D51と同時進行で101系の加工を進めていますが、簡単な作業の割に進みません。
窓入れですが、塗料の厚みやモールドのズレ、モデラでの切削の精度により
なかなかスンナリ入ってくれません。どうしてもヤスリによる修正が発生します。
接着はG17をプラ接着剤で溶いたものを使います。糸を引きにくく付属の
ハケで塗れるので作業が楽です。パチンとはまりますが洗濯ばさみで固定します。
客室窓のサッシはアルミ蒸着テープを貼りますが、今まではプラ板にテープを
貼ってから切りだしていましたが、今回はカットしてから貼りつけています。
結構これも時間がかかります。
扉閉め灯やMG表示灯(?)のレンズです。これもプラ板を熱加工して取り付けて
います。パーツを使えば早いのですが、わざわざ買う気にならないので。
貫通幌はエコーのパーツですがモデルの幌枠と長さが合いません。せっかくの
取り付け足(ツノ)がいかせません。オマケにモハのパンタ配管がぎりぎりの所を
通っていて幌と僅かですが干渉します。
そんなこんなでいろいろ手直しが必要となりスラスラと進みません。1週間で
1両のペースがやっとです。
|
2010-06-20 18:35
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
101 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/295/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
集電装置に続き、エースカプラの取り付けを行い編成で
走行できるようにしました。
以前にカプラの取り付け方法について書きましたが、手間を
かけた割に高さが改善できなかたので、別の方法にしました。
台座のモールドをカキとるのは同じですが、この部分にカプラの
ケースがはまるようにします。(幅10×奥行7)
t1のしんちゅう板に穴をあけ、M2のネジを切ります。
片方を床板にネジ止めします。1点支持ですが、カプラを付ける
と動きません。
カプラを差し込みネジ止めし、完成です。
6両全て一気に仕上げ編成を組めるようになりました。
赤帯快速との並びを再現
編成での試運転を行いました。
妻板が厚いため、カプラポケットの取り付け位置が0.5mm
内側になります。当然連結面間隔が狭くなりますので、曲線で
車体の内側が接触しないか確かめました。
結果は内側線を問題なく走行できましたが、ぎりぎり合格のレベル
です。従ってR600以下は厳しいかと。
さてこうなると赤帯快速とのすれ違いも再現したいのですが、
パックとフィーダ線の関係で現時点では1編成しか走行できません。
近いうちに電気線をいじって2列車運転可能にします。
|
2010-04-18 09:45
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
101 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/271/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
動力はモハ101にMPシステムを搭載してある。
113で効果的だった全軸集電装置を組み込んだ。前回は
自作したが、今回はエンドウのパーツを利用。
集電ブラシを台車に固定するが、初め見栄えを考えて↓の
形にしてみた。 で走らせてみたがブラシがずれやすく、台車枠に当たり、
すぐショートするので↓の形に変更しました。
横から見たときブラシがめだつのですが仕方ありません。
黒染めか、塗装することにします。
非絶縁側はブラシがつきません。試運転では問題ありません
でしたが、燐青銅線のコンタクトを付ける予定です。
試運転の様子です。データの圧縮度を選び間違えたのでぎく
しゃくしていますが、実際は大変滑らかに走っています。
床板の配線です。
モータへは切りだした基板を介して接続し、取り外しに対応
させました。
T車と並べてみました。どちらがエラーか調べて高さ調節が
必要ですね。
|
2010-04-17 11:59
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
101 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/270/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
土曜はデカールの張り直し。で日曜日は時間のかかるちまちました仕事を片付けました。
まずは正面の運行番号と行き先幕。
一見簡単そうですが、これだけで3時間ほどかかっています。
まずは、アクリルを現物合わせで切り出す。この数ならモデラを動かすよりは早い。
しかし、スキマが出ないようドンピシャに切り出までに6コオシャカにしている。中には完成間近ではじけ飛んで行方不明になるヤツもいます。
できたら作図ソフトで作った幕に超透明両面テープで貼る。
各駅停車は王寺折り返しが多く(王寺以降は快速が停車)幕も「あっち−こっち」式。
だから文字が縦長になるのでワープロソフトではちょっとムリ。
小さなゆえに、大きさはプリントアウトしないと判らない。
何度か修正をくり返し1時間ほどでできました。
あとは、窓ガラスのきりだし。 形は削りだしてあるが一つずつ切り離すのも6両ともなると根気が要ります。
その都度1両ごと切り出す手もありますが、結構ゴミがでたり時間がかかったりするので、一気にしておく方が楽なのです。
Hゴムも進めていますが、デカールの張り替えが4両に及んだため、ガラス入れが後回しになっています。
|
2010-04-12 01:20
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
101 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/268/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
デカールで困っている、と書いたところアドバイスを頂いたので、模型店に寄ったついでに買ってみました。
デカールの糊成分も問題がありそうなので、マークセッター(接着剤)も買いました。
車番の位置がずれていたサハ100−78でテストしました。
まず、デカールをカッターの刃先で削り取り、#1000の耐水ペーパで研磨しておきます。クリアの厚みで段差が心配でしたが上手く消えました。
初めはソフターを試しましたがやはりうまくいきません。
糊の効きも問題ですが、デカールのコーティング(クリア)に厚みがあり、湿らせたとき反ってしまうことも原因です。
そこで今度はセッターを使ってみました。やはり周辺に少し反りが出て目立ちますす。で、半乾きの時に周辺を綿棒で軽くおさえ密着させました。
ソフターの糊成分のため、綿棒の繊維やハミダシが目立ちましたので、乾燥後アルコールを含ませた綿棒で拭き取りました。
密着はうまくいきましたが、周辺のギザギザ(クリアが剥がれた)が目立ちます。表面をコーティングするときに消えるといいのですが。
|
2010-04-10 09:26
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
101 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/266/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
塗装を終えてデカール貼りにかかったのですが、水につけるとインクが流れたり、端がめくれてしまうなどトラブルが続きました。
インクの流れは作成してから日時が立っているので表面のクリアが劣化したのかも知れません。そこでデカールを作り直すことにしましたが、印刷の設定や表面のコーティングで失敗が続き結構手間取りました。
さて、デカールはできましたが、対象物への密着が悪く気泡が入ったり、クリアを吹いてあっても剥がれることがありました。 このような小さなモノは更に密着度が落ちます。
そこでこんな方法を試してみました。
小さな物は車体の上で水を垂らし湿らせます。これなら、水につけていて流れてしまう心配から解放されます。
貼りつける位置にホワイトボンドを溶い液を落とします。ここにデカールをスライドさせ軽く押さえ間のボンド液を押し出します。後は乾燥させ周りにこびりついたボンドを拭き取ります。
標記類はインレタの方がスッキリできるのは判っていますが、こちらが希望する物がな場合もあります。(くろまやのオーダーを使う手もあります)が、なにより細かい標記を一発でゆがみなく付けるのは難儀な仕事です。とくにこんな所↓はたまりません。(歳のせいです)
デカールの場合何回かはやり直しができますのでその点ではストレス無く作業ができます。多少見栄えが悪くても仕方ないか、と思います。さて、ここまではイッキにきましたが、Hゴムの色入れ、窓ガラス貼りつけ、下回りの塗装とメニューは残っています。(いつもの通り作業が停滞しそうです)
|
2010-04-01 22:00
|
記事へ |
コメント(2) |
トラックバック(0) |
|
101 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/262/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
ホコリやタレを修正した後、2度目のウグイス色を吹きクリアを2度吹きました。マスキングを外し車体の塗装が終わりました。
今回の3両を並べて見ました。
正面の警戒色帯もうまくいきました。
次はデカール貼りですが、またもや問題が発生しました。
|
2010-04-01 00:22
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
101 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/261/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
マスキングやパーツの取り付け後、うぐいす色の塗りにかかります。まず全体に吹きますが今回は濃度をやや濃いめにしました。
1回目では下地の不備な所を見つけ修正します。写真は運転台扉の窓の高さを修正した部分です。スキマを埋めた後の研磨不足で凸凹になっています。完全に乾いたあとに紙ヤスリで修正します。
心配だったドアコック蓋の入れ換え部分も継ぎ目は目立ちません。
運転席後ろのステップを付けます。初めから付けておくと線が太くなったり車体との間が埋まってしまいますので後付にしました。
エコーのパーツも先に色を塗っておき、切り離して所定の位置に瞬間接着剤で固定します。
こんな極小パーツを挟めるものはありません。そこでツマようじが活躍します。
ようじの先を台座部分に押しつけると、水など付けなくてもしっかり保持します。
先に瞬間接着剤をごく僅か取り付け位置(台座がくる所)に置きます。
この時もツマようじを使いました。先を少し平に削って使いますが、削り具合で接着剤の量も決まるようです。
接着剤がはみ出さず、ちゃんとステップが浮いた状態で固定できていました。(影に注目!)
この後もう一度ウグイス色(1回目より少し溶剤を増やし濃度を下げます)を吹いて、更にスパークリアでつや出しをします。
(つづく)
|
2010-03-31 01:12
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
101 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/260/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
先日、本塗装を行いましたが、今回はその前段階について。
まずはマスキング。正面の警戒色帯の部分を覆います。単純な塗り分けですが、傾きがすぐ目立つ部分ですのでナーバスになりました。
正面のステップはパーツは厚みが気になったのと取り付け方法が強度面で心配だったので自作しました。正面のスリットに差し込めるよう板材を貼りつけています。
普段は日が暮れての作業なので見落としていました。ドア高さの加工部分にスキマや研磨不足が見られましたので、パテ埋め、修正を行いました。
屋根部分もランダムなマスキングをします。エアブラシを絞り込んで吹くので屋根の肩部分だけで十分です。
さて、いよいよウグイス色です。(つづく)
|
2010-03-29 22:09
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
101 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/259/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
うぐいす色の塗装前に正面のディテール工作をしておきました。
まずカプラー取り付け部分のかき取りの大きさを修正しました。
プラ材で埋めますが、ステップ取り付けを考え凹みを付けておきます。
段差を無くし、平面を出したあと、新たなかき取り部分を削ります。
プラのヤスリがけは、一寸したことで削れすぎます。なかなか真っ直ぐに削れません。(ステップの下で目立たないのでこれでイイかと…)
クモハ101のジャンパ受けを付けました。写真を基に位置を決めましたが、やや窮屈です。修正が必要ですな。
あと、屋根上の配管(パンタも含め)の汚しをしておきました。
|
2010-03-27 07:15
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
101 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/258/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
組み終わったパーツはさっさと屋根に付けないと曲がったり折れたりします。ので、雨天にもかかわらず屋内で吹き付け。
ミッチャクロンを吹き、新快速グレー(灰色9号)を吹きました。
乾いたところで穴に差し込み瞬間接着剤で固定しますが、位置修正のため拡げた穴もありリンクが周辺の配管と平行になるよう気をつけました。
ついでにパンタも塗装しました。
PS13とPS16を用意しバラエティを持たせています。(というか、パーツ箱の在庫処分)
永らくパーツ箱に眠っていたPS13は詰め物のスポンジが劣化しくっついていました。
これを除去した際表面にきずが入ったのと、PS16は銀色だったのでグレー(屋根色)を吹きました。
初めは配管と同じ明るいグレーでしたが、屋根に置いてみるとやたら目立つので、暗めのグレーに吹き直しました。
|
2010-03-25 00:05
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
101 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/257/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
3月も残り10日、101系の年度内完成は絶望的です。
と、ここでテンションを下げてはいられません。とりあえず手間のかかる配管作業をこの連休にイッキに片付けることにしました。
まず、パーツを揃えます。鉤ハズし装置の部品を組み立て、引きひもを通す環を配管押さえを加工して作ります。
これを妻板に母線と重ならない位置ではめ込みます。これを基準にして屋根上のクランクの位置を決めます。(写真を取り忘れました)
水平方向に90度向きを変えるクランク装置とつなぎます。
リンクにはφ0.25の燐青銅線を使いますが、その前にコードの芯線をφ0.3線に巻き付けた碍子をハンダ付けします。(小さいのでハンダがまわりすぎて溝が埋まりやすいです)
プラ車体に差し込んでのハンダ作業はスリリングです。一応放熱クリップは噛ましますが、素早いハンダづけを目指します。
もっとも足に熱が伝わり車体が溶けるようでは、細かいパーツのハンダがはずれてしまいます。
ここからパンタ下までのリンクを伸ばします。途中に支えを入れながら他の配管との平行を確かめながら行います。最後にパンタ下のリンク装置の位置を決めハンダ付けを行います。 現物合わせの作業ですが、けがきをしても平行にならないことが多くこの方法でやっています。
113系の経験から2両で3時間ぐらいと思っていましたが、妻面の作業に手間取ったり、パーツの破損等で倍近くかかり2日に渡る作業になりました。ともあれ、これで残る3両の本塗装にかかれます。(今週は雨模様ですが)
|
2010-03-22 13:12
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
101 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/256/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
避雷器への配管をやり直しました。
接地線を避雷器寄りへ移動。
避雷器の台部分のスキマが少なくこの配管と干渉し、避雷器が倒れてしまいますので加工が必要です。
左側に前回の穴が残っていますので違いが判るかと思います。クモハは穴だらけになったので埋め直しましたが、写真は2両目のモハで、余計な穴をあけていませんし鉤はずし装置のロッドの支え用に使えそうなので残しています。
パンタへの配管部もやってしまいました。
立ち上がっている部分は焼き鈍しをしてあります。
この部分は電線が露出している部分なのでの支えが必要ですが、どうやるか(取り付けるかどうか)検討中です。
|
2010-03-17 01:05
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
101 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/255/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
避雷器(AL15:エンドウ製)を付け、その配線を行いました。が、これでは、鉤ハズし装置の棒の位置(写真の赤破線)と重なります。 パンタ台のスケールの関係もあるが、実際配管してみないと実物通りには行かないことも多い。
仕方がないのでこの配管はやり直しにし、穴は埋めることにした。
当然屋根の塗装をやり直すことになるので、ついでにここまでできた配管を塗装して車体に固定することにした。
とりあえず、差し込んで曲げの甘さのチェックです。
ついでに正面の警戒色(カナリヤ色)も吹いておきました。
ウグイスはつや消しなのにコイツはツヤ有り。GMカラーのつや消しか否かの基準はどうなっているのだろう。
|
2010-03-13 07:15
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
101 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/254/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
この土日は大会が予定されていましたが、両日とも雨天のため中止になりました。
で、ヒマになるわけはなく休日出勤で残務処理にでかけました。
ま、それでも帰宅後少し作業を進めました。
毎度のことだが配管が2本並ぶので曲がっている部分がなかなかそろわず時間がかかった。
屋根上に続き妻面へ。コチラも窓を避ける形で曲がっているし、幌枠と窓の間が狭く配管止めが大きすぎたり、と修正課題が結構ある。結局2時間弱かかってしまった。
|
2010-03-08 00:30
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
101 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/252/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
プリンターの給紙口に異物(たぶん押しピン)がはまったようなので修理に出した。ついでにおもちゃ売り場を覗いたらアクリル塗料の「バフ」があった。また「デッキタン」もあり合わせて購入。 バフはエナメル塗料で持っていたが、ホコリの表現として薄く吹くといい感じに仕上がるが、指でこすれば剥がれてしまう欠点がある。だからつや消しクリアを吹かなければならなかった。アクリル塗料ならしっかり付いてくれるので一手間はぶける。
早速、保留していたモハと組み終わったクハの屋上の汚し出使ってみた。 エナメル系にくらべ、ややふんわり感に欠けるところがある。とはいえホコリをかぶった表現はできたと思う。
デッキタンはTMSの2月号で紹介されていたのでお試しで買ってみた。バフよりやや濃いめで、泥はね、土ホコリの表現に向いているとおもいます。
|
2010-02-17 12:04
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
101 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/246/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
うぐいす色を塗り終わったのでHゴムの色さしとガラスのはめ込みに移ります。 プラモールドに塗料を乗せていくのは面素筆で行います。明るいグレー系の色は余り目立たないのでちゃんと色がついたかわかりません。こうやってデジカメで撮ってみて濃い薄いが判ります。
ガラスも入れてみました。正面からはわかりにくいですが、横から見ると判りますね。
戸袋のガラスがやや奥まっています。この部分は肉厚があるので1mm厚のアクリル板では厚み不足になります。ガラスパーツはかっちりはまるのでのりしろ部分を無くしてしまったほうがいいかもしれません。
はめ込みガラスは前に削りだしてあるのでポキポキ折ってはめ込むだけですが、一番最初に組んだモハ101はテーパーを削っていなかったので修正が必要です。(塗る前にやるべきだった)
|
2010-02-12 00:18
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
101 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/243/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
ツヤの件や、デカールの貼り方の問題で手こずりましたが、週末には3両の塗装を終えました。
屋根は先行して済んでいますので、後はHゴムの色入れとガラスの取り付けです。
おっと、床下がまだですね。このキットには手の込んだ床下器具が付いていますがブレーキ弁関係がありません。その部分がスカスカ(特にサハがものたりません)ので追加しようと工作を進めています、が資料不足でどうやったものかで検討中です。(一応113系のそれを参考にパーツは揃えていますが)
|
2010-02-07 08:28
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
101 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/240/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
デカールの乾燥をまち、クリアを吹いてみた。がデカール部分が白っぽい。というか、車体(塗装面)に密着していないのではないか?と思えてきた。そう言えばデーカールを貼ったばかりの時は湿っていて気が付かなかったが乾燥するとざらっとした感じがする。
そこで先にクリアを吹いておきそれからデカールを貼ったところ、先述のような違和感は無くなった。 左:塗装面にそのまま貼ったもの 右:クリアを一度吹いてから貼ったもの
画像は、デカールを貼った後クリアをふいてあるが、左の方はツヤが無くざらっとしているのがお解りいただけるかと思う。
つや消し塗料がこんな所でも影響しているようだ。
|
2010-02-04 01:20
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
101 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/239/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
昨日作ったデカールを試しに貼ってみました。
やや「サ」が小さいか感じですがこのままで行きます。
天気がよければ、明日クリアを吹いてみます。
|
2010-02-02 00:31
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
101 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/238/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません