2006年12月21日(木)
カルボーネン法
エアロバイクマシン本体の問題なのか、イヤーセンサーの問題なのか分からないが、昨日モニター画面の心拍数の数字がおかしかったので、今日はエアロバイクを替えてみた。だが、このマシンもおかしい!自己検脈では100くらい出ているのに、モニター画面は60台をうろうろしている。不整脈も出ていないし、耳たぶの汗も何度も拭いたにもかかわらずだ。そんな僕を見てトレーナーが「またあのマシン、調子がおかしいですか?」ときいてきた。

はい、昨日もおかしかったので今日はこのマシンにしました。でも、これもおかしいですよ。

所詮は機械。メンテナンスもおそらく病院ほどはきちんとしていないだろうから、最近はもうあまり気にしなくなった。途中で何回か自己検脈をして90〜100の間をキープしていたらそれでいいことにした。そんな話をしていたら彼女がカルボーネン法というのを教えてくれた。

有酸素運動の目標心拍数を算出する式である。最大心拍数(220-安静時心拍数)から年齢を引いたものに係数(04〜0.8)を乗じ、それに安静時心拍数を足した数字が目標心拍数になるというのだ。帰宅してググってみるとその業界ではかなり知られた数式らしい。さっそくエクセルで関数を作り係数をいろいろと変えて計算してみた。

係数は最大運動量を100%とした時の目標とする運動の割合、健康体の人は0.8でいいらしい。僕の場合は一番小さい0.4にしてみると循環器病センターのNドクターから指示された数字になる。ただ、薬がアーチストに替わる以前は110だったので、この係数は0.6だったことになる。ということは体力の状態はほぼ中間の位置にあると考えていいのかもしれない。

■今日の記録
●ウオーキングマシン
・時間 20分
・距離 1.59km
・時速 4〜6k/H
●エアロバイク 
・時間 30分
・平均心拍数 90〜100


2006年12月21日 16時36分 | 記事へ | コメント(2) |
早速計算しました。0.4の時 116.2
0.6の時 126.8
0.8の時 137.4

でした。通常130位まで いってるのでまぁセーフ
ですねぇ。
関数は以下のとおりです。
=IF(A4="","",IF(B4="","",IF(C4="","",((220-A4)-B4)*C4+A4)))

A4 安静時の一分間の心拍数
B4 満年齢
C4 係数

作ったページは↓ですが残念ながら数字の入力がWebページですので出来ません。関数は赤の列の第四セル(セル番地:E4)に入っています。

http://sunshiro.sakura.ne.jp/yuusannsounndou.htm

童子さんはいたって健康体ですよ!
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ニックネーム:shiro-chan
性別:男
年齢:1937年生まれ 丑年
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