路盤ができたので道床を作ります。枕木不足分+道床だと3mm厚になりますが、
試しに敷いてみたらちょっと立派すぎたので2mm厚とします。
初めは1mmボール紙を重ねる予定でしたがごみの中に段ボールがありちょうど2mm。
幅は標準の車体幅である36mmとしていますが、きっちり計っていません。
駅付近は道床の肩の部分がハッキリわかるのを見たことがありませんのでね。
ポイントを固定し前後の線路を敷きますが、ここで気を使うことがひとつ。
直線でつなぐなら余りきになりませんが、今回のように曲線につながるように
すると、分岐がわの曲がり具合と揃えないと不自然になります。
何度か変更しながらスムーズな曲線を描くようにしました。
反対の駅側もポイントに合わせて敷きます。特に分岐側から直線へは気をつけないと
すぐへの字になるので要注意です。
駅部はホームの端を持ってくる予定でしたが…。
このセクションの見せ場である安全測線を敷いていきます。
初めはもっとポイント寄りでY字で分岐するつもりでしたがよく考えてみると、
接触限界を超えて分岐するものヘンです。そこで、駅直線部からそのまま測線に
つながるように変更しました。(本線が曲線ってのもヘンですが…)
となると、ホームの端が測線の分岐になってしまいます。これもあまりカッコよく
ないですね。別の方法で駅のハズレを表現しましょう。
フログ部分を削ってみました。が、いざとなるとなかなか思い通りになりません。
というより、ここの形状ってどんなんでしたっけ?
ん〜、思い出せません
TMS別冊やNETで調べることにして、暫く作業は停止です。
(可動式にするかどうかも検討中ですし)
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2011-07-02 21:09
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充電期間終了。車両の方はDDとキハに着手。併せてJMのジオラマをスタートさせます。
とりあえず作業しやすいサイズとして900×400のベースを作成し、レールを置いて
イメージを作っていきます。
その結果駅のはずれの踏切をメインテーマにして、周辺の建物の配置を考えます。
ここでちょっと中断がありました。
乗鉄をしていた頃は、終端駅で時間があれば周辺を歩き回り、近くの踏切から
駅構内を撮影していました。が周辺の様子となると記憶が曖昧です。
そこでアチコチ出かけたり、昔のポジを見たりして「絵」を造っていました。
なんとか周辺の地形がイメージできたのでスチレンボードを切りだして貼りました。
線路部分は一段高くなりますので薄めの板を重ねました。(路盤になります) 画面上でボードが不足していますが、初めチョークで描いた位置で路盤を切り
だしましたが、線路を置いてみたらどうも上の方の空間が狭いと感じました。
そこで、ボンドが半乾きのうちに3cmほどずらしました。
コレだけの移動でずいぶん印象が変わり、バランスも良くなりました。
線路をカットして並べました。
一応D51クラスが走る線路を想定していますので道床もちゃんと作らないと
いけません。そのためには線路の形状を決めないと切り出せません。
そうなると線路面はベースよりかなり高くなります。ここを横切る道もそれだけ
かさ上げが必要となりますが、家並みが続く道が踏み切り手前で急な坂になって
いるのは見たことがありません。建物の立っている地面の形状もふくめこの辺の
処理が課題です。(最近路地の写真が多かったのはこのためです)
人の目線で撮影してみました。
この方向と、踏切右側からのアングルにこだわる予定です。
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2011-06-11 19:07
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一応撮影台としての形は整った。
コツが分かったので反対側のリブの取り付けもスムーズに進み、橋梁の塗装まで完成。
この後暫く乾燥させ、橋脚・線路と共にバフを吹いて完成。
枕木の段差がやや目立つが良しとしよう。ごらんのようにガードレール等はなし。片方に保線用のデッキがつくが今回はパス。あとは架線柱を何とかしたいものだ。
さっそく車輛を置いて試し撮り。
手抜きだらけですが、こうやって撮ると目立たないでしょう?
さて撮影台は完成したが残念ながら明日の天気は曇り、どうやら撮影は31日になりそうだ。
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2009-12-29 19:30
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今日は御用納め。仕事の後片付けをしながらの作業で余り進まず。
側面のリブをつけ終える予定だったが片面で時間切れ。
初めは帯材を付けるだけですますつもりだったが、リベット付きの帯の表現に手を出してしまった。しかし、コイツはそれほど手間ではない。プリンタで宛名印刷に使うラベル用紙に例の用具でリベットを打ちはり付けるだけ。でてまどったのが帯材の接着
初め用意していた厚紙を帯状に切った物を考えていたが、太すぎてイメージが悪い。薄手のケントでは真っ直ぐはり付けられず、プラ板も手持ちが0.5mm厚しかなくNG。仕方ないので、製図用紙にサンディングシーラを染み込ませ強度を出して使った。こんな薄い帯状の紙を立てて固定する為に接着剤もアレコレ試す結果に。最終的にサンディングシーラをサラサラタイプのプラ接着剤で溶いて使った。これも仮固定で、その後シーラーの原液を染み込ませ固定。
で、手間取って片面だけで終わってしまった。最悪間に合わなければ、今回撮影に使わない反対側は加工せずにおこうと考えている。
枕木は追加部分とあわせて焦げ茶色に塗っておいた。あとは、半日あれば何とか・・・
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2009-12-28 19:10
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ここ数年同じお立ち台を使っているので今年は新規作成することにした。材料は例によって、お仕事で発生した廃材や端材を利用した。モチーフは関西線大和川第6橋梁上り線だが・・・。
12/27 14:25 土台はフラットトップ。サイズは600×120
12/27 15:21
橋脚は12mm厚板から削り出し。プレートガータはごらんの通り。
12/27 18:01
プレートガーターに紙を貼り、橋脚をグレーに塗装。
12/27 20:11
線路はフレキを使うが、やはり枕木の厚みが気になるのでその辺の材料を1.5mm厚でスライスして接着。
今日はココまで。
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2009-12-27 23:25
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