧:『きたあああ〜♪』  
家人:『まじっ!? 本命?まさか。』
拙者:『うっちょやーん!』 
 
拙者:『ハッ!こんななりでは みっともない!着替えよ!』 ←スエット上下
家人:『オッサン!オッサン!』
拙者:『オッサン!?』 誰がオッサン?
家人:『アンタには関係ないやろっ!いちびらんでええねん。それよりご飯の炊き方!』
拙者:『ひょっとして、、未来の嫁になるやもしれんのに、ひと目 お目通りおば。』
家人:『しゃらっぷ!』  
拙者:『せやけど、ゆくゆく年老いてシモの世話をしてもらうかもしれへんし。ここは挨拶。』
家人:『アホかっ!息子の嫁にアンタのシモの世話なんかさせるわけないやろっ!その前にさっさと逝けっ!』
がびーーーん!!  さっさと死ねと申すか。。
家人:『私の手もわずらわしたらあかん!寝てる延長でそのまま逝きや。』  
こっ・・こいつ・・・鬼嫁。。 誠に遺憾なのだ。。
すみません。。 久し振りにBGMリクエスト良いっすかー 
BGM:涙くん さよなら by:坂本九
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