ニックネーム:テクノギルド
都道府県:大阪府
1987年よりRS125や250のエンジン加工を始める。1994年より全日本ロードレースチーム、テクノギルドレーシングを設立。同時に RTK(レーシングチームカタヤマ)等他チームのテクニカルサポートなども行う。

»くわしく見る
ショップのご案内
2016年12月31日(土)

当ショップ、テクノギルドではレース用エンジンの加工を中心に各種エンジン関係の加工、製作をしております。
2ストロークエンジンのシリンダーデトネーションリング加工、ヘッドリング加工、シリンダー再メッキ加工は4メーカーおよびKTM、アプリリア等すべて対応。エンジンチューニング、多気筒ヘッドのフライス面研加工、小排気からリッター車までボアアップ加工、組み立て式クランクシャフト分解組立芯出しなど何でもお気軽にお問い合わせ下さい。




2016-12-31 22:00 | 記事へ | ショップご案内 |
再メッキ大丈夫ですよ!
2016年08月03日(水)
ホンダのNSR250シリンダーの再メッキが休止になるという話が一部で持ちあがっていますが、当ショップは今まで通りご注文をお受けしておりますのでご安心ください。
もちろん他メーカー、他機種のシリンダーも引き続きお受けしていますのでよろしくお願いいたします。

当ショップが発注しているメッキ処理会社は海外拠点もある東証1部上場の会社です。
国内主要メーカー競技車両用シリンダーはもとより、試作品、ワークス用(motoGP,F1等)を処理しており、言わばオーバークオリティともいえるコーティング技術を提供しています。
これは海外製に一部見受けられるほとんどコンポジット材が共析されていない、「実際は見映えだけのただのニッケルメッキ」とは一線を画す品質です。

ホーニングはもちろんプラトーホーニング処理で、ポート面取り、ぼかし処理など、すべて完成した状態でお渡ししています。


2016-08-03 22:08 | 記事へ | コメント(0) |再メッキ / ホンダ |
MTX80ヘッド
2016年07月24日(日)
空冷のヘッド加工で、これはMTX80のシリンダーヘッドです。
スキッシュエリアは破片が当たって酷い状態でした。
デトネーションリング加工と共に、115ccボアアップキットに対応するよう、燃焼室全体も変更加工をいたしました。
空冷のヘッドはフィンが複雑に入りこんでいて冶具への取り付けもなかなか大変です。




2016-07-24 17:11 | 記事へ | コメント(0) |デトネーションリング / ホンダ |
再メッキ前後
2016年07月13日(水)
古いカワサキのメッキシリンダーはなぜか腐食が激しいものが多いです。写真はKX125ですが、もうとんでもなく赤さび様のものに浸食されていました。
2枚目は再メッキ後の姿ですが、このような仕上がりになります。
新品以上だと思いますが、いかがですか?




2016-07-13 23:20 | 記事へ | コメント(0) |再メッキ / カワサキ |
久しぶりの加工投稿
2016年06月29日(水)
久しぶりの投稿です。
いろいろ加工品はあるのですが、特殊なものが多くて投稿がはばかられるのではと考えてしまうジレンマでして。。写真のこれはノーマル品のKX125ヘッド加工です。
でも形が丸でもなく色々突き出していて、おまけにプラグ穴がセンターに開いていないという、加工に携わる人なら苦労が判っていただけるであろう一品です^^;
なんとか汎用冶具を工夫してリング加工を仕上げました。




2016-06-29 17:15 | 記事へ | コメント(0) |デトネーションリング |
ブログ移転
2016年06月14日(火)
長い間ご愛顧いただいています当ブログですが、管理元のJ−COMがブログ事業から今年いっぱいで撤退をするとの事で、引っ越し先を思案中です。
ホームページのスペースも無くなってしまうので、メールフォーム等も考えなくてはなりませんし・・それにしても代替もなにも用意せず廃止の通告だけで済ませるJ−COMには呆れます。明らかにサービス低下なのに料金はかわらずですからいい商売です。。
正式に移転先が決まりましたら改めてご通知いたしますm(_ _)m

2016-06-14 11:48 | 記事へ | コメント(0) |
ROAD RIDER 6月号
2016年04月23日(土)
本日発売のROAD RIDER6月号はNSR250R特集です。
当ショップとも懇意にさせていただいているお店も紹介されていますので、機会がありましたらぜひご覧ください。


2016-04-23 18:02 | 記事へ | コメント(0) |世間話 |
スタッドボルト抜き取り
2016年03月22日(火)
アルミシリンダーに付いているスタッドボルトは年月がたっていると、すんなり抜けるのはまれです。
このガンマのスタッドボルトも最初にお客様がダブルナットで外そうとしたところぽっきり折れてしまったそうですが、まだ挟み代が残っていたのはラッキーでした。
苦労の末何とか外しましたが、やはり焼き付いたアルミがボルト側に固着していますので、シリンダー側のねじ山はヘリサートでの修正加工が必要です。


2016-03-22 11:45 | 記事へ | コメント(0) |エンジン加工 / スズキ |
<>検索用語句  Techno Guild:Introduction of nickel silicon-carbide composite cylinder replating required process. Detonation rings デトネーションリング デトリン デトネリング リング加工 アルミシリンダー メッキシリンダー 焼き付き シリンダー再メッキ シリンダー再生 リペア シリンダー メッキ加工 メッキ加工 ボーリング ホーニング ボアアップ NCC Nikasil ニカジル カニゼン ミッションカート ビンテージモトクロス VMX racing kart SS1/32mile YZ85 CR85 TZ125 TZ250 TZR250 NSR250 DT200 MC18 MC21 MC28 KV3 4DP 4JT 2XT 3MA 3XV 5KE RS125 NX4 NF4 YZ125 RGVγガンマ RGV250 VJ21A VJ22A VJ23A RM125 YAMAHA HONDA HRC SUZUKI KAWASAKI DUCATI APRILIA アプリリア KTM フサベル HUSABERG TMRacing wiseco je Arctic Cat POLARIS