2010年01月12日(火)
おみやげの残り
新着本アップいたしました。この前のヨーロッパ旅行ではオカルト本もいろいろ買いました。妖しさと知的さのバランスの取れたものを入荷したつもりなので、荷物が届くのが楽しみです。

で、旅行記がウィーンで止まってました。あとはウィーンで見たスパニッシュホースライディングの話で終わりかな。これはまた馬熱があがったときにでも話します。

今日は雨なのに出かけなくちゃいけなくて、ダルダルなんで個人的メッセージでも。以下のおみやげが渡せていません。デメルのチョコとA&Kのチョコはそろそろやばくないかしら?腐るぞ!ゲバラのタバコもかっこいいでしょ?EUメイドです。タバコは腐らないからいそいでないけど、チョコは心当たりのある人住吉大社まで取りにきてください。太鼓橋の真ん中にて待ってまーす☆というかこのブログ読んでくれてると信じてるよ(ハート)



では出かけてきます。さようならー。

2010-01-12 15:37 | 記事へ |
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2010年01月04日(月)
新年のごあいさつ
あけましておめでとうございます!
三が日も過ぎて、そろそろお仕事が始まった方も多いと思います。2010年がみなさまにとって実り多い年になるようお祈り申し上げます。

私は、今年のお参りで生まれて初めて大凶をひいてしまいました。えぇぇ!?今年は結構やる気だったんですが・・・謙虚に生きていこうと思いました。

今年は新しい仕事が始まります(ついに真面目に職につきました)。どんな風になるのか全く謎ですが、忙しくなるだろうとは思います。けど、とらんぷ堂は、見てくださっているお客様がいる限りはずっと続けていきたいなぁと思います。また方向性がおかしくなったりすることもあるかもですが、限りなくゆるい店としてやっていく!これが2010年の抱負かな?早速、新着本のページに本以外のものもアップしてみました。新年にふさわしい華やかなものを選びましたのでご覧になってみてくださいね☆

では、本年もどうぞよろしくお願いいたします!
2010-01-04 14:19 | 記事へ |
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2009年10月18日(日)
旧ソ連の雑誌合本
ふぇ。久しぶりに特集ができました。
というか、忘れていたんですが10月1日で確か8周年。え・・・。
なんかやりたいっ!となって、とりあえず今まで資料用にとっていた合本を放出してみました。

旧ソ連面白すぎますね。あー、やっぱり買い付けパリとモスクワにすれば良かったのかしら。そんな話も出ていたんですが、やっぱりロシアは寒さも言語もハードル高すぎるよね、となってやめたのでした。いつか余裕ができたらチェコへのリベンジとロシア散策を!

ロシアと言えば、バレエとかロシア・アヴァンギャルドとかも興味ありますが、今回の特集でアップした雑誌はどちらかというともうちょっと柔らかい感じで、フォークアートを思いっきり楽しめます。写真を撮りまくって今はへとへとです。どうぞご覧になってみてくださいませ。
2009-10-18 23:35 | 記事へ |
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2009年09月17日(木)
気楽にいきます
リニューアルしてから、本さわるのが楽しくて仕方ない。
ロバロバさんから荷物返ってきて、整理して、前買い取った34箱もついに整理し終わって、奈良の古着屋さんに新しい本送って・・・ポテポテと進んでおります。10月には京都の絵本屋さんメリーゴーランドさんの古本市に出ます。

そんな中見計らったかのように友達にヨーロッパ買い付け旅行誘われました。ムムム。明日話し合いですが行く場所がなぁ。もめること必至。私はフランスの田舎に行きたいっ!ルーマニア修道院めぐりとかもいいよ。と気が弱いからここで宣言しとこう。読んでないだろうなー。

今日のタイトルはブログについてです。最近ブログにさわやかなことか知的なことを書こうとトライしていたら一気に重荷になったので、もう携帯メール的に書いてやる!ということです。

買い付け話の顛末はまた報告します。今回行かなかったら3月ですね。遅い?
2009-09-17 00:29 | 記事へ |
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2009年09月03日(木)
「少女」をめぐって
『APIED vol.15 テーマ:ナボコフ 「ロリータ」』と『CINEMA APIED vol.5 テーマ:少女たち』を入荷いたしました。little press のページでご覧いただけます。

今回はどちらも「少女」に関係の深いテーマですね。触発されて、アーカイブの「ロリータ」のジャンルに1冊足しておきました。その NEA もそうですが、「少女と文学」という組み合わせは「猫と文学」と同じぐらい座りがいいです。で、文才のある美少女とかなら最高、と。『CINEMA APIED vol.5』の後記でも、10代の執筆者を探せなかったことを残念がっていらっしゃいました。確かに読んでみたかった。

少女ではないし、もはや少年でもないけれど、若手で文才のある人なら下の記事で紹介した『spin』という雑誌に書いてました。北村知之さんという方で、一度古本市でお会いしたことがありますが、その時の印象をくつがえす、若さを感じさせない(←あ、浮ついたところがないっていう良い意味です!)文章が読ませます。昔の文豪の日記のような確かさのあるさりげなさが、新鮮でした。

ふむ。「少女」から大分話が逸れてしまいましたが・・・。
先日入荷した『山本六三展 聖なるエロス』の作品も少女がテーマになっていました。
山本六三氏にはさすが芸術家らしいエピソードが多々あるようです。
例えば、パリで個展をした時に、レオノール・フィニが作品にひと目惚れして、自分のレターパッド用に六三先生の白鳥の銅版画を使用したとか。とらんぷ堂のショップカードにも協力してくださっている山下陽子さんも六三先生のお弟子さんだということですので、山下陽子さんのファンの方にはぜひ手にとってごらんになっていただきたいです。




「女友達」(カタログから)
2009-09-03 13:27 | 記事へ |
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2009年08月27日(木)
リニューアルについてもう少し言い訳
サイトのリニューアルにともない、ジャンルの分け方が少し変わりました。「漫画」と「洋コミック」が消えました。「漫画」は意図的に消しましたが「洋コミック」はジャンル分けのロゴを作った後に「あ、書くの忘れてた・・・」となったのです。作り直すのは大変だし、確実に25日に間に合わない!ということで「humour」の中に無理やりいれてます。どうぞよろしく。

「humour」という分け方は日本ではあまりしませんが、イギリスやフランスの少し大きめの古本屋では時々見かけます。私はこの棚を最初に見ます。ちょっと変わった本とか、シネやウォリンスキーなんかの本がこの棚に振り分けられています。

あ、そんなこと言っていたら買い付けに行きたくなってきました。
東京旅行がすごく楽しかったので、今なら買い付けを「旅行」としてポジティブに捉えられそうです。「どうでもいいから早く行け」って声が聞こえてきそうですが・・・もう少しサイトを整えて、新着どんどん出してからですね!そのためにもがんばりまする。
2009-08-27 01:19 | 記事へ |
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2009年08月26日(水)
リニューアル
8/25にリニューアルって言ってたものの、夜中12時というぎりぎりの時間になってしまいました。申し訳ありませんっ!
だけど、さっきメールを見たら早速在庫確認メールが来ていて嬉しかったです。ありがとうございますー。というか早く返事しろ!って自分でつっこんどきます。

とりあえず明日はサイトの不具合などをチェックしますね。

あ、東京はすごく楽しかったです。お客様とも少しだけ会えました。みんなシャイなのかなかなか話しかけてくれなくってヤキモキしましたが、最後にはお話できて本当良かった。ではでは、今日はへとへとなのでまた明日〜。
2009-08-26 01:48 | 記事へ |
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2009年05月17日(日)
古本の山
お久しぶりです。あはは・・・って笑っちゃうぐらいほったらかしでしたね。6月いっぱい、うまくいけば7月半ばまで副業(本業?)が忙しくってとらんぷ堂の更新が苦しい感じです。

ただ、その分アップされるべき本は大量にたまってきております。
先日は大口の買取があり(ダンボール34箱!つまりは2000冊以上!)その仕分でへとへとです。先週は生まれてから一番の肉体労働週間でした。
けど、まだこんなの。↓




ということで、7月にはとらんぷ堂復活させてきちんと販売していかないと本の山で身動きとれなくなってしまう。まぁ、8月には恒例のロバロバさんの古本市もありますし、夏が楽しみです☆

ではでは、一応まだやる気あるんです報告でした。
また近いうちに〜。
2009-05-17 15:44 | 記事へ |
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2009年01月17日(土)
『ドノゴオトンカ』創刊準備号 入荷いたしました
先日「さらさ花遊小路店の古本市」を初日にスペイスモスさんと覗きにいきました。寒い日で雪もちらほら降っていました。
そこでお会いしたのが扉野良人さん。何度もお会いしていますが、いつも柔和な雰囲気にのまれて、逆にこちらがなんだか小娘風にキャッキャッ騒いでしまいます。関西の一部で古本王子の異名を冠せられたりもしているとか・・・。

と、そんなことはいいとして、その古本王子の持っていた出来立てほやほやの同人誌を拝見し、またキャッキャッ騒いで早速とらんぷ堂でも扱わせていただくことになりました。それがこの『ドノゴオトンカ』です。



『稲垣足穂拾遺物語』のメンバーが再び集まって作ったというのですから、さすがに知性・自由・軽やかと三拍子揃ったものになっています。出版元が「りいぶる・とふん」となっていて、私はこれにかなりビビッときました!とらんぷ堂も「りいぶる・とらんぷ」にしようかと本気で考えてしまうぐらいには・・・。

そして、書容設計は羽良多平吉さん。
表紙の少年の写真は、とらんぷ堂で販売していたオランダの楽譜からです。なんか嬉しい!
ということで、全くうまく魅力をお伝えできてなさそうですが、足穂や北園克衛などがお好きな方にはオススメもオススメですのでぜひお手元に一冊どうぞー☆
2009-01-17 23:20 | 記事へ |
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2009年01月09日(金)
SOLD OUT 分について
謎なことですが、現在SOLD OUTの表示をアップすることもドキドキする状態です。
ということで、失礼ながらblog上で切羽詰っているものだけでもご連絡させてくださいね!

新着本のページ
『泥棒日記』
『The LIFE and TIMES of ROSY ASTER』

以上の本は売れ済みとなっております。
どうぞよろしくお願いいたします。
アップ作業以外はなんの問題もありませんので、在庫確認やなにかお問い合わせなどメールにてどんどんお申し付けくださいませ。
ではでは、とりあえずおやすみなさい〜。
また明日パソコンとしっかり向かい合ってみます☆
2009-01-09 02:37 | 記事へ |
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