えー、ヴァンヴの蚤の市の続きを書こうと思ってたけど、この調子で書いてたら長編旅行記になってしまう、と気付いたのでサクサクいきます。蚤の市での主な収穫本は、銃器とか甲冑とかのデザインもの。え?なぜそこに?と思われるかもですが・・・これには浅いわけが。本が届き次第特集します。
で、お昼にホテルでフランス人の友達と待ち合わせしてたので急いで戻りました。フランス人のくせに律儀すぎる人で、私より先に着いててあせった。本当はこの後、ジョルジュ・ブラッサンス公園に行きたかったんだけど、待ち合わせに遅れたという引け目で強く言えず、「ペール・ラシェーズ案内するよ」と引っ張られていってしまいました。「ペール・ラシェーズ2回目なんだけど・・・」とかブチブチ言っていたら、その後近くにあるmusardine という出版社の本屋さんに連れて行ってくれました。

La Musardine
122, rue du Chemin-Vert 75011 Paris
La librairie erotique de Paris と書いてあるとおり、クールでエロティックな本を出版するパリの出版社です。
明るい店内でお客さんもたくさんいらっしゃいました。
私はここで、前から再入荷したかった Les lolitas をゲット!こちらも送ったのでまだ手元にはありません。
ちなみに、今回はパリに住んでいる日本人の友人がもうすぐ日本に帰ってくるということで、その人が自分の引越し荷物と共に、全て本を送ってくれることになっています。だから一度も郵便局に行かずにすんだのです!これは本当に快適でした。いくら感謝してもおいつきません!
話を戻して、ミュザルディーヌの後はまたしても友人になにか計画があったらしく、マレ地区へと連れていかれました。もうどこにでも連れて行ってという感じで、大人しく着いていく私でした。
続く
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