下回りの塗装を終えてようやく6両がそろった。
で、記念撮影。
コンパクトデジカメの限界か?ピントの合う範囲が短い。
車体の高さ(線路からスソ)がバラバラなのが良くわかる。
調整が必要です。
6両ともなると編成全体を撮るのは難しい。
鳳電車区に回着したところ?。
|
2010-02-26 00:28
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
113 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/249/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
一応、年末撮影に間に合うよう、クハ−モハ−モハの3両は完成させたが、のこる3両は細々とした作業が残ったままであった。101系のメドが立った今、残る作業を進めることにした。
残っていた作業は次の通り
@モハの床下器具改造
1ユニット作ったので、技術的な面は解決していたが
気が進まなかった
Aクハの小パーツの取り付け
ワイパーと運行番号表示、ジャンパ栓
(1時間ほどで片付く、という安心感から放置)
Bモハユニットのガラス入れ
Hゴムパーツが切れたが、細かい作業に気が重くて…
(予備を含めてイッキに作っておくべきです)
101系作業の気分転換にこつこ進め@とBが完了。
塗ってなかった2両のモハの下回りの塗装を行った。
他の4両の下回りも、今回のモノと合わせて「汚し」を行うことにしました。写真を撮っていて今ひとつ走り込んだ(関東で使いまくられた)雰囲気が出ていないので。
|
2010-02-20 23:25
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
113 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/247/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
クハの正面の小パーツは破損、紛失を避ける為に最後まで付けなかった。
いよいよ写真撮影に向けパーツの取り付けを行いました。が・・・
発煙筒、ワイパーと進んだが、渡り板が「無い!」小パーツなので袋に入れておいたのだが、その袋が見あたらないのだ。サテどうする?
あと架線柱を作りました
トラスビームを2つつないで柱を造り、φ0.8のしんちゅう線を曲げた物をハンダで組み立て。パンタ用の碍子を付けて出来上がり。(碍子の向きが1つ逆なのだが・・・)
|
2009-12-30 22:32
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
113 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/223/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
土曜午前は外回りのお仕事があったので午後からの作業。
忘れて配管パーツを取り付け、錆色を中心とした汚しを行う。
今回は幹線系高速走行車輛であることから、泥汚れよりブレーキによる鉄さびを中心に吹いてみる。使った塗料はこれ。
初めはレッドブラウンを台車のブレーキシュー周辺と床下器具の台車寄りに、次にオレンジを台車にまんべんなく吹いた。(あまり色の差がでなかった)
最後にサンディブラウンを下から吹き軽めの泥はねを再現してみた。
この画像ではグレー系に見えるが実際はつや消し黒にやや白カブリ状態である。
塗料が乾くのを待って台車回りの組み立てに移る。車輪のタイヤはマスキングテープだが、軸受けは白ボンドで覆っている。初めはツメ先でつまんでいたが、量が多いのでツメが痛んでしまう。そこで安物のラジオペンチ(先端のギザが粗く厚いボンド皮膜をしっかり咥えてくれる)でつまんで引っ張ると一発できれいにはずれる。
モーターの配線も含め組み立て完了。床下器具の取り付け穴を開けたが、ネジの切り忘れが発覚。これは明日の作業に・・・
|
2009-12-26 23:25
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
113 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/219/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
カゼにやられてしまい、年賀画像の撮影が遅れている。
まず、113の下回りの塗りを行う。道草をしていてモハ1ユニットの床下器具の改造が済んでいないので4両分を先行させる。
プラ製床下器具ユニットを塗装。実は塗装前に洗浄した際、乾燥をあせり加熱したオーブンに放り込んだら、MP用の幅狭(写真手前)が変形、その修正中に細さ故、折れてしまうアクシデントに・・・
床板は黒だが、内側はプラサフを吹いてグレーに。
手前にスカートがあるが、あわてて吹いたので塗り残しが多かった。
日を変えて台車と車輪の塗装。前回の101系の時、車輪に塗り残しがあり修正が大変だったので、何度も見直す。しかし、この車輪塗装台はホント便利である。余分な吹きがほとんどなく塗装終了までほとんど車輪に触れずに作業が進む。ついでに前回塗り残しがあったスカートの修正と、取り付けをわすれていたブレーキ作用装置回りの配管の塗装を行う。
黒いパーツばかりで画像にメリハリがありませんね。次回は汚し組み立てで被写体は完成する。で、ジオラマだが、また2日で誤魔化すしかないのか?
|
2009-12-26 00:27
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
113 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/218/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
M−M’1ユニットについて床下器具の改造が完了した。
M’モハ112(下はオリジナル)
大きくはMGとそれに付帯する器具箱をM側から移設
エアタンク類は隠れてしまうが移動させた。
M モハ113(上がオリジナル)
前回で書いたとおり主抵抗器の改造がメイン
モーター搭載車用のため左右に分割し、さらにモータやウエイトの部分を削る作業など、かなり大がかりになった。現物あわせで削っていってかなり薄くなってしまっているが強度は問題ない。
なんとか床下に納まった。
ブレー制御装置周辺はそのままではがら空きになるので、配管を施しています。
エコーの渦巻式チリコシにしんちゅう線を加工したコックで構成。まだスカスカなので、気がのればあと2本くらい追加するかも知れません。
床下にはφ1.4のネジで止め完成。
113系の床下のポイントである抵抗器はしっかり存在を主張しており手を入れた効果は出ています。
引き続き1ユニット分を加工しなければなりません。
見本があるので今回のように配置や加工法を考える必要はありませんので気は楽です。
|
2009-10-18 12:02
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
113 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/203/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
「床下器具はKTMの廉価パーツで手抜き!」などと言っていたが、やっぱり手を付けてしまった。
初めはMGの移設、ブレーキ制御装置付近の配管追加にとどめるつもりだった。がこの加工を行うとパーツの並べ替えが必要になる。ならばちょっと気になる部分に手を入れてしまえ、となった。
一番目立つのが主抵抗器。パーツでは寸足らずなのと、角のRがない、中央の空気取り入れ口が小さい、などやや迫力に欠けます。で、何よりも排気口のフードがナイ!
そこで表面を削り落とし0.5mmプラ板で覆います。さらに113系に使われている主抵抗器の特徴とも言えるリブを0.2mm燐青銅線で表現しました。両側には排気口のフードを新設しています。(ちょっと大きすぎましたが、現物もいろいろな形状があるというのでこのままで・・・) }
で、もう一つは主制御器。 大きさはやや小振りですが、それほど違和感はありません。それよりも大袈裟なリブ表現が目立ちます。コレも削り取りプラ板を貼ってアッサリした形にしました。本当は縦に帯がはいりますが、下手に貼ると見苦しくなりますので省略します。
あとは予定通りMGの移設、CPの保護ネットの表現、配管で手をうつことにする。(これ以上手を出すなら、非冷房113系パーツを使うべきでしょう)さっさと進めないと101の方が先にゴールしてしまいそうです。
|
2009-10-10 21:46
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
113 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/202/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
ディテール工作を進めたので編成がバラされていたが、久しぶりに運転を行った。
今回は6両フル編成で走らせたが前回同様スムーズに走行した。
で、勾配をちゃんとクリアできるかを確かめた。まずは3%で行った。普通は直線区間で行うものだが、条件のキツイ曲線部で行った。
その辺にあるモノを挟み1mで3cm登るようにした。パワーパックのフル出力の1/3で走らせ登らせた。
勾配にかかるとやや速度が落ちるが、途中で喘ぐことなく通過した。
勾配の途中からの起動は少し突けば動いた。もっともこの区間は平坦でも起動が良くないので線路の状態が問題かも知れない。
さて、更に勾配をきつくして4%にしてみた。
コチラも無事クリア。ただし、緩和勾配をいれなかったので床下器具、モータがレールと擦れ合ったが。
まあ、これならどこかの運転会に出かけたとしても恥ずかしくない程度の走りはしてくれるだろう。(その機会があればのハナシだが)
|
2009-10-03 19:44
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
113 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/201/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
窓ガラス貼りの作業を進めているが、車側表示灯を先に付けておく方が楽だと判り、コチラを先行することにした。
初めカトーのパーツを利用していた。が1両に4つ、加えてモハではクリアが2つ必要となり、6両で赤が24コ、クリアが8つ。さらに101系も6両進行しているのでこの倍が必要にある。買い置きもそれほど無く何とか自作、量産できないか考えた。
通常なら赤のアクリル棒から削り出すのだが、なかなか材料が見つからない。(遠くの専門店に出かければいいのだが)
で、ホームセンターの文具売り場で見つけたのがコレ。 厚さが0.6mmと表示灯の径(0.8mm)に近い。コレを0.6mm幅にカットし、先端をライターで炙ると球面になる。中には失敗品がでるが、そんなのはスッパリ破棄してしまう。

多少形は不揃いだが、コストパフォーマンスは抜群(下敷きは1枚135円)で棒材削りだしより早くできる。第一アクリル棒を0.8mmに削っていたら折れまくっていただろう。更にクリアパーツは手に入りにくいが、この方法で量産可能である。
|
2009-10-03 09:09
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
113 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/200/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
盆休みで時間のある時を使いってスカートの造形にかかる。
紙型を修正して0.4mm板から切り出す。
鼻スジをきっちり出すため、中央に溝を彫るので補強(角度をそろえる意味もある)を付ける。
左右を曲げるが前面が前に突きだし、足は垂直という結構難しい曲げになる。小型のペンチで少しずつ曲げてゆく。幅は初め30mmにしたが、実装してみたら狭く感じたので31mmに拡げた。
床板に仮止めしてバランスの悪いところを削ったり、付け足したりしながら「こんなものか」で形を仕上げる。
多少曲がりはあるが、まずまずの形になった。
で、次のパーツである胴受け両側につくATS車上子の検討にかかって、またまたエラーに気が付く。パーツがでてないか捜す内にこのATSはB型なんだとわかった。チョイ待った。気になって調べたら電化当時の関西線ATSはS,B併設とあるではないか。赤帯晩年の写真を参考にしていたのでレタリングではSP併設を貼ってしまっていた。
利用したインレタにはSBP併設マークがあるので利用できるが、クリアを吹いた後なのでうまく削れるか不安だった。おそるおそる試したら地の朱を削らず修正できた。削りあとはクリアを吹き直せば修正できるだろう。 正解 エラー
|
2009-08-13 11:24
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
113 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/188/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
大きな行事が終わり、盆休みに入ります。
休み前までの工作をまとめてみました。
前回のカットで運転台窓ガラスが入っていますが、試しに曲げてみたモノをはめていました。
今回2両分4枚を加工するのですが、同じ形(カーブ)に効率よく曲げるにはどうしたか、まとめてみます。
まず、0.5mm厚のPET板を窓ガラスの高さより大きめに切り出し(長さはアバウトです)エコーの放熱クリップで挟みます。 今回3mm離して挟みましたが曲げる曲面半径rを元に図中の計算式で決まります。+1mmとしてあるのは次々のカットでも判りますが、クリップで挟んだ所から曲がらないためです。
60W半田ごてのヒーター部分で温めますが急に柔らかくなってダラリとしてしまいます。ですから片方を軽く支え曲がり出したらゆっくり曲げていきます。
クハ111の場合は曲げる角度は80度くらいですが、いったん90度に曲げてその後再加熱して角度を調整します。サンプルを一つ造り目で見た感じであわせます。
加熱の際どうしても両端に熱が拡がるのかこのようになり、きれいなカーブになりません。ある程度は再加熱の際ひずみを直せますが、うまくいかなければ、潔く新しい材料を曲げます。加熱・曲げに要する時間は1分程度なのですから。
何度かトライする内に温め方、曲げるタイミングがつかめてきます。今回は曲がり始めてスグに曲げずに中央部に熱が回るのを待ち曲げていきます。加熱の際に軽くクリップを引くようにすると感触がつかみやすかったです。
テストピースを含めると8回ほど曲げ、4枚ほぼ同じ形ができました。写真にはありませんが2枚予備に曲げています。万一ハメ込みの際に失敗したときやり直しても同じ形に曲げるのは困難なので。
|
2009-08-09 10:37
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
113 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/187/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
窓ガラスはあまり進行していません。(アルミテープを貼るのが大変)
その代わり工作の中心を床下に移しています。
床下器具はKTMのプラ製を小加工で十分だが、正面スカートがネックになっている。
胴受けや、スカートの固定を考えベースを使う。
ステップやら、ジャンパ栓受けもつくので、この方が工作しやすい。
胴受けはロストをおごり(ダイカスト+接着剤では強度不足)ハンダで固定。正面中央に来るよう車体にあわせながら位置決めを行う。これも結構手間がかかる。
中古パーツを加工したスカートを付けてあるが傾斜が甘いのと、奥行きが長く、どうしても乗務員ステップ部分までかかってしまう。
そこでKATO165系のスカートを元に展開図を書き、ケント紙で試作してみた。と書けば簡単そうだが、4回ほどやり直してようやくマトモな形にたどり着いた。
(写真ではゴム系ボンドの仮接着でだれています)
もう少しサイズの修正が必要だが真ちゅう板から切り出せそうである。
|
2009-08-01 18:44
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
113 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/186/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
窓入れは遅々として進みません。
そこで退屈しのぎにこんなモノを作ってしまいました。
電化開業に伴い、環状線から奈良へ直通快速が走り出し
そのサボ?です。
コイツは初代で、短期間でおなじみの小型に変わってしまいました。それ故、参考になる資料が乏しく、唯一入手できた画像を修正しながら、何とか自分のイメージする形になりました。
それと、種別幕の快速の文字色、青だと思っていたら朱になっていました。他にもいろいろパターンがありましたがシンプルなのでコレを採用しました。
さて、窓の作業が遅れた原因は次の2つ。
@2段にする為のスペーサの寸法が狂っていてミニルータで削り落としていた。
(その際、塗装済み車体に数カ所キズを入れてしまう)
A塗装でアルミサッシ枠を表現しようとしたが、マスキング、塗りむら、耐久性などの点でイマイチ。
今まで通りアルミテープ(マイラップ)でやってみたら、結構うまくいき、段差の面に銀が無くても目だたないことが判った。
塗りよりやりやすいのでコチラで行くことにするが、それでもチマチマした作業には違いなく、ちょっと早くなったかなぁ〜という程度。
クハ1両何とか終わったが、残り5両分とクハのパノラミック窓製作もあり、完成まではまだまだ時間がかかりそうだ。
|
2009-07-22 18:11
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
113 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/184/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
こういった細かい単純作業はなかなか進みません。
オマケにこの時期は本業、副業(ソフトボール)も繁忙期で帰宅してもこの手の作業をする気力も残っていません。
あまり更新を滞らせるのも何なので途中経過を・・・
まず戸袋ガラスとHゴム。
モデラで削ったアクリル板をはめるのだが、CADで型紙を作ったのに窓の大きさがまちまちでスキマができたり、きっちりだったり。
もっと困ったのが、切削深さのばらつき、と車体内側の凸凹。このために車体と、ガラス面がツラ一にならず調整に手間取る。
多少のずれは目をつぶり、Hゴムを貼って目立たなくする。
次は客室窓ガラス。
2段式の段差を表現するため上下に分ける。
サッシは今回塗装で表現することにしたが作業中に剥がれることが多い。とりあえずマスキング、耐水で軽く磨く、ミッチャクロン塗布、タミヤアクリルXF−16(フラットアルミ)で試験。
通常作業で剥がれは見られないが、薄くムラ無く塗るのが難しい。
エアブラシに銀を使うのをためらっている(洗浄がじゅうぶんできるか不安)が覚悟を決めるべきか?
サテ課題となっていた接着は白ボンドで行うことにしました。
クランプで数分固定、半がわき状態でハミダシをかき取り、拭き取 りを行っている。その後はしっかり乾かせば強度的には問題なし。
(2段サッシ部分は強度がやや落ちます。)
さて、作業の単調さを紛らわすたために梅雨明けに下回りの塗装を行おうかな、と考えています。
|
2009-07-12 09:06
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
113 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/182/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
6両全ての塗装工程を終えました(車体のみ)
前回とあまり変化は見られませんが…
手すりをさし、インレタ、デカールの貼り付け後、クリアを吹きました。今回はツヤ有り、ピカピカです。
あとは屋根のウェザリング。
車体は塗装変更でピカピカですが、重要検査入場でなければ屋根はそのままで出場してきました。(と記憶している)
ベンチ付近を中心に赤茶と全体にバフ、後はつや消しクリア。問題はオデコ付近。この辺は数回走行すればホコリ、汚れが付着します。ピカピカなのは出場試運転時ぐらいなものです。そこで軽く汚し、正面にかからぬようつや消しを軽く吹き、うっすらとした汚れの表現を心がけました。
あとは窓ガラスのはめ込みです。弾性の関係でG17を使っていますが、スグ乾くし、糸を引くので難儀してまます。148コもあるので効率よく進めないと嫌気がさしてしまいます。いっそ半がわきの木工ボンドの方が早いかもしれません。
|
2009-06-21 13:31
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
113 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/181/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
そろそろ梅雨入り、と予報で報じられ、それまでに113の灰色を吹いてしまうことに。小パーツの取り付けを終え、仕事が終わった後で未だ日が残っている間に何とか吹き終えた。
その翌日から近畿地方も梅雨入りが宣言されなんとかセーフ。 灰色を吹く前の状態。
マスキングを剥がし、ハミダシ、吹き込みを修正したあとヘッドライトケースをつける。穴をぎりぎりで開けてあり、塗料の厚みが加わっているためそのままでは入らない。ヤスリで拡げながらスキマの無いようにはめ込む。その後ケースと車体の間に朱色を流し境界を埋めた。
|
2009-06-13 12:09
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
113 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/180/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません