てんてつ作業日誌
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ニックネーム:てんてつ
都道府県:大阪府
主な活動 本業のお仕事 鉄道模型(16番)の製作 ソフトボールチームの監督<只今お休み> ソフトボール審判員(2種) 

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2012年01月29日(日)
お買い物
 身近な書店を巡るも見付からないので、休日出勤の用事を片付け、梅田へ。
獲物はこいつ▼
 RMM誌やWebサイトでも広告が載らないので、突如店で見かけることが多い。
今回はIMONの入荷状況をチェックしていて発売されていることを知った。
旭屋梅田店が閉鎖されているのでJunk堂頼みなのだが、堂島店はBNはあるが
9巻は見あたらず。(RMMすら見付からない!)仕方ないので茶屋町にでかけ
1冊残っているもの(端が少し折れているが)を確保。
 号を重ねているので1号が出たときのようなインパクトはうすれたが、全編工作
記事の魅力は捨てがたい。
今回はKTMのキハ23キットの組みたて、Tomixの181のメイクアップ記事が
アタリ! それ以外の記事でもいろいろ技法が写真で紹介されているのでそのうち
必要となるものもでてくるでしょう。

 せっかくなので「工場虫」を探しにB1フロアへおりたら、こんなモノを発見▼
 足塚不二雄作「UTOPIA」
 以前紹介した「ビブリア」で取り上げられていますが、まさか復刻されるとは…。
話題性は抜群でしょうが、敢えて読んでみたいとも思えず買いませんでしたが…
(3800円でなので?)

 代わりと言ってはナンですが、これも以前から探していたモノ▼
 中身は期待以上でも以下でもなく、及第点といったところ。
この方の淡い色の使い方が気に入っていますのでこちらは満足なのですが、
キャラクターの方はいまの作風が好きです。初期の画集しかでていないので
仕方ないですが、近作の画集が欲しいです。

 さらに話題の本棚から1冊▼
 元某有名高校教師の著書。
この方の授業がNHKで放映されその高校の実態が明らかになったこと、優秀な
頭脳はそうやって育つのか?と認識を新たにしたことなどから、改めて文字で
読んでみたくなりました。
さっそくななめ読みしましたが、『みずから進んで参加するのが「遊び」であり、
「学び」もそうあるべき』とか『「横道」というものは、つまり考えるきっかけのこと』
など、およそ超進学校のイメージからかけ離れたコトバがちりばめられています。
じっくり、ゆったり読んでみようと思います。

 でも、この3冊を受け取った店員さん、私のことをどう思われたでしょうね?

 そうそう、堂島から茶屋町の移動のさい某模型店に寄りました。CM9を置いて
いないか?と考えたのですが、どうも書籍からは手を引かれたようで、他の月刊
誌も見あたりませんでした。
 で、さんざん酷評してきましたが、(そのせいではないでしょうが)φ0.3の真鍮
線が入荷していました。▼
 それ以外のサイズもちゃんと入荷していましたので、単にメーカーの在庫切れ
だったのかもしれません。(千葉のかたいかがですか?)
ついでにこの前苦労した極細パイプも買っておきました。
それにしても鉄道塗料は高くなりましたなぁ〜。

2012-01-29 22:20 | 記事へ | コメント(0) |
| 雑記 |
2012年01月03日(火)
お正月
 1月1日 朝、恒例の氏神さんへ初詣
 露店もなく落ち着いた正月の朝を味わえます。

 おみくじを引いたら「大吉」
 でも書いてあることは、散々です。気を抜かずに行きましょう!

 天気予報と違って空が晴れていたので日の出を期待したのですが…
 東の空は雲が架かっています。

 残念ながら、この程度しか拝めませんでした。

 この後荒神さんへ家内安全のお札を交換に出かけました。
 最新9005にでも当たれば、おみくじの威力かな?と期待しましたが外れ。
途中ですれ違ってので帰路に期待をしましたが、これもダメでした。
 途中めずらしいモノを見かけました。▼
 阪急電車に関心が無ければそれまでですが、1000両を超す車両のなかで
このドアのタイプは20両以下(要は2編成のみ)。そんな確率で当たった、
というだけのコトです。(いずれこれもドアの交換で消えてしまうでしょう。)
 この後年賀状を印刷中にプリンタが壊れるというトラブルが発生し、その対応で
ほぼ1日潰れることになり、ちょっと気合いの入った年始でした。
年があけてもなかなか(模)モードになりません。 
2012-01-03 16:29 | 記事へ | コメント(0) |
| 雑記 |
2012年01月01日(日)
あけましておめでとうございます(h24)

 あけましておめでとうござます
 旧年にひきつづきよろしくお願いします。

<今年の画像>
 無事完成した205−1000を自然光で撮影してみました。
 太陽の光を反射するステンレス車とそれを映し出す水面を狙いました。
となれば舞台は「阪和線 南田辺−鶴ヶ丘・長池」しかありませんので、またも
年末の忙しい時期にお立ち台の製作となりました。
 水面の問題はTMSにズバリの記事がありましたのでそのまま頂き、とにかく
見える所だけを作る、に徹しました。
 工作は順調に進みましたが、撮影が困難を極めました。
 @車両は(水面に)映しこむと周囲のがらくたまで映ってしまいます。
 A仰角撮影だと水面の面積が広く成りバランスがとれない。
 B背景に使える画像がない。(現地は高架橋が邪魔で撮影できないはず)
 これらをクリアするため、一度撮影した素材をボツにして撮り直し。
その際、背景処理と構図の問題を解決するために急遽助っ人(赤帯113)を
使いました。朱帯は関西線用ですが、天オトの配置で予備車の共有とかで
青帯と共通運用されていましたから問題ないハズですが…。
(205が配備された時はどうだったか…自信ありません)

 この池はごらんのようにすぐ傍に線路があります。というか鉄道を通すときに
一部埋め立てられたのではないでしょうか?反対は公園になっていて車窓から
のんびりとした光景が見られました。
「くろしお」で和歌山方面から帰って来ると、この池が眼にはいるころには車内で
天王寺からの乗り換え案内が流れ、下車の支度を始めるタイミングでした。

 ロケーションもよく、池を使った構図が取りやすいので阪和線の撮影ポイントの
ひとつになっていました。(あまりネットではみかけませんが)
 高校はすぐ近くの某私立に通っていたので、カメラを抱えて撮影に
でかけられた
ハズですが、当時は「阪急電車」一筋で、撮鉄もほとんどしていませんでした。
 いま思えばもったいないことです。

 ここも今では高架になり、このような写り込みもとれなくなりました。
 当時撮影できなかった心残りもあり、キハの82や58、旧国などを乗せて
昭和30年代を再現してみる予定です。
(柵はそれをみこして取り外せるようにしてマス)

2011年の成果 

 阪和205系 ごらんの通り無事完成
       (ただしATC未撤去でMモハのシャコタンは未修整)
 101系関西線色 全くやる気がなく放置。原因はサッシのテープ貼り
 キハ55(4両) CADの修正段階で停止
 D51 走集電部の改良、ロッドの調整でなんとか走行可能にはなりました。
−−予定外−−
 DD54(2台) 造形村製品が出る(やる気が失せる)前に、と急遽着手。
          工程としては半分くらいは来たと思います。
 JMのディオラマ 日光のDT22(13o)が発売されたのに触発されて、
          お試しにと始めました。が、建築関係や町並みが形成される
          経緯を考え出したら…どぼん!

2012年の抱負(願望)
 主題は「紀勢線への回帰」
DD54×2 & D51 絶対夏には仕上げる!(つもり)
キハ55 2両はなんとか形になれば。
キハ58 いじりかけてバラしたKATO製品をいくつかは復帰させよう。
キハ82 KATOの整備と「ひかり」製品の塗装を…
DF50 Tomixのプラに手すり取り付けと煙道を紀勢タイプに変更
     お気軽すぎてついつい、買ってそのまんま。ことしの最優先課題にしようかな?
2012-01-01 00:01 | 記事へ | コメント(2) |
| 雑記 |
2011年12月27日(火)
須磨海浜−上筒井−六甲
 所要で明石におでかけ。午前中で仕事を片付け須磨まで車で送ってもらう。
特に急ぎの仕事もないので、午後から休みをもらって散策となる。
駅前でお昼をすませて須磨海岸へ。
大橋がクッキリ見え、ちょうど207系が通過するところをパチリ。

昨日の冷え込みがウソのような陽射しで、厚着をしていたので少し汗ばむ。

大阪方面も比較的視界良好。年末のあわただしさからチョッと解放される。

開業してかなりなるが、今回初めて下車(朝はここで拾ってもらった)となる
須磨海浜公園駅。(恐ろしく階段が長い、3階分の高さがある)
 着メロは「かもめの水兵さん」。曲は悪くないが、電車到着のたびチャン
チャカ〜鳴り響くとちょっと耳障り。着メロはやはりシンプルな方が…。

 雑用を片付けるため灘から山手の方へいった帰り道の光景。
 坂道の向こうに海が見えるのってちょっと風情があるじゃない?

 市バスで高徳町5へ移動し「ろっこう」へ。でもその途中でこのお店で寄り道。

一応酒屋なのだがガラスはいろいろな銘柄の書かれた紙が貼ってあり中が
伺えない。JRから来ると必ず通るので気になっていたが、今回店先に「三千盛」の
銘柄が書かれてあり正月用に買うことにし意を決してドアを開けた。

 目標確保!▼ オマケにハーフボトルがあった。

 さて、「ろっこう」ではトクイの住人さんより情報を頂いていた線材を確保
ただし、本命のブラスのマルサンは品切れ(先を越された!)

 DD54用のブレーキシューの残りと、1次型のテールケースの交換用のパーツ。

 こんな物もあったのでお試しに。JMセクションの民家の設計が思うように
進まないのでまずは見本のつもり。

「さかつう」の日本瓦
 エコーのようなシャープさはないけど低コストを重視。
ミニチュアあ〜との屋根は印刷なのでもしかしたら交換するかも…
ってのが購入の動機。
 さぁ明日は御用納め、なんだけどお立ち台はまにあうのかな?
2011-12-27 23:52 | 記事へ | コメント(3) |
| 雑記 |
2011年12月17日(土)
Amazing Grace 
 Amazing Graceという曲はご存じの方も多いのではないでしょうか。
 劇場版スタートレックのあるシーンでバグパイプの演奏が使われていて、
それを聴いて以来、どこからか旋律が流れてくると耳を傾けてしまいます。
 ▼こいつは映画を(TVで)みてCD屋をまわって探し出したもの。
 バグパイプの演奏にも興味があったので買いました。
歌詞が付いていていろんな人が歌っておられますので、機会があれば
聞いています。(本田美奈子さんの声も良かったです)

 先日もCDのCMで流れていて「コレは買いですかね」てことになりました。
 最寄りの(といっても5kmは離れているが)店にはなく、先日ポンバシに
出かけたときに見つけてきました。
 タイトルは「melodia」でAmazing以外に6曲収められています。
ボーカルは高垣彩陽さん。声優で活動されている方なので、Amazing
以外は正直期待していなかったのですが、「Oh Happy Day」や
「Time To Say Goodby」は聞き慣れた曲ですが新たな感覚で聞けました。
また「Quel Guardo I1 Cavaliere」ではオペラ独特の歌唱もこなして
おられ、単なる話題作りのCDでは無いよね、と思いました。
 当然ベテランの声楽家には及びませんが、今後どのような作品を発表
されるか楽しみなアーチストです。


 −−閑話休題−−
 電子部品もそうですが、最近音楽CDを売る店も見かけなくなりました。
たまにあっても商品が売れ筋しかなくうんざりします。もちろんネット通販で
確実に手に入りますが、本と同様で店先で見つける楽しみや、こんなもの
見つけた、という楽しみかたはできません。
いろいろな曲を揃えることはお店にとっては、売れない在庫を抱えることに
なり、経営面では難しいのは判るのですが、買い手としてはズラリとCDが
並んでいる店は魅力です。
 大阪では日本橋に1軒だけでR.D.B.状態なので、ココも末永くお店が
続くことを祈っています。
2011-12-17 08:17 | 記事へ | コメント(0) |
| 雑記 |
2011年12月10日(土)
なんとなく、やってみたくなって…
 天文写真など装備もないので無理な話ですが、コンデジでやってみました。
 22:23の様子、ニュースを聞いててあわてて外へでました。すでにかなり進んでいます。


 23:25 皆既状態です
 セルフタイマー、手持ち撮影の割にはまともな画像がとれた。
(解像度はトンデモですが…)
 
 やっぱり、冬の夜空は気持ちいいです。
2011-12-10 23:29 | 記事へ | コメント(2) |
| 雑記 |
2011年12月06日(火)
絶滅危惧!
 先日の日曜、日本橋で出かけました。特に(模)でいるモンはありませんでしたが、
Vを覗いたらこんな物がありました
TRはワキ8000に使えるのでは?と買ってしまいましたが、かなり手を入れないと
いけないようです。
メタルは転がり抵抗の大きい新快速153の台車に使おうと思っています

 KLではこんな物を。
 DD54用です。使用すのはもう少し先ですが見かけたときに買っておかないと、
その時にあるか判らないものですから。
区名票は珊瑚は使い物にならないし、モアはバッサリ削ってしまいましたので
2両分必要です。(足りるハズ)
ブレーキシューは珊瑚のスカスカ足回りのドレスアップのため。どっかのドロップ
パーツを使うつもりでしたが、テコの部分がそのまま使えそうなので購入。
ただし、6輪分しかなかったのでどっかで手に入れなければなりません。
きりんに出撃するか、通販にたよるか?パーツをしっかり揃えている所がほとんど
ないので困ります。(でも関西地区は恵まれている方ですよね!?)
 パーツを豊富に、は無理としても素材が手に入りにくいのは困った物です。
手スリに使うφ0.25燐青銅線を買おうと某店に行ったところ品切れ。それどころか
φ0.3真鍮線はキホンのキなのに半年前から空っぽ。他の材料もここ1年ほど
補充されていない気が…(もうこの店は使いモンになりませんワ)

関西で素材が揃っている店ってどこよ!?

 この日ポンバシまで来たのはこいつらをgetするため  
 パープルのタブレット。怪しいクスリじゃありませんヨ。計測で使うセンサです。
ちょっと仕事で使っていた物がぶっ壊れたので更新するために必要になりました。
もっともコチラも扱う店が減ってしまいこの界隈では3軒しか知りません。
 鉄模パーツにしても電気部品にしても一部のお店のがんばり(こだわり)で
助かっているわけです。末永く営業を続けられることを願っています。
2011-12-06 23:42 | 記事へ | コメント(6) |
| 雑記 |
2011年11月12日(土)
脚を引きずりATCB「伝えること、知りたいこと」
 ジオラマフェスの一区画に、三陸鉄道の状況を伝える展示がありました。
 傍らには震災後発行された報道写真の雑誌が閲覧できるようになっていました。
 ヒザが悲鳴を上げていたので座らせていただき、ちょっと読ませてもらいました。
 震災直後に書店で見かけて何冊かは中をみましたが「また同じか…」と感じて、
購入しませんでした。
「阪神」の時も何冊も出版され、1冊持っていますが正直「がっかり」したものです。
当然報道、販売利益という観点からすれば、見る人に衝撃的な映像が主になります。
言い換えれば、すでに周知の(悪く言えば見飽きた)光景だったりします。
沢山の写真が現場を伝えてくれますが所詮一握りの光景です。
紹介されないがれきの中に伸びる道や、崩れた木造家屋、そんな中にも
状況を伝える「絵」があります。
 誤解の無いように書き添えるならば上に写っている雑誌は緊急報道のような
センセーショナルな編集はされていません。一つひとつ丁寧に取り上げられています。
内一冊は地震と鉄道被害の歴史が載っていて「買っとけばよかった」と思いました。

 今回も写真パネル展示がありましたので、記憶に残ったもをいくつか。
 「地盤沈下で沈んだ岸壁」とありますが、私には「海に引きずり込まれた」としか
映りません。
「日本列島は毎年1cm以上のスピードで南東方向へ移動する程の圧力を日本海
側から受けている。<中略>この圧力を支えているマントル塊の対流相が急激に
変わり、太平洋側からの圧力が急に減少したら…」
(小松左京、作 日本沈没)
という田所博士のセリフがふと脳裏をよぎりました。

 何も無くなった所の奥に何ヶ月も動けなくなっている電車。
 行き交う電車を見ながらこの道で家路をたどる人がいたはずです。

 砂利が流され残った枕木とレール。(一部です)
 まるで新線工事でバラスが入る前のようです。そうでないことを流れ着いた衣類や
畳が物語っています。コレを使っていた人はどうされたのでしょうか。

 何気ない海岸風景?
 防波堤の様に見えるのは鉄道の築堤(盛土)です。形は留めていますが、
線路の痕跡は見えません。流されたのか、復旧作業の為撤去されたのか。
手前にも町があったのでしょう、家の土台らしきものが見えます。

 残されたコンクリート橋梁
 痛んでいますがしっかり建っています。ここに再びレールが敷かれ、人が戻り
まちができるのを信じているかのように。

 フレーミングとか構図、写真としてはイイできじゃ無いのかもしれません。
でも撮影された方の目には何かが映ったのでしょう。それを伝えようと、とっさに
撮影されたのだと思います。現地に行けない私が知りたいことは行かれた方感じ
られた「何か」なのです。
 また他の作品も拝見したいですね。
2011-11-12 18:31 | 記事へ | コメント(0) |
| 雑記 |
2011年11月03日(木)
脚を引きずりATCA「すごいことしてもうた…(汗)」
 さて、メインの会場はというとジオラマフェスティバルというのには情景モノが
少なくてちょっと物足りません。(JAMじゃないからアタリマエっか!)
企画運営をされているJ−MODELINGさんの水をくぐる鉄道がメインかな。
ネタバレするので写真は無しです。会場でご確認を
 むしろこんな展示(パワーパック)に関心が行きました。
鉛丹、又は「さび止め」仕様ではありません。漆塗りです。
「和」を意識したコントローラーって所でしょうか?てんてつならもう一歩拘って
ライト周りやメータも和風にして、ロゴのプレートも螺鈿細工とかにしちゃうかも…
この会社はジオラマ製作を表に出した活動をされていますが、デザイン全般も
手がけていてちょっと凝っていたり、工業デザインが取りいれられていたりする
ので結構発見がありました。
近くに仕事場がありそこを覗くとなかなか面白そうなことをやっておられます。
(休業日で閉まっていますがガラス張りなので中がみえる)
関西鉄道交友会さんのレイアウト
 フツーの運転会です。
さて画像左下に車掌さんが581窓から顔を出している写真が写っています。
その下には何やら新書版の書物が積み上げられていて…、それは

  :

  : 

  :

  :

  :

  :

  :


 坂本衛さんの著書でした。
ちょっとめくってみたところ「裏手帳」と重なるような内容でしたが、敬意を表して
買うことにしました。近くに座っておられる方に声をかけると「ちょっとまっててな、
サイン入れさせてもらうから」とのこと。なんとご本人でした。
私の名前を尋ねられたのでまさか「てんてつです」と名乗るわけにもいかない
ので持っていた(鉄)用の名刺をお渡ししました。後になって「神様」に対して
なんて大胆なコトを…とはずかくなりました。

 ちゃんと落款まで押して頂きました。

第1回JAMの講演でお目にかかって以来です。余り雑誌には登場されませんが、
コツコツ模型作りを楽しまれているようです。

お隣のレイアウトで見かけたモノから2つ
たばこの箱サイズのパイク。 
 9mmですが、ちゃんと走り(曲がり)ます。
動画はこちら

コチラは原始力コントローラー(?) 遊星ギヤとカンモータで発電装置を
構成しています。
ちょっと運転(?)させていただきましたが軽い力で動かせます。
速度はハンドル次第。単純ですがやってみると実感的な動きに近づけようと
真剣になってしまいました。
コレについては制作者の方がお客さんに積極的に声をかけ説明されており、
また子供にはどんどん触らせておられました。でも、どちらかというと親の方が
はまっていた気がします。

 そこで走っていた造形村のDD54。
 3次型ではありませんがいい感じです。予約し損なったけど、大丈夫だよね?

 デザイン会社が出展していたレイアウトからストラクチャーを2つ。

 私たちがめざすものとは方向性は違いますが、建築デザインや模型の
作り方は大いに参考になります。
(んで、モニュメントがなんでGなんだ、ここは28号だろ!)
どちらかといえば小規模な展示会ですが得るものは多かったように思います。

 さて、まだ書き残したことがありますので明日に続きます。

追記:2011.11.5 AM8:30
 本記事の内容に一部間違いがありました。
ごらん頂いている方から指摘がありましたので訂正させていただきました。
 「関西鉄道交友会」「鉄道大学」の皆様 申し訳ありませんでした。
2011-11-03 20:28 | 記事へ | コメント(2) |
| 雑記 |
脚を引きずりATC@「イベントってどうあるべきですか?」
一時は「府庁移転」の話題に上がったATC(自動列車制御装置)へおでかけ。

 目的はもちろんお船の撮影!………ではありませんね。

 某デザイン会社主催の企画「ジオラマフェスティバル」
メイン会場の割には控えめな看板です。

 午前中、家の用事を片付けてから出かけたので着いたのが1時過ぎ。
会場の入りは「少し寂しいかな」程度でゆっくりできそうでしたが…。
ATC博と称したイベントの一環で、スタンプラリーのチェックポイントにも
なっていて、2時過ぎ頃から子供連れでだんだん混雑してきました。

 
 会場は2つに別れていて、メイン出ない方には、いきなり「じゃりちゃん鉄道」が!
 じゃり鉄レイアウトを拝見するのは第4回JAM以来2度目ですが、今回は
ゆっくり細部まで観察できました。
 トレインスコープと走行音、タイフォンがんがんで、子供達は大満足!
音につられて?スタンプを押しにきた子供も引き寄せられていたようです。
写真では上手くきれていますが、この時は順番待ちの列ができていました。
 それにしても感心するのは「じゃりちゃん」さんの姿勢です。
「出発進行!」「場内停止!」と子供達の運転に合わせて大きな声で臨場感
タップリに歓呼喚呼されています。当然運転手(お子様です)は上機嫌!!
(鉄)の集まりでない場所でそこまでできるモデラーっていないですよね。
 てんてつには無理…だと思う
更にてんてつが打ちのめされたひと言。
「(スタンプラリーで)混んできたので早く交代させないと順番待ちが出てしまう。
なので、ゆっくりハンドルを握らせてあげられない。」
さすが「人間国宝」サマです。

 でコチラがYTMC(ヨネカンさん)のコーナー。
 Nの高速モジュールでガンガン走らせています。子供達が。
このおふたりが他の展示と違うのはここなんですよ。あくまで参加型。
子供に触らせるという点についてはオーナーごとで意見はいろいろあるでしょう。
でもそれは出展者がわのテーマですから干渉することは無粋ってモンです。
ただし、子供にはその理屈は通用しません。「あっちで触らせてくれたんだから
こっちでも触らせて」ってのはアタリマエの考えです。だから1つの会場で
混在するとお互い気を遣ってしまうことになります。
今回は上手いぐいあいに参加型会場が独立していたのでご両人はノビノビ
やれていたように感じました。
イベントを企画された方が配慮して割り当てられたのかどうか判りませんが、
こんな所にも気を付けないといけないんだよなぁ〜って、勉強させられました。

 参加型イベントといえばこんなこともやっていましたヨ。
 皆さんガラスに向かって何してんでしょうね?

    レ


    レ


    レ


    レ

    レ
  
    レ

    レ

答えはコチラ▼ Bトレサイズの36型ペーパー車体製作。 
 型紙を挟みで切り抜き、ノリしろをくっつけて箱にしちゃいます。テーブルには
色鉛筆が置かれているので組立前に子供達は思い思いに絵を描いていきます。
オトナなら数分でできてしまう工作ですが、ハサミをにぎるが初めてでは、という
子供達が悪戦苦闘していました。でも主催の滋賀大生も上手くサポートしていて
ちゃんと完成に持ち込んでいました。
フツーのイベントならここでオシマイなのですが、用意された動力ユニットに
のせてくるくる走らせます。もちろんコントローラを握るのは制作者です。
自分の作った「でんしゃ」が目の前で走っているんです。子供にはすごい体験に
違いありません。
もちろんコレで(模)人口が増えるなど思いません。がゲーム世代だ、バーチャル
体験しか遊んだ経験が無いなど酷評されますが、この様な機会を設けない
オトナが問題なんだと思います。(職業柄)
また、大学生スタッフもこのような体験を通じて人を感動させるというスキルを
積みかさね、春の彦根からずいぶん成長されているのを感じました。

長くなってきたので、いったん切ります。続きは明日!
2011-11-03 19:04 | 記事へ | コメント(3) |
| 雑記 |
栞子さんのメガネ姿「ビブリア古書堂の事件手帖2」
 発売日に文庫の新刊を買うコトって初めてなのだが、それだけ期待値が
高かったってこと。
 その反動が怖いので、すぐには読み始められなかったんですが、紐解いてしまえば
後はイッキでした。
前作が大きな事件を軸にエピソードが展開していったのに対して、今回は、ちょっと平坦な
展開です。テレビドラマの放送開始SPに対してレギュラー版と言う感じかナ?
 エピソードは今回は3つ。
 店主の子供時代を、読書感想文に絡めて展開する「時計仕掛けのオレンジ」
  語り部青年の学生時代が紹介されてる「名言随筆サラリーマン」
  店主の過去に踏み込む「UTOPIA」
 1つ目は「古書」とは絡みませんが「オレンジ」にそんな秘話があったのか、と(映画の
ハナシを知ってるだけで原作は読んでないけどね)驚かされた次第。
 あとの2つはお約束通り古書が導くその人の人生。今回は持ち主の人生だけでなく
メインキャストの2人の人生も明らかになっていきます。
 取り上げられている作品の作者は有名な方ですが、メジャーになる前の筆名なので
ちょっと賢くなった気がしました。
 人気作品の2作目ってのは前作のイメージを変えずに展開することが多いので
早くもこの展開ですか…?とちょっと驚きました。読者としてはうれしいんですが
もうちょっと、店主と青年のぎこちないやりとりも楽しみたかったんですよね。

 まぁ、ココは書評ブログではないんで、紹介はこの辺で…。あとは皆様のご自由に。
ちなみに、先日本屋を訪れたら平積みは残り2冊。その店の週間売り上げ5位でした。

 追記
 今回の挿絵で主人公のメガネ姿が描かれました。(ふ〜ん、こんな感じか!)
 前作とも表紙ではメガネ無しで描かれ、各ブログでも話題になっていましたが。
もう少し食い入るように(背中を丸めて)読んでいるのかな?って感じでしたが
なんとなく上品ですね。中高大と名門女子校育ちだそうで姿勢がいいんでしょうか?
2011-11-03 09:31 | 記事へ | コメント(0) |
| 雑記 |
2011年11月01日(火)
そうなんだ!(阪急の標識板)
先週の神戸新聞、夕刊1面に…↓
 鉄道の行き先表示板といえばそのデザインが意味を持つことが多く、眺めていると
けっこう面白い。
阪急の場合、種別の色使いはもちろん結構色や線を使い分けていたので小さい
頃は各線の板を見るのが楽しみでした。高校時代電車通学が始まると朝ラッシュの
いろいろな種別の板に出会え「こんなのがあったんだ!」と感動したモノです。

 一番印象に残っているのは「特急須磨浦公園−梅田」かな?
特急が赤字に白抜き、両側に配した梅田・須磨浦公園の地がスカイブルーでとても
鮮やかでした。

 よく言えば多種多様、悪くいえばその時その時の発想で生まれたのでは?と思い
たくなるような板の集まりでした。特に宝塚線の区間運転のものはそれごとに
デザインがことなり、字を読まなくても運転区間が判ったほどです。

 それも6300系がデビューした頃にデザインが大幅に変更され単純なものになり
楽しさが減ってしまいました。

 でもその看板も風前の灯火なんですね。そう言えば9005が正雀に搬入されたとか。
いよいよ最後の刻でしょうか。

追記
 この写真。車体がとてもキレイでカッコいいです。最近の車両の顔はゴテゴテ
していて、そのくせ無機質にさえ感じ、阪急に限らず好きに慣れません。
 通勤電車にカッコよさって必要なのでしょうか。
面構えといい、行き先板といい、「電車」はこの顔が安心できます。
2011-11-01 22:10 | 記事へ | コメント(0) |
| 雑記 |
2011年10月28日(金)
「阪急電車」−征志とユキの物語−
 小説「阪急電車」がこの春に映画化されたのはご存じの通り。
でも、お気に入りのエピソードが映像化されていなかったのでパスしていた。
あとでスピンオフドラマとして放映されたようですが、全く気がつきませんでした。
 しっかし! 本編のDVD発売にあわせて「征志とユキ」もDVD化されました。
 長年使っていたシェイバーがついに動かなくなったので帰り道に電気屋へ。
ついでにDVDのコーナーをのぞくと並んでいましたので、迷うことなく手に取りました。
「阪急電車」に登場する人物でこの2人のキャラクターが大好きなので本編の広告で
紹介されたときから発売日を待ちわびていました。

 小説の2つのエピソードの間にその間を埋めるお話が挿入され26分の作品と
なっています。映画本編と違い、話は終始穏やかに展開し、オリジナルのもつ
優しさが倍増して観終わったあともほっこりします。もっとも最近のドラマに
慣れた方にはずいぶん物足りなく感じられるでしょう。ですが、だからこそ
こんなお話も必要なんだと思いますヨ。

もちろん阪急電車(3000系)もしっかりワキを固めています。
2011-10-28 01:14 | 記事へ | コメント(0) |
| 雑記 |
2011年10月14日(金)
読書の秋! 鉄分なし!!
 例によって、本屋の新刊書コーナーで平積みにされていたもののなかで、
表紙&帯に惹かれて手にした一冊。
 時代は昭和30年代、日本がどんどん成長してゆく時代であり、一昔前の
たたずまいをまだまだ残しているころです。舞台は東京ですが、てんてつも
30年代後半生まれなので、自分の成長の記憶と重なって興味があります。
 主人公の女性は他人が見た者を見ることができる力を持っています。しかし
彼女はこの能力を駆使して大活躍をすることはなく、平凡に過ごしています。
そして彼女が知り合った人が事件に巻き込まれたとき、その背景や事情を知り
たいという気持ちから「見て」しまいます。当然知らなくて良かったコトまで知る
ことになってしまい、そのあとその人とどう接していけばいいか悩まされます。
凡人の「てんてつ」はぎくしゃくして一歩ひいてしまいさけてしまうでしょう。
しかし彼女は「人間は基本的に善い人」の姿勢を崩さず見えたものの裏にある
事情を探ろうとします。その心の強さは、病弱で控えめというキャラクター設定と
対局をなし、人物の魅力を高めてくれます。
 人と接するコトがメインな「てんてつ」としてはこの姿勢は見倣わなくては
いかんなぁ、と思うのですが …。


もう一冊。コチラは本に挟まれた「今月の新刊」で気になっていた作品。
 新刊として本屋に並んだ時にちょっと気になっていた作品でしたが、裏
表紙にある登場人物の設定を読んでスルーしていました。「お帰りなさい
ませご主人さまぁ〜」の世界はちょっと遠慮したい…ので。
 コチラの主人公は普通のOL、SEですがその仕事ぶりは超人的でいつ
休んでいるんだろう、ってぐらい突っ走っています。その勢いで、行き詰まって
しまっていて個人が犠牲になることでしか解決方法がないと思われた問題を
見事に解決します。
 ライトノベルの作風で、ちっと強引じゃないの?と思うところもありますが、
主人公二人の成長がメインならば手法は目をつぶるのも本の読みかたですね。
 しかし、切れ者OLの彼女のオフがメイド喫茶なのでしょうか…。

 どちらもシリーズ2巻なので主人公がどんないきさつでこのような状況に
至ったのかが気になり、本屋に寄れば探しましたが見あたりませんでした。
 体育の日、ソフトボールの試合を観に行った帰りに見つけた本屋で
運良く(?)どちらも出会えましたので読み始めたところです。
やはり1作目は強烈な印象があります。もし順序で読んでいたら2作目は
ちょっと物足りなく感じたかもしれません。続き物で(ネタバレの心配が)
なければ、逆から読んでいくのもいいかもしれませんね。
 また読み終えたら何かコメントするかもしれません。
(今回は鉄分ナシです。そのつもりでアクセスされた方ゴメンナサイ…)

追記 
 第2作目といえば、以前取り上げた「ビブリア古書堂」の続編が今月発売に
なります。 語り部の青年はどうやら就職試験に失敗したようです。

2011-10-14 00:56 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年10月09日(日)
げいじゅつの秋(+しょくよくの秋)
 本日は仕事もソフトもoffの日。いつもならコテをにぎって引きこもり。
でもこんな天気の良い日はやはりお出かけと決め込む。
行き先はココ
 神戸新聞社ビルです。

 ここのこのホールにお出かけ。

 本日の催し物は…
 ある日招待券が舞い込み、そん時はあまり気が乗らなかったが「秋」の所為
でしょうか?午後から急にお出かけとなりました。
久々に阪急神戸線特急で三宮・新神戸へ。何とか開演に間に合いました。

 >> 演奏曲 <<
 2台のピアノのためのソナタ Kv.448 第1楽章
 「運命の力」から 神よ、平和を与えたまえ
 サクソフォン4重奏「クラーヴェとブレスト」
 オーボエとバイオリンのための協奏曲 BWV1060ハ短調 第1,3楽章
 モーツァルト ピアノ協奏曲 23番 イ長調 第1楽章
 ブラームス交響曲第1番 第4楽章
 ミサ曲 第9番
  キリエ グローリア サンクトゥス−ベネディクトス アニュスデイ

 ブラームス以外は全く聴いたことありませんので、退屈しないかな、と思ったケド、
なかなかイイ演奏で結構時間が経つのが早かったです。
演奏は高校生ですが音楽科で学んでいますから安心して聴けます。
(もっとも途中で何度か意識が飛びましたがね…)

 このホールにはテラスがありこんな風景が眺められます。(模型視線ですね)


 ビルの前にはこんな彫像が。(ビルより高いキリン?)

 たまに繁華街にでかけるのいいもんです。でもやたら女性のファンションに目が
いってしまうのは「おんさん」の性でしょうか? でも秋の服装って一番好感が
持てるんですヨ。(写真はありません、そんな度胸はカケラもありませんので…)

 帰りは三宮までてくてく。途中で献血センターによって400ml抜いてもらいました。
 ここ何回か比重で引っかかっていましたが、今回はクリア。
 久しぶりで、カードの記入や問診の項目が変わっていたり、結構いろいろ聞かれる
ので、とまどってしました。(センターの方ご苦労様です)

 え〜 しょくよくの秋の方はこちら▼
 薄皮シリーズ新製品
コーヒークリームが濃厚でけっこういけますヨ。お試しあれ。
2011-10-09 23:18 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年08月22日(月)
先週末は全国大会&薄皮パンNewCommer
 JAMに行かず先週末何をしてたかというと中学生の全国大会へ。
 審判資格は持っていますが所属協会外なのでお仕事ではありません。
なのでのんびり見物と全国の現状視察といったところです。
 また近畿圏ということで阪神地区からも知り合いが係員としていっているので
陣中お見舞いも(行ってないとあとが怖い!?)兼ねてます。
加えてJR奈良線利用なので安全測線の観察もできるのできっちり(模)取材も…

 甲子園同様、夏の大会は負ければ引退する選手が多い。どんなに負けていても
最後のコールが告げられるまで懸命です。(応援の親御さんも含め)

 甲子園といえば、ちょっと気になったことが一つ。
「最後まであきらめず全力でプレイする生徒が多かった…」
今年は接戦や終盤で大逆転という試合が多かったことに関して解説者や
アナウンサーのコメントです。

ちょっと!違うんでないかい? 
先にも書いたけれど引退のかかった一発勝負のトーナメント戦。どんな弱くても
やってる選手は最後まであきらめてませんし、指導者もそう指導されてます。
どういう趣旨で発せられたのか判りませんが、(どうも震災、原発事故に絡めようと
してるんじゃなかと思えて…)報道の場にいるからにはもうチョッとアマチュア
スポーツと純粋に向き合っていただきたいです。(政治利用などもっての外)

明日が(来年が)あるから…って人達がやってる試合じゃないんですヨ…。

 その行きがけJR大阪駅でいつもは東改札を利用しますが、思い立って中央口から
アプローチ。阪急からの連絡橋をそのまま進んだらこんな光景が飛び込んできました。
 大阪駅北側ですよ。ヤードのあった所が1年あまりで大変貌。
このあと西側も開発が進むそうですが大阪駅周辺はビル街になってしまいますね。
どこぞのだれかが5万人収容のサッカー専用スタジアムを作るとか言ってましたっけ?
駅近でサッカー関係者は好都合だろうし、災害時の避難所として活用できるけど、
公共性という観点からホントにそれでいいのかな?

 あと、写真取り忘れたけど使われていない線路のバラスの色はバッチリです。
早く周辺の建物を建設してメイクアップにかかりたい。
 これじゃ全く新線ですよねぇ〜。

おまけ
今日(月曜パンの特価日)薄皮シリーズに新製品が登場。
薄皮マスクメロンクリーム
 未だ味見してませんが、おそらくミルキー、マンゴー同様クリームパンの
味付けを変えた物でしょう。でも新製品てのはつい手を出してしまうんですよ。
2011-08-22 23:13 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年08月20日(土)
盆休みで…A「たまには本を読む」
 どちらかと言えば、読書は苦手な方である。
が、たまにハマってしまう本があり、先日紹介した
作品もそう。  「ビブリア古書堂の事件手帳」→

 短編集なので一気に読めば2時間もあれば十分な
量の作品であるが、何度も読み直したりして気が
つけば夕方になっていた。
登場人物の行動や心の内面が気になっていろいろなシーンを読み返してしまいました。

主人公である古書店の女店主は本に関する知識と
情報をもち、たくましい想像力をもつ。しかし、
極端な恥ずかしがり屋で本の話題を離れると他人と会話ができない。
こういった二面性のあるキャラクターには惹かれてしまいます。

ある小説が好きになる場合、登場人物に自分を重ねていると言われます。
確かに他人と話しをするのは苦手です。同好の集まりでもあまりしゃべりません。
 それだけに自分の好きなことをひたすらお喋りできる主人公に惹かれるのでしょう。
ただ、本に対する気持ちが一途なために無意識に他人の心を操作してしまうところは
怖くなります。じゃあ、オマエはどうなんだ?と問われると…自信がない。

 人の心、という面ではこちらもハズレではなかった作品(コミックですが)
「モノクロームミスト」
例によって本屋をぶらぶらしていて平積みにされた
表紙絵に惹かれたのは間違いありませんが、帯の
文「人間の負の感情を好む…云々」が気になって
しまい…。
洋モノだし、退魔奇譚ってのはちょっと苦手やな〜、
と一度はスルーしたのですが、どうしても気になり
レジに持って行きました。
 主人公は"黒い霧"が見える能力を持つという点ではファンタジー的な要素を持ちますが、超能力とか魔術などは登場せず、人の心に迫りながら問題を解決して行きます。(今のところは)
 まだ物語は序盤なのでどう展開するか判りませんがこいつも何か刺激を与えてくれそうな気がします。

 表紙絵についていえば 光と影の使い方が大好きです。
(レンブラントの夜警とか好きなもんで…)
ちょと変わった画風だと思ったら、主にライトノベルに挿絵等を書いておられるとか。
どーりで!
画集も出されているようなので、どこかで出会えれば手にしちゃうでしょうね。
無理して探しません。それが流儀なので。

 思いこんだらナントカで…人の欲望や羨望はさまざまな事件を引き起こします。しかしそれを解決するのも人の力のはずで便利なアイテムや人知を超えた力ではありません。
 そんな存在になれない自分を見せつけられるんですけど、この手の作品は止められません。

2011-08-20 22:45 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年08月16日(火)
お盆休みで…@「梅田界隈ぶらぶら」
8/15,お盆の一日、机に向かって模型三昧では…、ということで梅田におでかけ。
まずはマッハへ行き素材購入。パーツ箱にあったハズの材料が見あたらんてのが
自作派にはイチバン堪える。お店に出かけてそれも品切れとなるとダブルパンチ!!
幸い捜し物の品は手に入れることができたが、前に品切れていた素材が未だに
未入荷とあっては、ここもちょっとヤバイかな、と思ってしまう。

 次はドージマのジュンク堂へ。特に目的もなく一般書をうろうろしては帯をみながら
本を見て回るのが大好きです。電子書籍はカッコイイし、ネット販売は便利だけど、
本を探す、いっぱい並んでいる中からピンと来る物と出会うのが面白いんで、大型
書店を彷徨うのは止められませんね。(すぐ時間が経つのでゆとりがないとね…)
 んで、今回出会ったのはコレ▼
 かなり前に新聞の書評を読んで「北鎌倉の古書店が舞台のミステリーか」とちょっと
気になっていた存在。その後書店に行っても入荷してなかったり、忘れていたり…。
もっともあまり書評ってのに左右されない方なので「本気」で探していた訳ではなく
たまたま今回巡り会うことができた。設定から前に読んだ「蒼林堂古書店へようこそ」
(乾くるみ・徳間書店)と同じかな、程度でそのうち読もうと思っていたのですが…
<コレについては後日>

 続いて一寸混雑が一段落した大阪駅ビルへ。
ハンズがお店を出したので北館だろうと向かっていたらこんな車両が 
 工場入場回送ですね。周りではちびっ子がカメラを向けていました。ちっと前なら
「ガキがなにしとんねん!」となるところですが最近はそれも格好の被写体と
思えるようになってしまいました。
 さて目の前の表示に「ハンズは南館」とあり、ありあわてて急カーブ。
江坂がダメになって遠ざかっていましたが(三宮や心斎橋もあるが)行きやすい所に
できて助かります。品揃えもしっかりしています。んで、こんな物を手に入れました
 地面に使う材料です。(とのこなど近所のホームセンタでも手にはいるが…)
左の容器は「草造くん」という接着剤。500円近くするのでちょっと躊躇いましたが、
スポンジ素材をふわふわ状態で接着、とのコピーについ買ってしまいました。
さて効果はいかほどのものか…そのうち現在進行中のセクションで試してみます。
 さて時間が無いのハンズ探検を切り上げ阪急百貨店へ。その途中のワンカット。
 奥がオフイスの高層部、右下が百貨店、左下が現在工事中の百貨店2期工事。
最近こんなシーンをみるとついシャッターを切ってしまいます。

 目的は「鉄道フェス」テーマが新幹線と言うことでこんな感じでNの車両がズラリ。
  おそらく歴代形式が網羅されているのでしょうね。(E○○系などはとんと判らん!)

 コレだけなら500円など出さんのだが「ゆる鉄」さんのパネル展示があるので。
 「ヨネカン」さんや「ちぃ」さんのブログでもあったけど、やはりお子様向け展示と
言うことでかなり控え目な内容でしたし、募金箱や説明文がないのが残念でした。
(次の機会に期待しよっ!!)もとっとも百貨店主催の会場にコレだけのスペースを
メインテーマと無関係な展示のために提供された阪急さんの姿勢はそれなりに
評価しないとイケナイのかなとも思います。またその分、大学生のかたが懸命に
話しかけておられ思わず「がんばって!」と思ってしまいました。

 残念ながらご両人は不在でしたがN運転でじゃり鉄さんが奮闘されてました。
 お勤めもある中毎回の参加、頭が下がります。
 さて翌16日はDD54を踏ん張るつもりでしたが…
2011-08-16 18:41 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年08月11日(木)
「お好み焼き」と「ごはん」と「砂撒き」
 日付が変わってしまっているから昨日、お昼に届いた弁当をあけたら目が点に…
 関東のお笑い番組でよく「大阪ではお好み焼きをおかずにご飯食べるんだろ!?」
というフリがあります。思わず「あほかいな!そんなことせぇへんわ」とツッこんで
しまいますが、今日のおかずは「お好み焼き」(その下はヤキソバ)
 関西人ですがちゃんと「ごはん」を食べてから「お好み」を頂きました。

 お昼が終われば仕事にもどりました。
 まぁその仕事の合間というか休み時間に砂撒きをぼつぼつ進めていました。
踏切の部分は道幅を決めてから、ということで最後になりましたが、ここも手がけ
ることになりましたが、道がないとやりにくいのでスチレンボードで造成します。
 パッと見直線ぽいですが、ゆるやかに曲がっています。

 砂を撒き終える頃になって「転轍機は手動だよねぇ、としたら本線の分岐と
安全測線への遷移はロッドでつながっているけど、どこを通るんだい?」

      :

      :

      :

 ハイ、カッターナイフと細身のヤスリが大活躍しました


2011-08-11 00:53 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年08月05日(金)
衝動買(電球色LED と しばじゅん )
 愛用している腕時計が電池切れ。で電気やへ行ったら同型は生産中止?
見あたりません。電池交換も修理扱いとか(高くつきそう!)
仕方ないので大きさ、薄さ(コレが第一)の似たヤツを手に入れました。
 ふと横をみると電球色LEDが1000円!(模型用ではなく実用品でした〜)
聞いたこともないメーカーでしたが300ルーメンとあり問題なかろうということで買い。
 となりのおねーさんは…、これは頼んであったBRが入荷と連絡があったので
CD売り場へ行き、一通り棚を眺めていたら新曲の所で見つけてしまったモノ。
デビュー10年になりますかねぇ。初期の頃はアルバムを買いそろえていましたが、
レコード会社が変わってからちょっと遠ざかっていました。イメージが変わった、
のではなくその逆で、印象が同じようなのでちょっと「飽き」が来てたのもあります。
 ジャケ写真に「ドキッ」としてしまいつい手にとってしまいました。
相変わらずスローテンポのしっとりした作品が並んでいます。正直、詞自体は平凡
だけど中身は「重い」のです。本気入れて聴いたら考え込んでしまいます。
まぁ最近Upテンポ&バンド系中心だったのでバランスを取る意味で良かったのかも。
よろしければどっかで試聴を、(柴田淳「僕たちの未来」)

 さてLEDの方はさっそく工作台の電球と交換しました。
 手元を明るくするための照明ですが、顔の横が暑くてたまりませんでした。
さすがLED、ちっとも熱くありません。作業がはかどる、はかどる。
ほらDDが2両も形になってきたでぇ。後は正面だけや!(上回りはネ)
2011-08-05 00:53 | 記事へ | コメント(0) |
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