関西線101系(その27)パンタ周り その3
避雷器(AL15:エンドウ製)を付け、その配線を行いました。が、これでは、鉤ハズし装置の棒の位置(写真の赤破線)と重なります。 パンタ台のスケールの関係もあるが、実際配管してみないと実物通りには行かないことも多い。
仕方がないのでこの配管はやり直しにし、穴は埋めることにした。
当然屋根の塗装をやり直すことになるので、ついでにここまでできた配管を塗装して車体に固定することにした。
とりあえず、差し込んで曲げの甘さのチェックです。
ついでに正面の警戒色(カナリヤ色)も吹いておきました。
ウグイスはつや消しなのにコイツはツヤ有り。GMカラーのつや消しか否かの基準はどうなっているのだろう。
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2010-03-13 07:15
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