いつ頃からか
満月に 何かを 感じ
何かを 思い
何かを 求めるように
なったのは
この闇は 孤独と 言うよ
ひとつの 安らぎで
この闇は 淋しさと 言うより
ひとつの 温もりで
そんな夜に
ただ 自分を 見てみたり
自分に
気付いてみたり
自分と
語り合ってみたり
闇夜は
そんな 淋しいものでも
苦しいものでも なく
怖いものでも
冷たいものでもなく
意外と 優しかったり
温かかったり
安らいだり
するもの
求めるものは
たくさんで なく
ささやかな 安心だけなのに
なんか そうならなくて
よけいに 冷たく 感じたり
怖いものでなく
不安なものでなく
ただ
期待と 少し違うだけなのかもね
満月の 夜は
不思議な力が あると いう
そんな
こんな夜を ひとつの きっかけに してみたら いいのかもね
自分の中には 自分の まだ知らない 自分が いる
きっと その自分は 早く 表に出たくて うずうず してるんだ
きっと そんな自分が
また 今の 自分を より 素敵に
より いい顔の 自分に 変えてくれるんよ
恐れるなかれ
まだ 見ぬ 自分は
まだ 見ぬ 最高の 自分だから
満月には
不思議な力があるらしいよ
信じる信じないは
自分次第…☆
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