ニックネーム:テクノギルド
都道府県:大阪府
1987年よりRS125や250のエンジン加工を始める。1994年より全日本ロードレースチーム、テクノギルドレーシングを設立。同時に RTK(レーシングチームカタヤマ)等他チームのテクニカルサポートなども行う。

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ショップのご案内
2016年12月31日(土)

当ショップ、テクノギルドではレース用エンジンの加工を中心に各種エンジン関係の加工、製作をしております。
2ストロークエンジンのシリンダーデトネーションリング加工、ヘッドリング加工、シリンダー再メッキ加工は4メーカーおよびKTM、アプリリア等すべて対応。エンジンチューニング、多気筒ヘッドのフライス面研加工、小排気からリッター車までボアアップ加工、組み立て式クランクシャフト分解組立芯出しなど何でもお気軽にお問い合わせ下さい。




2016-12-31 22:00 | 記事へ | ショップご案内 |
徳留選手 2016 J-GP3シリーズチャンピオン獲得
2016年11月07日(月)
11.6に鈴鹿サーキットで行われた全日本ロードレース最終戦で、徳留真紀選手が予選ポール、決勝2位で見事シリーズチャンピオンに輝きました。




2016-11-07 18:02 | 記事へ | コメント(0) |レースの話 |
冶具製作再メッキシリンダー完成
先に冶具を製作して処理をしましたOSSA TR280シリンダー、やっとメッキ処理が完成しました。
ちょっと心配しましたが、なかなかの仕上がりにホッとしています。
お客様にも喜んでいただけたのがなによりです!


2016-11-07 17:54 | 記事へ | コメント(0) |再メッキ / KTM・アプリリア他 |
ウォーターホースニップルの交換
2016年10月22日(土)
NSR250もすでに生産後かなり年月がたっていますので、中古パーツの消耗も激しいですね。
ヘッドの燃焼室はデトネーションリング加工等で再生いたしますが、冷却水ホースを取り付けるニップルが腐食したときは、アルミ合金で製作したニップルと取り換え可能です。
この加工で、より永くお使いいただけると思います。








2016-10-22 18:03 | 記事へ | コメント(0) |デトネーションリング / エンジン加工 |
再メッキ用冶具(ジグ)製作
2016年10月04日(火)
当ショップの再メッキ処理はあらゆる機種、メーカーに対応させていただいておりますが、それでもなかなかの難物に当たることも。
このシリンダーは底面に完全な平面が無いので既存のメッキ処理用取り付け冶具を使えません。
この形に沿ったメッキ冶具を造るとなると、数万円の費用がかかりますので、逆の発想でシリンダー側に疑似平面を造るアダプター冶具を造りました。
これだと費用も大きく抑えられます。
あと、これに伴ったアドバイスやイレギュラーな処理に対応してくれるメッキ担当者さんにも感謝。
大手でありながら単品のメッキにここまでやってくれる会社も今の時代珍しいかもしれません。
このように当ショップの受注処理は多くの方々に支えられて成り立っています。




2016-10-04 20:28 | 記事へ | コメント(0) |再メッキ / エンジン加工 / KTM・アプリリア他 |
これもすごい状態のシリンダー
2016年09月30日(金)
上の写真は古い空冷MXシリンダーの最初の状態です。
当時は最先端だったクロムポーラスメッキも年月がたてばこんな状態に。
さすがにこのシリンダーをオリジナルボア径維持でニッケルコンポジットコートに変換処理するのは大変でしたが、クリアランスも最適に加工し完成することができました。




2016-09-30 17:15 | 記事へ | コメント(0) |再メッキ / ヤマハ / エンジン加工 |
ヘッドデトネーションリング加工あれこれ。
2016年09月14日(水)
デトネーションリングは文字通り異常燃焼からヘッドを守る加工ではあるのですが、最近は希少になってきたヘッドの再生や特殊な素材からのパーツ製作の一環としてご注文を頂いております。






2016-09-14 23:26 | 記事へ | コメント(0) |デトネーションリング / スズキ / ヤマハ |
再メッキ大丈夫ですよ!
2016年08月03日(水)
ホンダのNSR250シリンダーの再メッキが休止になるという話が一部で持ちあがっていますが、当ショップは今まで通りご注文をお受けしておりますのでご安心ください。
もちろん他メーカー、他機種のシリンダーも引き続きお受けしていますのでよろしくお願いいたします。

当ショップが発注しているメッキ処理会社は海外拠点もある東証1部上場の会社です。
国内主要メーカー競技車両用シリンダーはもとより、試作品、ワークスマシン用(motoGP,F1等)を処理しており、言わばオーバークオリティともいえるコーティング技術を提供しています。
これは海外製に一部見受けられるほとんどコンポジット材が共析されていない、「実際は見映えだけのただのニッケルメッキ」とは一線を画す品質です。

ホーニングはもちろんプラトーホーニング処理で、ポート面取り、ぼかし処理など、すべて完成した状態でお渡ししています。


2016-08-03 22:08 | 記事へ | コメント(0) |再メッキ / ホンダ |
<>検索用語句  Techno Guild:Introduction of nickel silicon-carbide composite cylinder replating required process. Detonation rings デトネーションリング デトリン デトネリング リング加工 アルミシリンダー メッキシリンダー 焼き付き シリンダー再メッキ シリンダー再生 リペア シリンダー メッキ加工 メッキ加工 ボーリング ホーニング ボアアップ NCC Nikasil ニカジル カニゼン ミッションカート ビンテージモトクロス VMX racing kart SS1/32mile YZ85 CR85 TZ125 TZ250 TZR250 NSR250 DT200 MC18 MC21 MC28 KV3 4DP 4JT 2XT 3MA 3XV 5KE RS125 NX4 NF4 YZ125 RGVγガンマ RGV250 VJ21A VJ22A VJ23A RM125 YAMAHA HONDA HRC SUZUKI KAWASAKI DUCATI APRILIA アプリリア KTM フサベル HUSABERG TMRacing wiseco je Arctic Cat POLARIS