えーと、パリの旅行記がぶつ切りなんですが、下の記事でも書いたように、年明けに出るdioramarquis no.3 でパリネタを頼まれたので、ブログではさっさと次の街に進もうと思います。
次の街はベルギー国境に程近い(ブリュッセルまでTGVで30分)リールです。この街は、毎年9月の始めに開かれるヨーロッパ最大の蚤の市で有名です。って、私も最近まで知らなくてデコパージュさんに教えてもらった時はすごく行きたくなりました!けど、今年はもう終わってたので、まぁいつか行く日の下見を兼ねて静かなリール(蚤の市のある3日間は大変な混雑らしいです)を見ておくことにしたのです。
出発前にデコパージュさんにリール古本屋地図をもらい、街の中心にある旧証券取引所で古本市が開かれているという情報もゲットしていたので、まぁどうにかなるだろうと思ってました。けど、実際行ってみると・・・結構辛かった(;;)
まず、冬に一人でリールっていうのがありえなかったのかも。私が行った日は曇り時々雨という天候で、寒くて暗かった(冬のリールはずっとそんな感じらしい)。どうにか旧証券取引所の古本市に辿りついたら・・・お客さんも少なくてすごく寂しい感じだった。
なんというんだろう、田舎でもないし、かといって大きな古本屋があるわけでもないし、古本市のおじさんにも「なんで来たの?この街古本屋ないよ」みたいなこと言われてショックでした。とかいいながら地図を頼りになんやかんや買いましたが☆
あ、けど街の中心の広場には観覧車があったり、クリスマスマーケットが開かれていたりしました。
この観覧車、結構大きいのに乗る場所がむき出しなんですね。びっくりでした!高所恐怖症の人にはスリリングすぎますよね!
一人寂しくクリスマスの雰囲気を軽く味わいつつ、早く次の街のブリュッセル行きたいなーと思いをはせる後ろ向きなリール体験でした。ということで、古物探してる方は、やっぱり9月の蚤の市にあわせた方がいいと思います☆
リールで買った本は全部送ってまだ着いていないので、今日はスーツケースで持って帰ってきたクリスマスものをアップしました。楽器付きの面白い本もありますのでよろしくです。
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