先日、記事で少し触れましたが、自室の掃除の際、出てきた昔のレコードのお話を少し。
今更、プレーヤーも無いし捨てるか否か迷ったもののやはり捨てきれず。。
色々、その頃の思い出があったりで、やはり愛着を感じますな。
1枚のアルバムのジャケを見るにつれ思い出すことがございます。
生まれて始めて『失恋』と言うモノを味わい、失意のどん底に突き落とされた記憶が蘇ります。
詳しく書くとドロドロ(爆)するので書きませんが、信頼していた友にも裏切られたり、しかも最愛の彼女も去っていくという、もう踏んだり蹴ったりだったあの頃、この曲を聴きながらボロボロになりました。
おおっ!この曲リアルに知ってるバイ!と豪語するアナタッ!
間違いなく、ワタクシと年齢近いよっ!(爆)
たしかこの曲が発表されたのは81年頃(間違ってたらゴメンちゃい。)  だったと記憶しておりますが。。 
当時は AORブーム(アオリイカブームぢゃねーよう!)なんて呼ばれ、ワタクシは好んでJ・D・サウザーやバーティ・ヒギンズ等の曲を聴いておりました。
ただ、AORの境界線ってなんなんだ?と未だに解からぬワタクシですが、ボズ・スキャッグスなんかが、代表格のようです。
このマーティン・バリンもその中の1人?で、この『ハート悲しく』は唯一のヒット曲と言ったところでしょうか。
ままっ、俗に言う『一発屋さん』ですな。 
時を同じくして、ポール・デイビスっていうオッサンの曲が好きになった。
このアルバムはもともとジャケ買いだった。(爆)
レコード店でジャケットが気に入り衝動的に買った1枚だ。
繊細な声に魅了されたが、後々 本人の素顔を見ておののいたよ。
顔全体がヒゲモジャのオヤジで、ある意味ショックだった。。
同時期に友人の姉ちゃんもジャケ買いしていた事実を知り、一時その姉ちゃんと急接近したことは、どうでも良い事実だ。(爆)
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