2009年09月02日(水)
ご無沙汰しておりました。
昨年末以来の更新になります。

実は個人的に様々な事情がございまして、このブログも、本家ホームページのライヴインフォも、半年以上更新できずにおりました。

「個人的事情」という言葉で書きますと、どうも何か、こう、なんというか、つまり、

「ああ、トガシのやつ、とうとう何かやらかして、塀の中へでも入れられたか・・・」

というご想像をなさるムキもおられるとは思いますが、決してそういうことではございませんので、どうか誤解の無いようにお願いいたします。

で、早速ではありますが、ライヴのお知らせです。

9/5 土曜日、阪急逆瀬川駅徒歩3分、「バックステージ」さんにて、「藤原健壱カルテット」として、

藤原健壱 アルトサックス、
三原和子 ピアノ、
宗川信  ベース、
富樫豊  ドラムス、

というメンバーで出演いたします。
詳しくは本家ホームページライヴインフォのページでご覧ください。

更新を休止しておりました間もちゃんと演奏活動はしていたのですが、昨年末より生活環境が大きく変わりましたことと、実は少々健康面で問題を抱えておりまして、体力的になかなかホームページやブログの管理にまで手が回らなかったというのが本当のところなのです。

今後の活動も、しばらくはスローペースになると思いますが、お知らせだけはきちんとやっていこうと思いますので、どうかよろしくお願い致します。
2009-09-02 13:01 | 記事へ | コメント(0) |
2008年11月27日(木)
続報・島津貴充展 (2008年の記事です。既にこの個展は終了しています。)
(2008年の記事です。既にこの個展は盛況のうちに終了しています。)

先日お知らせしました、島津貴充氏の個展が、26日、予定通り始まりました。

上の写真は画廊のオーナーさんが携帯電話のカメラで撮影して送ってくださったもの。

一番奥の壁面には、告知に使用された作品が掲げられているのが見えますね。

本当は僕も是非会場へ出向いて拝見したかったのですが、どうしてもスケジュールの調整がつかず、今回は断念しました。
関東方面の方は是非会場へ!

30歳代の後半から、僕もだんだんと、
「演奏には人柄が反映される」
というようなことを実感として捉えることが出来るようになってきましたが、それはどうやら、美術にも共通して言えることなんじゃないかと(美術に関しては門外漢の僕ですが)最近は思うようになりました。

何がどう反映されるとか、言葉では表現できませんが、島津氏のお人柄に個人的に触れさせていただく機会にめぐまれた立場で、氏の作品に触れますと、なんとも言葉では言い表せない、それでいてはっきりと、
「あ、この作品から溢れてくるものは、島津さんそのものだ」
と感じるものがあるのです。

油絵や水彩、その他、古くから人間が美術の表現手段として用いてきた技法と比較したとき、「CG]というと、どうしても、
「無機質で温かみがない」
という先入観で捉えてしまいがちなのですが、それは島津さんの作品を見る限り、まったくのくだらない先入観であることに気づかされます。

表現の技法として、どんなに最新の電子機器や電算技術が介在していたとしても、そこにそういった道具の持つ「無機質さ」をはるかに凌駕する、圧倒的な作者の表現に対する思いや衝動が有る限り、その作品は温かい血の通った芸術になりえるのです。

逆の見方をすれば、CGとは、絵筆や絵の具の物理的な特性が生み出す偶然性に頼った、いわゆる「ヘタウマ」的な味わいを持つ表現が制限される分、まるでインクのドットの一粒一粒にまで作者の創作意図を込めていくような、緻密で強力なエネルギーが無いと成り立たない、非常にシビアな表現手段であると言えます。

にも関わらず、ここまで血の通った味わいを持つ、島津氏の一つ一つの作品に注がれるエネルギーは、まさに芸術家にとって「命」とも言える「表現することへの欲求と衝動」であり、その輝きは、言葉では表現できません。

芸術の秋、ぜひ島津貴充展へ。
2008-11-27 23:39 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年11月12日(水)
島津貴充展のお知らせ (2008年の記事です。既にこの個展は終了しています。)
CGアーティスト・島津貴充展のお知らせ
(2008年の記事です。既にこの個展は盛況のうちに終了しています。)

会期
2008年11月26日(水)〜12月1日(月)
午前11時〜午後6時(最終日午後4時)

会場
北の丸tinyギャラリー
〒101−0051
東京都 千代田区 神田神保町3−11−1
TEL03−3262−6889

いつも僕達のライヴのために、素晴らしいフライアをご提供下さるお二人のうちのお一人、CGアーティスト、島津貴充さんが個展を開催されます。
今回は東京での開催ということで、関西からはちょっと遠いんですが、会期中に東京へお立ち寄りの方、また、東京方面に御住まいの方は是非ご覧になって下さい。
(2008年の記事です。既にこの個展は終了しています。)

2008-11-12 12:52 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年11月11日(火)
でもって、さっそくライヴ告知です。
本家ホームページ内、live Infoのページにもありますが、
今月、29日(土曜日)
大阪・堂山町のJAZZ-ON TOP ACT3にて、

三原和子トリオで出演します。

ベーシストはなんと三原脩さん。

何故「なんと」なのかと言いますと、

三原脩さんは、かつて僕がまだ師匠のローディー(弟子・兼楽器運び)をしていた学生の頃、その師匠と同じグループで演奏なさっていた、僕から見ると「師匠と『同格』の人」ってことで、その三原脩さんと共演できるなんて、「なんと」なのであります。

ってな具合で、若干緊張しつつ、同時に期待に胸を膨らませつつのライヴ、みなさん是非聴きにきてください。
2008-11-11 16:01 | 記事へ | コメント(0) |
| Live 告知 |
ホームページ、更新しました。
ええと、ここしばらく個人的にいろんなことがございまして、
随分と永きに渡りこのブログも本家ホームページも放置しておりましたが、本日やっと更新いたしました。

実はこれまた非常に個人的な都合で、年内は少しライヴ活動の数は少なめなのですが、決して「尻つぼみ」的にこのまま活動を縮小するつもりなど毛頭無く、来年もまたバリバリやろうと思っておりますので、どうか宜しくお願いいたします。

2008-11-11 15:42 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年08月29日(金)
とうとう・・・
先日、とうとう「演奏家として一番避けなければならないこと」をやってしまいました。

「予定の演奏に参加できなかった」

つまり、

「ライヴの仕事に穴を空けて」しまったのです。

この業界に入って以来、初めてのことですが、
関係各位の皆様、また、その夜の演奏を楽しみにして下さっていた皆様には、心からお詫び申し上げます。

ライヴそのものはドラムレスの編成で決行されました。


2008-08-29 00:01 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年07月27日(日)
コメント承認システム導入
なんだか最近、スパムコメントが多いなあと困っていたんですが、プロバイダさんが対策として、「コメント承認制」というのを導入したようですので、使ってみることにしました。

これはコメントの書き込みを頂いた時点で、すぐにはブログ上には反映されず、ブログの主がコメントを読んだ後に「承認」の手続きをして初めて公開されるというシステムです。

そんなわけで、今後は書き込みを頂いてから公開されるまでに少々お時間がかかることもございますが、何卒ご理解の上、今後もドシドシ書きこんでください。

それにしてもZAQのブログのシステム、他社の無料のブログよりも遅れているのは何とかして欲しいです。

携帯で読み書きはできるのに、管理人本人が携帯からでは管理画面にログインできず、出先からの管理に不便を感じるんですよね・・・。

携帯のフルブラウザ機能ならログインできるのかもしれませんが、それだとパケット代が気になって仕方ないし・・・。

ZAQさん。検討してみてください。
2008-07-27 12:39 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年07月25日(金)
8/5火曜日 HOLLY'S

by Mr Shimazu
2008-07-25 12:56 | 記事へ | コメント(2) |
| Live 告知 |
2008年07月16日(水)
梅雨明け
今日、近畿に梅雨明け宣言が出たそうで、おめでたいことでございます。

梅雨明けにシンクロしてワタクシの体調のほうも快方へむかってほしいところです。


2008-07-16 13:51 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年07月04日(金)
MRI初体験
この前の月曜日、頚部MRI検査ってやつを受けてきました。

2008-07-04 13:55 | 記事へ | コメント(0) |
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ライヴのお知らせ
7月11日(Fri)
20:00− 21:00− 22:00−

alto sax 藤原健壱 Fujiwara Kenichi
piano 三原和子 Mihara Kazuko
bass 近藤哲生 Kondo Tetsuo
drums 富樫 豊 Togashi Yutaka



Y’s Road 078-241-8803 MusicCharge1000円
神戸市中央区中山手通1-22-10 象ビル2F
山手幹線より北野坂をあがる
ZouBuilding2F 1-22-10 Kobe-City Tyuo-ku NakaYamateStreet

富樫のホームページ本家の「Live Information」のページもやっと更新しました!八月分まで載せましたので、ご覧くださいね!
2008-07-04 13:41 | 記事へ | コメント(0) |
| Live 告知 |
2008年06月29日(日)
アシナガバチの逆襲
去年の夏、我が家の軒下に営巣しようとするアシナガバチとの攻防のことをここに書いたけれど、今年はなんとしっかり逆襲されてしまった。

金曜の午後三時頃、玄関の軒下にできた隙間の見えにくいところに、すでに4・5室の大きさにまで営巣していたのに気づかず、その下を通ったところ、いきなり首の後ろ、ちょうど頭蓋骨と首の境目あたりの首筋にむかって「ぶーん」と飛んできた気配がしたと思ったら、「ぱち」というような感覚と共に激痛が・・・。反射的に手で払い落としたものの、もうしっかり刺されてしまった後・・・。

過去に刺された経験は無いはずなので、アナフィラキシーショックの心配は無いと思ったのだけれど、もともと最近首や肩のひどい痛みで整形外科に通っていたところへの攻撃だったため、どこからどこまでが蜂の痛みで、どこからが元々の痛みなのかわからず、あわてて親父殿に傷口をつまんで血が出るまで絞ってもらったものの、自分で傷口が見えないのと、強烈に痛いのと、刺された経験は無くてもアレルギーのショックが出ることもあると聞いたので、念のため自分で運転して近所の病院へ。

かんたんに消毒されて、ばい菌を殺す飲み薬と、その薬が胃に負担をかけるためか、一緒に胃薬を処方され、帰宅。

刺されたところは腫れて、首から顔のあたりまで熱をもっているので、ビニール袋に氷を入れて冷やし、横になる。横にはなるものの、刺されたのが後頭部付近なので、仰向けに寝れない。ビニール袋の氷嚢はビチャビチャになるのですぐやめにして、かわりに筒型のタッパーに氷水を入れ、タオルでくるんで患部にあてる。

12時間くらいは痛くてたまらなかったけれど、翌日の土曜には、蚊に刺されたくらいの状態にまで収まっていた。あの痛さはもう二度とごめんだ。というより、今度刺されたら、マジでアナフィラキシーショックに気をつけないと、三途の川を見ることになりかねない。

しかし、月曜は生まれて初めてのMRIで首の検査をするっていうのに、なんでよりにもよってこんなときに、もともと病んでる部分を狙って刺してきやがるのか・・・。

やつらも懸命に生きているだけなんだろうけれど・・・。







2008-06-29 00:45 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年05月30日(金)
41歳
本日、5/30、41歳になりました。

メールなどでお祝いのメッセージを下さった皆様、本当にありがとうございます。

これからも精進してまいりますので、どうか宜しくお願いいたしますm(__)m。
2008-05-30 11:31 | 記事へ | コメント(3) |
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2008年05月11日(日)
更新が滞ってしまいました。
このところ体調不良で、なかなかPCに向き合うことが出来ず、ほぼ一ヶ月もブログの更新が滞ってしまいました。

申し訳ありません。

本家ホームページのライヴインフォも、ようやく更新しました。

来週は二回ライヴがあります。

正直、まだ少し体調はすぐれないんですが、楽器の前に座って、共演者や聴いて下さる皆さんと音楽しているときだけは、不思議と体調の悪いのも忘れてしまいます。

よかったら応援しにきてやってください。





2008-05-11 00:25 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年04月03日(木)
今夜は13年ぶりに・・・
さて、カレンダーも4月になって、いよいよワタクシのライヴ活動も一ヵ月ぶりで再開。

今夜4/3㈭は、いつもの神戸ホリーズさんにて、13年ぶりで小曽根実さんとの共演。

「神戸スインギングナイツ・小曽根実のおじゃまライヴ&トーク」


そして一緒にグルーヴの土台を支えてくれるベーシストは、最近すっかりマブ化してきている、宗川信氏。

小曽根さんは僕が20代の頃、小曽根さんのお店で4年間ドラマーとして僕を使って下さり、その間ほぼ毎晩共演させていただいていたので、ざっと計算すると1000回近くご一緒したことになるのですが、当時まだほとんど経験らしい経験も無かった僕に、アンサンブルの基礎を、根気強く一から仕込んで下さった大恩人。正直、この方がいらっしゃらなかったら、今の僕は在り得ません。

そんな懐かしさと緊張感の入り混じった今夜のライヴ、頑張りますので、皆さん応援しにきてやってください。


神戸・ホリーズにて、8:00pm〜、チャージ¥1200


2008-04-03 13:19 | 記事へ |
| Live 告知 |
2008年03月28日(金)
敵役 カタキヤク
メジロの夫婦の記事に登場した、「敵役」のヒヨドリ。


今頃になって撮影に成功したので、追加補足的にアップ。

仮面ライダーのシニガミ博士、キカイダーのギル、ガッチャマンのベルクカッツェ、ウルトラマンのバルタン星人、ヤッターマンのドロンジョ、宇宙戦艦ヤマトのデスラー・・・。

敵役がいて初めて主人公が生きてくるのよねえ。
2008-03-28 03:16 | 記事へ | コメント(0) |
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すみれ
我が家の庭のところどころ、目立たないところに控えめに、毎年春の訪れと共に咲くすみれ達。

今年も無事に咲きました。


と言うよりも、彼らはきっと僕なんかよりずっと逞しく、毎年必ず咲くのだから、「今年も無事に」は、「(彼らが)咲きました」と続くのではなく、「(僕が)見ることができました。」と続くべきなのかもしれない。

花の咲いている間以外は、ほとんどその存在を主張することなく、本当にひっそりと生きていて、冬などは姿さえ見えないけれど、ちゃんとしっかりそこにいて、咲くべきときにちゃんとまた咲いている。

もちろんこれは生物学的には、個体としての生命の持続であり、繁殖だったりするのだろうけれど、僕はいつもこのすみれたちの存在を、少しマクロな観点の「生命」の意味というか、哲学や宗教が扱う分野としての宇宙サイズの「生命観」となぞらえて見てしまう。

そこにいたものが、やがていなくなって、また現れるべき時になるとちゃんと現れる。居ない間は居ないのだけれど、でも本当はずっとそこに居て・・・僕がすごいと思うのは、居る間よりも「居ない間」のこと。

本当は「居ない間」こそ、計り知れない偉大な力に支えられて・・・いや、そういう力と共に有り続けている安定した状態で、「居る間」っていうのは、ほんの少しの間だけ、その力の源から離れて姿を現している、危うくて儚い存在なのかも知れない。

あ、これ以上書くと「おい、大丈夫か?」というメールや電話がたくさん来そうなのでやめておこう。みんな(僕のお友達の野郎ども)心配しないでね。僕って、普段からこんなだからね。べつに壊れたわけじゃないからね。あはははははっと。ま、春だしね。
2008-03-28 02:28 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2008年03月14日(金)
ハイハットスタンドのロッド切断
以前からやろうやろうと思いつづけて、随分時間が経ってしまっていたのだけれど、ついに本日決行!

ハイハットスタンドのロッド、ぶった切り!


2008-03-14 15:45 | 記事へ | コメント(0) |
| My Gear |
2008年03月12日(水)
プライベートでもたまに行く
この前の日曜日は、夕方からデート。
三宮をぶらついて、メシを食べ、そのあと寄ったのが「Y's Road」。
2008-03-12 13:39 | 記事へ | コメント(2) |
| その他、独り言など |
2008年03月03日(月)
帽子ゲット!!
先月、ドラムセットのヘッドを交換したことはここでも記事にしたけれど、今日はその番外編です。
2008-03-03 00:34 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2008年03月02日(日)
メジロの夫婦
まだまだ「寒の戻り」の日も多いけれど、それでも季節は着実に進んでいる。随分日も長くなったし、日差しもだんだん力強さを増してきて、「春」の気配が日に日に濃くなっていく。

そんな中、このところ我が親父殿が、庭でメジロの餌付けをしている。

毎年、この季節になると、ミカンを買ってきては半分に切り、庭の植木の側に固定して、それを食べにくるメジロのつがいを眺めて楽しんでいるようだ。


2008-03-02 01:27 | 記事へ | コメント(0) |
2008年02月26日(火)
ムンク展
もう一週間以上経ってしまったけれど、2月17日の日曜日、兵庫県立美術館で開催中の「ムンク展」へ行ってきた。

2008-02-26 21:18 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2008年02月18日(月)
2.10 ハーレム・チルドレン 2DAYS 二日目
さて、ハーレム・チルドレン初の2DAYS企画二日目。

またまた渕上さん、島津さん御両氏のコラボによる、このような立派な作品を御提供頂き↓、


垂水JB-5のご尽力もあって、座席予約は早々に満員御礼という状態での、いわば「上げ膳据え膳」状態で迎えた本番当日、やはり正直プレッシャーかかりました。ここで我々が皆さんに納得していただけないようなライヴをするわけにはいかないと・・・
2008-02-18 01:32 | 記事へ | コメント(0) |
| 演奏後記 |
2008年02月16日(土)
2.09 ハーレム・チルドレン 2DAYS 初日
2月9日と10日は、おなじみ「ハーレム・チルドレン」で二日続けての演奏でした。

両日ともたくさんのお客さまにお越し頂き、盛況のうちに終えることができ、メンバー一同、心より感謝しております。

また、9日の明石市文化芸術部、生涯学習センターの職員の皆様、10日の垂水JB-5のマスターの川上さん、スタッフとしてお手伝い下さった皆様、本当にありがとうございました。

ではまず初日の「明石市生涯学習センター」でのフロアコンサートの模様を写真を添えてご報告。


2008-02-16 21:25 | 記事へ | コメント(0) |
| 演奏後記 |
2008年02月09日(土)
ヘッド交換(タム×2、フロアタム、バスドラ)
先日久々に、セットのヘッドを交換。
実はなんと10年以上張り替えてなかった。

確かにスネアと比べると使用頻度が低いので、磨耗も遅いけれど、いくらなんでも10年はねえ・・・。

阪神大震災の少し前に張り替えて、その後いろいろあってしばらく演奏を中断した時期もあったので・・・。それまでは毎晩本番で使用していたので、ちゃんと頻繁に交換していたのだけれど。

さて、今回張替えたのはこちら↓。

12in.と13in.のタムが二つと、14in.のフロアタム、そして18in.のバスドラのそれぞれ打面のみ。ボトム(バスドラはフロントと呼ぶ)側は、今回はパス(近日中に敢行予定)。

タムとフロアタムはレモのコーティッドで、厚みは「エンペラー」。この「エンペラー」というのは、「薄・中・厚」の三段階の「厚」にあたる。といっても、ロック用に使われるCSやピンストなどにくらべると全然厚くはなく、自然な高次倍音がでる。あくまでもコーティッドの中では厚いというだけ。

実は前回は「中」である「アンバサダー」を選んでいたのだけれど、今回はエンペラーにした。

このドラムセットの購入時(確か’88年・・・だったはず)は前の使用者であるところのジャック・ディジョネット氏のチョイスなのか、今回使用するのと同じエンペラーが装着されていたのだが、僕がやった最初の交換時に、より一般的なアンバサダー(中)を選んだ。なので今回は「元に戻した」ということになる。

左端のラインが入っているのがバスドラ用で、今回初めてお目にかかったシロモノ。「パワーソニック」というバスドラ専用のヘッド。

↑説明書。

これはラインの描かれている部分の内側にウレタンのミュートが貼り付けてあり、その上三箇所のスナップボタンで外部マッフルを状況に応じて脱着できるというアイデア満載のヘッド。こんなの昔はなかった。

これまで使用していたのはこれ↓

僕はバスドラの中に毛布などのミュートを入れてしまうのは嫌いだけれど、まったくのノーミュートでは、現実的にいろいろ問題があるので、これまでも色々試していて、これは標準的なコーティッド(厚みはエンペラー)の、ビーターが当る部分にゴムシートを貼って、そのままでは今度はビーターの打撃音がはっきりしすぎるので、更にその上からフェルトを貼り付けて使っていた。上部にガムテープの跡があるのは、その部分にタオルなどを貼り付けていた時期もあって、その名残。

本当は今回は同じレモ社製でバスドラ用の「パワーストローク3」というのを使おうと思っていたのだけれど(そちらのほうがミュートが弱い)、楽器屋さんに18in.の在庫が無く、取り寄せも面倒に思えたのと、なんとなく冒険してみたくなったのもあってこちらを購入。「冒険」だというのは、このパワーソニックというやつだと、ミュートがキツ過ぎて使えない恐れもあったので「冒険」だったのだ。
だって、ミュートが足りない分には自分で何か工夫してミュートしてやればよいが、デフォルトの状態でミュートが効き過ぎていては、戻すことはできないから。

で、ドキドキしながら張ってみた↓。

え?さっきの説明書と比べて、上下が逆だよって?はい。わざとそうしました。このヘッドの売りであるところの外部マッフルの脱着が、この向きのほうが座ったまま手を伸ばせばできるので、曲によって使い分けようと思っている僕には都合が良いというわけ。せっかくのカッチョイイロゴが逆さまになっていてもったいないけれど、客席からみえる部分ではないので、まあ、よしとしましょう。
マッフルをはずすとこんな感じ↓。


実はこの脱着式の外部マッフルの発想は前から僕も試していて、フロント側に施してあった↓。

棒状に切ったスポンジの両端と中心に軽くガムテープを巻き、そこに粘着式のマジックテープを貼り付け、ヘッド側の同じ位置にもマジックテープ。で、会場の状況や気分ではずしたりつけたり。しかも内部に毛布を入れてしまうようなきつすぎるミュートにはならず、ちょうど良い。

下は今回のヘッドの外部マッフル取り付け用のスナップボタン。接着ではなく、ちゃんとヘッドに穴をあけて、ハトメのように裏まで貫通する形で取り付けてある。高テンションにならないバスドラ用ならではの方法ではある。↓。


心配されたミュートの効き具合は、悪くなかった。8ビート系の曲で、タイトめな音が必要なときや、早いサンバでのバスドラの音量がでかくなりがちな場合はマッフルを着けた状態で、マッフルをはずせば、裏側のウレタンのリング状のミュートのみで丁度良いサスティーンと倍音。更に明るいオープンな感じを出すなら、ヘッドのテンションを上げてやればそこそこ伸びやかなかんじにも持っていける。

このウレタンスポンジリング(裏側から撮影)のミュートが効き過ぎないか心配だった↓。


あとはタム×2と、フロアタム。リムをはずしたついでに普段は磨けない部分を少し磨き、ラグの部分にグリスを挿し、ボルトとワッシャーにはオイルをまぶしてさび止めを。シェル内部に溜まった埃が、ボトムのヘッドとエッジの接触部の狭いところに入り込んで、放置するとノイズの原因になったりもするので、掃除機で吸い出しておく。そして一般的なセオリーどおりの手順で張替え&チューニング。チューニングのセオリーについては、僕がここで詳しく書かなくても、検索をかければいくらでも丁寧な説明を見つけられると思うので一気にとばしてと・・・。

じゃじゃーん!できあがり↓。


やはり新品のきれいなヘッドは気持いい。楽器そのものが新しくなったように見える。ただ、三枚のうち一枚だけロゴが微妙に違うのが残念↓。


つい最近、レモ社の50周年を記念してか、ロゴのプリントにまた少し変更があったそうだ。今は従来のものと新しいものの両方が流通しているが、ロゴの違いのみで、製品そのものの企画に差異は無いから心配するなと説明しているサイトがあった。正直せっかく新しくするなら、ロゴもきれいに揃えたかったが、これまた楽器屋さんの在庫に制限があったので、選択肢はなかった。残念。

新↓


旧↓


確かに新しい方が、下の文字に対して王冠のロゴが大きい。以前このブログの「my gear」カテゴリでスネアのヘッドを交換した記事の時もロゴの変更について触れたけれど、今回さらに変更があったということで、期せずして僕は自分のヘッドの交換にあたって二回続けてロゴの変更に気づかされたことになる。

これがその記事で使った、もう1世代前のロゴ↓。

MADE IN USA の文字の下に、放射線状のマークがない。

チューニングが済んだら、最後にサンドペーパーで、ヘッド表面のコーティングのザラつきを少し滑らかにしてやる。新品のコーティッドヘッドは、そのままだと粗過ぎてワイヤーブラシが引っかかりすぎるのと、スティックの場合もアタック音に「ツッ」という摩擦音が強く出すぎていさいさか耳障りなのだ。僕は320番くらいのペーパーで軽く全体にムラにならないように、また削りすぎてしまわないように注意して仕上げてやる↓。



てなわけで、無事にヘッド交換終了。明日の明石の現場での新品ヘッドのお披露目が楽しみ。
2008-02-09 02:00 | 記事へ | コメント(0) |
| My Gear |
2008年01月28日(月)
1/26 元木美穂+藤原健壱カルテット@逆瀬川Back Stage 演奏後記
昨年の11月に引き続き、二回目となるこのメンバーでの演奏。
お蔭様でカウンター席の一部を除いてはほぼ満席という盛況のうちに終えることができました。

お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

今回は普段お客様の目には触れることの少ない、開演前の風景と、ステージからの目線での写真などをちょっぴりアップしてみました。


まずはこの日の相棒、最近バックステージのハウスドラムとして導入されたカノウプスのドラムセット。非常に優秀です。出演ドラマー皆で大切に扱って、いつまでも良いコンディションを保っいきたいものです。




そして開演前の軽い打ち合わせ風景。みんな真剣な表情なのに、僕一人デジカメなんぞで写真撮ってる場合か?すんません。まあ、コードの確認とかは、ドラマーはあまり影響ないので・・・。



藤原氏も何やら楽譜に書き込んでます。
画面奥、穏かな面持で静かに見守るのはバックステージのオーナーであり、テナープレーヤーでもある松岡氏。サックス吹き同士のお互いへのリスペクトは正に「武士(もののふ)の心、武士のみぞ知る」といったところか。



そしてこの夜のお客様のなかで間違いなく最もお若いレディーのお客様、ゆりちゃん5才。終始大変お行儀よく聴いてくれました。休憩中にカウンターの空スペースで、ハンカチを使って「リボン」を作ってみせてくれました。ジャズクラブというと、お酒を提供するという業態のせいか、全面的に「未成年立ち入り禁止」というお店もありますが、若く純粋な感性にこそ、生のジャズに触れる機会を持ってもらうためにも、このゆりちゃんのように保護者同伴でマナーをきちんと守れる子ならOKというシステムであってほしいなあと・・・。ジャズは決していかがわしいモノではないのだから。



そして最後はちょっとピンボケですが、その小さなゆりちゃんが、もっと近くで演奏者を見れるようにと、優しいお母さんと一緒に座席とは反対側の前の方まで出てきてくれているところ。他のお客様の迷惑にならないようにして白い壁にくっつきながら、きらきらした瞳で我々の動きを見つめてくれてます。その可愛らしい表情にノックアウトされて、曲間に藤原さんがMCしてくれてる間にステージから一枚写してしまいました。



2008-01-28 03:27 | 記事へ | コメント(7) |
| 演奏後記 |
2008年01月25日(金)
プライド
僕がまだ20代の頃、とある先輩ミュージシャン(女性シンガー)が、


2008-01-25 03:10 | 記事へ | コメント(0) |
| その他、独り言など |
2008年01月24日(木)
今週末はまたまた逆瀬川バックステージ!

シンガー元木美穂さんをフィーチャーして、おなじみアルトの藤原さんのQUARTET。

ポスターはまたまた島津さんと渕上さんのコラボ作品をご提供頂きました!<拡大画像>
2008-01-24 12:39 | 記事へ | コメント(0) |
| Live 告知 |
2008年01月21日(月)
雪道
日曜日は僕の住む地域でも雪になった。


2008-01-21 01:00 | 記事へ | コメント(0) |
2008年01月18日(金)
卒煙一年
気がつけば、昨年の1月14日に卒煙してから、一年。

この一年間、この僕が、一本もタバコを口にしなかった。
20年以上もの間、ハイライトを一日に1箱以上吸って、何度も禁煙に失敗して、多分一生タバコをやめるなんて無理だと諦めていたあの僕が、この一年間、「一本くらいなら・・・」なんてことも一度もなく、タバコをまったく欲しないばかりか、他人の吸う煙草の煙を本気で不快に感じるまでになった。

ファミレスなどの入り口で、店員さんに「喫煙席と禁煙席、どちらになさいますか?」と訊ねられて、「禁煙席で」と答えるの時の、なんともいえない晴れ晴れとした気持は、一年経った今でも変わらない。

ほんと、いいものですよ。「非喫煙者」としての生活。

「やめたいけど、なかなかやめられなくて・・・」というあなた!
あきらめずに、「本当はやめたいんだ」というご自分の心と、しっかり向き合うことから始めてみてください。何度か失敗したとしても、きっといつかやめられます。

2008-01-18 02:20 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年01月14日(月)
1.12 ハーレム・チルドレン@バックステージ
正木麻衣子(Vo)
尾原やよい (Pf)
宗川信 (B)
富樫豊 (Ds)

僕にとっての今年最初のライヴは、すっかりおなじみのこのメンバーと、地元の「バックステージ」で始まりました。


この「ハーレム・チルドレン」というネーミング、松岡さんによると、NYの黒人居住区であるハーレム。そこで暮す子供達の、ひたむきな明るさや強さ。そういうものに通じる何かを、ボーカルの正木麻衣子ちゃんの歌の中に感じ、我々が共演する姿を、そんなハーレムの子供達が元気に遊ぶ姿と重ね合わせて下さったのだそうです。

そしていつも本当にありがたいお力添えをいただいております、渕上さん&島津さんのコラボレーションで、今回はこのような素晴らしいポスターをご提供いただきました。



お蔭様でほぼ満席の大盛況!わくわくしながら、まずはピアノトリオでの演奏でスタート!



「ひさしぶり!あれからみんなどうしてた?」

そんな音の会話で始まって、前回共演してから今日まで、お互いがそれぞれに過ごして来た時間を持ち寄ってやりとりを交わすうちに徐々に暖まってきて、身体も心もほぐれてくる感じ。僕も帽子を取ります。



ここまでくればもう準備万端、満を持してボーカリストの正木麻衣子ちゃんが加わり、やがてその歌の力に誘われて、オーナーであり、名テナーマンである松岡一平氏も乱入してくださいました。



このユニットで演奏するときにいつも感じることは、最初から最後まで、演奏に対する良い意味での緊張感がずうっと途切れることがなく、本当に終始楽しいままでやれるという不思議さ。そんなのプロとして当たり前だと思われるかもしれませんが、実はその壁を越えるのが相当難しいんです。演奏にもお互いの相性っていうようなもの(言葉で表せないような)が当然あるんですが、このユニット、そのあたりに関してはかなりの好相性のようです。

多分、お互いの音に対する向き合い方とうか、音楽に取組む姿勢みたいなものに共通する部分が多くあるんでしょうね。

お互いの長所は勿論、短所やミスまでも認めて受け入れてしまうことができる。勿論「なあなあの馴れ合い」という意味ではなく。常に前向きな緊張感を保った上でのことで、この次元での信頼関係って、何年かかっても得られないときは得られないままだったりすることが多いので、初共演時からそういうモノを感じ取れたこのユニット、これからも大切に暖めていきたいなあと思っています。

演奏後、みんなで集合写真。マイクを持つと小指が?




更にもう一枚。僕が演奏後にこんなにふざけられる心のゆとりがあるのは、本当に楽しく演奏できたときだけです。



皆様、どうかこれからも「ハーレム・チルドレン」にご期待下さい。



2008-01-14 01:22 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年01月03日(木)
あけましておめでとうございます。
新年明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします。


大晦日は、夕方から家で彼女と鍋をつついたあと、11時半くらいから西宮のジャズ喫茶の年越しジャムセッションに顔を出して、3曲くらい演奏させていただき(僕が演奏したのはカウントダウン後だったので、これが今年の「たたき初め」に・・・)、たくさんのミュージシャンとワイワイ楽しく騒いでラストまでいた。
そのあと神戸の神社へ初詣。僕は特定の宗教に帰依してはいないし、普段はほとんど神様のことなんて思い出すことさえないのだけれど、毎年、初詣の時だけはずうずうしく神様にお願いをしてみる。日本中のみんながこぞって神様にお願いする時期なのだから、自分もお願いしとかないと、なんだか置いてけぼりを食らいそうな気がするのだ。そしてどうせなら、普段神様に御無沙汰な分、たくさんお願いしとかないと!って思ってしまう。今年もあまりにたくさんのことをお願いしたので、何をお願いしたか、もうすでに全部は思い出せない。

お参りを済ませ、おみくじを引き、「吉」に少しほっとしながらも、同じ「吉」でも、彼女が引いた「吉」に書いてある文言の方がなんだか前向きで、僕のはいささか消極的というか、守りに入った感じの文言で表現された「吉」だったので、「吉」にも色々あるんだなあと思いつつ、まあ、なんにせよ「吉」なんだからいいやと、境内の小枝にそのおみくじの紙を結んだ後は、さていよいよお待ちかね!とばかりに、たくさんならんだ屋台を片っ端から冷やかし、僕は「はしまき」を、彼女は「明石焼き」を買って食べた。射的もやった。彼女は初めてだと言いつつ、屋台のおじさんが驚くほどたくさんの的を落としてゲットした。気がつくともう朝の5時!夜明かしが日常茶飯事となっている僕と違って、普段まっとうなタイムテーブルできちんとした生活を送っている彼女は、かなり眠そう。

ってなわけで彼女を彼女の家まで送り、僕が我が家に帰り着いたのは朝の7時前。ちょうど日の出の時間の直前だったので、我が家の窓からの初日の出を拝もうと、すぐには寝ないで待機。「もうそろそろかな?」と思ってから、太陽が実際に顔を出すまでには、思いのほか時間がかかる。大晦日から車での移動ということで、アルコールは控えていたので、ここに来てやっと焼酎を飲む。でストレートの焼酎で少し体が温まり、帰宅時には冷え切っていた部屋に、石油ストーブの熱がようやくうっすらとその気配を漂わせ始める頃、やっと太陽が雲を越えて顔をだす。

「初日の出」なんて、あらたまって眺めることなんて、十数年前にミュージシャン仲間で淡路島で年越しして以来、まったくなかったのだけれど、なかなか良いものだなあと、ひとりで妙に興奮。初日の出を眺めていると、「今年こそは、こういう自分になろう。」なんてイメージが、強く湧いてくるから不思議だ。でも、一晩寝たら、もう忘れてるのだけれど。

で、そんな前向きなイメージを忘れてしまう前に撮った写真がこれ。我が家は南向きの斜面で、標高もけっこう高いところ(めちゃ不便なところでもある)にあるので、大阪平野がほぼ一望できてしまう。



↑地平線はもうすでに越えているはずなのだけれど、まだ雲に遮られている状態。





↑キターーーー!!!太陽の一部が雲の縁からのぞいた瞬間!




↑2008年、我が家からの初日の出!

新しい年、新しい気分で、また一から始めよう。

2008-01-03 13:54 | 記事へ | コメント(0) |
2007年12月31日(月)
「良いお年を」
「良いお年を!」

毎年この時期になると、日に何度もこの言葉を耳にし、自分でも口にする。


2007-12-31 02:23 | 記事へ | コメント(0) |
2007年12月24日(月)
本年もあたたかいご支援、ありがとうございました。
大変長い間放置しておりました本家ホームページの「ライヴインフォメーション」のページ、ようやく更新いたしました。

来年、1月、2月のスケジュールです。

本年も残すところ一週間となりましたが、この一年をふりかえりますと・・・様々なことがあり、自分としては反省するべき点ばかりが目に付くのですが、そんな中でも、たくさんの皆様のご支援、ご協力、あたたかい励ましがあってこそ乗り切れた一年だったと・・・勿論それは本年に限った事ではなく、これまでずっとそうだったのですが・・・本年は特にそのことがはっきりと感じられた一年でした。

我々の音楽を聴きに、ライヴ会場へ足をお運びくださった皆様をはじめ、出演させていただいたお店のオーナー様、スタッフの皆様、そして我々ビンボーミュージシャンの宣伝活動に、プロの技と、素晴らしいアートのセンスでもって、(なんと無償という形で!!)お力をお貸し下さったF上様とS津様、それから、ステージのこっち側の話になりますが、ワタクシと御共演下さった素晴らしいミュージシャンの方々と大ジャズバカ野郎共・・あ、失礼・・そして、プライベートな時間でも僕を精神的に支えてくれた彼女と、こんなバカ息子を黙って(半ば諦めの心境とは思いますが)見守ってくれたグレートな昭和一桁生まれの親父殿・・・。

ありがとうございました!

来年もどうかよろしくお願い申し上げます。
2007-12-24 02:34 | 記事へ | コメント(0) |
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2007年12月11日(火)
今夜、12/11火曜はホリーズ
今夜は神戸三宮、ホリーズでライブ。

アルトサックス・藤原健壱氏、ピアノ・田中敬子氏、ベース・近藤哲生氏。

…で、三宮へ向かう前に、地元逆瀬川の「レインボースタジオ」にて個人練習として二時間スタジオを借りてウォームアップ。自宅の練習用パッドでやるのと違って、ちゃんと音が出せて良いのと、実はわざわざスタジオを予約することで、ちゃんと予定した時間どおりに練習を始めなくてはいけなくなるという、ダラダラ心を封じ込める作戦。疲れがたまってるときは、敢えてこの作戦を用います。
てなわけでスタジオ内で練習中に撮った写真と共に、携帯よりアップ。

お待ちしております。
2007-12-11 17:42 | 記事へ | コメント(0) |
2007年10月27日(土)
10/29 月曜日は 「天満じゃず家」
10/29月曜日は、天満の「じゃず家」さんでライヴ。
フロントにテナーの東川靖雄さん、アルトの藤原健壱さん、ピアノは三原(村上)和子さん、ベースは出宮寛之くん、ドラムがワタクシ富樫豊という編成。

わけあって本家ホームページのライヴインフォ欄の更新が滞っておりますが、近々復旧予定ですので、とりあえずこちらのブログでご案内しております。

まったく毛色の異なるタイプの二人のサックス奏者の熱いバトルをお楽しみに!
2007-10-27 20:23 | 記事へ | コメント(0) |
2007年10月23日(火)
山のように
何を言われようが、何を思われようが、自分の在り方が山のように動かず、変わらない。

そんな境地に至りたいものだなあ。

無神経で鈍感で心に何も入って来ないから傷付かないのではなく、敏感に様々な事柄を感じとれる感覚はちゃんと持ち合わせた上で、心に入ってくる様々な物事や出来事、他人の言葉や自分の愚かさなどに一々動揺したり、気分に大きな影響を受けたりしない、そんな境地に至りたい。

と、負け犬みたいに潜り込んだベッドの中で、携帯を使ってブログに書き込んでみたりすることで、ペシャンコの自分の心に、細いストローで息を吹き込んでる僕は、まだまだ山のようにはなれそうにない。
2007-10-23 23:35 | 記事へ | コメント(1) |
2007年10月10日(水)
連日、相撲部屋での親方や兄弟子の不祥事がマスコミに出て、世間の批判を浴びている。

確かに批判されるべき、そして、当事者はその批判を真摯に受け止めて責任をとり、亡くなった力士の遺族に対しても充分な誠意が示されなければならないと思う。

しかし我々の大部分は、この事件をまるで他人事のように思って傍観しているけれど、実はまったく他人事などではなく、我々の誰もが同じ過ちを犯す可能性を秘めた存在なのではないかと思う。

やり返して来ないとわかっている相手には、理不尽を不当に押し付けたくなるという残虐性を、多かれ少なかれ、皆、潜在的に持っていると思う。

僕は子供の頃から、どちらかというとおとなしく、ケンカも弱かったし、いじめるよりはいじめられるほうの役が似合う子供だったはずだが、それでも自分よりも弱くておとなしい相手を傷付けることが無かったとは言えない。

小学生の頃には、無口でおとなしく、皆からのけものにされていた女の子にずいぶんと酷い事を言ってしまった記憶もある。

中学、高校の部活で、後輩達に対して、常に恥じることのない態度で接していたかといえば、とんでもない。大学へ進んでも、まだくだらない先輩風を吹かせる癖は直っていなかったどころか、今思い返すと、顔から火がでそうなくらい恥ずかしい振る舞いをしていた記憶がある。

今だって気付かないうちに、自分よりも弱い立場の相手に、理不尽を押し付けてしまっているかもしれない。
先輩と後輩、師匠と弟子、先生と生徒、上司と部下、経営者と従業員、夫と妻、親と子、ありとあらゆる人間関係の中で、上下や主従、強者弱者の図式が成立する場合、程度の差こそあれ、必ずそういう理不尽の押し付けと、ついそれをエスカレートさせてしまう「魔」が、 誰の心にも生まれてしまう可能性はあると思う。

そしてその、「魔」の暴走を自分で見抜けなくなって、周囲の人間も止めてくれなくなった時(悲しいことに多くの場合、周囲の人間もその理不尽な強者になびき、助長する側に回ってしまう)、悲劇は起こるのだと思う。やられた側にとっても、やってしまった側にとっても、本来誰も望んでいなかったはずの最悪の悲劇がもたらされる。「魔」に魅入られるとはそういうものだ。

あの事件を、他人事として批判するだけで終わらずに、我々皆の中に棲む「魔」を暴走させることのないように、改めて自ら戒める教訓としたいものだと思う。
2007-10-10 04:07 | 記事へ | コメント(0) |
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2007年10月05日(金)
つじつま
今の僕が直面してる問題。
その根本原因が、あれだと仮定すると、全部つじつまが合ってしまう。

その「あれ」を導き出したのは、直感と呼ぶべき類のものなのだけれど、そのなんとも捉えどころのない、直感などという漠然としたものを頼りに導きだした答えを、そのブランクに挿入してみると…まるで一つ一つのプロセスを個別に分析でもして、一歩ずつ理詰めで導きだしたかのような整合性が…。


でも結局、それも原因を突き止めたに過ぎず、その問題から脱却し、解決へと向かう道筋が見えたわけじゃない。

原因の究明って、解決への大前提であり、大抵の場合、そこから解決へ向けての大きな前進があるものなんですが…。

かえって道が閉ざされたようにしか見えなくなる事ってあるんですね。

「振り出しに戻る」ってやつか…。
2007-10-05 02:18 | 記事へ | コメント(0) |
2007年10月01日(月)
ご無沙汰しておりましたが・・・
今日から10月、ほぼ一ヵ月半もの間、このブログの更新をサボっておりました。

すんません。

各方面から、「何かあったのか?」とか「生きとるか?」などというご心配のメッセージが続々と・・・届くわけでもなく(^^;)。

あまりの暑さにノビておりました。

やっと涼しくなってきたので、またぼちぼちと更新もしていこうと思っております。

本家ホームページのライヴスケジュールのご案内も、近々更新するつもりでございますので、どうかよろしくお願いします。
2007-10-01 14:50 | 記事へ | コメント(0) |
2007年08月16日(木)
終戦記念日
終戦記念日。

今の日本においては当たり前の平和。

しかしながら、同じ我々が住む場所であっても、その範囲を「世界」にまで広げると、我々は未だ真の平和というものを勝ち得たわけではなく、今日もどこかで戦争の犠牲になって亡くなる命、命を落とさずとも、心と体に大きな傷を背負って生きて行く事を余儀なくされた人々の数は増え続けている。

政治的理由、経済的理由、宗教的理由、その他いかなる大義名分も利害も、戦争や大量殺戮兵器を肯定する根拠になど成り得ない。

侵略戦争などしてはならないのは言うまでもなく、例えそれを阻止するための核兵器の使用であっても、「しょうがない」などということは有り得ないし、決してあってはならない。今の核兵器は使ってしまったら、もうそれで人類全体が「もうおしまい」なのだ。生物化学兵器もまた同じだと思う。

今僕らが暮らす街には、爆撃の轟音も、銃声も聞えはしない。

しかし、それは「自分達の耳に聞こえるような間近な距離では起きていない」と言うだけの事であって、今も「戦争」は我々の暮らす世界に、現実として起きている。

それは、今、「たまたま僕らのいる場所から遠い」というだけの事に過ぎない。

「日本人」としての小さなくくりでいうと戦争状態にはないけれど、「地球人」として考えれば、僕らはいまだに戦争をしている存在なのだ。

インターネットで世界中のコンピュータと瞬時に繋がって、大量の情報を共有できる時代ではあるが、平和を求める祈りが、全ての国や立場の人々の心を繋ぎ、利害や確執を超えて互いの理解を深め、真の平和が訪れるまでには、残念ながら至っていない。

僕はただの世間知らずで無知で非力なミュージシャンだし、「社会派」でも「反戦活動家」でもない。

平和の為に自分に何ができるかなんてわからない。
自分の音楽の力で平和に貢献できるなんて、そんな大それたことももちろん考えていない。

ただこうやって音楽をしていられる世の中であり続けて欲しいし、同じ地球の上で、今この時間も、戦争に苦しめられて音楽どころじゃないという人々がいることを、忘れてはならないと思う。

そして、第二次大戦を経験された世代の人々が、心の底から祈りを込めて口にされる、「戦争はいやだ。戦争はいけない。戦争はあってはならない。」という言葉を、毎年この終戦記念日だけでも、自分の心に受け継いでいくために、しっかりとかみ締めたいと思う。
2007-08-16 04:22 | 記事へ |
2007年08月14日(火)
先日、岡山産のおいしい桃を頂いた。

朝起きて、冷蔵庫で冷やしておいたその桃を、
台所の流し台にへばりついて指で皮を剥き、丸のままかじりつく。


2007-08-14 11:56 | 記事へ | コメント(0) |
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2007年07月27日(金)
洗濯日和
今日はとても天気が良くて、朝起きた瞬間からいい気分

さっさとベッドから抜け出して、金曜日だから、えっとぉ…と考えて、燃えるゴミを出し、夏場はビールをよく飲むのですぐにたまってしまうアルミ缶も、自治会で独自に委託している回収に間に合うように出せたし、布団を干して、洗濯。普通の衣類が済んだら、今度はベッドパッドを洗濯機へ。僕は人一倍汗かきで、普通のシーツでは布団に汗がついてしまうので、パイルのキルト地のベッドパッドが欠かせません。もちろん仕上げには、ニオイも防げるレノア

さて、午後からはしっかり練習しよう!
2007-07-27 11:42 | 記事へ | コメント(2) |
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2007年07月25日(水)
7/25 今夜はホリーズ!
今夜は、神戸北野、加納町交差点すぐのライヴハウス、

ホリーズさんでライヴです。

きてくださいねー!
2007-07-25 16:08 | 記事へ | コメント(0) |
| Live 告知 |
2007年07月23日(月)
青空
今日は本当に久々の快晴!

空気はさらっとしていて、空は青い!

洗濯物を干したベランダから空を見上げて、空のあまりの青さに嬉しくなって、デジカメを出してきてパチリ。



そして、庭からベランダへ向かって伸びて、今全盛期の「ノウゼンカズラ」の花をパチリ。



きもちいいなあ・・・。
2007-07-23 16:27 | 記事へ | コメント(3) |
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進化〜生き残る個性〜
酔っぱらった頭で、ベッドに寝転がって考える。

生物の進化とは、変化する環境に対応できた個体が生き残り、その遺伝的特徴を次代に伝えて行くことで、その環境下で生き延びる為により都合の良い形質を、その種全体として獲得していく過程だって、確か学校で習ったなぁ…。

その論理は、なんとなく、「優等生が生き残る」という印象を受けるけれど、実はそうでもないのかなあ。


2007-07-23 03:00 | 記事へ | コメント(0) |
| think about music |
2007年07月12日(木)
自分の人生・自分の音楽
こんな僕でも、さすがに40年も生きてると、
少しは「人生」ってものに関して気づかされることがある。
2007-07-12 02:26 | 記事へ | コメント(0) |
| think about music |
2007年07月11日(水)
訃報
西宮北口、老舗ジャズ喫茶

コーナー・ポケットのマスター、鈴木喜一さんが急逝されました。

7/11(水曜日)午後3時から、翌7/12(木曜日)午後一時半の出棺までの間、お店にてお別れの会があるそうです。

僕がまだ高校生だった頃、ジャズに興味はあるものの、あまりに間口の広いその「ジャズの世界」の入り口で、何から聴いて良いのかも判らずに途方に暮れていた僕を、優しく、静かに、時に熱く…広くて深いジャズの世界へと案内して下さいました。その後も二十数年の間、折に触れ、たくさんの大切なことを御教授くださった大恩人で、その恩返しもできないままに突然のお別れをしなければならないことが悔やまれてなりません。

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

(お別れの会につきましては、お店のホームページの掲示板もご確認ください。)

2007-07-11 02:11 | 記事へ |
2007年07月07日(土)
またまた就寝前に
携帯から。

ベッドの中で横になり、


2007-07-07 04:48 | 記事へ | コメント(2) |
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2007年07月06日(金)
アシナガバチ
ホトケツクッテ…の続編は、草稿をまとめるのに思いの外手間取っていますので、もう少し待ってくださいね。というより、土台、無理のあるテーマなのかも知れませんね。ドーナツの穴を描くには、ドーナツそのものを丹念に描くしか手だてはなく…その労力の割には、伝えられる事はあまりに小さく…うまく伝わらないどころか、下手をすると誤解を生んでいたりさえするので…。というわけで、もう少しまとまってから書く事にします。あ、でも、Sさんという方から、メールにてご感想を頂いたのですが、それを読ませて頂いた限り、Sさんにはとてもうまく伝わって、共感して頂けたようです。Sさん、ありがとうございます!

というわけで、今夜も就寝前にベッドの中から携帯を使っての投稿。

実はこの何日か、毎日のようにアシナガバチの巣作りを阻止するのが日課の一つになっています。


2007-07-06 04:36 | 記事へ | コメント(0) |
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