2006年09月21日(木)
感想
スペインのプラド美術館展に行ってきた。ベラスケス、ルーベンス、ファン・ダイク、ゴヤくらいしか名前を知らなかったけど借りた音声ガイドにリストアップされた作品だけで29もあった。感想を一言でいうと‘疲れた!’ 宗教画だけではないけれどキリスト教や新、旧の聖書などの背景知識がほとんど欠落している自分には疲労感だけしか残らなかった。それでも11時から一時間半弱頑張って観た。頑張ったから余計に疲れた。身の程をわきまえなければ…f(^^;) 音声ガイドは新しくなっていてBGMも入っていた。唯一よかったのは空いていたことくらいかな…(爆)

帰路の新世界界隈の風景のほうがよっぽど面白かった。じゃんじゃん横丁では若いカップルが軽装で通り過ぎ、串かつ屋のまえの行列には若い人たちのほうが多い。それだけ健全な街に変貌したのはけっこうなことなのだろうが、その分面白みがなくなってしまったようだ。昔は昼間から猥雑な街だったけれどもっと活気があったような気がする。昼時を過ぎてはいたがさすがにまだ串かつは食べる勇気がない。空腹をぐっと我慢して千里中央まで直帰。Hiroでサンドイッチを食べて帰宅した。歩数計は9225。

有名店(クリックで大きくなります)


2006年9月21日 17時55分 | 記事へ | コメント(4) |
私は20日に、ちゃんと1500円払って行って来ましたよ(笑)
ゴヤの「裸体のマハ」「着衣のマハ」を見たかったけど無かったね。残念!   宗教画が多くて、初期のほど背景が暗いので陰気でよく分からなかったです。
凄い場所への冒険・・・勇気があるのねぇ。感心した。

昔の松島・飛田の印象しかなくて・・・
一度連れて行って欲しいですわ。
2006年09月22日(金) 21:33 by shiro-chan
ローズさん、一日違いでしたか、残念・・・(^^ゞ 照明が下手くそだったのか目が疲れました。前に行ったときはそんなことなかったのですが。

童子さん、昔とは大違い。温劇も当然ありませんし、靴を片方ずつ売っている露店もありませんでした。そうそう、ヨッチャンが孫のお守りをしていましたよ(謎)
昨日は、9時に動物園前・・それから、新今宮で待ち合わせしてる友人に会って、南海電車でーーでした。(笑)
ニアミスでしたね!(爆)
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ニックネーム:shiro-chan
性別:男
年齢:1937年生まれ 丑年
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