関西線101系(その26)カプラー取り付け
屋根も順調に進んでいるので下回りも平行して作業を勧める。が、エースカプラを付ける際疑問が…。
タダでさえ分厚いカプラポケット。さらにキットの床板にはカプラ取り付け台とおぼしき突起が。おかげて連結器自体がかなり低い位置になる。 固定編成なので中間連結器は高ささえあっていれば問題ないのだが
あまりにも下すぎるのと、件のカプラポケットが目立ちすぎです。
そこでこの部分の床板をフラットにします。 初めはモールドを削ってしまおうと思いましたがネジ止めの方向も異なるので、弓ノコで切り落として、塞ぐ方法を採りました。
切り抜いた後はキットの余剰パーツ(パワトラを取り付ける為のカバー)を欠損部の大きさに切り出し押しこみます。もっとも逆順のほうが簡単に大きさの調節ができますので2両目以降は楽に工作できるでしょう。この後サラサラタイプを流し込みプラが柔らかくなったところでバイスで挟み圧着させます。整形、穴あけの加工は完全硬化後となりますので、また後日。
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2010-03-08 23:55
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