3/5にもアップしたサボシール。キハ55を作ろうか?と書きましたが、
未だ始まらず。設計、けがきは済んでいるのですが、D51が順調に進んで
いるのでちょっと我慢しています。(年頭の計画では7月竣工の予定なので)
そこで、手持ちのKATOのキハ58をちょっといじってみました。
初回発売時に4両購入し、即バラしてディテール加工に入った
のですが、手すりの折り曲げとテールライト、タイフォンの交換に
自信がなく手をつけていませんでした。
最近のTMSの加工記事を参考にやってみることにして、試しに
コイツをいじってみることにしました。
非冷房改造して汚しをやったのですが、初期のころなので汚し
すぎました。その手直しを含め工作を進めます。
まず、タイフォンとテールライトのモールドを削ります。
カッターや平刀で削りましたが、慣れないため周辺を傷つけて
しまいましたのでパテ盛り後に研磨しました。
タイフォンは暖地型(エコーNo.1623)に交換します。φ2で開け
ますが、もとのモールドを削り落とす前に開けておいた方が
位置決めが楽だった、と後から気が付きました。
テールケースは外バメ式(エコーNo.2683)をつけますが,穴は
φ2.2で開けています。余談ですが、φ1.5以上になると
中心が出にくいので、先にφ0.6で浅く穴を開けておきます。
クリームを吹きます。マッハの塗料を使いました。色はすこし
暗めですが、言われないと判らないと思います。削った
あとが凹みとして目立ちますが、現役のキハの正面は結構
細かい凹みがあったのでこの方が実感的かと…。
別途塗装したパーツを木工ボンドで固定し、全体をなじませる
ためもう一度クリームを吹いています。オデコ部分がKATO
オリジナルのクリームですが、色の差は判りません。
手すりをφ2.5から作り、これもあらかじめ塗装してから
取り付けました。赤の色がやや明るいのとツヤがキツすぎます。
後で(インレタ貼りの時)半ツヤクリアを吹いてなじませます。
あとワイパー、銀入れ、側灯の加工と一気に進め、件のサボを
つけて撮影をしたいのですが、生活リズムを連休モードから戻さ
ねばなりませんので、今日はここまでとします。
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2010-05-05 18:21
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しばらく関西線ばかりだったので、模型製作のテーマを紀勢線に戻すことにしました。
DF50や「くろしお」も進めますが、10年以上も放置されているKATOのキハ58を中心とした急行気動車にとりかかることにしました。(もろTMSの影響!)
で、必要なパーツを確認するべくストックケースを漁っていたらこんなものが出てきました。
昔、模型店巡りでみつけて買っておいたモノ。「きのくに」のサボもお気に入りなのだが、「なんき」も思い出深い。このマークが似合うのは58より55かなと思う。
お手軽に天プラで済ます手もありますが模型店で完成品を見る限り、良くできているもののスマートに仕上がりすぎて気動車の無骨さが今一つ伝わってこないのです。
と言うわけで、先週の土曜日「きりん」におでかけ。(これを逃すとしばらく土日が出歩けないので)で、買ってきたものがこれ↓
渡り板とリベット付きテールケースはキハ58系の交換用(TMS3月号に出ていたものです)。電車タイフォン(暖地)と気動車床下器具Bはが55向けです。あと日光のDT22が欲しかったのですが新旧とも品切れとのこと(めずらしい)。
すでに確立した工法で進められるので工作はスムーズに進むはずですが…。
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2010-03-05 23:55
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