てんてつ作業日誌
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ニックネーム:てんてつ
都道府県:大阪府
主な活動 本業のお仕事 鉄道模型(16番)の製作 ソフトボールチームの監督<只今お休み> ソフトボール審判員(2種) 

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2011年12月18日(日)
問題があれこれ… D51組み立て(No.44)
やりかけたらある程度めどをつけないと気が済まないので、今週末はD51で。
 集電ブラシを前回φ0.5線を使ってみましたが、安定性とネジ止め部の強度を
考え、板状に変更することにしました。初めは帯材を考えたのですが固定用の
穴をどうするか考えていたら、たまたま職場のがらくた箱から何かの
接点
補修部品と思われる物がありコレを利用しました。

 先にφ2.2を開けておきます。その後Pカッターで外形をスジ彫りします。
下敷きには硬いものを使わないとスジ彫り部で曲がってしまます。今回はプリント
基板の端を使いました。
裏側にスジが浮き出てきたら、大型カッターを使って刃先を押し当てながらカット
します。この場合刃先は禿びて切れなくなったものを使い、刃で切るのではなく
刃先を強く押し付けて剪断します。凹部の所は面倒なので数回スジ彫りをした後
やっとこの先でつまんで折り曲げをくり返しちぎりました。

2つに分離し切り口を軽くヤスリがけしておきます。
 メクレを取ることが目的ですが、このやり方は切断面がささくれ立っていて
放置しておくと工作中に小さな金属片が指に刺さり痛い目に遭います。

 取り付け台にネジ止めし配線しました。
 絶縁側は瞬間接着剤を染み込ませたケント紙です。
 期待通りコレだけで線路を走行してくれます。
線路を走らせたりいろいろ調べ、一番後ろの動輪がぎくしゃくの原因らしいので
ロッドの穴を削り調整してみました。カックンは無くなりましたがスムーズとまでは
いきません。他に何が原因か見当が付かないのでとりあえず調整はこの辺にして
上回りをのせ、ブラシがボディーと接触しないか確かめました。
 目で見る限り1o弱すきまがあり大丈夫だと判断したのですが、走らせてみると
ときどきショートします。とりあえず紙テープで覆ってみましたが改善されません。
他の所を点検するとモーターの端子がキャブと接触していました。モータを180度
回転させ、絶縁車輪側の端子を上にして解決しました。

 なぜこんなぎりぎりの設計なのでしょうか?このような所はもう一つあります。
 ドローバーを止めるネジにラグを通し、テンダーからの電気を通す仕組みですが、
キャブ下の狭いところなのでラグ板がずれると周囲と接触しショートを多発します。
今回ブラシ式にしたもう一つの理由はこの部分を解消するためでもありました。

 このあと従台車のフレームと接触する部分を削り、曲線走行に支障のないようにし、
配管を整理すれば塗装ですが…
 実はどうするか悩んでいる問題があります。
 テンダーの台車がこのようにカシメ止めになっていて分解不能です。
当然塗装の時に吹き残しが出てしまいます。加えてこの台車の車輪の回転が悪く
走らせばキーキー鳴きます。走行抵抗もかなりなモノでテンダーを連結すると、
微妙に速度が落ちるのが判ります。一度バラして軸受けメタル挿入などの修正を
したいのですが、ダイカストにねじ切りができるかで踏み出しかねています。
 新品を買う覚悟でやってみるつもりですが…、たぶん失敗するだろうなぁ〜
2011-12-18 18:38 | 記事へ | コメント(0) |
| D51 |
2011年12月14日(水)
忘れかけた頃に… D51組み立て(No.43)
 組立はほぼ終了したものの、試運転で思うような走りができなくて放置して
いました。いいかげんケリをつけるべく(走りを断念するのも含め)走行部分に
手をいれました。
 フレームの両側に身近アングルをハンダづけし、ねじ穴を切りました。

 そこに燐青銅線のブラシを付けてみました。 
 動輪からも集電できるようにします。

 理由は3つ。
@試運転の時にいちいちテンダーをつなぐのが面倒!
Aドローバーがフレームにあたりショートやすい!
Bできればテンダーもブラシをつけて集電状況を改善したい!

ネジや取りつけ板が横からめだたないか心配でしたが、エアタンクでうまく隠れて
くれます。
絶縁側はベーク板を挟みましたが厚すぎてバネの効果が薄いようです。
瞬間を染み込ませたケント紙で十分かもしれません。(ココで時間切れ)
つづく (カナ?)
2011-12-14 01:06 | 記事へ | コメント(0) |
| D51 |
2011年07月18日(月)
D51組み立て(No.42) なんと1年ぶり!足回りの調整です
205系1000台や旧阪和に掛かりっきりで1年間放置されたD51。
 DD54も進行させていますが、パーツ調達の合間作業で走り装置の調整を
始めたのですが…。

 まず、ギアボックスを分解します。
 某Webページでここの精度が走行性に影響するとのこと。
モータに通電してテストしても負荷が無いのに回転が安定しない等のトラブルが
続いていました。とりあえずできるところからということです。

 まずアルコールで洗浄し、合わせ面を#600の耐水で研きました。
 結構凸凹があり均一になるまでかなり削りました。
合わせ面が密着した後、指摘のあった部分をけずりました。
 ギヤボックスを組立てシャフトを手で回したところ、心なしか軽くなった気がします。
この他、ロッドの接合ピンが長すぎて干渉している部分を削ったりしました。
 この辺の調整方法はどこを見ても「慎重に行います」とあるだけで観察眼を鍛える
しかなさそうです。

 一通り気になる所を修正したあと組み立てて通電しました。
 一ヶ所引っかかりがありますがスムーズな方ではないかと思うのですが、
経験不足故にコレが正常かは判断できません。
 ただ、ロッドをつながず通電回転させても問題ないのに、ロッドをつないでいくと
だんだん回転が悪くなります。抵抗が増えるので仕方ないですが、一番気になる
のがモーターの発熱で5分もすればかなり高温になってしまいます。

 こんなものなのか?と心配なのでメンテ待ちのD60でテストしてみようかと
考えています。

 とりあえず配線をしていきますが、そのままではドローバー付近でショートが
多発します。この辺の調整もしっかりしないと…。
と思っていると更にエラーが発覚。調整のため分解組立を繰り返す内に車輪の
向きが入れ代わっているわ、クランクピンのハンダは飛ぶわ、完成を目前にして
前途多難です。
2011-07-18 08:50 | 記事へ | コメント(0) |
| D51 |
2010年08月31日(火)
D51組み立て(No.41) 下回りは動くんかいな?
 家に帰っても余り時間がとれないのでお手軽作業で済ませた。

 D51の上回りができたので(工程の都合で一部が抜けているが)2年近く
放置してる下まわりの動作をチェックした。

 通電後暫く唸っていましたが、チョンとひねってやると軽快に動き出しました。
低速でも動きますが、死点でやや引っ掛かりがあります。位相がずれているかも
しれません。
 あと、某ブログで指摘されているアダチのギヤボックスの問題点を修正して
みないと何とも言えません。

 ちなみにモーター試験用のパックです。
 3ノッチ(全6段)以上でないと動きません。性能の悪いヤツは最終段で動く始末。
モーターが悪いのか、パックがへたれなのか判りませんが、小型で扱いやすい
ので重宝しています
2010-08-31 07:10 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| D51 |
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2010年08月16日(月)
D51組み立て(No.40) キットのパーツは全て付けた(&薄皮シリーズ新ライン
 今回の「薄皮」は芋あんだ!(それがどうした?)
 例によって月曜日はパンの特売日。でかけたら新シリーズが…。もちろん即、
買い!です。
 「沖縄黒糖入り」とありますが、餡は栗きんとんのようで、あまり黒糖の味はしません。
パン生地に混ぜてるらしくパンが黒いです。薄皮シリーズは中身がしっかり詰まって
いるのがウリ、ですが、今回はそれが仇になってます。皮が薄いので肝心の黒糖の
風味が弱いのです。その点を除けば今回もなかなかの一品でした。
 
 え〜っと(模)ですが、衝動買いキットのお陰で遅れ気味だったD51がようやく
キットパーツ取り付け完了を迎えました。

キットパーツだけならもっと簡単だったはずですが、やれ集煙装置だ、重油タンクだ
と手を出したお陰でエラく遠回りになりました。ブログをさかのぼれば、第1回は
2005年9月。それ以前から始めているのでもう10年近くなります。(よくまぁ…)
ですから、初めに組んだテンダーはハンダ付けがズタズタでやり直したくなります。
まぁ、これだけ進歩したと言う証ですかねぇ
さて、完成ではなく「キットパーツ取り付け完了」としたのはまだまだ問題点がある
からです。なにせ、蒸気キットは初めて、加工はC58に続いて2つめ。
その部分部分で資料を見ながらパイピングやパーツをつけていったので、いざ組み
立てるとあちらコチラで部品が当たっていますので、直線でしか走らないでしょう。
 というか写真のようにテンダーとエンジンの連結すらできません。
何台か組んでいけば、ここはアタるぞ、と作業中に判るようになるんでしょうが…

 まぁ、ここからは蒸気機関システムのキホンを外さず、現物合わせの作業なので、
あまり悩むことはありません。なんとか近いうちに塗りに入れるのでは?と楽観して
います。(チップLEDEとか電球色といった単語が頭の中を行き交っていますが…)
 次にD60が控えていますので準備工事くらいで済ませないといけません。
2010-08-16 21:12 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2010年08月12日(木)
D51組み立て(No.39) キャブの下
 ボイラまわりで汽笛のロッドが手つかずだった。
原因は火室の配管で、あまりにもごちゃごちゃしてしまい、引き回すスペースが
無くなってしまったことです。仕方ないので引き紐と言うことにして配管を
避けながら引き回しました。

 最後に残ったのがキャブの下まわりの配管にかかる。その前にこんな治具を…。
 汽笛のロッド作業中、集煙装置のロッドが何度も曲がってしまいました。下回りの
作業となればひっくり返すことも多くなるのでその対策です。じつはこの当て木が
台になってひっくり返したとき安定させることができました。

 コンプレッサまわりです。調圧器はキットのパーツです。そこだけみれば不細工
ですが、全体で見れば違和感はありません。(黒を塗ってしまえば尚更でしょう)
更に右側のチリコシもパーツが無かったのでパイプと真ちゅう線からの手作りです。

 水ポンプまわりです。コチラはパーツをそのまま。精密作品に比べればスカスカです。
きりがないのでこの辺の加工はこれで打ち止めです。あとは、テンダーまわりの
配管です。さぁ。完成まであと一息です。
2010-08-12 20:17 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2010年08月08日(日)
D51組み立て(No.38) 正面ができました
7月完成予定のD51も遅れてはいますが、進行中です。(101は完全にストップです)
 前回はここまででした。
 手すりが片側のみ付いていますが、カタチが悪いのでボツです。

 裏側はリブをつけておきました。

 手すりをやり直します。
 初めはカドで繋ごうとしたのですがきれいにできませんでした。
今度は、取り付け穴の所でつながるようにします。まず真鍮線をこのように
曲げて、左の重なり部分中央でカットします。

これをデフに通し裏表にスペーサ(ケント紙)を噛ませてハンダで固定します。

 次はデッキのスロープ部につくステップです。キットのパーツは網目が表現されて
いないので、網目板からけずり出します。
 長い状態で取り付け足をけずり出します。これをカットし、所定の長さ(今回は
2.5mm)に調整し、両端を曲げます・
曲げると言ってもフチの部分は0.5mm程度ですから、工具でつかんで…
とはいきません。
古くなった時計ドライバーの先をタガネ状にけずり、このパーツの端を思い切り
押さえ(プレス)します。下段右側が完成品です。小さなパーツですので紛失を
考え予備も作りますで、出来の良さそうな物を使います。

 デッキに付けますが、デフを先に付けたためステップの支持に苦労しました。

 最後にデフのステーをつけます。後ろはボイラーケーシングに穴があいています。
ここに線をさしこみ内側からハンダ付けをしなさい、と言うことでしょうが、
水平が出しにくそうです。そこで帯材(強度を考えて洋銀です)を貫通させました。

 イモ付けでは不安なので、端をこのように曲げて強度を出しておきます。

 前のステーも穴に通して付けるようになっていますが、実物が正面から出ている
のでこんなカタチにしてみました。でもこうやるとデフのカドと合わなくなりチョット
ずれています。
 勢いでヘッドライト(250W)も付けました。やや大きめなので
一回り小さいのにするか検討中です。
2010-08-08 13:14 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2010年07月25日(日)
D51組み立て(No.37) デフってむずかしい(…でペースダウン)
 なんとか7月中にカタチにならないか?と気張ってみたがせっかくの土日も
こう暑くては作業効率も低下。趣味ごときに冷房を遣う気になれず、というか体が
受け付けない。
 それでもデフの取り付けに入ったが、せっかくつけたのに下回りとあわせたら位置の
ずれが判明したり、手すりの穴の大きさに苦労したりでギブアップ。
 で、気分転換に買い物へ。
 最近夏場と言えば炭酸水が欠かせません。最近はハイボール人気のお陰で様々な
サイズも手に入りやすくなりました。まずスーパに寄ったら新発売の麒麟の「本格」が
101円ででてたので購入。(発売当日に試したのだがその時は疲れていて味わって
飲めませんでした)で、次の量販店で炭酸水を手に入れて店内をまわってみると
「ぷちぷち」を発見。
 発泡性の日本酒です。ものの本にはシャンパンの様だ、とありますので夏の暑い日に
キンキンに冷やして食前酒に一杯ということで買ってしまいました。
ただ、コイツの栓が一度開けたらオシマイなので、炭酸飲料用のキャップが必要です。
(イッキに飲んでしまうほどの根性はありません)
2010-07-25 18:43 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2010年07月24日(土)
D51組み立て(No.36) 鷹取式集煙装置 D
周辺の装置を作ろうとして「?」が…
 この形態だとフタをしたとき煙はどこへ流れるんだ!

 と言うことで穴を開け、ついでに大きすぎたかき取り部分を修正しました。

 フタを動かすシリンダとテコを作ります。
 テコはφ0.5真鍮線を実物写真に合わせで曲げハンダで固めます。
 平にヤスリながらカドを出します。

 シリンダはφ2のパイプに割ピンを通して作りました。
 テコのカーブを調整しながら形を作っていきます。
 コイツを本体にハンダ付けし、シャッター(t0.8)から伸びるφ0.5洋銀線と繋ぎます。 
 シャッターからのレバーはU字型でテコとつながります。別パーツにするべきですが、
面倒なので線をつぶして帯状にして片側にとりつけ、反対は帯材をハンダ付け
してあります。このような細かい部品の集合体なので余計な所に熱がまわらない
よう、放熱クリップを使って支持しています。

 レバーのカドが甘いですがまずまずの形になりました。
(たぶんこれで集煙装置関係で5000円ほど浮いた!)
2010-07-24 19:00 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2010年07月18日(日)
D51組み立て(No.34) 鷹取式集煙装置 B
 忘れた切り込みを行います。糸のこでカットするので写真のように廃材をかまして、
一緒に切り落とします。

 底部を作りますが給水温め器の配管部分をかき取りが判らないので適当です。

 先端の丸部分も課題です初めは板材の曲げで作ろうとしましたが、あえなく挫折。
内部にしんちゅう棒を入れて削ることにしましたが、適当な太さ(φ4位)がありません。
これだけの為に買い出しに行く気になれず「無いものは作る」でφ6から削りました。

 いきなりできあがり写真ですが、実は4時間ほどかかっています。
 部品はは2ピースでしたが、加工中に折り曲げ部分で断裂し上部は3つ、底部は
2つになってしまい、位置合わせに時間がかかりました。また前部のカーブもなか
なか決まらずあわややり直しとなるところでした。

 車体に乗っけてみました。チョット幅が広いですが前述のとおり好みでわざと
オーバースケールにしてあります。
 

 さて、あとはバンドと足、シャッターをつければOKです。ようやくデフを付けられますが、
ツバメマークをどうするか?個人的には付けたいのですが配置は田辺区にしたいし…。
2010-07-18 10:25 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2010年07月17日(土)
D51組み立て(No.33) 鷹取式集煙装置 A
 2ヶ月ぶりにD51を再開します。
前回紙で作った集煙装置を製作します。
0.3厚の板にケガキをします。D60用とセットで行っています。

 定石通り、糸のこで切りぬきヤスリ仕上げ。

 カットはこの厚さだとPカッターでスジ彫りをして折り曲げればできます。
ノコより早く真っすぐに切断できます。

 折り曲げ線の所を裏からスジ彫りをして折り曲げます。中央部はラジオペンチで
はさみ大きな曲線で曲げます。
ココまで1時間たらずでできました。が、前部を切り取っておくのを忘れました。
2010-07-17 12:50 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2010年06月05日(土)
D51組み立て(No.32) 鷹取式集煙装置
 パイピングもキャブ下まわりの数本を残すのみとなりました。
そこで最後の難関である集煙装置の製作にかかりました。

 まずKATOのD51オプションパーツを載せてみました。

初めはコイツの足を薄く(金属製に交換)して使う予定でした。が、一見
鷹取式に見えますが、前のすぼまり具合に違和感があります。寸法も
ちょっと小さいように思います。
 そこで、雑誌に掲載された実物の設計図をもとに寸法を割り出し自作
することにしました。(K工房製を使えば簡単ですが立派すぎます)
 まずケント紙に展開図を書きます。曲線部は見た目で決めました。

 これに底の部分を別パーツでつくり組立です。
 前の絞りがありませんが、大きさ(各部の寸法)を決めることが
目的ですからこれでかまいません。
 実は、スケールより気持ち長く(端数の切り上げ)して、大きさを
強調しています。小さい頃見た記憶ではズン!と乗っかっている
印象が強かったのでボリュームを持たせています。
(当時長野からの転入があったらしいので長工式をつけたままの
カマだったのかも…)
 サイズはこれで決まりですが、前面のすぼまっている部分の
接合方法は再考の余地アリです。
2010-06-05 07:32 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2010年05月30日(日)
D51組み立て(No.31) エアタンク&冷却管
 忙しいと言いながら休日には作業を進めています。

 この部分もパーツをつけるだけなので小一時間と踏んで始めましたが、
結局半日がかりとなりました。

 原因はエアタンクの位置。
 TMSには「ランボード下板にあいた角穴にはめ込んでハンダを流す…」
とあります。が、その通りして放熱管をつけようとしたらタンクがじゃまを
して管がランボードからはみ出します。そこでタンクをはずして車輪に
当たらないよう確認して内側へ寄せました。

 さてこのように容積のあるもの(φ9の真ちゅう丸棒)のハンダ付けを行う
場合なかなか熱くなってくれません。100Wの半田ごてでも時間がかかり、
ちょっとやりすぎると他に熱がまわりって先につけた部品がはずれます。
そこで活躍するのがコイツ。
 今月のTMSでも取り上げらていますが、使い捨てライターを使った
ミニトーチです。これで温めておいてハンダごてをあてるとタイムラグ
なしでハンダが流れていきます。
 外す際もコイツでタンクを10秒も炙ってやるとポロリとはずれます。
(実際にポロリとやったら足にあたって大やけどしますケド)
某ホームセンタのハンダごて売り場で1200円で手に入れましたが、
どこにでもあるわけではないようです。
 最近ガスの出が安定せず炎が突然消えることが多くなってきました。
そろそろ新しいのを買った方がいいかもしれません。
 また使えるライターも限られており最近みかけなくなってきています。
生産中止ではないようで、時々ドラッグストアでも見かけます。見つけた
時に買っておきますが、あまり長く置いておくとガスの出が悪くなります。
2010-05-30 20:20 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2010年05月28日(金)
D51組み立て(No.30) 途中経過を・・・
 今週はちょっとさぼり気味。

 加減弁のロッド取り付けです。(この前の土曜日にできていたのですがね)
クランクの取り付け位置がキットの穴だと重油タンクの足の穴をロッドが通ら
ないので奥(上?)にずらしました。
エアタンクもできていますが、カキコの時間が取れないので今回は
ちょっとだけ…
2010-05-28 06:26 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2010年05月23日(日)
D51組み立て(No.29) こんなモノをやってました
 発電機関係で電線管(→部分)をつけました。 

 前回の画像は○部分の接続箱(?)を製作しているところでした。
あの後、穴が中央に来るよう細く削ります。
 これもパーツがありますが、やはりココは自作にこだわります。
正式な寸法が判りませんので、見た目の判断で0.6角と判断しました。
しかし、□0.6線の断面にφ0.4穴を加工するのは困難なのと持ち
合わせの□1線の活用を計りました。

 キャブ取り付け部分です。狭いのでハンダが上手く流れていません。
あとのキケザ作業で誤魔化すことにします。 

 ATS発電機の方はこんな接続にしました。ここもハンダが
流れすぎていますが、あとから削ります。

 組立の順番も人それぞれですが、支持のしやすさからこの方法を
採っています。

 さて、これで一番入り組んだ部分が終わります。一応紀伊田辺区
配置を頭に入れていますが特定機ではありません。(資料&技術力が
ないので)従ってここの配管は一定のルールには従っていますが、
配管の取り回しはやりやすいようにやっています。
 
2010-05-23 09:45 | 記事へ | コメント(1) | トラックバック(0) |
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2010年05月15日(土)
D51組み立て(No.28) どこが変わった!?
 午前中はD51をいじって、午後からはおでかけ。
やってもやっても、あまり変化しないパイピング作業。なので、赤丸を
しておきました。 
 @発電機への蒸気管の取り付け
 Aそれに伴いコンプレッサへの蒸気管の移設
  大形発電機への蒸気管の出るところを間違えていたためです。
  コンプ管用に、キャブ前面に穴を追加しました。
 B安全弁の取り付け。
  パーツはφ1.2のネジが切ってありますが、穴の方はずんどうです。
  そのサイズのタップがないので穴を拡げてハンダづけにしましたが、
  拡げすぎたため弁は傾くし、間からハンダが大量に表面に流れるわで
  修正と除去に手間取りました。
 というわけで、電線管までつける予定でしたがここで終わり。 

 午後からは・・・・・・・




2010-05-15 22:02 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2010年05月14日(金)
D51組み立て(No.27) ペースダウンです
 ヤマ場を超えたとはいえ、ディテール作業は半ばすぎ。
なのに、GW後はペースダウンです。
 重油タンクの後は発電機関係の作業に移ったのですが、この
1週間でこれだけしか進んでいません。
原因は重油タンクの配管が発電機の排気管位置と重なって
しまったからです。
位置をずらすわけにいかず、ハンダメッキを駆使して繋ぎましたが、
ATS用の方は所定の位置についていません。
(陰になって見えませんが)
 電線管の方はもっとヒサンで、せっかく開けた取り付け穴が利用
できません。組立前に順番を検討したのですが、重油タンクの配管を
後回しにすべきでした。
2010-05-14 18:08 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2010年05月02日(日)
D51組み立て(No.26) 重油タンクの固定
5/1 GW初日に重油タンクを半日でやっつけてしまう予定だった。
 まず取り付け脚を作る。がこれが難産だった。
 パーツの製作法に間違いはなかったが、とりつけになるとトラブル続発。
何度か作り直しをして、結局昼すぎになんとか取り付けられました。
 午後からは別のコトを予定していましが、今日中にタンク周りを
仕上げるべく作業を続けました。

 写真が前後しますが、タンク上のハッチです。もっとパーツが
つきますが、全体のバランスでこの程度にとどめます。
(ハッチはボルスターピンからの整形品です)

 吊り金具をφ0.25線で、配管の接続部分をパイプから作りました。

 どうしようか迷ったのですが、反対側のステップもつけました。
(と言うことはボイラにも取り付けねばなりません)

 この辺で集中力も切れてきたので、他の用事をかたづけ風呂上がりで
残りの配管までやっつけました。
 ボイラへの固定は内側からネジ止めに拠っていますので敢えて
表からハンダづけは不要です。が、脚の取り付け部のスキマが目立つので
それを埋める必要からハンダを流しています。 
 結局タンクで2日を要しました。模型店へ行ってパーツを買ってつければ
半日で片付くので、3000円の代償としてこれは高くついたのかどうか
悩むところです。(もちろん材料は0円で、工作もそれなりに楽しめましたが…)

 さて、難関を越しましたので、発電機周りとコンプ方面の工作に移ります。
順調にいけば4日の工程ですが、どうなりますやら。
 脚の製作は引き続きコチラで↓
2010-05-02 10:12 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2010年04月30日(金)
D51組み立て(No.25) 重油タンク
 101系が一段落したのでD51の工作を再開
まず、水ポンプへの蒸気管、通風管の取り付け。

 今回重油タンクを取り付けるので、これ以上の配管が進みません。
ロストパーツを使えば一発ですが、ここだけ精密になっても困り
ますし、コストダウンをはかれません。そこで自作!となりますが
なかなか寸法が決まりませんでした。RM LIBRARY66に
設計図がありますのでヒマを見ては図面を書いて検討していました。
 なんとか、形も決まり材料を切り出します。
 配管が付く側(運転室側)を1枚作り、これを元にもう一枚作ります。
2つ作り相性のいい方を使います。残りはD60に転用します。

 真ちゅう板にこのパーツをハンダ付けし反対側の板を切り出します。

 胴の部分を帯材を曲げて作ります。
(0.3のつもりが0.2板でぺっぺこです)

 パーツができたので組み立てます。

肩のRの合いが今一つでスキマが出ます。

 底の部分は現物合わせで折り曲げ、中央にねじ穴を切っておきます。
本体とはネジで止めるためと、組立のとき長めのネジを通しておくと
位置あわせが楽になります。

 ハッチの周りの板にリベットの形を押し出します。そのため
CADでこんな図を打ち出し両面テープで貼りつけます。

押し出しは先のヘタった押しピンを使いました。1回目は加減が
判らず。ごらんのように穴が開いてしまいました。
2度目は軽く押しつける程度でやったら、やや形が甘いですが
スッキリしたモノに仕上がりました。
 本体に取り付けてみます。単純計算で出した数字では幅が
長いと感じたのでちょっと短くしたのですが、それでも大きく
感じます。しかしいろいろな写真をみるとこの位です。

 次の課題は取り付け足の部分。寸法、工法は決定していますが、
D60分も含め8コ作るとなると日を改めねばなりません。
2010-04-30 00:52 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年12月12日(土)
D51組み立て(No.24) 清缶剤投入器
 年末の文書処理、来年に向けての連日の会議で連日帰宅が10時以降となり、、加えて先週は風邪で体調を崩したことで、模は一切進みませんでした。
 その以前に、ランボード回りの機器類の最後として清缶剤投入器を付けていましたので今回はその報告を・・・。
 これも精密なパーツが出ていますが、キットのものをカドを修正して利用。逆転器同様、小さなパーツのイモづけによる組み立てなので、形がきまるまで何度かやり直した次第。


 さて、TMSではボイラーにネジ止めとあったが、面倒なのでしんちゅう線で足を造り、ランボードに穴を開けて固定する形に。


 さて、今年も残りがわずか。機関車はD60、DF50、DD13とともに来年の課題として、年内は電車2編成の完成を目指す予定。
2009-12-12 08:25 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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