久々に(鉄)の報告です。
キハ35の方はあの独特の車側表示灯をどうするか、試作を繰り返しているものの
いい物ができずにいます。KSのパーツがあるようですが、写真ではどんな物かよく
わかりません。一応パイプを使って自作することにしたのですが、独特のテーパーが
うまく表現できず、ボツ作品が増えるばかりです。
さて今回は、姫駅の製作です。半年近く大して進展が無いままですが、何とか夏の
日差しのもとで完成作の撮影を・・と思い再開しました。
本体はほぼ完成し、駅前を仕上げます。ここの目玉はカンコーのホーロー看板です。
駅の正面にあるタール塗りの黒い木造の小屋。そこにかかったホーロー看板が記憶に
残っています。ただし、何の看板かは覚えて無かったのですが、某サイトで見つけた
姫駅の写真から、「官公」であることがわかりました。
小屋の方はボール紙にSTウッド、屋根はエコーのプラ製、と3時間程ででっち上
げました。肝心の看板はネットの画像からチョイスし色や質感を修正した。縁の丸み
の感じがでていません。気に入らなければやり直すつもりです。
簡単なモノなのにこれだけのことが出来なかった。理由は色々あるが、一つは柱の
構造が良くわからず、類似の小屋を探していたため。結局わからずじまいでとりあえ
ず作ってみてダメなら作り直し、とハラを決めた。(だからあまりこだわらず、いつ
でもボツにできるようにかなり手抜き工作です)
あとはこの隣に波板製のガレージ、反対側の倉庫を建てる予定です。
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2006-07-26 23:27
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姫駅 |
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先日の配線作業が完成した。
接点金具は「my工房」のジャンク箱にあった乾電池ホルダの金具。
並行コードもジャンク箱から・・・。実はφ2の真ちゅう線も廃物利用。
電源は乾電池を内蔵しようと思ったがごらんのように余ったターミナルを
取りつけ、さまざまな外部電源を利用できるようにした。
あとは駅舎と駅前の建物3棟の工作、雑草の植え込みを残すのみ。
(この作業でホーム上の柵が数本壊れた・・・)
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2006-05-05 22:05
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久々にセクションの工作を・・・
暫く放置していたセクションを夏までに完成させるべく工作を再開した。
まずは、裏側の電気配線。セクション間の電気接点(線路と照明用)となる
φ2真ちゅう線を穴に通しエポキシ樹脂で固定。穴明けの位置決めにてまどり、
また表を壊さぬよう注意しながらの作業となり1時間を要する。明日以降に
線の向きを調整し反対側にバネ作用のある接点を固定し、電源とスイッチを
つける予定。
駅はほぼ完成したが周辺の建物の種類や配置がよくわからず手つかずだった。
国土省の航空写真(下記アドレス参照)を見ると、模型の地形と異なるのが
わかる。影や屋根の模様からすると駅前の広場からつながりで古座側に民家が
あるようなので宅地のベースを改修した。ここに母屋とホロー看板のついた
木造の納屋(実はこれが作りたいのだ)をアレンジして配置することにした。
国土交通省 航空写真 和歌山県西牟婁郡古座町姫
http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo400/75/ckk-75-17/c8/ckk-75-17_c8_22.jpg
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2006-05-05 00:47
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エコーの雨どいは薄板を半円にプレスした物と、その端に取り付ける「止り」と
「軒ドイ受け」などのエッチングパーツで構成されている。
樋は直径2mm、従って止りは直径2mmの半円。スケール通りなのはいいが、
こんな小さな物のハンダ付けは工夫が必要だ。
と言うのも、止りにコテ先を当てると、そこについているハンダに付着するからだ。
まずは、止りの片面と樋の端をハンダメッキする。それをベーク板の上に置き、
止りを針先で支える。ハンダメッキ部分にフラックスをたらし樋の方にコテ先を
当て、熱を伝える。
初めはずれてやり直したが、そのうちコツがつかめ、反対側は一発でできた。
樋受けはリード部分があるので比較的簡単にできる。後は縦ドイをまげて、
塗装すれば駅舎に取り付けられる。
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2006-02-19 00:28
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体調を崩して休養していたが、ちょっと良くなったので午後から買い出しに出掛けた。
今回のねらいはエコーの「雨樋セット」。先月用事で神戸に出掛けたとき「ろっこう」で聞いてみたらまだ入荷していなかった。代わりにNT密連やカトーの伸縮自連を手に入れたが・・・。
今回はいつもの「きりん」やはりちゃんと入荷していた。2セットあり、買い占め!他にバラもあったが、こちらの方かお得。
さてここからが問題。先客がありパーツをいろいろ探しておられるようで、その間他のを見ているとあるわ、あるわ、掘り出し物が!
その1 だるまや 機関車製造銘板(新製品)
だるまやの製品自体関西ではお目にかからない。
三菱の小判形がある(DF50の初期型用ですね)
その2 トタン板
6枚入り¥350也でかなり安い!と思う。ちょっとした小屋なら一棟できてしまう。
姫駅前の小屋に使う予定
その3 KATO クハ165 カプラーセット
品切れが続いていて他の製品で代用していた。またKATO165改475と
TOMIX475をつなぐための連結器の交換に・・・
そのほかカラーや小パーツなどで予定の3倍も散財。
しかし、これで停滞していた姫駅セクションが完成にむけて動き出せそうである。
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2006-02-12 23:00
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明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
昨年の成果
阪和線旧国電 クハ79とモハ72(自作)
特急「紀伊」 14系5連(Tomixメイクアップ)
紀伊姫セクション(8割完成)
急行「加賀」 オハ14 (14系ハザ先行試作)
快速「湊町発名古屋行き」 キハ35、36、30(制作中)
整備待ち Tomix DF50×2
長期保留車
豊後森の爺と孫 キハ07&キハ40(窓入れを残すのみ)
特急「くろしお」 キハ82系7連 ひかりキット6連+自作1
(床下器具でストップ)
キハ82系6連 KATO(メイクアップ開始)
急行きのくに KATO58系5両
(バラバラ状態あと2両手に入れたら再開しようと思う)
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2006-01-01 00:00
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画像処理ではやはりイマイイチ!
そこで、DF50の前照灯、運転室灯をつけてみた。乾電池式直結の仮設である。が、すっごく感激。今後はヘッド&テールは点灯式でないと・・・、と思ってしまった。ついでに、今回の主役オハネフ12も白色LEDを3つ使って室内照明をいれた。こちらも乾電池式で貫通路から外部にコードを延長して接続した。でも、光が強すぎて深夜の寝台列車に見えない。
ホームの照明も3つ完成させ仮配線をし、どうにか年賀状カットが撮影できた。もちろんタイトルは「姫駅23:55発天王寺ゆき」である。
(12/29画像を変更しました)
フォトアルバム(↓)に数カットUPしたのでそちらもみてくだせぇ。
http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/photoalbum/?id=thumbnail.2584.8
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2005-12-28 02:43
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久々に(模)ができた。年も押し詰まり、そろそろ年賀状用のカットを撮影しなければ・・・。そこで、姫駅セクションのホーム上の照明を作った。
実物とは笠の形が違うのだが・・・。なんとか写真に写っていた形にしようと試みたが、うまくできずとりあえず駅舎のモノで妥協した。
柱をΦ3の真ちゅうパイプだが、とりあえず形になっただけで、木製らしい表面処理がまだである。ねらいは夜間シーンだから余り目だたないとみてテスト撮影。
夜行天王寺行きが姫に到着したシーンを想定してみたが、周りが暗すぎる。青照明をかけてた方がいいかもしれない。(ヘッドライトは画像処理です!)
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2005-12-25 00:13
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照明類の配線は前回の時点ではコードを引き回していた。そのため、出入り口から線が見えたり、建物を取り外して加工すると配線がはずれたり大変だった。
で、写真左のように真ちゅう線を張り、配線と梁をかねた形とし(これがアタリマエのようだが…)、灯具をハンダづけした。コードが垂れないかと心配だったが、この位短いと重みで垂れることはない。おまけにしっかり曲げた形を維持してくれれるので、ハンダ付けのあと、コードの曲げ直しで位置の修正もできた。
電源への配線だが、初めはコードを直接フレーム下へのばしていたが、写真右の様な接点を植え込み、建物側の金属片と接触するように調整した。(接点側に白ボンドを多めに塗り、半がわきの状態で角度、高さを調整し半日放置)
これらの工作により、見栄えと保守性がうんと向上した(と思ふ)。
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2005-12-04 09:29
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草を植えるのは大変ですな。なかなか進みません。おまけに調子乗って進めていると、単調になってしまいいかにも「植えた」で「生えている」になりません。
今回はススキに挑戦。フィールドグラスでしたっけ?手に入れたけど、値段が高い!真っ直ぐ!でイマイチ。ふと見ると、手元に柄の折れた、癖のついた古いハケが一本。手元にあった緑系のスプレーを吹くととてもいい感じ。他にも仕事で使っていてそろそろ破棄の時期が来ているハケも10本程あり、これを見過ごす手はなし。
地面に穴をあけ、ボンドを流し込み、適当な長さに切ったハケを押し込む。この時点では直立しているので、ボンドが半がわきの時、指先でもみ、四方へ広がらせる。着色はドライブラシでチョンチョンと・・・。
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2005-11-05 23:38
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やっと念願の(ちっと大袈裟か!)照明が入りました。
夜行普通「はやたま」の停車シーンの再現が課題の一つである以上、白熱電灯の明かりは必修課題です。
スマートな仕上がりを目指すなら光学繊維を使うべきなのだが、周りをぼやっと浮き上がらせる効果は電球でないと無理! そこで一番小さいものを探した結果、マッハのバルブ球(1.5V 径1.8mm 長さ2.5mm)を採用。それでも長いので球の半分をカッティングシートで覆い、ソケットに見立てている。
電池1ヶで定格ですが少し暗いかなと思う、が、3Vにすると明るすぎてまるで祭の夜店。そのうち抵抗を探して挿入しようっと。
とりあえず電球はできたが、配線は改良の余地アリ。駅舎の脱着がしにくく、接点を作らないとダメですね。
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2005-10-29 20:41
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2005-10-23 19:11
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やっとこせ、で屋根ができあがりました。
雨樋がまだついていませんが、材料のφ1の真ちゅう線を用意したものの、なんとかU字に出来ないか?と考え出してしまい、また作業がストップです。
あと、駅名標や照明設備(裸電球が2つですが)、駅が海岸に近く風が強いので支えに張ってある鉄筋、窓を飛来物から守るためと思われるプラの波板などがあります。
これらは追々解決するとして、フォームの電柱の明かりを含め、照明関係の工作に移る予定です。また、駅周辺の小屋や田畑のしあげ、夏草の表現の方は暇をみてちまちま進めます。
写真は駅正面の様子ですが、入り口両側の仕切や、先ほどの補強の鉄筋を埋め込む土台を取り付け塗装をした際に、地面であるコンクリート舗装の色がシンナーに犯されてヘンになっています。
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2005-10-13 19:32
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ちょっと停滞していた姫駅の制作ですが、その原因は瓦のサイズで、3回作り直しました。
1作目は、瓦の素材が厚すぎてボツ!紙を薄くして2作目はなんとか完成!でも駅舎に乗せてみると、瓦の枚数があいません。発表されている模型記事を参考に瓦のサイズを決めたのですが少し大きいようです。そこで、一回り小さくして3回目でなんとか使い物になりました。しかし、この後鬼瓦や棟瓦(てっぺんの半円のものですが・・・)に手こずり2週間ほどかかってしまった。このあとは、本塗装、汚しで完成です。
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2005-10-07 20:20
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前回、手書きだった駅名票の標記をパソコンでやり直した。問題だった国鉄書体の文字は下のサイト内で発見。
「旅と鉄の盲腸」
http://homepage1.nifty.com/tabi-mo/index.html
この中の「落としもの」にフォントがあります。ただし ”現在は「国鉄風フォント」です。”とありますので、そのうち別の物に変わっているかもしれません。
管理人のYokochanさんは謙遜されていますが、大変雰囲気のある書体で1/80モデルでは十分です。あとは、文字の大きさ、配列等を工夫して「らしく」みせるか、がユーザーの腕の見せ所でしょう。
早速、作ってみましたがちょっとキレイにまとまってしまいました。もう少し写真資料を収集し、汚れ具合を含め、周りの雰囲気になじませたいですね。
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2005-09-13 11:00
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あまりに作業が停滞しているので、お気軽工作
駅名票のサイズってご存じですか
写真はいくらでもある。が、傍にスケールになる物がない。摂津鉄道制作記事に1/80寸法があるので作ってみたが、ちょっと背が高め・・・
仕方がないので勝手にデフォルメして、幅20,高さ24としました。板の部分は14×11で大きめにしてバランスを取りました。どんな物でしょうか?
柱の細さや、表面の様子は、肉眼ではいい感じでしたが、カメラに撮るとアラが目立ちます。表記も手書きなので、なんとか似たフォントを探してきっちりしないとね。
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2005-09-09 20:45
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どうしても、幕部が狭いのが気になります。そこで、スケールオーバーを承知で建物全体の高さ、幕板の巾を2mmプラスしました。
次いで内装、と言っても姫駅の場合木製長ベンチがあるだけ。バルサ材と、1×1角材(2mm角を1/4)で写真右の様にしました。
写真右は撮ってみたかった風景です。
「列車の時刻ぎりぎりに駅にかけつけたら、ちょうど列車が入ってきたところ。なんとか間に合った!」
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2005-08-31 23:00
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数日でできるかな?と言っていたら勢いでやってしまった。
下見板の巾と厚みにSTウッドでの限界を感じます。しかし、今のところ適切な材料がない以上はこれで良しとしましょう。
今の所、側面のみで屋根は仮設置。あと内装を含め、接合部の処理、色調整と続きます。ここまで順調に来ましたが、ここでちょっと停滞しそうです。
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2005-08-30 23:34
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とりあえず、失敗してもリスクの少ない妻面を手がけました。一番迷ったのは柱の太さで最終1mmとしました。実寸では8cmとなります。規格では9cmでしょうか。
やり直しは一度ですみ、問題の時間も30分程度でできました。この調子なら数日で残りの3面ができるゾ!(虎皮ですな)
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2005-08-27 23:15
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ここ数日はセクションの作業にかかっていました。
特に駅舎の難関、建具類がようやく完成。
いよいよ本体へかかれます。
数回失敗しましたが、すぐにこつが飲み込めました。
要は「気に入るまで何度もやり直せ!」です。
ある程度の妥協は必要でしょうが、たとえば線の太さが気になるなら、もう一段細く切り出してみる、といったこだわりが必要だとわかりました。
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2005-08-26 21:06
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