てんてつ作業日誌
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ニックネーム:てんてつ
都道府県:大阪府
主な活動 本業のお仕事 鉄道模型(16番)の製作 ソフトボールチームの監督<只今お休み> ソフトボール審判員(2種) 

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2012年01月25日(水)
JMセクション 駅はずれの踏切 9 『長屋を建てる(2)』
 できるかな? って位の気持ちでナイフを入れてみました。
 主役である縁側の引きちがい戸を切り離しました。玄関の戸と違い桟が2本なので
どうやったら形を保てるか、が課題です

 そこでこんな加工をしました。
 周辺の紙を細く帯(角棒)に切りボンドで貼りつけます。
そのままだと拡がってしまう切った方もがしっかりしましたので形も良くなります。
長方形を支える桟(梁)が少ないのでちょっとしたことで歪みますが、窓の
セルを貼ると安定するでしょう。

 で!勢いでこっちも帯を貼りつけました。玄関の扉
 前回の作業をココにアップしたとき、横から見た画像ですきまが気になりました。
その改善策です。コチラは四角が狂っていないので固定はラクでした。
2012-01-25 23:52 | 記事へ | コメント(0) |
| ディオラマ |
2012年01月14日(土)
JMセクション 駅はずれの踏切 8 『長屋を建てる(1)』
 セクションの要となる建物「長屋」をくみ始めました。
 梱包されているシートです▼
 アッサリしていますが、細かい部品がたくさんあります。

 説明書は3ページに渡り、指示も細かいです。お気軽工作のつもりでしたが、
アテが外れました。

 まずはシートから各パーツを切り離します。
 矢印のようにつながっていますので、カッターナイフで慎重に切り離します。

 玄関側の面を重ねて置いてみました。


 で気になったのが引きちがい戸。
 2枚の段差がなく、はめ殺しの格子にしか見えません。
 そこでダメ元で切ってみました。玄関はこのセクションでは裏なので失敗しても
全く影響がありません。
 材料の紙は厚さは0.5oですが、結構硬いので一気に切ろうしてはいけません。

 段差をつけて重ねてみました。一応それらしく見えます。

 調子ずいて全部切ってしまいました。

 こうなると線路側(表舞台)になる窓も同様の加工をしたくなりますが…
 
 
2012-01-14 22:13 | 記事へ | コメント(2) |
| 工房短信 / ディオラマ |
2011年12月29日(木)
年末恒例やっつけ仕事!3 (なんとか完成)
 ちょっと心配だった柵もクリアして、(手抜き)お立ち台が完成しました。
 仰角で撮影となるため、上からみるとベースが丸出しです。また用地は複線分
確保してあります。

 さて課題だった「柵」の製作。
 土台部分として□3をカットして、ベースのt1のプラ板に固定します。
 プラの長さは大体で、切断はカッターの刃を周囲に押し当てスジを入れたら
ラジオペンチでつまんでポキッ!
ベースには2p間隔で位置をケガいてあります。スケールでは1pとなりますが
柵の部材の太さもあり煩雑になるのを避けました。(要は面倒なのと時短)
鋼尺を当てているのは直角を出しながら高さを調整するためです。

 角材の間をt1板を埋めておきます。
 長さが60pあるのでベースのプラ板をつなぐ必要があります。また長いので
くにゃくにゃしますので補強も兼ねています。
不鮮明な記憶と写真から土台の高さを決めたのですがどうも不細工ですね。
現地取材をすれば判るはずですが、たぶん高架工事でつぶされいると思います。
(出かける時間も無いし…)で、もっと鮮明な資料はないかと古い雑誌を繰って
いたら電車のサイドビューの写真に写っていました。それによるとこの1/3の高さで
十分なようです。そこでノギスで4oの所にスジを入れ、ミニニッパでプチプチ。
断面は「割れ」ていますのでほぼ平で軽くヤスリがけで済みました。

 さて、柵ですが建築模型用のプラ製品が使えないか検討しましたが、間隔が
広く使えません。結局線材をハンダ付けで組みたてることになりました。
 工作用の厚紙をベースにしました。1p方眼が印刷されているのでピッチをけがく
手間が省けると考えたのですが…、次の理由であえなくボツ!
@方眼が端の方で狂っている。
A土台の間隔が一部狭くなっている。(始めノギスで間隔を決めていた分)
 ここに両面テープを貼り、□1の真鍮線を並べていきます。
 長さはかなりアバウトです。要は上がそれっていれば、下の不揃いは土台に
隠れてしまいます。所々長い部分がありますが、この柱が土台に深くささり固定
されます。(全部こんなことをしたらはめるとき大変ですヨ)

 横の線は強度を考えちょっと太めのφ0.5、硬度の点から洋銀を使いました。
 はんだがてんこ盛りですが、この位でないと紙ベースからはがしてたわんだ時に
外れます。(実際3ヶ所が外れました)裏側なのでめだたないはずです。

 一番上は1oアングルです。

 思ったより順調に進みハンダ作業は1時間ほどで終わりました。
それにしても、車両の倍以上長さのあるハンダ付け作業はコードが絡むのを
どうするかとか、材料を歪めず保持する方法を考えなければならず、いろいろ
勉強になり、ちょっとスキルアップできたかな(給料には影響ないケド)と思います。
 両面テープのノリが熱で溶けてこびりつています。シンナーを含ませたぼろ
布で除去しましたが、細いうえ柱の先端がひっかかるので結構気を遣いました。

 柵で結構、時間を使いましたので塗装は最小限の手間に留めました。
 土台はカー用のプラサフを離れた所から吹きコンクリートっぽくを心がけた
のですが、効果はいま一つでした。
 柵の色は悩みましたが1等車帯の淡緑に黒を少々混ぜた暗めの薄緑です。
このような細いモノの塗装はおもっきり絞ったエアブラシでないと無駄が
多くなります。その代わり時間がかかりますが塗膜は薄くスッキリしあがります。
 この後普段は1日かけてエイジングを行いますが、前述のとおり時間がないので、
黒エナメルの汚しと、アクリルのバフによるトーンの調整を行い完成。

 さっそく車両を置いてテスト撮影。
 石垣も軽く汚してあります。水面がクリアすぎますが、ココの表現は次回の課題と
しましょう。
あとは晴れ間を使って自然光のもとでの撮影です。(面倒だからこれで行くかも!?)

さて、このお立ち台に登る車両は…?それは元旦のお楽しみ!
(って、もうバレバレですね)

では良いお年をお迎えください!!
2011-12-29 00:23 | 記事へ | コメント(2) |
| ディオラマ |
2011年12月25日(日)
年末恒例やっつけ仕事!2 (予定外)
 2日目順調にいけばほぼ完成するはずでしたが…
 
 予定外その1 
線路(バラス他)の塗装をしたところ、バラスの固定が甘く吹き飛ばされてしまった。
撒き直しも考えましたが、幸い正面の部分は被害が少ないので一部の手直しに
留めました。
 
 予定外その2
 擁壁は単純にコンクリートだと思っていましたが、再度資料を探ると、もともとの
石積に柵を設置したときのコンクリート土台が追加されています。

 コンクリ土台は数が必要なので工法を考えないと期限内に完成しません。
とりあえず、今日は石積みの表現を手がけることに。
 質の悪い厚紙にキリで斜め線を引き、細めの+ドライバーで型をつけていきます。
結構力のいる作業で60pをイッキに済ませられませんでした。
このあとケバを押さえ紙を固めるため「サンディングシーラー」を筆塗りました。

 半乾きでもういちどスジを押さえてやります。
乾燥すれば(サンディングシーラーは30分ほど)紙ヤスリでケバを削ります。
厚紙は何かの台紙でおそらく再生品です。そのため色は明るい灰色で、適当に
黒などがまざっていてこのまま新品の石垣として使えます。
 しかし、長年ブレーキの粉にさらされサビ色になっていますのでレッドブラウンを
塗ります。やや薄めにして溝に染み込ませるようにし、石の部分は紙の色が
透けて見えるようにします。


 仮置きしてみました。石が少し大きいようです。


 さて、柵はどうするか?
2011-12-25 23:45 | 記事へ | コメント(0) |
| ディオラマ |
2011年12月24日(土)
年末恒例やっつけ仕事!1
恒例のお立ち台の製作です。
12/24 9:30頃からとりかかりました。
まずは廃材置き場から合板の切れ端を探し、機械でカット。
 設計図などあるわけ無く、全て現物合わせ。
レールは一度何かで使って放置されていた物を再利用。

 くぎ&ボンドで路盤を作ります。 


 高さの確認のためレールと車両を仮置き。
 車体の写り込み具合からすると、もう少し水面が高いほうが良さそうです。
台を削るのは面倒なので、水面をかさ上げしましょう。
ごらんの通り今回は池の端ですが、天鉄局管内でこのような場所といえば…。

 ベースへの固定はボンドのみで十分です。「速乾」の木工ボンドを塗り半乾き
にし、クランプで固定。1時間ほどで作業に支障のない程度まで固まります。
レールにハルレッドを塗って乾燥まち。
(あれ?画像データがないぞ!)

<ランチタイム>

 ここから再開です。 
 
 両面テープでレールを固定します。
 再生品なのであらゆる方向に歪んでいますので、何度かしごいて修正しました。
また枕木が欠損しているのでの間隔を調整しながら軽く固定していきます。

 線路を真っ直ぐにするのはこいつの仕事(50pの鋼尺:100円!)
 両面テープに乗っているだけなので鋼尺で枕木の端を押してやります。
画像はその後のレールが真っ直ぐになっているかチェックしているものです。
この状態でレールを押してはいけません。犬釘(?)部分が壊れてしまいます。

 ちゃちゃっとバラスを撒いて木工ボンドで固定。今日はここまで。
 上に空間があります。モチーフが複線区間なので始めは2本敷く予定でしたが、
3枚目の構図から、バラス付きは手前の線だけで十分と判断し時短のため省略。

 あとは擁壁と柵、架線柱と池の底で完成ですが、架線柱に拘るかどうか…でス。 
2011-12-24 23:26 | 記事へ | コメント(0) |
| ディオラマ |
2011年08月07日(日)
JMセクション 駅はずれの踏切 6 『踏切と道幅』
 バラス撒きがある程度進んだのとレールの状態をチェックするため、手持ちの
キハ17を長軸で13mm化(車輪をエンドウの13mmに変えた)して置いてみました。
 レールの継ぎ目にジョイナーを使っていないので修正が必要でしたが、ほぼ
問題なし。
車体幅の狭いキハ10系ではあまり狭軌が出ませんね〜。逆に台車との差が
目立ってます。(早いとこ短軸を入手しないと!)

 狙うシーンはこっちの方。出発する普通列車を踏切の手前で柵越しに見て
いる、という設定。

 踏切を設置するのに建物を仮に造ってみました。このような配置になります。

 道路から見た構図。ちょっと道幅が広いですねぇ。
 で、気になったのが道路の幅ってどう決まってるんだ、ってコト。
法律によって差があるようですが、建物との関係なので「建築基準法」を基にします。
それに寄れば道の幅は4m以上、でそれより狭い道の場合はその中心から2m
以内には物を作れないそうな。ということは建物の間隔は最小でも4m空けないと!
 そこでぎりぎりまで(模型スケールでは5cm)狭めてみたのがこれ
 本通りから分かれた狭い道に近かづたかなと思うんだけど…。
あと建物ももうちょっと高くし、道の脇に小物を配すれば感じよくなるのでは?

 んで、ちょっと背景や警報器を置いてみました。
 線路の向こう側の道がキレイすぎます。またどっか(ほ場整備されていない所)で
農道を撮影してこないとダメですね。
2011-08-07 10:55 | 記事へ | コメント(2) |
| ディオラマ |
2011年07月31日(日)
JMセクション 駅はずれの踏切 5 『バラス撒き』
 久々にバラスを撒きなので、感覚を思い出すために端っこで練習しました。
 枕木やレールに乗った粒を飛ばそうとして他の部分まで飛ばしたり、水を垂らす時
ならしたバラスが崩れたりとコレだけの区間で2時間ぐらいかかりました。

 やり方を思い出せたので次は安全測線に撒きました。
 その前に、枕木を薄く溶いたライトグレーで塗りました。
この手の線路の枕木は雨風にさらされて灰色になってた記憶があるのですが。
 あと撒き終わってから気になったコト。「枕木の間隔を広げとけば良かった!」

 さて終端の盛り上げられた部分です。
 斜面の角度がキツかったか?45°だと思ったのですが…。
 さて測線部を含め列車が走らない部分のバラスは当然サビ色には汚れません。
前回も書きましたがココは何色だろうか?紀勢線を利用していた記憶では
「明るい灰色」だったと思うのですが…

 ちょうど土曜日に西宮北口に用事があったので、通りがかりに終端部分をみたら
ありました。バラスを盛り上げた車止め
 やはり思った通りの色です。多分この部分は車庫が改良された時からいじられて
いないはずなので20年は経っていると思います。採石自身は経年による
色変化は僅かですね。ただこの色のままやっちまうと本線は汚れで暗く、測線は
明るい色調になり測線を新設したようになってしまいしっくりいききません。
 ここはあまり現物にとらわれず全体の経年感に合わせてやや暗めに調整し、周囲の
小物(雑草)とかで「古いんですよ〜」って主張させるしかなさそうです。
2011-07-31 07:28 | 記事へ | コメント(0) |
| ディオラマ |
2011年07月28日(木)
JMセクション 駅はずれの踏切 4 着色
 ちっと時間が空いた時を見計らって枕木とレールに色を塗りました。 
 線路全体に つや消し黒+オリーブドラブ を全体に吹きます。
 枕木のプラ独特の質感を消すことと、バラス固定の際に段ボールが水を吸って
波打つもを防ぐのが目的です。

 枕木は軟質プラですし、レールもありますのでミッチャクロンを吹いてあります。
枕木の色自体は見た目では違いは僅かですが、コレをしておかないと後で困ります。 


 手元にあった腕木信号を建ててみました。こんなモノかな〜?
 「安全測線の先には建てないだろう!」とココロの声がささやきます。
ではどこが正解でしょうか…。

 線路に色をさします。んでもって、レールの色って何色?
 「サビ色」といってもサビの進行度によってオレンジ→茶色→コゲ茶→黒と
変化していきます。
 ウチの場合はコレを使っていますが、「ちょっと赤が強いか?」と感じています。

 どんなモノでしょう?廃線跡の写真をみるとこんな色ではないでしょうか。
 もちろん生きた線路ですから、バラスを撒いたあとで調整が必要です。
とりあえず下地ということで余り深く追求しないでおきましょう!

 線路の横に色を塗るのはちょっと大変です。見えにくいし、変な姿勢になります。
その点セクションなら、こんな風にして塗ることができますのでラクチンです。

 さて次はバラス撒き!でも安全測線のバラス(雨ざらしの御影石)の色って…?
2011-07-28 18:46 | 記事へ | コメント(0) |
| ディオラマ |
2011年07月10日(日)
JMセクション 駅はずれの踏切 3
 節電、節電で乾いた体にはやはりコレか!?
この前専門店で見かけた発泡酒(第3のビール)
Orionビールは沖縄の名物。その廉価版というところか。
この手の物は味は今一つなのですが、これはいけました。
ちょっとこの辺では手に入りにくいのですが…。

 さて先週も余り(模)に力が入りませんでしたが、セクションの方は少し進みました。
 測線の敷設を終えました。
終端は採石を盛り上げますが当然上げ底をします。道床に使った段ボールを3枚
重ねましたが、ちょっと厚いようなので一枚減らそうかと思っています。
 
 フログ部分です。
測線の線路が直線に揃うように付けましたが、ちょっと違和感があります。
が、現物の写真で確認しましたが間違いありません。
 設置の方法は本線(上側)に付け足すオーソドックスなやり方です。
枕木はフレキから外したものを現物合わせで長さをカットし貼りつけています。
継ぎ目を目立たなくするこが大変ですがココだけ枕木の質感が変わるのもヘンですから
ちまちま切っては貼りをくり返しました。

 先端部は固定式にしますが、このままだと本線側の犬釘がじゃまになります。
 どうやったら犬釘の片側を外してもレールを固定できるか考慮中です。

 さて、資料も見つけたことですし次は「詰所」と「標識」をお気軽工作で
でっち上げますか!
2011-07-10 07:31 | 記事へ | コメント(0) |
| ディオラマ |
2011年07月02日(土)
JMセクション 駅はずれの踏切 2
路盤ができたので道床を作ります。枕木不足分+道床だと3mm厚になりますが、
試しに敷いてみたらちょっと立派すぎたので2mm厚とします。
初めは1mmボール紙を重ねる予定でしたがごみの中に段ボールがありちょうど2mm。
 幅は標準の車体幅である36mmとしていますが、きっちり計っていません。
駅付近は道床の肩の部分がハッキリわかるのを見たことがありませんのでね。
 ポイントを固定し前後の線路を敷きますが、ここで気を使うことがひとつ。
 直線でつなぐなら余りきになりませんが、今回のように曲線につながるように
すると、分岐がわの曲がり具合と揃えないと不自然になります。
何度か変更しながらスムーズな曲線を描くようにしました。

 反対の駅側もポイントに合わせて敷きます。特に分岐側から直線へは気をつけないと
すぐへの字になるので要注意です。 
 駅部はホームの端を持ってくる予定でしたが…。

 このセクションの見せ場である安全測線を敷いていきます。
 初めはもっとポイント寄りでY字で分岐するつもりでしたがよく考えてみると、
接触限界を超えて分岐するものヘンです。そこで、駅直線部からそのまま測線に
つながるように変更しました。(本線が曲線ってのもヘンですが…)
 となると、ホームの端が測線の分岐になってしまいます。これもあまりカッコよく
ないですね。別の方法で駅のハズレを表現しましょう。

 フログ部分を削ってみました。が、いざとなるとなかなか思い通りになりません。
というより、ここの形状ってどんなんでしたっけ?
 ん〜、思い出せません
TMS別冊やNETで調べることにして、暫く作業は停止です。
(可動式にするかどうかも検討中ですし)
2011-07-02 21:09 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2011年06月11日(土)
JMセクション 駅はずれの踏切@
 充電期間終了。車両の方はDDとキハに着手。併せてJMのジオラマをスタートさせます。

 とりあえず作業しやすいサイズとして900×400のベースを作成し、レールを置いて
イメージを作っていきます。

 その結果駅のはずれの踏切をメインテーマにして、周辺の建物の配置を考えます。

 ここでちょっと中断がありました。
 乗鉄をしていた頃は、終端駅で時間があれば周辺を歩き回り、近くの踏切から
駅構内を撮影していました。が周辺の様子となると記憶が曖昧です。
そこでアチコチ出かけたり、昔のポジを見たりして「絵」を造っていました。

 なんとか周辺の地形がイメージできたのでスチレンボードを切りだして貼りました。
 線路部分は一段高くなりますので薄めの板を重ねました。(路盤になります)
 画面上でボードが不足していますが、初めチョークで描いた位置で路盤を切り
だしましたが、線路を置いてみたらどうも上の方の空間が狭いと感じました。
そこで、ボンドが半乾きのうちに3cmほどずらしました。
コレだけの移動でずいぶん印象が変わり、バランスも良くなりました。

 線路をカットして並べました。
 一応D51クラスが走る線路を想定していますので道床もちゃんと作らないと
いけません。そのためには線路の形状を決めないと切り出せません。
そうなると線路面はベースよりかなり高くなります。ここを横切る道もそれだけ
かさ上げが必要となりますが、家並みが続く道が踏み切り手前で急な坂になって
いるのは見たことがありません。建物の立っている地面の形状もふくめこの辺の
処理が課題です。(最近路地の写真が多かったのはこのためです)

 人の目線で撮影してみました。
 この方向と、踏切右側からのアングルにこだわる予定です。
2011-06-11 19:07 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年12月29日(火)
3日目(一応完成)
 一応撮影台としての形は整った。
 コツが分かったので反対側のリブの取り付けもスムーズに進み、橋梁の塗装まで完成。

 この後暫く乾燥させ、橋脚・線路と共にバフを吹いて完成。
 枕木の段差がやや目立つが良しとしよう。ごらんのようにガードレール等はなし。片方に保線用のデッキがつくが今回はパス。あとは架線柱を何とかしたいものだ。
 さっそく車輛を置いて試し撮り。
 手抜きだらけですが、こうやって撮ると目立たないでしょう?
 さて撮影台は完成したが残念ながら明日の天気は曇り、どうやら撮影は31日になりそうだ。
2009-12-29 19:30 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年12月28日(月)
二日目
 今日は御用納め。仕事の後片付けをしながらの作業で余り進まず。
側面のリブをつけ終える予定だったが片面で時間切れ。
 
 初めは帯材を付けるだけですますつもりだったが、リベット付きの帯の表現に手を出してしまった。しかし、コイツはそれほど手間ではない。プリンタで宛名印刷に使うラベル用紙に例の用具でリベットを打ちはり付けるだけ。でてまどったのが帯材の接着
 初め用意していた厚紙を帯状に切った物を考えていたが、太すぎてイメージが悪い。薄手のケントでは真っ直ぐはり付けられず、プラ板も手持ちが0.5mm厚しかなくNG。仕方ないので、製図用紙にサンディングシーラを染み込ませ強度を出して使った。こんな薄い帯状の紙を立てて固定する為に接着剤もアレコレ試す結果に。最終的にサンディングシーラをサラサラタイプのプラ接着剤で溶いて使った。これも仮固定で、その後シーラーの原液を染み込ませ固定。
 で、手間取って片面だけで終わってしまった。最悪間に合わなければ、今回撮影に使わない反対側は加工せずにおこうと考えている。

 枕木は追加部分とあわせて焦げ茶色に塗っておいた。あとは、半日あれば何とか・・・
2009-12-28 19:10 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年12月27日(日)
 3日でできる(か)お立ち台
 ここ数年同じお立ち台を使っているので今年は新規作成することにした。材料は例によって、お仕事で発生した廃材や端材を利用した。モチーフは関西線大和川第6橋梁上り線だが・・・。

12/27 14:25
 土台はフラットトップ。サイズは600×120
 
12/27 15:21
 橋脚は12mm厚板から削り出し。プレートガータはごらんの通り。

12/27 18:01
 プレートガーターに紙を貼り、橋脚をグレーに塗装。

12/27 20:11
 線路はフレキを使うが、やはり枕木の厚みが気になるのでその辺の材料を1.5mm厚でスライスして接着。
 今日はココまで。
2009-12-27 23:25 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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