昨日は一日中、朝青龍関の引退報道一色でしたな。
ニュースはどこもかしこもこの話題。 
まあ、仕方なしですが。
相変らず、社会・経済問題よりも、下ネタ・お下劣を重要視する当ブログにおいては、この引退騒動も爽やかにスルーなのだ。
ただ、当の本人の暴挙を大々的にクローズアップされてるけども、少し私的意見をほざかせて貰うと、この師匠もどうかと思うぞ。
あとマスコミもね。
能書きはこの辺にしておいて、本日は『相撲』で思い出した昔の体験ネタなのだ。
ワタクシ、独身時代 しょっちゅう友達とミナミへ遊びに行ってたの。
仕事を定時に終えると、そのまま帰宅せずミナミへ直行し、一睡もせず朝の4〜5時に帰ってくるパターンだったのだ。
そしてそのまま出社したりしてたのさ。
もうね、 がオレンジ色に見えてたよ。。(遠い目)
当然、風呂も入ってないから、気持ち悪いし、仕事中に早朝営業の銭湯へ行ったりしてたのだ。←その当時から給料ドロ。
営業車のトランクには お風呂セットが入ってたのさ。w
毎度の事ながら、その日も午前中に銭湯に行った。
その日は何故か番台にオヤジが不在だったので、入浴料を番台に置いて、そそくさと に入ったのだ。
何故か、風呂にも誰も居ない。  
なんだか貸切みたいで気分が良かった。
洗髪してたら、どやどやと人の気配がした。
やっと他の客が来たのかと思ってたの。
気にせず、ワタクシはシャワーでシャンプーをおとしてた。
したらば。。
:『失礼しますっ!背中流しますっ!』
はあ?  はて、どちらさん?
鏡に映った後方の人物を見て腰を抜かしたのだ。 
がっびーん!!  
風呂の中は お相撲さんおんりーっ! 
しかもっ! 一般人はワタクシおんりーっ! なんで!?
絶対・・だ・・誰かと間違われとるしっ! 自信ありっ!
フン! フン!  
鼻息荒く、ワタクシの か細い背中をせっせと洗ってくれるお相撲さん。。 ハヒーッ!
えげつない力で背中を擦られ、背中の感覚が麻痺。。
早く、この場から逃れたい。。
激痛の中、意識がもうろうとしてきたのだ。
拙者:『もう、結構です。ありがとうございました。 』
:『うっす! 失礼しますっ!』
はううっ!そっ・・そこはっ。。  (爆)
その後、コソコソと湯船に浸かり、逃げる様に風呂から出て来たのだよ。
ワタクシ、いったい誰と間違われていたんだろ。。  
|