てんてつ作業日誌
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ニックネーム:てんてつ
都道府県:大阪府
主な活動 本業のお仕事 鉄道模型(16番)の製作 ソフトボールチームの監督<只今お休み> ソフトボール審判員(2種) 

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2010年02月26日(金)
113系(その46) 完成
下回りの塗装を終えてようやく6両がそろった。
で、記念撮影。
 コンパクトデジカメの限界か?ピントの合う範囲が短い。
車体の高さ(線路からスソ)がバラバラなのが良くわかる。
調整が必要です。
 
 6両ともなると編成全体を撮るのは難しい。

 鳳電車区に回着したところ?。
2010-02-26 00:28 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2010年02月20日(土)
113系(その45) 完成へ向けて その4 モハの下回り
 一応、年末撮影に間に合うよう、クハ−モハ−モハの3両は完成させたが、のこる3両は細々とした作業が残ったままであった。101系のメドが立った今、残る作業を進めることにした。
 残っていた作業は次の通り

@モハの床下器具改造
 1ユニット作ったので、技術的な面は解決していたが
 気が進まなかった

Aクハの小パーツの取り付け
 ワイパーと運行番号表示、ジャンパ栓
  (1時間ほどで片付く、という安心感から放置)

Bモハユニットのガラス入れ
 Hゴムパーツが切れたが、細かい作業に気が重くて…
 (予備を含めてイッキに作っておくべきです)

  
 101系作業の気分転換にこつこ進め@とBが完了。
 塗ってなかった2両のモハの下回りの塗装を行った。

 他の4両の下回りも、今回のモノと合わせて「汚し」を行うことにしました。写真を撮っていて今ひとつ走り込んだ(関東で使いまくられた)雰囲気が出ていないので。
2010-02-20 23:25 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年12月30日(水)
113系(その44) 完成へ向けて その3 クハの正面
 クハの正面の小パーツは破損、紛失を避ける為に最後まで付けなかった。
 いよいよ写真撮影に向けパーツの取り付けを行いました。が・・・
 発煙筒、ワイパーと進んだが、渡り板が「無い!」小パーツなので袋に入れておいたのだが、その袋が見あたらないのだ。サテどうする?

 あと架線柱を作りました
 トラスビームを2つつないで柱を造り、φ0.8のしんちゅう線を曲げた物をハンダで組み立て。パンタ用の碍子を付けて出来上がり。(碍子の向きが1つ逆なのだが・・・)
2009-12-30 22:32 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年12月26日(土)
113系(その43) 完成へ向けて その2
 土曜午前は外回りのお仕事があったので午後からの作業。
忘れて配管パーツを取り付け、錆色を中心とした汚しを行う。
今回は幹線系高速走行車輛であることから、泥汚れよりブレーキによる鉄さびを中心に吹いてみる。使った塗料はこれ。

 初めはレッドブラウンを台車のブレーキシュー周辺と床下器具の台車寄りに、次にオレンジを台車にまんべんなく吹いた。(あまり色の差がでなかった)


 最後にサンディブラウンを下から吹き軽めの泥はねを再現してみた。

 この画像ではグレー系に見えるが実際はつや消し黒にやや白カブリ状態である。

 塗料が乾くのを待って台車回りの組み立てに移る。車輪のタイヤはマスキングテープだが、軸受けは白ボンドで覆っている。初めはツメ先でつまんでいたが、量が多いのでツメが痛んでしまう。そこで安物のラジオペンチ(先端のギザが粗く厚いボンド皮膜をしっかり咥えてくれる)でつまんで引っ張ると一発できれいにはずれる。

 モーターの配線も含め組み立て完了。床下器具の取り付け穴を開けたが、ネジの切り忘れが発覚。これは明日の作業に・・・


2009-12-26 23:25 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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113系(その42) 完成へ向けて
 カゼにやられてしまい、年賀画像の撮影が遅れている。
まず、113の下回りの塗りを行う。道草をしていてモハ1ユニットの床下器具の改造が済んでいないので4両分を先行させる。

 プラ製床下器具ユニットを塗装。実は塗装前に洗浄した際、乾燥をあせり加熱したオーブンに放り込んだら、MP用の幅狭(写真手前)が変形、その修正中に細さ故、折れてしまうアクシデントに・・・

 床板は黒だが、内側はプラサフを吹いてグレーに。
手前にスカートがあるが、あわてて吹いたので塗り残しが多かった。

 日を変えて台車と車輪の塗装。前回の101系の時、車輪に塗り残しがあり修正が大変だったので、何度も見直す。しかし、この車輪塗装台はホント便利である。余分な吹きがほとんどなく塗装終了までほとんど車輪に触れずに作業が進む。ついでに前回塗り残しがあったスカートの修正と、取り付けをわすれていたブレーキ作用装置回りの配管の塗装を行う。
 
 黒いパーツばかりで画像にメリハリがありませんね。次回は汚し組み立てで被写体は完成する。で、ジオラマだが、また2日で誤魔化すしかないのか?
2009-12-26 00:27 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年10月18日(日)
113系(その41) 床下器具が完成
 M−M’1ユニットについて床下器具の改造が完了した。

 M’モハ112(下はオリジナル)
 大きくはMGとそれに付帯する器具箱をM側から移設
 エアタンク類は隠れてしまうが移動させた。

 M モハ113(上がオリジナル)
前回で書いたとおり主抵抗器の改造がメイン
モーター搭載車用のため左右に分割し、さらにモータやウエイトの部分を削る作業など、かなり大がかりになった。現物あわせで削っていってかなり薄くなってしまっているが強度は問題ない。
 なんとか床下に納まった。

 ブレー制御装置周辺はそのままではがら空きになるので、配管を施しています。
エコーの渦巻式チリコシにしんちゅう線を加工したコックで構成。まだスカスカなので、気がのればあと2本くらい追加するかも知れません。

 床下にはφ1.4のネジで止め完成。
 113系の床下のポイントである抵抗器はしっかり存在を主張しており手を入れた効果は出ています。
 引き続き1ユニット分を加工しなければなりません。
 見本があるので今回のように配置や加工法を考える必要はありませんので気は楽です。

 
2009-10-18 12:02 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年10月10日(土)
113系(その40) やっぱり手を付けてしまった!
 「床下器具はKTMの廉価パーツで手抜き!」などと言っていたが、やっぱり手を付けてしまった。
 初めはMGの移設、ブレーキ制御装置付近の配管追加にとどめるつもりだった。がこの加工を行うとパーツの並べ替えが必要になる。ならばちょっと気になる部分に手を入れてしまえ、となった。

 一番目立つのが主抵抗器。
パーツでは寸足らずなのと、角のRがない、中央の空気取り入れ口が小さい、などやや迫力に欠けます。で、何よりも排気口のフードがナイ!
 そこで表面を削り落とし0.5mmプラ板で覆います。さらに113系に使われている主抵抗器の特徴とも言えるリブを0.2mm燐青銅線で表現しました。両側には排気口のフードを新設しています。(ちょっと大きすぎましたが、現物もいろいろな形状があるというのでこのままで・・・)
}

 で、もう一つは主制御器。
 大きさはやや小振りですが、それほど違和感はありません。それよりも大袈裟なリブ表現が目立ちます。コレも削り取りプラ板を貼ってアッサリした形にしました。本当は縦に帯がはいりますが、下手に貼ると見苦しくなりますので省略します。
 あとは予定通りMGの移設、CPの保護ネットの表現、配管で手をうつことにする。(これ以上手を出すなら、非冷房113系パーツを使うべきでしょう)さっさと進めないと101の方が先にゴールしてしまいそうです。
2009-10-10 21:46 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年10月03日(土)
113系(その39) 勾配登坂試験運転
 ディテール工作を進めたので編成がバラされていたが、久しぶりに運転を行った。
 今回は6両フル編成で走らせたが前回同様スムーズに走行した。
 で、勾配をちゃんとクリアできるかを確かめた。まずは3%で行った。普通は直線区間で行うものだが、条件のキツイ曲線部で行った。
 その辺にあるモノを挟み1mで3cm登るようにした。パワーパックのフル出力の1/3で走らせ登らせた。

勾配にかかるとやや速度が落ちるが、途中で喘ぐことなく通過した。

勾配の途中からの起動は少し突けば動いた。もっともこの区間は平坦でも起動が良くないので線路の状態が問題かも知れない。

 さて、更に勾配をきつくして4%にしてみた。


 コチラも無事クリア。ただし、緩和勾配をいれなかったので床下器具、モータがレールと擦れ合ったが。
 まあ、これならどこかの運転会に出かけたとしても恥ずかしくない程度の走りはしてくれるだろう。(その機会があればのハナシだが)
2009-10-03 19:44 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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113系(その38) 車側表示灯
 窓ガラス貼りの作業を進めているが、車側表示灯を先に付けておく方が楽だと判り、コチラを先行することにした。 

 初めカトーのパーツを利用していた。が1両に4つ、加えてモハではクリアが2つ必要となり、6両で赤が24コ、クリアが8つ。さらに101系も6両進行しているのでこの倍が必要にある。買い置きもそれほど無く何とか自作、量産できないか考えた。
 通常なら赤のアクリル棒から削り出すのだが、なかなか材料が見つからない。(遠くの専門店に出かければいいのだが)

 で、ホームセンターの文具売り場で見つけたのがコレ。 
厚さが0.6mmと表示灯の径(0.8mm)に近い。コレを0.6mm幅にカットし、先端をライターで炙ると球面になる。中には失敗品がでるが、そんなのはスッパリ破棄してしまう。


 多少形は不揃いだが、コストパフォーマンスは抜群(下敷きは1枚135円)で棒材削りだしより早くできる。第一アクリル棒を0.8mmに削っていたら折れまくっていただろう。更にクリアパーツは手に入りにくいが、この方法で量産可能である。
2009-10-03 09:09 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年09月13日(日)
113系(その37) 全軸集電工事完了−試運転
 前回の試運転でぎくしゃくした走行がみられ、ポイント通過時には止まることしばしばあった。MPギアシステムは良くできているが、集電は片方のみ。
KATOやTomixの走行性能の良さは全車輪から集電していることにある。そこで、全車輪から集電できるようにした。
 絶縁側に燐青銅線をあてプラの台座を介してプラビスで固定。
リード線をハンダ付けしフィーダー線とします。
 非絶縁側もコンタクトをあてています。コチラは梁にハンダ付けです。

 室内の配線も整理しました。
 あまりのプリント基板をターミナル板にして引き通し線をハンダづけ、台車とモータからのリード線はプラネジで基板の銅箔部にネジ止め。 工作は考えながらで3時間ほど。実質工作時間は2時間弱でした。
 工作の詳しいことはwebページ「記憶の中の天鉄局」の”部品工場”にまとめてあります。

 完成後、ポイントがあり、曲線の小さい内側線で試運転を行いました。
 しばらく使っていなかったのでアルコールを含ませた紙で線路を拭いたがレールクリーニングは行っていない。しかし、線路に乗せて通電すればスルスルと走り出す。ポイントの無電区間(クロッシング部)も難なく通過。改良工事の効果は抜群である。
 最近、動画を載っける方法が判ったので試しにやってみました。

 しかし走らせていると床下器具などどうでもイイや、と思ってしまうのはいかがなモノだろうか? 
2009-09-13 06:05 | 記事へ | コメント(2) |
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2009年08月13日(木)
113系(その35) スカートの製作 & ATS-B?
 盆休みで時間のある時を使いってスカートの造形にかかる。
 紙型を修正して0.4mm板から切り出す。

 鼻スジをきっちり出すため、中央に溝を彫るので補強(角度をそろえる意味もある)を付ける。

 

 左右を曲げるが前面が前に突きだし、足は垂直という結構難しい曲げになる。小型のペンチで少しずつ曲げてゆく。幅は初め30mmにしたが、実装してみたら狭く感じたので31mmに拡げた。
 床板に仮止めしてバランスの悪いところを削ったり、付け足したりしながら「こんなものか」で形を仕上げる。

 多少曲がりはあるが、まずまずの形になった。
 で、次のパーツである胴受け両側につくATS車上子の検討にかかって、またまたエラーに気が付く。パーツがでてないか捜す内にこのATSはB型なんだとわかった。チョイ待った。気になって調べたら電化当時の関西線ATSはS,B併設とあるではないか。赤帯晩年の写真を参考にしていたのでレタリングではSP併設を貼ってしまっていた。
 利用したインレタにはSBP併設マークがあるので利用できるが、クリアを吹いた後なのでうまく削れるか不安だった。おそるおそる試したら地の朱を削らず修正できた。削りあとはクリアを吹き直せば修正できるだろう。
  正解              エラー
2009-08-13 11:24 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年08月09日(日)
113系(その34) パノラミックウインドウの曲げ方
 大きな行事が終わり、盆休みに入ります。
 休み前までの工作をまとめてみました。
 前回のカットで運転台窓ガラスが入っていますが、試しに曲げてみたモノをはめていました。
 今回2両分4枚を加工するのですが、同じ形(カーブ)に効率よく曲げるにはどうしたか、まとめてみます。
 まず、0.5mm厚のPET板を窓ガラスの高さより大きめに切り出し(長さはアバウトです)エコーの放熱クリップで挟みます。
 今回3mm離して挟みましたが曲げる曲面半径rを元に図中の計算式で決まります。+1mmとしてあるのは次々のカットでも判りますが、クリップで挟んだ所から曲がらないためです。

 60W半田ごてのヒーター部分で温めますが急に柔らかくなってダラリとしてしまいます。ですから片方を軽く支え曲がり出したらゆっくり曲げていきます。

 クハ111の場合は曲げる角度は80度くらいですが、いったん90度に曲げてその後再加熱して角度を調整します。サンプルを一つ造り目で見た感じであわせます。

 加熱の際どうしても両端に熱が拡がるのかこのようになり、きれいなカーブになりません。ある程度は再加熱の際ひずみを直せますが、うまくいかなければ、潔く新しい材料を曲げます。加熱・曲げに要する時間は1分程度なのですから。
 何度かトライする内に温め方、曲げるタイミングがつかめてきます。今回は曲がり始めてスグに曲げずに中央部に熱が回るのを待ち曲げていきます。加熱の際に軽くクリップを引くようにすると感触がつかみやすかったです。

 テストピースを含めると8回ほど曲げ、4枚ほぼ同じ形ができました。写真にはありませんが2枚予備に曲げています。万一ハメ込みの際に失敗したときやり直しても同じ形に曲げるのは困難なので。
2009-08-09 10:37 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年08月01日(土)
113系(その33) スカート周辺
 窓ガラスはあまり進行していません。(アルミテープを貼るのが大変)
 その代わり工作の中心を床下に移しています。
 床下器具はKTMのプラ製を小加工で十分だが、正面スカートがネックになっている。

 胴受けや、スカートの固定を考えベースを使う。
 ステップやら、ジャンパ栓受けもつくので、この方が工作しやすい。
 胴受けはロストをおごり(ダイカスト+接着剤では強度不足)ハンダで固定。正面中央に来るよう車体にあわせながら位置決めを行う。これも結構手間がかかる。
 中古パーツを加工したスカートを付けてあるが傾斜が甘いのと、奥行きが長く、どうしても乗務員ステップ部分までかかってしまう。

 そこでKATO165系のスカートを元に展開図を書き、ケント紙で試作してみた。と書けば簡単そうだが、4回ほどやり直してようやくマトモな形にたどり着いた。

(写真ではゴム系ボンドの仮接着でだれています)
 もう少しサイズの修正が必要だが真ちゅう板から切り出せそうである。
2009-08-01 18:44 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年07月22日(水)
113系(その32)ちょっとオアソビで
 窓入れは遅々として進みません。
そこで退屈しのぎにこんなモノを作ってしまいました。

 電化開業に伴い、環状線から奈良へ直通快速が走り出し
そのサボ?です。
 コイツは初代で、短期間でおなじみの小型に変わってしまいました。それ故、参考になる資料が乏しく、唯一入手できた画像を修正しながら、何とか自分のイメージする形になりました。
 それと、種別幕の快速の文字色、青だと思っていたら朱になっていました。他にもいろいろパターンがありましたがシンプルなのでコレを採用しました。
 さて、窓の作業が遅れた原因は次の2つ。
@2段にする為のスペーサの寸法が狂っていてミニルータで削り落としていた。
(その際、塗装済み車体に数カ所キズを入れてしまう)
A塗装でアルミサッシ枠を表現しようとしたが、マスキング、塗りむら、耐久性などの点でイマイチ。 
 今まで通りアルミテープ(マイラップ)でやってみたら、結構うまくいき、段差の面に銀が無くても目だたないことが判った。

塗りよりやりやすいのでコチラで行くことにするが、それでもチマチマした作業には違いなく、ちょっと早くなったかなぁ〜という程度。
クハ1両何とか終わったが、残り5両分とクハのパノラミック窓製作もあり、完成まではまだまだ時間がかかりそうだ。
2009-07-22 18:11 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年07月12日(日)
113系(その31)窓入れ
 こういった細かい単純作業はなかなか進みません。
 オマケにこの時期は本業、副業(ソフトボール)も繁忙期で帰宅してもこの手の作業をする気力も残っていません。
 あまり更新を滞らせるのも何なので途中経過を・・・
 まず戸袋ガラスとHゴム。
 

モデラで削ったアクリル板をはめるのだが、CADで型紙を作ったのに窓の大きさがまちまちでスキマができたり、きっちりだったり。
もっと困ったのが、切削深さのばらつき、と車体内側の凸凹。このために車体と、ガラス面がツラ一にならず調整に手間取る。
多少のずれは目をつぶり、Hゴムを貼って目立たなくする。

 次は客室窓ガラス。


 2段式の段差を表現するため上下に分ける。
 サッシは今回塗装で表現することにしたが作業中に剥がれることが多い。とりあえずマスキング、耐水で軽く磨く、ミッチャクロン塗布、タミヤアクリルXF−16(フラットアルミ)で試験。
 通常作業で剥がれは見られないが、薄くムラ無く塗るのが難しい。
 エアブラシに銀を使うのをためらっている(洗浄がじゅうぶんできるか不安)が覚悟を決めるべきか?
 サテ課題となっていた接着は白ボンドで行うことにしました。
 クランプで数分固定、半がわき状態でハミダシをかき取り、拭き取 りを行っている。その後はしっかり乾かせば強度的には問題なし。
 (2段サッシ部分は強度がやや落ちます。)
 さて、作業の単調さを紛らわすたために梅雨明けに下回りの塗装を行おうかな、と考えています。
2009-07-12 09:06 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年06月21日(日)
113系(その30)塗装完了

 6両全ての塗装工程を終えました(車体のみ)
 前回とあまり変化は見られませんが…


 手すりをさし、インレタ、デカールの貼り付け後、クリアを吹きました。今回はツヤ有り、ピカピカです。

 あとは屋根のウェザリング。
 車体は塗装変更でピカピカですが、重要検査入場でなければ屋根はそのままで出場してきました。(と記憶している)
 ベンチ付近を中心に赤茶と全体にバフ、後はつや消しクリア。問題はオデコ付近。この辺は数回走行すればホコリ、汚れが付着します。ピカピカなのは出場試運転時ぐらいなものです。そこで軽く汚し、正面にかからぬようつや消しを軽く吹き、うっすらとした汚れの表現を心がけました。
 

 あとは窓ガラスのはめ込みです。弾性の関係でG17を使っていますが、スグ乾くし、糸を引くので難儀してまます。148コもあるので効率よく進めないと嫌気がさしてしまいます。いっそ半がわきの木工ボンドの方が早いかもしれません。
2009-06-21 13:31 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年06月13日(土)
113系(その28)梅雨入り前の駆け込み塗装
 そろそろ梅雨入り、と予報で報じられ、それまでに113の灰色を吹いてしまうことに。小パーツの取り付けを終え、仕事が終わった後で未だ日が残っている間に何とか吹き終えた。
 その翌日から近畿地方も梅雨入りが宣言されなんとかセーフ。
 灰色を吹く前の状態。
 
 マスキングを剥がし、ハミダシ、吹き込みを修正したあとヘッドライトケースをつける。穴をぎりぎりで開けてあり、塗料の厚みが加わっているためそのままでは入らない。ヤスリで拡げながらスキマの無いようにはめ込む。その後ケースと車体の間に朱色を流し境界を埋めた。
2009-06-13 12:09 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年05月30日(土)
113系(その27)正面のマスキング
 この1週間は正面のマスキングで試行錯誤が続きあまり進行していない。
 境界の近くにライトケースがあるので普通の方法ではきれいにできない。そこでテール部分をくりぬいてまず境界を確保した。
 
 ヘッドライトは塗装後に着けるようにしてあるので比較的楽だが、タイフォンの出っ張りがラインを乱すことになりココもカットして逃げる。正面は手すりやライトなどがあり塗り分けラインの水平が出ていないととても見苦しいので、納得がいくまで何度も張り直す。
 
 突起部分はさ避けその上からカバーするが、細かいテープのつぎはぎになってしまった。とりあえず正面はこれでOKとし、サイドのラインのマスキングに移る。が、窓の高さが一部微妙にずれていたり、正面の塗り分けの高さとコンマ数oのズレがあり調整が必要だ。さらに手すりの曲げで納得いく形ができず、これも全体の進行を遅らせている。そこをどこで妥協するか、である。
2009-05-30 20:07 | 記事へ | コメント(0) |
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2009年05月24日(日)
113系(その26)モハユニット塗装終了!だけど…
 モハの塗装を進める。 
 その前に各標記を入れる。従来なら特注インレタを使うのだが、今回こんなモノが手に入ったので試した見た。
なかなかの売れ筋なのか、行きつけの店では品切れが続いていた。が、先日入荷していたので早速購入。(3週間後に行ったときは売り切れていた)前回タトゥシールなるモノを使ったがベースの色が黄色く見えて使用をためらっていたので、モデラーの間で評価の良いコイツを試してみた。

 まず、前回のデータを修正して原稿作り。自重、換算が冷房車の数値になっていたのを直した。コレを印刷するとはがき半分の大きさに納まる。デカールはA4サイズなので1/4にカットし、1枚に2回、色調を変えて印刷した。(見た目はほとんど変わらなかった)
あとは、表面をクリアで保護して、通常のデカール貼りを行った。
 さて、透明度と厚みだが結果はごらんの通り。
  
 やや段差が見られるが少し離れれば気になりません。定員数の数字もちゃんと印刷できています。表現上はインレタには敵いませんが、貼った直後なら傾きを修正できる強みがあります。また先行のモハの標記も剥がして、張り直しました。
 ココまでの作業を昨晩にやっておき、今日(日曜)午前中に保護用のクリアを吹き、屋根の汚しまで行う予定だった。が、クリアを吹いている最中にガシャッ!と音がしてエアが出なくなった。コンプがイカれてしまった。とりあえず原因を探るべくバラしてみたら、クランクピンがはずれてしまっていた。

 ピンをはめて再開したが片方がスグはずれる。→の部分の穴がゆるんだか、滑りやすくなっているのだろう。4度目ではタガネでピンの表面をたたいてギザギザにする荒療治を敢行。何とか落ち着いてくれた。(そろそろ代替を考えねば)
 前回も記したが、吹き出し量が少なく塗装に時間がかかったり、エアが安定せず詰まりやツブツブが生じていたが、この修理をしたら全てが直った。動作音も軽やかになったことから、以前から○側のピンがハズれていて片側のシリンダのみでエアを送っていたのだろう。
 2時間遅れて作業完了。モハが2ユニット姿を現した。
 

 下回りはカツミのプラを流用するのでほぼメドがついています。あとは窓いれ、Hゴム貼り付けなど単純作業なのでクハの作業の合間に進めることにします。
2009-05-24 19:54 | 記事へ | コメント(0) |
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2009年05月23日(土)
113系(その25)塗装を始めたものの…
 下地が一段落したので車体の塗装を始めたのだが…。


 まず、マスキング。屋根を覆い、窓を塞ぐ。正面はまず赤帯にかかるパーツを付けておいた。
 まず、赤(朱)を帯部分を中心に吹く。クハはまだディテール工作が残っているが、赤部分は問題ないので4両まとめて吹いた。初代スプレーワークを使っていて、吹きつけ面積が狭いので塗料の無駄な飛散がなく、塗料膜も薄く仕上がる。だがこのサイズを4両吹くとなると結構時間がかかり、トリガをにぎる指がつかれてしまった。やはり2両ずつ塗る方が無難か?それとももう少し容量の大きなモノに買い換えるべきか?
 

 さて、本塗装を始めるといろいろアラが見えてくる。多少のキズや平滑度の悪さは(某コンペに出すわけでもないので)無視してきた。が今回はトンデモない面が目立ちだした。それは先に作ったクハ(上写真の手前)の正面、左右の後退角度の違いである。
 サフェ段階で気にはなっていたが、目をつぶってきたが赤を塗ってディテールのメリハリが出てくるとやたら目立つ。かといって造り直す気力もなし。そこで、角度の大きい方(正面左側)を修整することにした。


 いったん左側のパーツをハズし、ケント紙を貼り重ね後退角度を合わせた。本当ならコチラの角度が図面上では合っているのだが、もう一方のクハの正面にあわせる形にした。それと色を塗った印象では左側の角度は少しきつく(角のR部分が大きく)感じられるのもコチラを修整した理由である。初めはうまくいくんかいな?と不安だったが、なんとか平面もうまく出た。右の写真、運転台窓の肉厚を見ていただければ、その修整の程度がお判りいただけるでしょう。
(窓ははめ込みなので厚さの不揃いは問題になりません!)


 クハは手すり、ステップの工作があるので先にモハ2両にグレーを吹いた。前回の反省から今回は昼間の明るい時間で行い、下の赤が透けなくなるのを確認しながら、グレーをできるだけ薄く吹いた。おかげで今回マスキングテープを剥がしたあとの修整は皆無であった。
2009-05-23 13:39 | 記事へ | コメント(0) |
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