ニックネーム:ツボミ
性別:女性のような生物
ゲームオタで声優オタ。イラストもたまに描き殴り
2010年11月24日(水)
恋愛番長 命短し恋せよ乙女!コンプ感想
オトメイトから発売のPSPソフト「恋愛番長〜命短し恋せよ乙女〜」
コンプしました。毒舌、ネタバレありの気ままな感想に
なりますが、ご了解ご了承下さいませ。

★良かった所

とにかくパッケージからすべてが可愛らしいゲームでした。
システム面は良好でした。セーブロードも快適、既読スキップも
高速スキップを使えばサクサク進みます。攻略キャラも魅力的で
キャストさんも非常に豪華。立ち絵もスチル絵も非常に美麗。
音楽も格好よくて素敵でした。チビキャラがシステム画面を開くと
出てくる背景はポップで可愛いし全体的に斬新で楽しかったです。

★気になった所

シナリオ重視派の私にしては珍しく「ノリ」を楽しむつもりで
ビタミン系好きだしw…と買ってみたのですが、
ノリとか雰囲気はすごく好きなんですが…
なんでしょ、短いのですね〜全体的に。(←Rejetの伝統?)
毎日、番長に会って…好感度上げて…というというのではなく
月ごとに各攻略番長専用のイベントが1〜2回ほどあって
一年を通して各キャラ共通のイベントもあるせいか、
ものすっご〜〜〜く恋愛期間が短く感じます。
それとライバル番長達がこれでもか!と共通イベントに登場して
きてびっくりしました。これは…もう断言してもいいでしょう。
なんたらピンクやら○○グリーンなんてタイトルをつけた
2種類のファンディスクを出して彼らも(+ヒーローとちょいエロも参加か?)
満を持してライバル番長が恋愛攻略キャラに!!
…という商法がチラチラ見えるのがなんとも切なかったり^^;
RejetだしやっぱりするよねFD…。

★総合感想

結局、恋愛番長達とはなんだろう?
彼らは人外の生き物だったのでしょうかね…。
何から何まで謎のままコンプしてしまいました。
正直恋愛ゲームという面では不完全燃焼です。
あくまでポップなノリを楽しんでもらう為のゲームならば
プロローグの前にヒーロものの前振りのような
「語り」つけてもらったらテンション上がったかも
 
例えば…あくまで例えばですが
      
     ↓
(ナレーションは田中秀幸さんで脳内変換推奨↓)

「…彼らはすべてが謎に包まれた存在である。
 恋に悩める乙女のSOSを聞くと突如として登場する男達。
 艶やかな衣装を身に纏い、鮮やかに恋の悩みを解決する。
 時には優しく、時には厳しく、時には愛を囁き
 悩める彼女達を導く彼らを乙女達はこう呼ぶ…恋愛番長と!!」

(ここで森久保番長の叫びを脳内変換推奨↓)

「エンジェル!オレたち恋の達人と、とっておきの恋をしようぜ!」

「そしてここにも恋に悩める乙女が一人…」
        ↓
    プロローグ開始……

こんなのどうでしょうか?
非常に妄想激しくてすみません;こんなゲームの開始なら
恋愛番長の摩訶不思議な設定も、まるっとそういう秘密の方々
なんだなぁ〜と納得できるし、最初からぶっ飛んだ登場にも
置いていかれずにノリノリで攻略できると思うのですが。
あくまで私個人の解釈ですみません。

このゲーム攻略中に謎や伏線が一切回収されることなく
次に持ち越しのような終わりが残念で仕方ありません。
軽いタッチのノベルゲーの短いの見てる感じです。
それでも恋愛経験値を溜めるのがいちいち面倒とか。
パラレルワールドでキャイキャイ騒いでるキャラを見て
仏の心で見守ってあげられる方のみ推奨の本作。

相変わらずの毒舌&辛口の文面で申し訳ないですが、
前田氏、岩崎氏のゲームを勢いよく楽しめる方は
満足されたのではないでしょうか。

他ゲームを引き合いに出すのは良くないのですが…
どちらもオトメイトから出てるしという事で…
「華ヤカ」攻略後だった事もあったのか余計に
色々と比べてしまいガックリ感が倍増です。
系統はまったく違うゲームなので比べても
仕方ないのですがね。もう少し頑張って欲しかったです。
ノリや設定は大好きなので次回に期待爽快☆ですw



2010-11-24 00:26 | 記事へ | コメント(0) |
| オトメイトゲーム攻略、感想 |
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