2012年01月10日(火)
痛い
長いこと放置していたこのブログですが…え?そんなのいつもの事だろうって?
申し訳ありませんm(__)m

本家ホームページの演奏情報もまったく更新せずに放置…。

まる一年ですよね・・・。

いやこれでも月に1〜2本くらいは演奏してるんですが…。

実は二つの事情がございまして…。

一つは三年前から、自分の店を始めて、なかなか色んな事に手が回らなくなったことと、もうひとつは…これはここに書くべきかどうか非常に悩んだのですが…。

実は私、「繊維筋痛症」というものを発症、最初の兆候が顕れてから、現在で四年が経過、かなりキツイレベルにまで来てようやく一昨年の秋あたりでしたか、この病名と対処法を知るお医者様に出会えて、すんでのところで寝たきり状態になるのを、ギリギリ免れたのです。
尚、この病気は感染したりしませんのでご安心を。

そしてこの病気に命を奪われることもありません…が、この病気のあまりの辛さを苦に、自ら命を断たれる患者さんも珍しくないそうです。

有名なところでは、何年か前に、日本テレビのアナウンサーの大杉君枝さんが、出産後にこの病気を発症、あまりの辛さの中で子育てもして行かねばならないということの不安や、未だこの病気の確実な治療法が確立されていない事への絶望感など、様々な想いがあったのでしょう…自ら命を絶つ選択をするに至ったという悲しい報道があった事で、多少は世間に認識されるようになった病気です。

この病気の詳しい事に関しては、検索していただければ様々なサイトで解説されているので、ここではあまり詳しく書くのはやめておきますが、この病気、とにかく尋常ではなく痛いのです。
しかもほぼ全身、ありとあらゆる部位の筋肉に、耐え難い痛みが走るのです。

僕もひどいときは絶叫しながら転がり回るような夜もあります。
その痛さは、末期ガンの痛みに匹敵するらしく…。

今はやっと、そう、やっとです、欧米に遅れること10年にしてやっと、この病気の痛みを和らげる薬が昨年あたりから日本でも保険適用で処方してもらえるようになりましたが、それらの薬も欧米ではとうの昔にこの病気(正しくは症候群)の第一選択薬だったのに、日本ではまだまだ新薬扱いで、薬価も高く、大変な毎日を送っています。薬を服用していても、まともに体が動かせる時間はまだまだ人様の半分くらい。
てなわけで、とうとうこのブログでカムアウトしてしまいたましたが、その二つがブログやホームページをまともに更新出来ていない理由なのです。

今後は、店のことや、病気の事も含めてボチボチ書いて行こうと考えています。
2012-01-10 05:48 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2008年11月11日(火)
ホームページ、更新しました。
ええと、ここしばらく個人的にいろんなことがございまして、
随分と永きに渡りこのブログも本家ホームページも放置しておりましたが、本日やっと更新いたしました。

実はこれまた非常に個人的な都合で、年内は少しライヴ活動の数は少なめなのですが、決して「尻つぼみ」的にこのまま活動を縮小するつもりなど毛頭無く、来年もまたバリバリやろうと思っておりますので、どうか宜しくお願いいたします。

2008-11-11 15:42 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2008年08月29日(金)
とうとう・・・
先日、とうとう「演奏家として一番避けなければならないこと」をやってしまいました。

「予定の演奏に参加できなかった」

つまり、

「ライヴの仕事に穴を空けて」しまったのです。

この業界に入って以来、初めてのことですが、
関係各位の皆様、また、その夜の演奏を楽しみにして下さっていた皆様には、心からお詫び申し上げます。

ライヴそのものはドラムレスの編成で決行されました。


2008-08-29 00:01 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2008年07月27日(日)
コメント承認システム導入
なんだか最近、スパムコメントが多いなあと困っていたんですが、プロバイダさんが対策として、「コメント承認制」というのを導入したようですので、使ってみることにしました。

これはコメントの書き込みを頂いた時点で、すぐにはブログ上には反映されず、ブログの主がコメントを読んだ後に「承認」の手続きをして初めて公開されるというシステムです。

そんなわけで、今後は書き込みを頂いてから公開されるまでに少々お時間がかかることもございますが、何卒ご理解の上、今後もドシドシ書きこんでください。

それにしてもZAQのブログのシステム、他社の無料のブログよりも遅れているのは何とかして欲しいです。

携帯で読み書きはできるのに、管理人本人が携帯からでは管理画面にログインできず、出先からの管理に不便を感じるんですよね・・・。

携帯のフルブラウザ機能ならログインできるのかもしれませんが、それだとパケット代が気になって仕方ないし・・・。

ZAQさん。検討してみてください。
2008-07-27 12:39 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2008年07月16日(水)
梅雨明け
今日、近畿に梅雨明け宣言が出たそうで、おめでたいことでございます。

梅雨明けにシンクロしてワタクシの体調のほうも快方へむかってほしいところです。


2008-07-16 13:51 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2008年07月04日(金)
MRI初体験
この前の月曜日、頚部MRI検査ってやつを受けてきました。

2008-07-04 13:55 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2008年06月29日(日)
アシナガバチの逆襲
去年の夏、我が家の軒下に営巣しようとするアシナガバチとの攻防のことをここに書いたけれど、今年はなんとしっかり逆襲されてしまった。

金曜の午後三時頃、玄関の軒下にできた隙間の見えにくいところに、すでに4・5室の大きさにまで営巣していたのに気づかず、その下を通ったところ、いきなり首の後ろ、ちょうど頭蓋骨と首の境目あたりの首筋にむかって「ぶーん」と飛んできた気配がしたと思ったら、「ぱち」というような感覚と共に激痛が・・・。反射的に手で払い落としたものの、もうしっかり刺されてしまった後・・・。

過去に刺された経験は無いはずなので、アナフィラキシーショックの心配は無いと思ったのだけれど、もともと最近首や肩のひどい痛みで整形外科に通っていたところへの攻撃だったため、どこからどこまでが蜂の痛みで、どこからが元々の痛みなのかわからず、あわてて親父殿に傷口をつまんで血が出るまで絞ってもらったものの、自分で傷口が見えないのと、強烈に痛いのと、刺された経験は無くてもアレルギーのショックが出ることもあると聞いたので、念のため自分で運転して近所の病院へ。

かんたんに消毒されて、ばい菌を殺す飲み薬と、その薬が胃に負担をかけるためか、一緒に胃薬を処方され、帰宅。

刺されたところは腫れて、首から顔のあたりまで熱をもっているので、ビニール袋に氷を入れて冷やし、横になる。横にはなるものの、刺されたのが後頭部付近なので、仰向けに寝れない。ビニール袋の氷嚢はビチャビチャになるのですぐやめにして、かわりに筒型のタッパーに氷水を入れ、タオルでくるんで患部にあてる。

12時間くらいは痛くてたまらなかったけれど、翌日の土曜には、蚊に刺されたくらいの状態にまで収まっていた。あの痛さはもう二度とごめんだ。というより、今度刺されたら、マジでアナフィラキシーショックに気をつけないと、三途の川を見ることになりかねない。

しかし、月曜は生まれて初めてのMRIで首の検査をするっていうのに、なんでよりにもよってこんなときに、もともと病んでる部分を狙って刺してきやがるのか・・・。

やつらも懸命に生きているだけなんだろうけれど・・・。







2008-06-29 00:45 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2008年05月30日(金)
41歳
本日、5/30、41歳になりました。

メールなどでお祝いのメッセージを下さった皆様、本当にありがとうございます。

これからも精進してまいりますので、どうか宜しくお願いいたしますm(__)m。
2008-05-30 11:31 | 記事へ | コメント(3) |
| その他、独り言など |
2008年05月11日(日)
更新が滞ってしまいました。
このところ体調不良で、なかなかPCに向き合うことが出来ず、ほぼ一ヶ月もブログの更新が滞ってしまいました。

申し訳ありません。

本家ホームページのライヴインフォも、ようやく更新しました。

来週は二回ライヴがあります。

正直、まだ少し体調はすぐれないんですが、楽器の前に座って、共演者や聴いて下さる皆さんと音楽しているときだけは、不思議と体調の悪いのも忘れてしまいます。

よかったら応援しにきてやってください。





2008-05-11 00:25 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2008年03月28日(金)
敵役 カタキヤク
メジロの夫婦の記事に登場した、「敵役」のヒヨドリ。


今頃になって撮影に成功したので、追加補足的にアップ。

仮面ライダーのシニガミ博士、キカイダーのギル、ガッチャマンのベルクカッツェ、ウルトラマンのバルタン星人、ヤッターマンのドロンジョ、宇宙戦艦ヤマトのデスラー・・・。

敵役がいて初めて主人公が生きてくるのよねえ。
2008-03-28 03:16 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
すみれ
我が家の庭のところどころ、目立たないところに控えめに、毎年春の訪れと共に咲くすみれ達。

今年も無事に咲きました。


と言うよりも、彼らはきっと僕なんかよりずっと逞しく、毎年必ず咲くのだから、「今年も無事に」は、「(彼らが)咲きました」と続くのではなく、「(僕が)見ることができました。」と続くべきなのかもしれない。

花の咲いている間以外は、ほとんどその存在を主張することなく、本当にひっそりと生きていて、冬などは姿さえ見えないけれど、ちゃんとしっかりそこにいて、咲くべきときにちゃんとまた咲いている。

もちろんこれは生物学的には、個体としての生命の持続であり、繁殖だったりするのだろうけれど、僕はいつもこのすみれたちの存在を、少しマクロな観点の「生命」の意味というか、哲学や宗教が扱う分野としての宇宙サイズの「生命観」となぞらえて見てしまう。

そこにいたものが、やがていなくなって、また現れるべき時になるとちゃんと現れる。居ない間は居ないのだけれど、でも本当はずっとそこに居て・・・僕がすごいと思うのは、居る間よりも「居ない間」のこと。

本当は「居ない間」こそ、計り知れない偉大な力に支えられて・・・いや、そういう力と共に有り続けている安定した状態で、「居る間」っていうのは、ほんの少しの間だけ、その力の源から離れて姿を現している、危うくて儚い存在なのかも知れない。

あ、これ以上書くと「おい、大丈夫か?」というメールや電話がたくさん来そうなのでやめておこう。みんな(僕のお友達の野郎ども)心配しないでね。僕って、普段からこんなだからね。べつに壊れたわけじゃないからね。あはははははっと。ま、春だしね。
2008-03-28 02:28 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2008年03月12日(水)
プライベートでもたまに行く
この前の日曜日は、夕方からデート。
三宮をぶらついて、メシを食べ、そのあと寄ったのが「Y's Road」。
2008-03-12 13:39 | 記事へ | コメント(2) |
| その他、独り言など |
2008年03月03日(月)
帽子ゲット!!
先月、ドラムセットのヘッドを交換したことはここでも記事にしたけれど、今日はその番外編です。
2008-03-03 00:34 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2008年02月26日(火)
ムンク展
もう一週間以上経ってしまったけれど、2月17日の日曜日、兵庫県立美術館で開催中の「ムンク展」へ行ってきた。

2008-02-26 21:18 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2008年01月25日(金)
プライド
僕がまだ20代の頃、とある先輩ミュージシャン(女性シンガー)が、


2008-01-25 03:10 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2008年01月18日(金)
卒煙一年
気がつけば、昨年の1月14日に卒煙してから、一年。

この一年間、この僕が、一本もタバコを口にしなかった。
20年以上もの間、ハイライトを一日に1箱以上吸って、何度も禁煙に失敗して、多分一生タバコをやめるなんて無理だと諦めていたあの僕が、この一年間、「一本くらいなら・・・」なんてことも一度もなく、タバコをまったく欲しないばかりか、他人の吸う煙草の煙を本気で不快に感じるまでになった。

ファミレスなどの入り口で、店員さんに「喫煙席と禁煙席、どちらになさいますか?」と訊ねられて、「禁煙席で」と答えるの時の、なんともいえない晴れ晴れとした気持は、一年経った今でも変わらない。

ほんと、いいものですよ。「非喫煙者」としての生活。

「やめたいけど、なかなかやめられなくて・・・」というあなた!
あきらめずに、「本当はやめたいんだ」というご自分の心と、しっかり向き合うことから始めてみてください。何度か失敗したとしても、きっといつかやめられます。

2008-01-18 02:20 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2007年12月24日(月)
本年もあたたかいご支援、ありがとうございました。
大変長い間放置しておりました本家ホームページの「ライヴインフォメーション」のページ、ようやく更新いたしました。

来年、1月、2月のスケジュールです。

本年も残すところ一週間となりましたが、この一年をふりかえりますと・・・様々なことがあり、自分としては反省するべき点ばかりが目に付くのですが、そんな中でも、たくさんの皆様のご支援、ご協力、あたたかい励ましがあってこそ乗り切れた一年だったと・・・勿論それは本年に限った事ではなく、これまでずっとそうだったのですが・・・本年は特にそのことがはっきりと感じられた一年でした。

我々の音楽を聴きに、ライヴ会場へ足をお運びくださった皆様をはじめ、出演させていただいたお店のオーナー様、スタッフの皆様、そして我々ビンボーミュージシャンの宣伝活動に、プロの技と、素晴らしいアートのセンスでもって、(なんと無償という形で!!)お力をお貸し下さったF上様とS津様、それから、ステージのこっち側の話になりますが、ワタクシと御共演下さった素晴らしいミュージシャンの方々と大ジャズバカ野郎共・・あ、失礼・・そして、プライベートな時間でも僕を精神的に支えてくれた彼女と、こんなバカ息子を黙って(半ば諦めの心境とは思いますが)見守ってくれたグレートな昭和一桁生まれの親父殿・・・。

ありがとうございました!

来年もどうかよろしくお願い申し上げます。
2007-12-24 02:34 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2007年10月10日(水)
連日、相撲部屋での親方や兄弟子の不祥事がマスコミに出て、世間の批判を浴びている。

確かに批判されるべき、そして、当事者はその批判を真摯に受け止めて責任をとり、亡くなった力士の遺族に対しても充分な誠意が示されなければならないと思う。

しかし我々の大部分は、この事件をまるで他人事のように思って傍観しているけれど、実はまったく他人事などではなく、我々の誰もが同じ過ちを犯す可能性を秘めた存在なのではないかと思う。

やり返して来ないとわかっている相手には、理不尽を不当に押し付けたくなるという残虐性を、多かれ少なかれ、皆、潜在的に持っていると思う。

僕は子供の頃から、どちらかというとおとなしく、ケンカも弱かったし、いじめるよりはいじめられるほうの役が似合う子供だったはずだが、それでも自分よりも弱くておとなしい相手を傷付けることが無かったとは言えない。

小学生の頃には、無口でおとなしく、皆からのけものにされていた女の子にずいぶんと酷い事を言ってしまった記憶もある。

中学、高校の部活で、後輩達に対して、常に恥じることのない態度で接していたかといえば、とんでもない。大学へ進んでも、まだくだらない先輩風を吹かせる癖は直っていなかったどころか、今思い返すと、顔から火がでそうなくらい恥ずかしい振る舞いをしていた記憶がある。

今だって気付かないうちに、自分よりも弱い立場の相手に、理不尽を押し付けてしまっているかもしれない。
先輩と後輩、師匠と弟子、先生と生徒、上司と部下、経営者と従業員、夫と妻、親と子、ありとあらゆる人間関係の中で、上下や主従、強者弱者の図式が成立する場合、程度の差こそあれ、必ずそういう理不尽の押し付けと、ついそれをエスカレートさせてしまう「魔」が、 誰の心にも生まれてしまう可能性はあると思う。

そしてその、「魔」の暴走を自分で見抜けなくなって、周囲の人間も止めてくれなくなった時(悲しいことに多くの場合、周囲の人間もその理不尽な強者になびき、助長する側に回ってしまう)、悲劇は起こるのだと思う。やられた側にとっても、やってしまった側にとっても、本来誰も望んでいなかったはずの最悪の悲劇がもたらされる。「魔」に魅入られるとはそういうものだ。

あの事件を、他人事として批判するだけで終わらずに、我々皆の中に棲む「魔」を暴走させることのないように、改めて自ら戒める教訓としたいものだと思う。
2007-10-10 04:07 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2007年08月14日(火)
先日、岡山産のおいしい桃を頂いた。

朝起きて、冷蔵庫で冷やしておいたその桃を、
台所の流し台にへばりついて指で皮を剥き、丸のままかじりつく。


2007-08-14 11:56 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2007年07月27日(金)
洗濯日和
今日はとても天気が良くて、朝起きた瞬間からいい気分

さっさとベッドから抜け出して、金曜日だから、えっとぉ…と考えて、燃えるゴミを出し、夏場はビールをよく飲むのですぐにたまってしまうアルミ缶も、自治会で独自に委託している回収に間に合うように出せたし、布団を干して、洗濯。普通の衣類が済んだら、今度はベッドパッドを洗濯機へ。僕は人一倍汗かきで、普通のシーツでは布団に汗がついてしまうので、パイルのキルト地のベッドパッドが欠かせません。もちろん仕上げには、ニオイも防げるレノア

さて、午後からはしっかり練習しよう!
2007-07-27 11:42 | 記事へ | コメント(2) |
| その他、独り言など |
2007年07月23日(月)
青空
今日は本当に久々の快晴!

空気はさらっとしていて、空は青い!

洗濯物を干したベランダから空を見上げて、空のあまりの青さに嬉しくなって、デジカメを出してきてパチリ。



そして、庭からベランダへ向かって伸びて、今全盛期の「ノウゼンカズラ」の花をパチリ。



きもちいいなあ・・・。
2007-07-23 16:27 | 記事へ | コメント(3) |
| その他、独り言など |
2007年07月07日(土)
またまた就寝前に
携帯から。

ベッドの中で横になり、


2007-07-07 04:48 | 記事へ | コメント(2) |
| その他、独り言など |
2007年07月06日(金)
アシナガバチ
ホトケツクッテ…の続編は、草稿をまとめるのに思いの外手間取っていますので、もう少し待ってくださいね。というより、土台、無理のあるテーマなのかも知れませんね。ドーナツの穴を描くには、ドーナツそのものを丹念に描くしか手だてはなく…その労力の割には、伝えられる事はあまりに小さく…うまく伝わらないどころか、下手をすると誤解を生んでいたりさえするので…。というわけで、もう少しまとまってから書く事にします。あ、でも、Sさんという方から、メールにてご感想を頂いたのですが、それを読ませて頂いた限り、Sさんにはとてもうまく伝わって、共感して頂けたようです。Sさん、ありがとうございます!

というわけで、今夜も就寝前にベッドの中から携帯を使っての投稿。

実はこの何日か、毎日のようにアシナガバチの巣作りを阻止するのが日課の一つになっています。


2007-07-06 04:36 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2007年07月03日(火)
眠りそこねて…
今は朝の5時。眠り損ねた。

ベッドの中から携帯を使って投稿。

眠り損ねるのは、一年の中で一番昼が長いこの時期には、僕にとってよくあることだ。

この明け方のベッドのなかで、なぜか唐突に、子供の頃に従兄たちと連れていってもらった夏の海が心に浮かんだ。

2007-07-03 05:17 | 記事へ | コメント(2) |
| その他、独り言など |
2007年06月26日(火)
プラモの箱
今夜は就寝前のベッドの中から。

子供の頃、買ってきたばかりのプラモデルの箱、開ける時の気持、覚えてますか?

何故か突然、あの箱を開ける時の映像が浮かんできたので、皆さんにお尋ねしたくなってここに書きました。

別にプラモデルじゃなくてもいいんです。

女の子ならお人形とか、本とか、髪飾りとかになるのかなぁ?

お店や売り場で出会って、親にねだったり、やりくりして貯めた小遣いをはたいたりして、自分のモノにした「それ」を、大切に抱えて持ち帰り、いよいよ箱や包みを開く時、もしくは開き終わった瞬間に、「それ」が自分だけのものになったことを実感する時の気持ち…。

覚えてますか?
2007-06-26 03:48 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2007年06月21日(木)
ブログ復旧
一昨日から、プロバイダのシステム変更に伴い、コメントの受付ができなくなっておりました。

システム変更自体は一昨日中に終了していたのですが、やはり新しいシステムの導入時には色々と不具合が出るもののようで、正常に稼動するようになったのは、昨日遅くなってからのようです。

従来よりも色んな機能が使いやすくなったということですが、使ってみないとわかりませんよね。

っていうより、もっとちゃんと記事を更新しないといけないって?

ハイ、すみませんm(__)m。



2007-06-21 11:34 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2007年06月08日(金)
肩痛・・・
先日無事に40歳を迎え、誕生日当日のライヴでは共演いただいた皆様や、お客様、お店のマスターご夫妻にも祝っていただきまして、本当に幸せな40代への仲間入りの日となりました。

皆様、本当にありがとうございました。
さて、いよいよ40歳になりまして・・・

2007-06-08 12:33 | 記事へ | コメント(2) |
| その他、独り言など |
2007年05月29日(火)
10年ぶり?
たぶん・・・9年か10年ぶりになると思う。

それらを取り去ったあとに現れたそれは、不気味だった。

青白く、妙に頼りなげなくせに、ふてぶてしかった。

それはイモリとかヤモリとかを思い出させた。

当初期待していたような、「すっきり」とか「さっぱり」とかいった類のものは一切感じられず、ただただ気持悪いだけだった。

そういえばその9年だか10年だか前にやってみたときもそうだったような・・・でもあまり記憶になかった。

まあ、明日は40歳の誕生日だし、ここらでちょっとリセットしてみるのも悪くないと思ってやってみたのだが・・・後悔した。

2007-05-29 14:37 | 記事へ | コメント(3) |
| その他、独り言など |
2007年05月18日(金)
やはり肥りました。
タバコをやめて4ヶ月。もうまったく吸いたいとは思わなくなりましたし、口が寂しいとかいうこともなくなりましたが・・・やはり4ヶ月経って、3キロくらい肥ってしまいました。

また去年のように頑張って減量しばければ・・・。
2007-05-18 23:12 | 記事へ | コメント(2) |
| その他、独り言など |
2007年03月24日(土)
まっすぐな姿勢
まっすぐな姿勢。

そういう人に出会ったとき、とても心があたたかくなる。

反対に、斜めに構えて物事に取組んでいる人に出会ったときは、とても寂しくなる。

確かに、我々は人前で自分を晒す仕事をしている。
不本意な状態や状況でその「場」に臨まなければならないことも多々ある。

それでも、決して「斜めに構える」ことだけはしてはいけないのだ。

僕は常にそうはならずにやれていると言い切れるだろうか?

自信はないけれど、せめて、
「まっすぐでいよう」という気持だけは見失わずにいたい。

全てにおいてそうであることは無理でも、せめて音楽に関することだけは・・・。
2007-03-24 04:00 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2007年03月23日(金)
春ですねえ
いやあ、えらいもんです。
春分の日を過ぎたとたんに春っぽくなってきました。

去年このブログでも紹介した庭のスミレも、気づいたらまた今年も咲いていました。

イカナゴも今年も頂いて、たいへん美味しかったですが、なんでも今年は不漁とかで、お値段が去年の倍もするそうですね。

このブログも長々とサボっておりましたが、先週末は本当にバタバタでした。

金曜日はホリーズさんでライヴ、あけて土曜日は昼はNHK神戸局での「トアステジャズライヴ」、夜は地元逆瀬川のバックステージさんでのライヴ。

なんだかその二日間だけを切り取ると、凄い売れっ子ドラマーのようですが、実際は・・・あ、これ以上は悲しくなるので。

でも、どうしても言ってみたかったあのセリフ・・・。

トアステで御共演いただいた皆様のご厚意、ご協力、ご理解を賜りまして、(もちろんネタとしてですが)
唇に乗せさせていただきました。

そのセリフとは・・・

「いやあ、この後ケツカチなもんでー!」

はい、本当の売れっ子ドラマーなら、普通に使うこのセリフですが、この僕が、こんなセリフを吐くようなスケジュールになることなど、皆既日食並みのレアな出来事。録音しておけばよかったー。

などと御バカなノウミソに、更に御バカなガラクタを補充する春の午後。

本家ホームページのライヴインフォ、またまたのんびり更新ですが、次回ライヴは4月半ばなので、近いうちに更新しておきます。

おべんと持って出かけたいなあ。
2007-03-23 12:57 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2007年02月06日(火)
卒煙3週間!
4日の日曜日で、タバコをやめてから丁度3週間。

日常の中でタバコが無いことでイライラやソワソワを感じることがほとんどなくなった。

「クセ」というか、「習慣」というか・・・そう、あれはほとんど「儀式」だったかも知れない。

メシを食べ終わっては必ず一服。コーヒーを飲むときは必ず一服。何かする前に必ず一服。なにかし終えてまた必ず一服。時間をもてあましたと言っては一服。忙しいといって一服。全ての行動と行動の合間に、必ず「一服」が挟まっていた。その「儀式」をやらずには、次の行動に移れないか、もしくは何か大変な支障をきたすような気分になってしまう有様だった。

今でも、たとえば食事の後など、あの忌まわしい「儀式」をやっていた場面に差し掛かると、確かに思い出す。「ああ、ここでいつもタバコを吸ったものだったなあ」と。

そりゃ、20年以上も続けていた行動パターンなのだし、完全に意識しなくなるにはもう少し時間も必要だろう。

でも、うれしいことに、もうほとんど「吸いたい」とは思わなくなった。「手持ち無沙汰感」もほとんどなくなって落ち着いてきた。

最初の一週間にかなりお世話になったガムもミントキャンディーも、ほとんど必要なくなった。

本当に嬉しい。

ただ、これはもう何年も前に禁煙された先輩もおっしゃっていたことで、僕と同時期に禁煙した仲間も同じことを言うのだけれど、「夢」を見るのだ。

夢の中でタバコを吸ってしまっている自分に気づいて、「しまった!吸ってしまった!」と慌ててもみ消しながら自責と後悔の念にさいなまれたかと思うと、目を覚まして、「ああ、夢だったのかあ・・・。良かった。」と思うのだ。

ここで興味深いのは、その夢が、夢の中でタバコを吸って「喜ぶ」もしくは「満足感や幸福感を味わう」のではないということ。夢の中で一番記憶に残っているのは、自分が吸ってしまっていることに気づいて、慌て、深く後悔しているその心境、ひどく惨めな感覚そのものなのだ。

現実の世界で吸えなくなったのを、夢の中で吸うことで満たそうというのとはまったく違う。その証拠に、夢のなかにいる段階で、すでに吸ってしまったことを後悔しているのだ。「夢の中で喫煙を心から楽しんでいたのに、目覚めると実際には吸っていなくて、しかもこれから先も吸えないことに落胆する」というのなら、とてもわかりやすいし、それはタバコへの「未練」の現れが夢になったと言えそう(僕は心理学者ではないので、あくまで素人的発想でいうなら)だけれど、夢の中にいるうちにちゃんと後悔するところまでいって、覚醒後に、実際には吸ってしまってはいないことに安堵するのだから、これまた素人的に考えると、この夢は、「再び喫煙を始めてしまうことをいかに恐れているかのあらわれ」と見ることができまいか?

せっかく解放されたのだ。もう二度とニコチンの奴隷になんか戻りたくない。タバコをふかし、ニセモノの充足感を味わいながらも、同時に自分が奴隷であることを認識し、かつ容認していることで生まれるあの劣等感・・・。

僕の肺はおそらく真っ黒で、元に戻るには何年もかかるだろうから、タバコをやめたからといって肺がんのリスクの高さからは解放されたわけでもないし、歯の裏だって、いまだに茶色い。そういう「元奴隷」の焼印はまだまだ身体中にくっきりと刻まれている。タバコを買わなくなったことによる経済的なメリットだって、その分気がゆるんで無駄使いすれば、無いのと同じ。

それでも僕は「奴隷であり続けること」に疑問を感じ、その疑問に素直にしたがって、自分で鎖を断ち切ることができた。あの劣等感から解放された。

僕がタバコをやめることで得たもので一番大きいのは、健康でも経済でもなく、その「奴隷である劣等感からの解放」だ。そして、それが「タバコをやめたい」と思い始めてからの何年間もの間、ずっと一番欲しかったものだ。

解放への道しるべを示してくれた、天国のアレン・カー氏に心からの感謝と、素晴らしい著書への最大の賛辞を捧げたい。
2007-02-06 03:27 | 記事へ | コメント(6) |
| その他、独り言など |
2007年01月21日(日)
卒煙一週間、「自分観察日記」
明日の21日、日曜日の昼を過ぎると、卒煙してから丁度一週間。

ブログにもやたら禁煙に関することばかり書いているし、人に会う度に禁煙したことを話している。つまりまだそれだけタバコを吸わなくなったことから来る自分の中の混乱を回避するために顕在意識をフル稼働させて、ノンスモーカーとしての生活を安定させようとしているのだと思う。

吸いたい衝動というか、生活の様々なシーンの中でタバコへの欲求にスイッチが入る瞬間の頻度と、その欲求の大きさはかなり軽減されてきた。

以前禁煙に失敗したときなどは、1ヶ月たってもまったくイライラは収まらなかったし、日に日にタバコへの想いが増してしまう有様だったのに・・・。

昨夜はたくさんの人が集まる場所へ行ったし、そこは喫煙可能な場所だったので、結構タバコを吸っている人もいた。僕はそこに数時間居た。なのに、タバコを吸っている人の姿もタバコのにおいも僕を全く動揺させることはなかったし、うらやましいとも思わなかった。ただ、そういった外的な刺激とは全く別に、時々タバコを吸いたいような気がする瞬間があって、「あ、そうだ、やめたんだっけ」と思って、そんな自分が可笑しくなって一人ニヤニヤしてしまったくらいで、不思議なほど混乱も動揺も飢餓感も無かった。

今こんな文章を書いている自分もまた可笑しい。

そして今日(土曜日)ついに他人の吸うタバコの煙に嫌悪感を抱いた。

こんなことが自分に起こるなど、一ヶ月前には想像すらできなかった。

こうやって自分の日常と意識と神経から、喫煙依存の痕跡が静かに消えていくのを観察するのは楽しいものだ。

体重にも特に顕著な増加は見られない。昨年せっかく10キロ減量したものが、無駄になるんじゃないかという心配もあったが、いまのところ大丈夫だ。

確かにメシは旨くなったし、少し食べ過ぎてしまってはいる。でも、メシの時間以外には、のべつ何か間食として口に入れてしまうことは意識して避けているので、たいした影響は無いのかもしれない。というか、元々僕には間食の習慣があまりない。甘いモノも好きで、チョコや和菓子を食べる時は本当に幸せな気分に浸りきってニコニコしながらいただくけれど、のべつずうっとお菓子をボリボリ食べ続けるという習慣はない。

以前、減量前に極端に太ったのは、就寝前のどんぶりメシの習慣のせいだった。あれさえやらなければ、もう再びリバウンドすることはないだろう。

僕はこういう『自分観察』みたいなことが好きなんだなあと、最近よく思う。でも、好きなわりには、時々自分を観察しすぎて自然体がどんなものだったか忘れてしまったり、思いのままにふるまえなくなって、行動がヘンテコリンになってしまうこともある。人の言葉や表情に過敏に反応してしまって疑心暗鬼になったり、自分の居場所が無いような感覚に陥ったり。

そんなことになるなら、そういうことをしなければいいのにとも思うけれど、最近は「それが自分らしさなら、それを受け入れていくか」と思って以来、以前より少しリカバリーが早くなったような気もする。

またなんだかわけのわからないこと書いちゃったなあ。寝よっと。
2007-01-21 04:28 | 記事へ | コメント(2) |
| その他、独り言など |
2007年01月18日(木)
ニコチンから順調に離脱しております。
先日ご報告いたしました「脱喫煙者宣言」、つまり、早い話がいわゆる「禁煙」ですが、順調に進んでおります。

このブログをお読み頂いている方々の中には、僕が挫折したという報告を書く日を楽しみになさっている方もおられるかもしれません(^^)。いや、その方が特別意地悪なわけではなく、人間とはそういう生き物です。僕が逆の立場なら、多分そう期待します(^^)。

正直最初の二日間は、ニコチン依存からの離脱症状がかなり頻繁かつ顕著に自覚され、一日の中で面倒な意識のコントロールを要求される場面と時間が多かったのですが、三日目の半ばくらいから、ずいぶんと楽になってきました。

離脱症状といっても、ヘロインや覚せい剤などではないのですし、別に幻覚を見るわけでも、のた打ち回るような苦しみがあるわけでもなく、ただ「タバコが吸いたいなあ(><)」と強力に思うのを我慢して、ソワソワ落ち着かないだけなのだから、脳や神経のニコチンへの依存が抜けるまでの間、その問題だけをクリアしていれば良いだけのことなのに、どうして今まで何度も禁煙しようとして成功しなかったのか、今となっては不思議なくらいです。

「禁煙セラピー」の著者によると、タバコを捨て去る上で最もやっかいなのは、実は中毒症状そのものとの戦いではなく、そのタバコの依存性を利用して巧妙かつ狡猾に仕掛けられた、ある種の「洗脳」というべきモノなのであって、そのことに気づかないまま禁煙に挑戦しても、たちまち不安と喪失感に襲われて、出来るはずの「ちょっとした我慢」ができなくなるというカラクリの罠に落ちてしまうのだそうです。

なるほどまったくその通り!その呪縛のごとき罠を、うまく「セラピー」でもって突き崩してから慎重に進めば、意外と誰でも簡単に禁煙できるもののようです。

とはいえ昨日のこの時間には、まだかなりニコチン離脱症状に煩わされていた僕。昨日のブログは、ライヴのお客様方も含めたたくさんの皆様に読んでいただくものであるという前提の文章としては、いささか愚痴っぽく、後になって自分で読み返して反省いたしました。

かといって、削除するのもこれまた軽々しいかなあと思いますので、そのままにしておきます。

「ははーん、ニコチン切れでかなりイラついてたんやなあ」と思って笑ってやってくださいませ。

ただ、内容について少々補足をさせていただきます。

昨日のブログの中に出てくる、共演者の発言のような書き方になっている部分は、全くの僕の妄想の域を出ないものであり、そういう妄想を抱いてしまう僕の小ささを、読者の皆様に笑っていただきつつ、同時にそういう弱さに共感したり、親しみを持っていただけたらとの狙いで表現したものです。そして、当然のことですが、最近共演いただいた皆様との関係について言及したものであるはずもなく、どうか皆様、誤解されませんように。僕自身を登場させて作った「笑い話」「小話」のようなものですので。

では明日も新人ノンスモーカーとしての楽しい一日を過ごそうと思います。

おやすみなさいませ。
2007-01-18 02:44 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2007年01月15日(月)
脱喫煙者宣言(^^)。
たばこ、やめました。

今度こそやめました。

え?いつからかって?1月14日の昼頃に最後にの一本をすったので、つい12時間ほど前からです。

え?そんなのまだ「やめた」とはいえないって?

まあ、一般的にはそう思われるのが妥当なところだと思います。

僕は今まで何度と無く禁煙を試みて、全部失敗してきました。最長で2ヶ月続いたときもあったのに、それも失敗しました。

それでも、今回は絶対に大丈夫です。

「禁煙」というよりも、「脱喫煙者」って感じなんです。

喫煙を自分に禁じてがまんするんじゃなくて、タバコを吸いはじめる以前の自分に戻って、もう二度と「最初の一本」を試してみたりしないってことなんです。

あ、これ、全部ある本の受け売りです。

アレン・カーという人の『禁煙セラピー』という本を読んだんです。

よく出来た本です。たばこをやめたいと思っている人なら、一度は読んでみる価値ありです。

20年以上続けてきた「喫煙者」としての生活に、今日でオサラバです。

え?もうタバコを吸いたい衝動はないのかって?

いや、吸いたい衝動、まだまだありますよ。たぶんしばらくはあります。でも、もう僕は吸わない。それだけなんです。

今まで僕の煙でご迷惑をかけた皆様、どうもすみませんでした。もうこれからは煙で迷惑かけません。

この本、ずいぶん前から「あの本のおかげでタバコやめられたよ」っていう人が僕の周りにも何人か現れて、興味はあったんです。でも、本屋で手にとって購入するまでにはなかなか至らなかったんですが、とうとう2007年のお正月に僕の手元にやってきました。

まあ、もともと「タバコやめたい」って思っていたからこそこんな本を読むわけですが、これ、ホントに噂に違わぬ、よく出来た本です。

「読み終わるまではタバコをやめないでください」って、最初のほうに書いてあったり、「タバコをやめるのに精神力は関係ない」とか書いてあるんです。

もともとタバコを吸わないひとには、ほんとにどーでもいいことしか書いてありませんが、やめたいひと、やめたけどいつまた吸いはじめてしまうか不安でしょうがない人には、ホントにお勧めです。
2007-01-15 01:17 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2006年11月19日(日)
ライヴスケジュール更新しました。
寒いですねぇ・・・。やっと冬が来たかんじですねえ。

ライヴインフォ、更新しておきましたので、またご覧下さい。
2006-11-19 12:47 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2006年11月10日(金)
カレンダー
もう11月。『早い!早すぎる!』と毎年この時期になるとこぼしているけれど、まあ、それはきっと皆さんもそうだと思うので、これくらいにして・・・。

今日ライヴの日程を共演していただくメンバーの方と連絡を取りあって決めて、帰宅してすぐに、忘れないうちにデスク横のカレンダーに書き込んでおこうと思って、

「えーっと、1月はと・・・あ、そか、1月は来年やから、もうページないんや・・・。」

と一人夜中につぶやいてしまいました。

近いうちに買いにいこっと。
2006-11-10 02:22 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2006年11月06日(月)
blue moon
日付がかわる頃に帰宅した。

玄関の門を通り過ぎ、築36年を過ぎた我が家の建物が、家の前の通りの眩しいほど明るい水銀灯の街灯の光を遮ることで生まれる影に入ると、今夜の満月に照らされた庭は、深いブルーで描かれた世界だった。

まるで深い海の底に辛うじて届いた日の光に照らし出されたような深くて、静かなブルー。

昼間見るのとは全くちがうその世界の色に、少し心を動かされて、その光の源である月を探して空を見上げてみると、それは天頂近くの空に静かに輝いていた。

正確に満月の夜なのかどうかは知らないし、若干の乱視である僕の眼には、その光源が真円であると言い切る自信はなかったから、満月と書くのはおかしいかもしれないけれど…その色は、ブルーではなかった。

昔から、絵本でもなんでも、ブルーで描かれた月というものは、僕はあまり記憶にない。

どちらかというと黄色で描かれたものが多かったと思うし、今夜この眼で見た月もまた、限りなく白に近い黄色に、グレーの模様があるだけに見えた。

ところがその光の照らしだす世界と言ったら、静かな深いブルーだった。

「太陽の光を月面が反射して、その光が地表にとどくまでに大気中のチリで乱反射が起きて…」云々と科学者なら説明してくれるのだろうけれど、青くない月の光が映しだす世界が青いのは、素直に不思議だった。
2006-11-06 03:52 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2006年10月27日(金)
相棒、若返る
先週のある日、僕の相棒、平成3年式、ホンダアクティーストリートに乗って出かけようと思って、見るとも無しに車体の下に目をやると、地面に小さなシミがあった。

そのシミを指先でこすってみると、どうやらオイルのようだった。慌てて車の下を覗き込むと、なんと!エンジンブロックの一部にオイルがじわっとにじんでいる。

「やばい!」

何しろもう15年も彼は働いてきた、人間でいうと、もう相当の老体であるからして、いつ働けなくなっても不思議はないのだ。

もしシリンダーヘッドや、エンジン本体の接合部のガスケットの老朽化によるオイル漏れなら、打つ手はなく、あとはこまめにオイルの量を確かめながら、ゴキゲンを伺いつつ、毎回無事に目的地までたどり着くかは運まかせ・・・なんて悠長な付き合い方しか出来なくなってしまう!そんなことになってもらっては困る!絶対困る!信用第一のバンドマンの相棒たるもの、確実に予定の時間までに目的地に到着できる信頼性を維持してくれないと困るのだ!しかしながら、同時に、こちとら超ビンボーバンドマンなのだ!そうそう簡単に、いや、絶対に「車、壊れたから新しいのに買い替えちゃった、気分が変わって気持いーなー、えへへ、あはははは!」とか、「お金たくさんかかってもいいから、ちゃんと修理してくださいな、えへへ、うふふ」なんてセリフは、どんなにボイストレーニングしたって、毎晩徹夜で活舌の練習をしたって、うさぎ跳びでグランド一周したって吐けっこない。

あわてていつもの親切なY自動車のお父さんに相談してみる。

Y自動車の腕利きの大将は、手際よくボクの相棒を年季の入ったリフトにセットする。そして高々とリフトアップしてボクの大切な相棒の下にもぐりこむと、ボクの不安げな表情をよそに、まるで内科医が患者の胸に聴診器をあてるかのごとく、落ち着いた穏かな眼差しで懐中電灯の光を頼りに、彼を診察する。ほどなくしてその名医は彼の病巣を探り当てた。

「ああ、タペットカバーのパッキンみたいやね。大丈夫やと思いますわ。部品代と工賃あわせても、5000円ほどで直ります。部品取り寄せときますよってに、また部品入ったら持ってきてくださいな。」

助かった。ビンボーな僕には大金だが、5000円ならなんとかなる。5000円で、一年以上残った車検満了までの期間を無駄にせずに、快適に動いてくれるなら、安いものだ。

そして今日、部品が届いたとのことで、ボクは相棒をその名医に預けた。

代車のダイハツミラを借りてY自動車を後にして、約2時間、僕が近所の古着屋で945円のワークシャツをゲットしている間に僕の相棒はすっかり治療してもらって、僕が迎えにいくと、ニヤニヤ笑って僕を待っていた。

大将に代金を支払って、お礼を述べ、運転席に座ると、ガンメタリックの四角い相棒は、「心配したかあ?もう大丈夫や。これでずいぶん若返ったよ。まだまだ元気にあんたのドラム運びと、彼女とのデートの手伝いしてやるから、心配するな。」と、クールに言ってくれた。

泣かせるぜ!

Y自動車のお父さん、いつもありがとうございます。
2006-10-27 04:31 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2006年10月25日(水)
当たり前のこと
昨夜遅くに帰宅して、車内の荷物をせっせと家に運び入れていたとき、月明かりが無かったせいか、急に夜空の星の美しさが目に飛び込んできた。別にあらためて夜空を見上げたわけでもないのに。

近所の街灯の明かりや、遠く大阪方面の地表からまるで湯気のように夜空を侵食する大都会の明かりの影響を受けながらも、星達はそれら人工の光に負けずにキラキラと輝いていた。

僕は「なんだかやられちゃったなあ、かなわないなあ」と思った。

昨夜に限らず、晴れた夜空にはいつも星は輝いていて、「当たり前」に存在している。けれど、日々のなりわいに追われているうちに、永いことその存在を忘れていたりすることが多い。

夜空の星に限らず、空の青さや紅葉や新緑の美しさ、山の高さなど、我々人間を取り巻く環境として「当たり前」にいつもそこにあるものの存在の大きさなどというものは、普段は見逃して過ごしているものだけれど、ふと、意識してそれらを見ようとしたわけでもないのに、普段の生活の中で突然そういう存在が向こうから意識の中に飛び込んできたとき、突然自分をニュートラルな状態にリセットされたような気がして「なんだかやられちゃったなあ、かなわないなあ」と思って一人でニヤニヤしてしまう。

「天体観測にでかけよう」とか、「紅葉狩りにいこう」とか、「山頂からの雄大な景色を見に行こう」などと考えて、意識してそれらの存在を味わいに出かけて、そういうものに触れた時の感慨とはまた少し趣を異にする心の動きがある。

渋滞に巻き込まれてイライラしながら運転していて、ふと前の車をみると、その車のリアシートの幼い子供が、リアガラス越しに、満面の笑みでこちらに手を振っているのに気づいたときなどもそうだ。イライラしていた自分が滑稽に思えるほど、突然リセットされる。

そうそう、当たり前のことで思い出したけれど、前述のようなこととはあまり関係ないけれど、先日、猫が鼠を追いかけているのを見た。

市内の、まだ下町の風情が残っている商店街の近くを車で走っていて、信号待ちで停車したときのことだった。

1m弱の距離をあけて、猫が鼠を追っていたのだ。

「あー、猫が鼠をおいかけてるなあ・・・って、え?まてよ!猫が鼠をおいかけてる?当たり前だけれど・・・もしかして、これって、自分は生まれて初めて見た光景かもしれないぞ!」

トムとジェリーなんていうアメリカのアニメもあったくらい、「猫と鼠」の「追う、追われる」の関係は、昔から洋の東西を問わず、「当たり前」のことだし、自分も知識としてそれは「当たり前」に思っていた。

猫が鼠を追うのは、猫が持って生まれた狩の本能で習性で・・・。

我が家は猫を飼ったことがないし、鼠も出ないけれど、子供のころ、親戚の家に遊びに行ったりすると、その家には猫がいて、それが夏休みだったりすると、その猫はよく蝉やトカゲを捕まえてきては飼い主である僕の従姉にその獲物を自慢げに見せにくるので、従姉は自分の愛猫がそんなグロテスクで気味の悪いものを咥えている姿に、よく閉口していた。

それでも、僕は猫が鼠を追う姿を生で見たのは、40年近く生きてきて初めてだった。追う対象が「蝉」だの「トカゲ」などではだめなのだ。重要なのはそれが「鼠」であることなのだ。

40年目にして初めてのことなのだから、次はまた40年先・・・いや、確率の揺らぎというものを考えあわせると、もっと先まで見られないかも知れず、下手をすると、あれは一生に一度しか見られない、皆既日食並みのレアな光景だったのかもしれないなあ。


ジャズのグレートミュージシャンのCDやレコードを聴いていても、最近は「当たり前のこと」に感銘を受けることが多い。

2拍4拍につきささるようなハイハットの音が、終始乱れることなく続いて、バンド全員が「当たり前」のようにスイングしている。

若いころはそういう当たり前のことよりも、凄腕のテクニックで華やかに聴き手の心を興奮させてくれる部分にばかり意識が行ったものだけれど、最近はそういうことも、あくまで「当たり前」のような基本的なアンサンブルの土台の上にそういう「バカテク」や高度なインタープレイが乗っかって、それでもその土台が崩れていないことに感動したりする。「スイングしなけりゃ意味がない」という名曲のタイトルにもあるように、ジャズにおいてはそれは「当たり前」のこととして扱われていなければならないのだ。

当たり前に山が高いように、当たり前に空が青いように、当たり前に夜空に星が輝いているように、当たり前にスイングし、グルーヴを共有できていなければならないのだ。それができるようになったら、きっと、

「やられちゃったなあ、かなわないなあ」

を、聴き手の心に届けられるようになるんだろうなあ。
2006-10-25 14:40 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2006年10月20日(金)
深まる秋
我が家は少し標高が高い関係で、平地に比べて秋の訪れがほんの少しだけ早い。

玄関先の金木犀は、平地より早くあの独特の香りを放ちはじめて、今ではすっかり散ってしまっている。

昨日ライヴインフォの更新をやっていて、日付の欄に『11月』と記入して、「あーもう11月かあ」と思ったけれど、そうこうしているうちにきっとすぐに年末、そして正月なのだろうなあ。この前正月を迎えたばかりのような気がするのに・・・。

今日ある人に出会ったときも、僕は「もう11月ですね・・」という一言から会話を始めた。

その人は「しかいし」。「仕返し」ではなく、「歯科医師」つまり、歯医者さんだった。

ありがたいことに、僕は歯がとても丈夫で、永久歯になってからは、虫歯は一度も経験しておらず、歯の裏はたばこのヤニでまっ茶色だけれど、虫歯には今のところまったく無縁。

だから、治療を受けに歯科へ行って歯科医師と話すことになったわけではなく、ただ話す機会があっただけなのだけれど。

僕は「もう11月ですねえ」と言ってから、「歯医者さんっていうのは、これから暮れにかけては、お忙しいのですか?たとえば、年内に治療しておいて、気持ちよく正月を迎えたい人とか・・。」

と訊ねてみた。

すると、

「んー、まあ、そういう人もいるねえ。そんなに短期間で治療できるはずないのに、そう考えて来院される患者さんもあるよ。そうだねえ・・11月はそういう人が来て、12月に入ると急に痛くてどうしようも無くなって駆け込んでくる人が増えて忙しくなるよ。」

とのこと。

よくうかがってみると、

「12月は仕事が忙しかったり、忘年会なんかもあって、みんな疲れをためてしまうんやろね。そして、体力が落ちて、潜在的に在った虫歯がひどくなって駆け込んでくるってことなんやね。」

なるほどです。

皆様、虫歯があってもなくても、これから年末までの時期。お互い健康管理には注意して、無事に年を越しましょうね。
2006-10-20 03:20 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2006年10月19日(木)
ライヴスケジュール更新しました。
ながらくサボっておりました、本家ホームページの、ライヴインフォのページ、やっと更新しました。11月中旬の分まで掲載しております。

いや、ほんとに遅くなってごめんなさい。

今週末は土曜日に伊丹の「ステージ」というお店でやりますが、今回、アルトサックスの一町さん、ベースの坂崎君とは初顔合せで、とても楽しみです。
ピアノの大友クンに関しては、もうおなじみですので、ここに改めて書く必要はありませんよね(^^)。ゴキゲンな若きピアニストです。

このライヴ、かなり楽しみです。皆様、是非おいで下さい!
2006-10-19 00:03 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2006年10月04日(水)
ぎくっ!
またもやずいぶん永いことこのブログの更新をサボっておりました。

先月は逆瀬川のバックステージでの大友くん、木村氏とのトリオのライブを皮切りに、後半は神戸市役所でのシティーホールコンサート、ホリーズさんでのYOKOさんとのライブ、元木さんとのライブ、そして、初めての加西WESTでのライブなど、楽しいライブがもりだくさんでした。

神戸市役所でのライブの模様はこちらにたくさん写真がアップされていますので、よろしければご覧下さい。

そして今夜は神戸三宮ホリーズさんで、テナーの東川さん、ピアノの大友くん、ベースの出宮くんたちとのライブで、またまた張り切っていたのですが・・・実は昨日、ふとした拍子に、腰を「ぎくっ!」とやってしまいました。そう、ぎっくり腰です。

僕は時々これをやるのですが、今回は久々、かつ、ちょっと重症かもです。
でも、やりますよ。なにがなんでも楽しいライブにします。楽器の搬入・搬出には少々不安もありますが、ぎっくり腰なんぞには負けません。

ですので、皆様、どうぞ今夜は三宮ホリーズに応援しにきてやってくださいね。
2006-10-04 12:57 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2006年09月08日(金)
見た!聴いた!楽しんだ!
9月7日、日付がかわってしまったので、もう昨日のことだが、実際はほんの数時間前。

大阪ブルーノートに、小曽根真氏のトリオを聴きに行ってきた。

楽しかった。身体が勝手に動いた。演奏が始まってから終わるまで、僕の顔はずっと笑うか驚いた顔をしているかだったように思う。

僕も演奏家の端くれなので、楽しみながらも色んな観察もしたし、何がどう楽しかったのか書けと言われれば、色々と書き出すことは出来ると思う。

でも、そういうことをここにごちゃごちゃ書いてしまうと、楽しかった時間を自分の言葉でつまらなくしてしまいそうな気がするので、あえて「楽しかった」としか書かずにおこうと思う。

ほんとに楽しかった。

そして、圧倒されたけれど、その分またファイトも湧いた。

これからもずっと音楽を続けて行こう。何があっても、死ぬまでやめずにおこう。そう思った。
2006-09-08 02:26 | 記事へ | コメント(4) |
| その他、独り言など |
2006年08月18日(金)
Live情報更新!
夏の暑さにやられて、このブログも本家のホームページのLive Infomationもずいぶん長らく更新をサボっておりましたが、やっとLive情報を更新いたしました。

次は9月の半ば、地元逆瀬川のバックステージさんでのToga's Lab. Vol. 3からです。今回はピアノの大型新人、大友クンを全面的にフィーチャーして、ベテランベーシストの木村氏と共に彼をしっかりバックアップすることで、大友クンのやりたいことを思う存分発揮してもらおうという魂胆です。

ワタクシ個人としてはほぼ一月ほどライヴはないのですが、その分しっかり充電して、よりよい演奏ができるようにがんばります。

しっかし、毎日あっついですねー(##;)。
減量は八月のアタマにはマイナス10キロを達成して、現在ちょっと休憩中。リバウンドしない程度に節制して、現状維持してます。この暑さの中であまり無理してバテてしまうのもいやですしねー。

あと5〜6`ほどは落としたいんですが、ラストスパートは少し涼しくなってからにしようと思っています。

皆様も御身体大切になさって、この暑さを乗り切って、また元気にお会いしましょう。
2006-08-18 02:54 | 記事へ | コメント(2) |
| その他、独り言など |
2006年07月09日(日)
プール
今日は何年かぶりに市立スポーツセンターの屋内プールへ行ってきた。

数年前に三日に一度は通っていた時期もあったのだが、ずいぶんご無沙汰してしまっていた。

プールといっても、ガンガン泳ぎっぱなしというわけではなく、僕はいつも水の中でいろいろと水の抵抗を利用して身体に負荷をかけつつ歩くのがメイン。

熱心に通っていた頃は泳ぎもけっこう頑張っていたが、今日は久しぶりだったので、特にウォーキングをメインにした。

暑さを感じずに全身を使っての運動ができて、適度な疲労感も感じられて、いい感じ。

これからまた時々通って、泳ぎも頑張ってみようっと。
2006-07-09 23:54 | 記事へ | コメント(1) |
| その他、独り言など |
2006年07月06日(木)
梅雨
雨や曇りの日が続いて、梅雨らしくなった。

こういう時期は、すっきりとした青空が恋しくなるけれど、ちゃんと降るべき時には降っておいてもらわないと、深刻な水不足になったりするしなあ。

ま、車のクーラーもなおって、雨がふってもフロントグラスの曇りに悩まされることもなくなったし、「恵みの雨」のありがたさに感謝しながら、もうしばらく続く「梅雨」を過ごそう。

でも、ミサイルは絶対に降ってきて欲しくないなあ。

ダイエットはやっと6キロ減まできた。
2006-07-06 02:19 | 記事へ | コメント(2) |
| その他、独り言など |
2006年07月04日(火)
カーエアコン復活!
やっと愛車の平成3年式ホンダアクティーストリートのクーラーガスをチャージした。

幸いコンプレッサーに異常はなかったようで、ガスチャージだけで済んだ。あとは、このガスが漏れていないかしばらく乗ってみないとわからないが、なんとかひと夏持ちこたえて欲しいなあ。

写真はガスチャージ中の愛車。リアミッドシップなのでエンジンは後部荷室の床下にある。
2006-07-04 15:25 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2006年06月30日(金)
巴里の謎のカンフーボーイ
なんのこっちゃ?のタイトルだが、僕の友人で、今フランスのパリでパティシエの修行中の男が一人いる。

渡仏してからもなかなかネット環境が整わないと言っていたが、どうやら接続したようで(ってかもう半年経ってるやん!)、このブログへ非公開コメントをくれていた。

その中で彼が「いつも見てるからちゃんと更新して」と書いてきたので、今これを書いている。

次に彼がこれを読むとき、「あ!俺のこと書いてある!」とちょっと驚いてくれると嬉しいのだが。

彼は背は高くなく、というかどちらかというと、いや、はっきり「ちいさい」ヤツだが、中身はなかなかの男で、僕は彼がとても好きだ。いや、その、そういう関係ではない。その、ヘンな意味じゃないのだ。

「山椒は小粒でぴりりと・・・」というヤツだ。

マイペースだが友達思い。いつもふざけているようでいて、けっこう真剣に人生に向き合っていたりもする。そして日本で彼を待っている彼女はかなりの美女。歳は僕より10歳以上若いのだが、様々な面において僕は彼を尊敬できた。

そういえば彼はとても歌がうまい。リズム感も音程もとてもしっかりしていた。僕がジェットコースターの次に嫌いな「カラオケ」に行った、数少ない貴重な席に彼は同席したことがあって、そのとき僕は彼の歌に本気で感心したことがある。

そして、「もののけ姫」に出てくる「しし神」のモノマネをさせたら、おそらく彼の右に出るものはないだろう。日本に次ぐ「アニオタ」大国であるフランスで、是非あのモノマネを炸裂させて、「じゃぽねーぜ恐るべし!」と、フランス語でパリジャン&パリジェンヌのコスプレイヤー達をうならせて来て欲しいものだ。小道具なしで、どんなに金のかかったコスプレよりもすごいことをやってのける、素手で最強の「謎のカンフーボーイ」なのだ。

ってか、そこでこれを読んで「あ、俺の事書いてある!」と思っているそこのキミ!非公開でコメントくれるくらいなら、さっさとメアド知らせてきあがれ!

あと半年弱、元気に過ごして、早く彼女のところへ戻って安心させてやんなさいよ(^^)。


というわけで、今日はほぼ私信・・・。お粗末様でした。
2006-06-30 02:36 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2006年06月22日(木)
減量敢行中!
かなーり長い間ブログの更新をサボりっぱなしだったけど、ちゃんと生きてます(^^;)。

で、最近実は、本気で体重の減量に取組んでいるのでございます。

この2・3年くらいの間、ストレスを食べてごまかす生活をしていたので、まあ、これまでの人生で最大級に太ってしまって、えらいことやったんですが、なかなか本気でやせるための努力ができずにおりました。

ところが先日、あるピアニストの主宰されている音楽教室の生徒さんの発表会での伴奏のお仕事を頂いたときに、自分の演奏中の写真を撮って頂いて、それがその教室のホームページにアップされたんですが、その写真に写った自分の腹の醜さに打ちのめされ・・・。

「これはまずい!まずすぎる!」

と一念発起。

先日の39歳の誕生日の彼女からのプレゼントに「ステッパー」なる室内用足ふみエクササイズ用品をおねだりして買ってもらい、さっそく始めたのが5月31日。

ああいうものは自分で買うと、つい3日ボウズで終わってしまいがちだが、彼女の大切なお金で買ってもらったとなれば、きっと続けられるはず!と、リクエストしたわけです。

はたしてその狙いは大成功!ほぼ毎日、20分踏んでおります。

最初は5分で汗だくで、こんなもの20分もできるのだろうかと不安だったけれど、「あと5分」と自分に言い聞かせながらやっているうちに、今では平気で20分できるようになりました。CDを聞きながらだと、4曲聴いているあいだに20分だし、水の入ったペットボトルを両手に持って腕や肩も動かしてみたり、腰をひねってみたり、前から持っていた「エアロバー」を振り回してみたりしながらやっていると、気持ちよい汗がかけて、いい感じ。

そしてその後のドラムの練習もすんなり入っていけるし、なんだか身体が活性化されるのか、一日中楽にすごせます。まあ、これまでがいかに運動不足だったかということでありますが・・・(^^;)。

そして、せっかく気持ちよく汗をかく習慣ができたのだからということで、食事にもこだわってみました。

朝食は普通にパンとコーヒーと野菜ジュース。脳に糖分を供給してやらないと頭がめざめないので、アンパンとか食べます。昼を、炭水化物をやめて、鶏のささ身をゆでたものをほぐしたのと、トマトにして、あと、夜はトマトじゃなくて豆腐。

最初、米をやめたときは、こんなんじゃすぐに腹ペコになるかと思ったんですが、タンパク質って、ゆっくりと熱に変わるのか、とても腹持ちがよく、ぜんぜんひもじい感じがないんです。

で、効果のほうはといいますと、なんとこの3週間で、約5キロの減量に成功しました。

まあ、5キロくらいまでは簡単なんです。ここからが正念場。ただ、あまり性急にやるとロクなことにならないとおもうので、昨日くらいからは食事に少し米を復活させて、よく噛み、味わうことを心がけながらやっております。

ビタミンのサプリも取り入れて、いろんなバランスを工夫しながら続けるつもりです。

あと10キロは落とさないと、10年前の体重にはもどらないので、ゆっくり、気長に、無理なく続けるつもりです。
2006-06-22 02:45 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
次へ