薪シリーズ着手
しばらく関西線ばかりだったので、模型製作のテーマを紀勢線に戻すことにしました。
DF50や「くろしお」も進めますが、10年以上も放置されているKATOのキハ58を中心とした急行気動車にとりかかることにしました。(もろTMSの影響!)
で、必要なパーツを確認するべくストックケースを漁っていたらこんなものが出てきました。
昔、模型店巡りでみつけて買っておいたモノ。「きのくに」のサボもお気に入りなのだが、「なんき」も思い出深い。このマークが似合うのは58より55かなと思う。
お手軽に天プラで済ます手もありますが模型店で完成品を見る限り、良くできているもののスマートに仕上がりすぎて気動車の無骨さが今一つ伝わってこないのです。
と言うわけで、先週の土曜日「きりん」におでかけ。(これを逃すとしばらく土日が出歩けないので)で、買ってきたものがこれ↓
渡り板とリベット付きテールケースはキハ58系の交換用(TMS3月号に出ていたものです)。電車タイフォン(暖地)と気動車床下器具Bはが55向けです。あと日光のDT22が欲しかったのですが新旧とも品切れとのこと(めずらしい)。
すでに確立した工法で進められるので工作はスムーズに進むはずですが…。
|
2010-03-05 23:55
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
DC急行 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/tentetu/trackback/251/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません