避雷器への配管をやり直しました。
接地線を避雷器寄りへ移動。
避雷器の台部分のスキマが少なくこの配管と干渉し、避雷器が倒れてしまいますので加工が必要です。
左側に前回の穴が残っていますので違いが判るかと思います。クモハは穴だらけになったので埋め直しましたが、写真は2両目のモハで、余計な穴をあけていませんし鉤はずし装置のロッドの支え用に使えそうなので残しています。
パンタへの配管部もやってしまいました。
立ち上がっている部分は焼き鈍しをしてあります。
この部分は電線が露出している部分なのでの支えが必要ですが、どうやるか(取り付けるかどうか)検討中です。
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2010-03-17 01:05
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避雷器(AL15:エンドウ製)を付け、その配線を行いました。が、これでは、鉤ハズし装置の棒の位置(写真の赤破線)と重なります。 パンタ台のスケールの関係もあるが、実際配管してみないと実物通りには行かないことも多い。
仕方がないのでこの配管はやり直しにし、穴は埋めることにした。
当然屋根の塗装をやり直すことになるので、ついでにここまでできた配管を塗装して車体に固定することにした。
とりあえず、差し込んで曲げの甘さのチェックです。
ついでに正面の警戒色(カナリヤ色)も吹いておきました。
ウグイスはつや消しなのにコイツはツヤ有り。GMカラーのつや消しか否かの基準はどうなっているのだろう。
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2010-03-13 07:15
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この土日は大会が予定されていましたが、両日とも雨天のため中止になりました。
で、ヒマになるわけはなく休日出勤で残務処理にでかけました。
ま、それでも帰宅後少し作業を進めました。
毎度のことだが配管が2本並ぶので曲がっている部分がなかなかそろわず時間がかかった。
屋根上に続き妻面へ。コチラも窓を避ける形で曲がっているし、幌枠と窓の間が狭く配管止めが大きすぎたり、と修正課題が結構ある。結局2時間弱かかってしまった。
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2010-03-08 00:30
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プリンターの給紙口に異物(たぶん押しピン)がはまったようなので修理に出した。ついでにおもちゃ売り場を覗いたらアクリル塗料の「バフ」があった。また「デッキタン」もあり合わせて購入。 バフはエナメル塗料で持っていたが、ホコリの表現として薄く吹くといい感じに仕上がるが、指でこすれば剥がれてしまう欠点がある。だからつや消しクリアを吹かなければならなかった。アクリル塗料ならしっかり付いてくれるので一手間はぶける。
早速、保留していたモハと組み終わったクハの屋上の汚し出使ってみた。 エナメル系にくらべ、ややふんわり感に欠けるところがある。とはいえホコリをかぶった表現はできたと思う。
デッキタンはTMSの2月号で紹介されていたのでお試しで買ってみた。バフよりやや濃いめで、泥はね、土ホコリの表現に向いているとおもいます。
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2010-02-17 12:04
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うぐいす色を塗り終わったのでHゴムの色さしとガラスのはめ込みに移ります。 プラモールドに塗料を乗せていくのは面素筆で行います。明るいグレー系の色は余り目立たないのでちゃんと色がついたかわかりません。こうやってデジカメで撮ってみて濃い薄いが判ります。
ガラスも入れてみました。正面からはわかりにくいですが、横から見ると判りますね。
戸袋のガラスがやや奥まっています。この部分は肉厚があるので1mm厚のアクリル板では厚み不足になります。ガラスパーツはかっちりはまるのでのりしろ部分を無くしてしまったほうがいいかもしれません。
はめ込みガラスは前に削りだしてあるのでポキポキ折ってはめ込むだけですが、一番最初に組んだモハ101はテーパーを削っていなかったので修正が必要です。(塗る前にやるべきだった)
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2010-02-12 00:18
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ツヤの件や、デカールの貼り方の問題で手こずりましたが、週末には3両の塗装を終えました。
屋根は先行して済んでいますので、後はHゴムの色入れとガラスの取り付けです。
おっと、床下がまだですね。このキットには手の込んだ床下器具が付いていますがブレーキ弁関係がありません。その部分がスカスカ(特にサハがものたりません)ので追加しようと工作を進めています、が資料不足でどうやったものかで検討中です。(一応113系のそれを参考にパーツは揃えていますが)
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2010-02-07 08:28
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デカールの乾燥をまち、クリアを吹いてみた。がデカール部分が白っぽい。というか、車体(塗装面)に密着していないのではないか?と思えてきた。そう言えばデーカールを貼ったばかりの時は湿っていて気が付かなかったが乾燥するとざらっとした感じがする。
そこで先にクリアを吹いておきそれからデカールを貼ったところ、先述のような違和感は無くなった。 左:塗装面にそのまま貼ったもの 右:クリアを一度吹いてから貼ったもの
画像は、デカールを貼った後クリアをふいてあるが、左の方はツヤが無くざらっとしているのがお解りいただけるかと思う。
つや消し塗料がこんな所でも影響しているようだ。
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2010-02-04 01:20
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昨日作ったデカールを試しに貼ってみました。
やや「サ」が小さいか感じですがこのままで行きます。
天気がよければ、明日クリアを吹いてみます。
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2010-02-02 00:31
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塗りに入る前に1回目でうまくいかなかった所を手直しします。
左:表示灯の穴開けに失敗し修正した所に凹みがあったので#1000で研磨
右:雨樋の継ぎ目に段差ができたのでパテで修正。場所によってはプラ板の小片を接着したところもあります。
その他にもキズ、ホコリ、タレがあるので#1000で研磨をしてから2回目の塗装をしました。
コメントで指摘していただいたこともふまえながらしっかり吹き付けました。
そのおかげで遮蔽に関してはうまくいきました。が、相変わらずつや消しです。
まだ吹きが足らぬのか!と吹き重ねましたが同じです。スミに塗料のたまりができはじめたのであきらめました。
で、この記事をかくのにPCを立ちあげたところSさんからコメントが・・・。
(GMのウグイス色について)私も関西本線の103系製作時に使いましたが、これは半ツヤですね。
やっぱりそうだったのか! 危ない、危ない。
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2010-01-30 20:53
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先週の日曜日にうぐいす色を吹き始めました。
前段階としてドアの当たりゴム部をマスキングします。コンマ1oのちがいで印象が大きく変わるところで気を遣います。今回は0.8mmとしてみました。このモデルは結構凝ったモールドでこの部分も単に凹ませただけでなくテープがなかなかきれいに貼れませんでした。
屋根も覆いますが、いったん両端をマスキングします。
中央はベンチレータがありますので、反古紙を山折りにしてカバーします。
当たりゴム部のマスキングに不安を感じたので、上からグレーを吹いておきました。(うぐいす色のにじみ込み防止です)
いよいようぐいす色の塗装です。
ぼてっとなるのがイヤなので薄めにして吹いたのですが、なかなかグレーが消えません。窓下側のテーパー部分はグレーのままです。オマケに乾燥したときにツヤがありませんし、(ざらっとした感じ)表面のキズや、凹みが目立ってきました。仕方がないのでここで中断し、一度乾燥させて研磨を行うことにします。
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2010-01-28 00:29
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イッキに6両を吹くのは大変なので(シンナーでクラクラします)2回に分けることにして、先行完成した中間車の塗装にかかりました。
まず、屋根周りから。
パンタ台と扇風機カバーをライトグレー(GMの灰色9号)を筆塗りします。はみ出していますが作業が進むと目立たなくなりますし、実車でもマスキングせずハケ塗りをしているようでハミダシが見られます。この色は関西線113の車体に使われているものでやや明るいのですが結果的にいい感じになります。
写真上の方はサハ100で、電動車化に備えパンタ台の他に配管の台が備わっていましたので先に付けておきました。
続いて"汚し"にかかります。(順序が違うのでは?とお思いでしょうが・・・)
まず、パンタ周辺にタミヤのXF−60(ダークイエロー)を吹きます。パンタからの飛散物の表現にこれまでオレンジ系を使ってきましたが、都市圏を走る車輛の写真を見れば黄土色に見えますのでこの色を使ってみました。集電板(?)の素材が違うのでしょうか?
ベンチレータの下も結構たまっていますので先に濃いめに吹いておきます。
飛散物は当然隣の車輛にも飛びますので、ユニットの相棒とセットで方向を考えて吹きます。この時パンタ無しのモハは向きを考えないとおかしなことになります。今回はドアコック蓋の位置を参考にして決めましたが、これを検証するのに何日かを要しています。
ここでいったんベンチレータを仮止めし(差し込んだだけ)一緒に吹いておきます。
次にグリスを含んだカーボンの飛散物として黒に近いダークグレーに紺色を混ぜたモノを吹きます。
一度ベンチを外して(順番が狂わないように注意します)土台部分をシャドーの表現も兼ねて吹きます。
その後でベンチを順番と向きに注意して接着しパンタ周辺に軽く吹きます。ちょっと物足りない位で止めないと気動車の煙突周りのみたいになってしまいます。
飛散物はパンタ周辺・・と言いましたが僅かですが編成全体に及んでいます。そこで1色を塗りおえたときにカップやガンを洗浄する為にシンナーで洗いますが、その一回目"うがい"をさせた液(色がしっかり付いているシンナー液)を捨てずに屋根全体に50cmほど上から全体にまぶす様にふきます。
このあとサビ色(どこから飛んでくるのか判りませんが)としてレッドブラウンを全体にまぶします。この状態ではそれぞれの色がハッキリ存在を主張しますのでタミヤのバフを薄く吹いて落ち着かせます。この色はエナメル塗料しか手元になく(アクリル系でもあるのかな?)そのままではこするとハゲてしまうのでつや消しクリアを吹いておきます。
ビフォー・アフターと言うことで汚し未加工と並べてみました。
上は組み立て中のクモハ101とペアになるモハ100です。相棒が無いと汚せませんので今回は手を付けていません。
さて、次は車体の若草色です。
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2010-01-24 08:58
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昨日の続きで・・・
接着部分がしっかり固まったのを確認して表面を紙ヤスリで凹凸をけずり、パテを施しました。乾燥後#600の耐水で平滑にします。
蓋上部のスキマが大きくパテが目立ちます。
横から見た場合ほとんど段差は見あたりません。
すでに完成した車体にグレーの下地塗りを行ったのでついでにこの部分も吹いてみました。やはり凹みが目立ちます。パテのレベルではなさそうなのでサフェを塗って乾かします。(続きはまた明日)
コチラは穴埋めを繰り返した正面。紙ヤスリの細かいキズが残っていました。
乗務員扉の部分です。ドアの高さを変更したところは完全ですが、窓寸法を詰めた下の部分はアラが目立ちます。コチラはちょっと手こずりそうです。
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2010-01-16 22:38
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このキットのドアコック蓋の位置があっていない。これまでの5両は側表示灯の位置を入れ換えることで対処できたが、クモハ101だけは入れ換えざるを得ない。
あれからいろいろ試して結局切り接ぎ加工にしました。
@ 裏側から大形カッターで切り込んでゆきます。
A 切り込みが表面に近づくとこのように白くなります。
B ちょっと乱暴ですが、引きちぎります。
何故このようなやり方にしたのか下図を見てください。
ふつうなら、このような切り接ぎを行う場合糸のこを使いカットします。が、それでは刃の幅だけ部材が小さくなります。
一方カッターナイフで切った場合は断面がV字になり、裏面(車体表面側)ではほとんどスキマがない状態で切り離せます。
ただし、そのまま切り抜くとBのようにカエリが出てしまい修正が大変です。
そこで切り抜ける直前で引きちぎることによりAのような形となりカエリをおさえられます。さらに※部分が伸びて切断位置より少し大きくなることで、はめる時にきつめになりスキマが無くなると考えたからです。
C 今度は移動先の板を同様に切り抜きます。
やはり裏側からの作業になりますので蓋の位置が窓の中央になるよう位置決めは慎重に行います。
先に抜いた蓋部分と同じ大きさで切らなければならず、ケガキには気を遣いました。
位置が決まればエイヤッと迷わず切り抜きます。
D 入れ換えてはめ込んでみました。
期待通り、伸びた部分があるのできっちり納まりスキマがほとんどありません。現時点ではまだ固定していませんが、持ち上げてもハズレません。ムリヤリ押しこんでいるのでストレスがかかって多少歪みが出ていますが、接着剤をながすことで柔らかくなりお互いが押しつぶされることで、ストレスがとれて歪みは解消すると考えています。
E ちなみに裏側はこんな状態です。
こちら側は押し広げられているので溝ができてしまいます。
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2010-01-16 00:09
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ライト穴の位置をずらすことはできたが、組み立てようとすると屋根がはいらない。
ちょっと考えれば判ることだが、ライト位置を上げたことでケースがじゃまになっていた。
幸いケースを固定する前だったので、取り外し屋根に当たる部分を削った。
ついでにケースを短くカットした。元の長さだと電球(LED)を入れにくい為です。
屋根にある凹みにケースをあわせてみて、問題はなさそうなので製作を進めました。
ケースを接着し、車体をくみ上げます。これで101系の顔が出来上がりましたが、今度は下の方(連結器を避ける為のかき取り)が深すぎます。コイツもプラ板で埋めることになりますが、上に着くステップの位置とも絡めてどの辺まで塞ぐかを検討中です。
さて、残ったもう片方のクモハですが、また非常用ドアコックフタの位置の移動という難題が残っています。さて、どう解決しましょうか?
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2010-01-13 23:34
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穴を埋めたところが固まったので修正作業にかかる。
まずはヤスリを入れやすくするために丸ノミで下に拡げる。
このあと丸ヤスリで拡げていきます。まず、(前述のとおり)運行番号枠の上端にあわせ下方へ拡げます。その後左右に拡げ最後に上に拡げるていきますが、常にライトケースをあてながらぎりぎりの大きさに仕上げます。
マジックで塗り元の穴の位置をわかりやすくしてみました。約1mmずれています。
何とか左右のズレもなく開け直しができました。
続いてもう一枚も加工しておきます。この手の感覚に頼る作業は時間をおくと同じように仕上がりません。
2つ目も何とか成功(やや上下がずれていますが)。ライトケースを入れて見ました。で問題がまた出てきました。
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2010-01-11 22:07
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101系の製作は中断しているが、時々小加工は進めている。
今回は正面の工作で失敗した穴埋めに再挑戦。ネットで教えていただいた方法を試してみた。
加工したのは電装準備仕様で登場したサハの屋根に使うパンタ台。
ライターの火で炙ったランナーを引き延ばした物を穴に差し込む
。この時、やや太めの棒にプラ接着剤を塗った後暫くおいておく。
柔らかくなるのを見計らって押しこむようにする。
柔らかくなったプラ材が盛り上がるようになればOK、と言うことだった。この柔らかくなる具合を見定めるのにコツが要った。
1ヶ所、溶け具合が十分でなく乾燥したら凹みが出たが、その他はうまくいった。写真では跡が見えるが、塗装すれば目立たなくなる。
ついでにコチラも埋め作業を・・・ 車側灯の穴を組み立て前に開けておいたのだが、屋根を取り付けるときにサハ100とサハ101が入れ代わってしまった。そこで位置の異なる穴を埋め直した次第。
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2009-12-19 08:11
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パンタ母線のパーツ作りを進めていました。結局前回のをNGとし、このような形にしました。
材料は、ジャンク箱にあったエッチング製割ピン。柔らかく配管類の支持材としては扱いにくいのですが、今回のような台付きなら使えます。また、柔らかさゆえの利点もあります。
写真中央にあるのは幅0.8mm帯板にφ0.5穴を開けたものです。φ0.8線に割ピンを巻き付け片方を切り取りこの穴に通してハンダで固定します。径が異なるので線材との間にスキマが出ますので割ピンをペンチで押さえつけ線材に密着させます。この時に柔らかさが役立ちます。要はJ型にして上から押さえつける形になっています。
さて、その一方で屋根の塗装を行っています。
Gマックスの塗料をエアブラシで行います。(缶スプレーは飛散がひどく作業環境に合いません)
ベンチレータ、パンタ台は屋根上器具色と称する物ですが、灰色9号となっています。灰色9号は関西線快速の地の色ですがこうやって並べてみると、明るい灰色に見えます。(ビンの表示は近似色と言うことでしょうか?)
さて、通常は車体側面を塗って屋根上を塗るのが順番ですが、ちょっと訳があって屋根を先行させます。ドアの当ゴム表現もその一つですが、もう少し塗装が進めば理由は明らかになってきます。(何しろ塗り替え車ですからねねぇ)
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2009-12-06 07:26
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最近、(模)のペースが落ちています。原因はイロイロあるんだけれども、なんと言っても「眠い!」のひと言につきる。
そんな睡魔と戦いながらベンチレータの組み立てを行った。
「差し込めば済むジャン!?」など言わないでくださいね。
確かに2ピースのパーツの組み立てですがコレだけの数となるとちょっと一気にとは行きません。
というのはこのパーツちょっとやっかいな問題があるのです。2つのパーツはきっちりはまるのですが、希に外側の輪が割れてしまいます。また、この時は異常が無くても、塗装をしたら割れる(裂ける)ことがあります。そこで、内側のパーツを削り少しゆるめにして接着します。もちろん、小さなバリ取りもしておきます。
あとは、パンタ回りの配管類の製作。
113系では割ピンで作りましたが、パーツを使ってできないか、考えていました。マッハのエッチングパーツですが、パンタ母線用には薄く感じます。完全なスケールにこだわる必要は無いのでしょうが、管の太さに対抗できる分の厚みが欲しいのです。
そこで、2枚重ねてみたのですが手間の割に効果がないので、GOするか悩んでいます。
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2009-11-13 23:37
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101系は何とか中間車がハコになり、いよいよ先頭車の加工にはいりました。
まずは正面テールライトの位置を変更するため、元の穴埋めから。
「ランナー引き延ばし棒を埋め込んで平らにする」とベテランの方は簡単におっしゃいますが、初心者にはなかなかむずかしい。まずランナーの炙り具合。柔らかくなっただろうと引っ張ってみると、伸びた部分が短く急なテーパーが付いて切れてしまう。(円錐に近い)何とか形になったので押しこんでみたら、きれいな丸棒になっておらず、円周の一部にスキマが出る。仕方ないのでパテ・サフェで表面の修正。穴開けは後回しにして次の課題の乗務員扉。
まず、高さを客室扉に揃えなければならない。それと窓の高さが異様に長い。実物写真で見ると運転台窓の下辺とイッチするように思える。(上の写真で赤線を引いた高さ)
扉の高さはカッターナイフの刃先で彫刻。新たな部分にスジを入れコンマ数o下でもう1本切り込む。この時初めのスジに向かい斜めに刃をいれることで幅のある線に仕上げる。やり直しが効かない一発勝負。(勿論、余り板で練習してから彫りましたが) 浮世絵の彫り師が言うようにこんな細かい作業は暗い照明のもとでは難しく、お昼間の明かりで行う
窓の高さは0.5mmプラ板をはめ込む。手すりのモールドが浮き出しているのでハデなヤスリがけができないので、回りと完全なツラ一になるよう心がけた。
さて、一番やっかいなのがドアコック蓋。クモハ101の場合、移動させなければならない。方法としては@乗務員扉同様のスジ彫り、Aもとのモールド部を切り取って移植、B穴を開けて小片を埋め込む、の3つ。
@が理想だが、実際やってみると難しい。乗務員扉と違い、カドの丸みがうまく表現できない。(↓ごらんの有様)
先にクモハ100の方を組みながら、もう少し練習して腕があがらなければ、Bの方法で行くつもり。
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2009-11-03 19:06
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