てんてつ作業日誌
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ニックネーム:てんてつ
都道府県:大阪府
主な活動 本業のお仕事 鉄道模型(16番)の製作 ソフトボールチームの監督<只今お休み> ソフトボール審判員(2種) 

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2008年08月16日(土)
快速札(サボ)
 快速サボについて.
 キハ35の製作を始めた頃の資料集めで、某サイトのコレクション画像にサボがあったので画像を保存したはず。そこでさがしたらなんとかみつかった。もっとも小さな画像でそのままプリントしても使い物にならない。そこで画像ソフトでトレースし、写真を元にアレンジした物がこれ↓。

国鉄書体とは違い、払いの最後がピンと跳ねているのが特徴。
「快」の立心偏がもう一つなのだが、資料画像を見る限りこんなものか、で落ち着いている。
 原図は解像度を上げてかなり大きく描き、50〜30%の縮小をかけて印刷した。

 これを試しに掲げてみた。↓

実物写真を見ると右のサイズが近いのだが、ちょっとインパクトに欠ける。左はやや大きい感じ。間の縮小を作ってみても1%刻みではあまり差が出ない。いっそ左を一回り小さくカットしてみる手もありか?と考えている。
 さて、ようやくキハ35も完成に近づきました。あとジャンパホース。仕切り、運転台をつけて一区切りです。(ライトを点灯させたいのですが技量が…)

全体様子は「記憶の中の天鉄局」で改めて報告させていただきます。
2008-08-16 18:48 | 記事へ | コメント(0) |
| キハ35系 |
2008年08月13日(水)
汚し作業
 久々に模型の話題で。
 件のキハ35系だが、ちゃんと並行して進めています。とりあえず上回りは手すりの取り付けや行き先幕の製作。(進行中:関西線独特の書体でかかれた快速サボで手こずっています)
 下回りは「汚し」作業が完了です

まずはブレーシューから飛んできたサビ。
タミヤエナメル塗料レッドブラウンを台車付近を中心に
吹きつけ






当然台車本体もシュー付近を重点的に汚す。
と言っても旧国のように、ど派手なサビは飛ばないので軽めに。







 エンジンまわりは煤、オイル汚れのつや消し黒を。
 スート(煤)やオイルなどの塗料もあるが余り目立たないのでこれでおしまい。





 箱ものは一度汚したあと溶剤をつけた綿棒で拭き取り(ウォシングとか言うらしい)
 ココまで真っ黒になっているのは余り見かけなかった。走行状況や、ねぐらでの手入れの仕方によって違うのだろうが。





床板のグレーが目立たぬようノズルを絞って器具の合間を吹いていく。
 最後にノズルを開け、高いところから薄めの黒(洗浄1回目の液を利用する)をまぶすようにして完了。





いつもならこの後、バフを吹いてホコリを表現するのですが、今回はやりません。気動車の下回りなのでこのままの方が油でべとついた感じがでていると思うからです。
写真ではかなり黒ずんでいますが、現物はいい感じに灰色がでていてうまく仕上がっています。後日、車体と合わせた画像をアップしますのでその時に見てください。
2008-08-13 16:31 | 記事へ | コメント(0) |
| キハ35系 |
2008年06月04日(水)
Hゴム 今昔
 簡単な作業を少しずつ。と言うわけで運転台窓のHゴムを取り付けた。
    
 Hゴムには薄紙をくりぬき瞬間接着剤で硬化させ、塗装。それを白ボンドで接着するのが標準工法となっている。
 モハ70系の時もこの工法でやったが、紙が硬くすぐちぎれて困った。これに向いた紙がなかなか見つからなかったが、最近灰色の柔らかい紙を手に入れた。
 大変柔らかく、カッターで軽く切れる。目が粗く瞬間接着剤のしみこみも良く、仕上がると表面もほどよく荒れていてゴムの感じが出ている。ただ細く切るときちぎれやすいので要注意。でも簡単に切れるので多めに切りだしておく(そんなに手間はかからない)
  
 さて、Hゴムと言えば薄紙を貼り、その後窓を切り抜くのが今までの工法だった。左が旧作のキハ30で、このHゴムもこの工法で作っている。シャープさで比べものにならない。何よりも窓ガラスパーツと車体の間のスキマが目立たないのがイイ。
 
2008-06-04 00:01 | 記事へ | コメント(0) |
| キハ35系 |
2008年05月26日(月)
はっきり言って「めんどうだ」
えらく更新を怠っていました。
 先日某所で旧友とあった時、「最近更新してないね」と言われた。
 普段連絡などしないものだから、どうやらこのブログが私の安否確認になっているようだ。ならば、ある程度定期的に更新をしなければならぬ、と決意した次第。
 (とはいえ、普段は仕事から帰るとメシ、フロ、ネルの3拍子、なんとか模型をやる気力はあってもカキコまでは気力が持たない。オマケに画像をUpするときには画像ソフトで処理が必用。と言うわけでこの作業はっきり行って「めんどう」なのだ)

 さて、更新をさぼっている間にキハ35が完成のめどがついた。課題だった連結器まわりと、コンプレッサが片付き、下回りが完成した。あとは、車体取りつけのねじ穴の加工ぐらいである。上回りが手すり、Hゴム、ワイパー、内装のシート、仕切りがのこるがこちらはあと付けるだけの作業。あとは下回りの塗装が最後の関門。これからつゆに突入するわ、ソフトは大きな大会を控え、土日がスケジュール一杯だわで、7月末までおあずけかな?
  
運転台側の床下器具、と連結器のユニット。KATOの伸縮機能を残しながら、カプラー受け、エアホースを装着

 
 今回進行を遅らせた原因のコンプレッサ。現物と余り似てないが、コレで妥協した。でも付けてみると結構いけた。塗装すれば余りアラは目立たないと思う。これで床下器具は全部揃った。
2008-05-26 01:05 | 記事へ | コメント(0) |
| キハ35系 |
2008年02月27日(水)
こちらも少しずつ進めています
 D51の話題ばかりでしたが、キハ35も少しずつ進んでいます。
現在、カプラーまわりの加工を進めています。ブレーキシリンダ、釣り合い溜、ステップ、ジャンパ栓受けを例の伸縮機構のベースに取りつけました。
 正面の印象がだんだん良くなるのですが、その一方で欠陥が目立ってきます。
 
右のキハ30はジャンパ栓受けを伸縮機構に当たらないよう外側に付けてある。特に左側は実際よりかなり外にずれています。
 そこで2両目のキハ35(右)は伸縮機構の板(カメさん)を削り栓受けを内側に寄せました。(右の写真はキハ35のモノ)  その結果連結器周辺が引き締まりました。
 そうすると今度は連結器がやや下に位置しているのが気になりだしました。構造上(カメさんの)板の厚みだけ下がってしまうのでこの方法では限界です。しかし、課題があればそれを解決する方法を見つけるのがまた楽しみでもあります。胴受けやエアホースの取りつけ方法も含めて一挙に解決できないか考えています。
2008-02-27 00:22 | 記事へ | コメント(0) |
| キハ35系 |
2008年01月18日(金)
試運転
 連結が可能になったので、試運転を行った。ところが、調子が良くない。動力のパワートラックも数年放置されていたので錆び付いたか?そこで、分解整備、といってもギヤへのグリス塗りとタイヤ面の清掃を行った。更に電気を通して30分ほど回した後、車体に戻し単機で運転したところ今度はスムーズに走った。が、連結すると曲線から直線にかかるところでT車が脱線する。カプラーの動きがぎこちないので、伸縮機構の修正を行い、T車に補重をしたら快調に走行した。ただし内側線では曲線通過が今一つでカプラーの動きをもう少し改善しようと思う。

 さて、本ブログも1万アクセスを迎えようとしています。
 気まぐれ更新におつきあい下さりありがとうございます。今後もよろしくお願いします。
2008-01-18 00:19 | 記事へ | コメント(0) |
| キハ35系 |
2008年01月07日(月)
あすから仕事
 今年の曜日の並らびのせいで、4日に仕事始めに挨拶回りをして、2日休み。今日から本当の仕事始めになった。
 昨日はソフトボールの練習試合があり、幸先良く3戦3勝と好スタートを切った。
 と、徐々に日常の生活パターンに戻っていくのだが、ここで(模)の正月進行のまとめ。キハ35の完成に向け作業が進み最大の難所、カプラーの伸縮機構の工作が終わった。
 
 
まず全体フォルムから。まだ微調整が必用だが、正面から見た形態はスッキリしている。横からの見た目も最小限の薄さで機構部分は目立たない。

 構造は前回報告したように、KATOの伸縮機構のカバーを撤去したカタチに改造した。
 KATOのキハ58系に採用されているカプラーは小型密着自動連結器のカタチ、大きさをうまく再現しており気に入っている。気動車は様々な形式が連結されることが多いので、これを再現するためには連結装置をKATOのキハ58系に合わせなければならない。

 初めは、セットをそのまま取りつけてみた。T台車側は問題なかったが、パワトラ組み込みの台車側には使えない 
 その後いろいろやってみたが1年ほど解決策が見あたらず放置されていた。

 前回はココまで改良ができ、なんとか解決したかに見えた。しかし、真ちゅう板からカメの形を切り出すのは気の滅入る作業でなかなか量産に移れなかった。 そんな中、「何である物をまたつくるの?」と言われ、目から鱗!いわれてみればその通り。早速カプラーセットのカメさんの工作に取りかかった。要点はつぎの通り。
 セットを分解しカプラ受けを切り落とし長さを詰める。カプラー本体も短くし、ネジ止め。このままでは回ってしまうので接着剤で固定する。(軟質プラだからどれほど耐えられるか判らないが…)
 カメさんは裏表逆に利用している。
 
 ベースの方は1mm厚の真ちゅう板に太さが1.4mmの釘を取りつけてある。
 以上の加工の末、なんとかカタチになり、床板にねじ切りをして固定した。
 勿論連結面が狭く見ためがイイ。残すはジャンパ栓受け、ステップ釣り合いダメ、ブレーキシリンダなど小物を接着していくだけ。夕食後の小加工で進みそうである。
2008-01-07 23:45 | 記事へ | コメント(0) |
| キハ35系 |
2008年01月05日(土)
正月休み終了 ソフトボール再開、模型はココまで
 本日からソフトボールの練習再開。明日は年明け最初の練習試合なので、軽い調整と戦術の確認をする。

 さて年末年始の休み中の(模)の進行は、キハ35の床下の追い込みに費やした。
 エアタンクよ機関予熱器まわりの配管を行う。「DETAIL FAIL」(ネコ刊)とTMS567の記事を参考にした。
 エアタンクまわりはチリコシとコックの取りつけ、配管の引き回しなどでてまどった。前者の方はエコーの挽物パーツと0.3mm線を曲げてやってみた。格好は悪いが全体で眺めた場合問題はない。精密なロストパーツを使う手もあるが対費用効果を考えると避けたい選択だ。
  

余熱器まわりの配管は複雑で、取りつけ順番と曲げでてまどった。もう少しきっちりした曲げができたらよかったのだが、線が太くて思うように曲げられなかった。直線が出しにくくなるが、焼き鈍しをすれば良かったのかも知れない。
 残るはATS車上端子とコンプレッサ。ATSもそれほど目立たないので端切れからでっち上げるつもり。日光のパーツは、発電機は表現されているがコンプがついていない。床下ができあがって来ると、ここのスキマは結構めだつので付けることにした。
 あとは車端のジャンパ受けやブレーキシリンダがのこるが、連結器の改良中なのでそれが終了してからになる。
2008-01-05 22:00 | 記事へ | コメント(0) |
| キハ35系 |
2007年08月28日(火)
伸縮装置
伸縮装置が何とか出来上がった
  

 機構が完成したまでで、カプラーは仮止めである。問題のカメさんはごらんのような形となった。
 加工は、上の2つの凹み部分の位置を正確に取り、その下の曲線の加工は現物あわせでなめらかに動くよう削っていった。それ以外は適当に削っている。
 写真中:横からの見栄えがよくなった。黒染めでもすれば目立たなくなるだろう。
 写真右:正面からも機構がめだたない。
 連結状態で伸縮動作がちゃんとできるか、ジャンパ管との関係などで取りつけ位置をどうするかが次の課題である。
2007-08-28 00:05 | 記事へ | コメント(0) |
| キハ35系 |
2007年08月25日(土)
キハ30
 盆休みの後半からキハ35系の製作を再開した。
 といってもキハ30の窓入れを行ったのであり、床下、連結器の方は試行錯誤が続いてる。(問題はほぼ解決しているのだがやる気のなさが先に立ている)
 キハ35、36と同じく窓下のテーパー加工、サッシの表現、中柱の接着を行う。

左:いつもは一つ作っては張っていたのを、今回は必要数を揃えた。
中:張り終えて、中柱をつける。中間に着かないといけないのだが、定規で測って印を付けて行ってもどちらかにずれているように見えてしまう。こうして写真にしてみると正常なのだが・・・
右:中柱の様子。以前にもお見せしましたが、今回柱にピントがドンピシャあったのでUPしてみました。
 先週から通常業務にもどりまたここでブレーキがかかるだろう。毎日10分でもすればいい、といわれるが、ちょっとやり出すとすぐ時間が経ってしまうか、ベットの誘惑に負けてしまうのだ。
2007-08-25 23:08 | 記事へ | コメント(0) |
| キハ35系 |
2007年08月04日(土)
キハ30窓入れ
 引き続きキハ30の加工
 今回は吊りドアの窓ガラスを入れる。
 前にも書いたがモデラで加工したアクリル板をはめ込むが、キハ30の時にまとめて加工しておいたのだが、失敗して数が足らなくなった。
 モデラを動かして加工をするが、前に切削工具を交換してから調子が悪い。真っ直ぐ削れないのだ。切削速度を変えてみるが角が歪んでしまう。
 なんとか、使い物になりそうなものを使ってはめ込み完了。しかし、角のR部分は手作業の加工となり、ピッタリに合わせるのに時間がかかる。(真ちゅうプレスパーツならこんな手間はない)結局6ヶ所12枚をはめ込むのに2日間(延べ3時間半)かかってしまった。

 併せて伸縮カプラーの加工。以前に取りつけ方法を書いたが、既成のパーツでは先頭部床下を占拠してしまい、先頭車では不細工極まりない。そこで伸縮機構部分だけの取りつけ板(写真右)と亀型のパーツ(同左下)を製作。カメさんの方はなかなか形通りに加工できず、失敗を重ねている。
2007-08-04 18:36 | 記事へ | コメント(0) |
| キハ35系 |
2007年08月01日(水)
しばらく動きがなかったのですが・・・
 しばらく動きがなかったキハ35
 その中で進行を止めていたキハ30の車体標記の問題が解決。また一歩わずかであるが、完成へ歩みを進められた。
 問題となっていたのは2位側の車体標記。換算、検査標記など、細かいレタリングが集中する部分。
 初めは、オリジナルを作成しようと、パソコンに向かい原稿を作成しだしたが、結構面倒で途中で放棄。手持ちの他形式の物から流用することに。50系PCの整備を進める内にこの標記が使えそうだと気が付いた。
 だが、これら全てを一発で転写できるわけなく、必用なものをつぎはぎをするのだが、困難の連続だった。

@狭い・・標識灯架けとステップの狭間でインレタがぎりぎり。
     はしっこの文字が転写できないことが数回
A乱れ・・換算標記、形式などが並行にならばずやり直し。
B剥がれ・せっかく転写した文字が、隣の字を転写しているときにパラリ
 何度かやり直しをして、まあまあのできになったのでようやくクリアを吹けた。これで正面のガラス類を入れることができ。完成へ向かうことができる。(カナ?)
2007-08-01 06:35 | 記事へ | コメント(0) |
| キハ35系 |
2007年02月17日(土)
伸縮カプラー取りつけ方法の改良
 以前にKATOの伸縮カプラーを取りつけるために台座を
製作した。連結機能は問題ないが、正面の床下のディテール
工作の段階で、問題が発生した。キハ35系の場合、車端
から台車までの距離が少なく、KATOのカプラーを取り
つけると、ジャンパ栓やタンクが付けられない。
 そこで、備南鉄道さんのサイトをヒントに取りつけ方法を
変更してみた。とりあえず試作段階なのでピン類はあり合わ
せである。結論としてカプラ両脇に空間ができパーツを取り
つけることが可能になった。オマケに横からのシルエットも
改善された。前回の台座にはかなり手間がかかったが、この
方法なら簡単である。苦労した前作をボツにするのは残念
だが、全てこのタイプへ交換することにした。

それはさておき、明日も練習試合で5時起きなのに今こんな
ことしてていいのだろうか?
2007-02-17 01:18 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2007年02月04日(日)
泥沼にハマる
 日光パーツをあらかた付けおわった。今までならこれでオシオマイとするところだが、気動車床下独特の煩雑さが感じられない。そこで当初「やるまいぞ」と決めていたパイピングを施すことにした。
 早速、模型屋(今回は近くのイチフジ模型さん)へ出掛けチリ漉しと、消火器収納箱を買いに行く。パーツのナンバーの下調べをせずに出掛け、おまけにご主人が先客と対応中だったので、パーツケースを片っ端から調べていく。と、釣り合い空気ダメやATS車上子を見つけてしまった。
 さてさてまた付けるモノが増えてしまった。こんな調子では下回りの完成はいつになるのやら。

 またしても泥沼にハマっていく・・・・。
 
2007-02-04 00:57 | 記事へ | コメント(1) | トラックバック(0) |
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2007年01月29日(月)
エアタンクにご注意
 この土日はソフトボールの練習試合がありほとんど模型が進まなかった。練習試合があるときは朝5時に起きる。一日試合をして帰ってくれば20時近い。朝が早いので、夕食後は睡魔に襲われ模型に手を出す気力ゼロ。布団に直行である。
 そんな訳で、ウイークデイでこつこつやったキハ35の床下機器の取り付けが少し進んだだけである。なのに!エアタンクがヘンだ!
画像でお判りいただけるだろうか?元空気ダメと附加空気ダメに使った部品(日光の気動車C)だが、長さにわずか差があるようで、小タンク(補助ダメ)を付けたら左と右で間隔が異なる。長い方のエアタンクは1mmほど長さが違っていた。日光の床下器具をお使いの方はご注意を。左の方が正しい。このまま進めても外から見るには問題ないだろうが、知ってしまえば放置できない性分ゆえやり直し決定、今晩中にやり直したい。
 
2007-01-29 23:21 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2007年01月22日(月)
床下器具を取付中です
 再開したキハ35の製作。床下器具がそろったので、ベースに
取りつける作業を行っています。床板の余りに日光のパーツを
中心に付けていくだけなのだが、難航しています。
@取りつけ位置
実物写真を元に車体の窓などを参考に決めていく。エンジンとラジエター、燃料タンクの順におこなったが、付けたあと車体とあわせてみるとずれが気になり、何度か修正を繰り返した。
A取りつけ方法
ハンダが無理なので接着材を使うが、瞬間接着剤では強度が足りず、エポキシを使ったら古くなっていたのか硬化がなかなか進まず、2日ほど停滞。結局、接着面をキレイにクリーニングして、少量の瞬間で固定。後で小ネジで補強することになった。(それまでは取り扱い注意です)
Bエンジンの取りつけ台
ラジエターを実物写真から寸法を推測し自作したが、エンジンをベースに直接付けると高さ関係がおかしいことに気が付いた。改めて写真を見て、エンジンを少し浮かせて付けたほうが良いと感じた。そこで2mm厚のスペーサを噛ませたら今度は下がりすぎ。スペーサを少しずつ削って位置を合わせた。(結局スペーサの厚さは1mm)この調整で2日かかった。
C穴埋め
市販の床下機器パーツは箱ものなど裏が凹んでいて、そのままだと結構目立つ。そこでアルミ板で蓋をした。また小パーツは瞬間と重曹で埋めた。
試行錯誤の10日間、ようやく形ができてきた。がこのあとエアタンク周りの配管が課題として残っている。また、運転台下周りもあり、まだまだ時間がかかりそうである。
2007-01-22 00:51 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2007年01月06日(土)
ラジエタ完成!一気に完成できるか?
 放熱器の部分のコピーができたので貼り付けて完成。
 このコピーの製作過程は別ブログ「作業所」にまとめました。
 キハ35の製作が止まったのもこの部品が原因だった。だから、本来ならこのまま一気に完成!まで行くのだが、仕事が始まったので日1時間作業時間がとれるかどうか。今度の3連休もチームの年頭練習なので正月のような時間が無かろう。しかし、なんとか勢いで今月中に完成に持ち込みたい。
 
2007-01-06 00:41 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2007年01月02日(火)
製作再開
 1年の計は元旦にあり、と言うわけで中断していたキハ35の工作を再開しました。(去年は竜頭蛇尾でしたが・・)
 とりあえず、ネックになっていた床下の放熱器。日光のパーツを2つ背中合わせに使うと言う手もありますが、もったいないので自作します。
 寸法は良くわかりませんので、パーツを元に決めました。(たぶんスケールに近いハズですが)各部の組みあわせはTMSの記事を参考にしましたが、結局自己流になりました。
 ファンの部分はパーツを削ってはめ込みましたが、失敗すればおわりですので、ちょっと浮いています。2作目では行程を再考してもう少しツラ一に近づけたいです。ラジエターのメッシュ部分はパーツを複製して貼り付ける予定です。
2007-01-02 22:09 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年10月15日(日)
手すりをつける
 窓ガラスをハメ終わったので手すりをつける。
 キハ35の場合手すりはクリーム一色で、腰の朱とは区別される。従来は先にとりつけクリームを吹き、マスキングをして朱を吹く。といった順でやっていた。
 今回、こいつは後付にしてマスキングの手間を省くことにした。問題は曲げた線材をどうやってならべるかだった。簡単に差し込め、ラッカーシンナーに犯されない材料をさがして、行き着いたのが段ボール。紙が薄手で段の幅が広い物をさがし、縫い針の先で軽く突き穴をあけ曲げた線材を差し込む。紙の腰がしっかりしているので、線材をしっかり咥えてくれる。段ボールは曲がらないので、吹きつけの際手に持って方向を変えられるのでコの字の裏側もしっかり吹くことができた。
 実はこの方法、TOMIXのDF50の手すりを金属製に換えるため、曲げた線材を楽に吹く方法を考えたいてのを試しにやってみたのだ。おかげでスッキリきれいな手すりができることがわかった。
<写真左> ほっそりスッキリした手すり、皮膜も薄くでき、穴も目立たない。手すりをさす直前に穴にクリーム色のラッカーを少量垂らしておいた。
<写真右> 段ボールの台。結構使える。
2006-10-15 01:20 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年10月11日(水)
片面終了
 サッシを表現するために、アルミテープを貼って切り出すのだが、なかなかいい物が出来ずにいた。
5枚目でようやくいい物ができ、それをガイドにできるので少し作業が早くなった。
 とりあえずキハ35の片面が貼れたので記念撮影。
そろそろ床下器具を・・、と思うが、ラジエタがネックで止まったまんま。
2006-10-11 00:32 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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