「あさしお」の方にちょっと走っていたので天鉄のほうがとまっていました。
キハ35は床下のパイピングの考証でStop
D51はテンダーのディテールにかかるが、尾灯や割ピンといった小パーツが不足し買い出しに行かなければならない。その前にボイラー部の加工に必用なパーツも併せて購入すべく、パーツを選定中です
そこでPC50系。こいつはパーツの取りつけ、メイクアップ程度ですむのでこちらを進めています。
いつもなら車体をバラして加工を進めるが、そうするとやる気が下がってしまうので、今回製品のまま進める。
車体の方はスミ入れ、レタリングとすすみ、シートの塗り分けを行った。ドアレールの銀を入れようとしたのだがカラス口が見あたらず。下回りは黒塗りと汚し。
黒はプラカラーでなく通常のラッカーを、軟質プラにシッカリ食い付いてくれることを期待して吹いてみた。
汚しは、錆色のレッッドブラウンを上方から、泥ハネのダークイエローを下方から吹いてアッサリめで仕上げた。天リウの50系は和歌山線で1日往復の運用だったらしい。ならばそんなに汚れはきつくないはず。仕上がってみれば、もう少しサビが強めでも良かったかな、と思う。とりあえずオハ2両が終わったのでオハフに取りかかる予定。
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2007-05-25 01:40
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ホームページ「記憶の中の天鉄局」では、旧天王寺鉄道管理局に関する思い出を再現するのが目的です。
こちらの製作日誌では16番車両の製作についての経過を記録・公開することを目的としています。
また、天鉄局管外でも「記憶の中の情景」がありますし、それを再現するべく製作を進めている車両もありますので、その紹介の場にもしようかな、と思っています。
ご挨拶代わりに、旧作153ブルーライナーをごらん下さい。
(ネタ車はKATO165です)
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2005-08-22 22:31
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