関西線101系(その24)パンタ周り その1
いよいよ最後の難関、パンタ周りに着手。
まずは母線。何度かトライしているが効率よくカッコよくはいかないものだ。(ロストパーツは意地でも使いたくないので…)
で、今回はマッハのパーツを使い土台部分を左右から付け足す方法を試した。使った線は母線がφ0.8で、U字に曲げた台部分がφ0.4です。このあとハンダでかため余分をカットし、ヤスリ整形をして完成。近くで見ればボロボロですが、塗ってしまえば目立ちません。
屋根上はスムーズにいきますが、妻面は大変です。前回113は真っ直ぐ降りてくれているので車体に配管止めを付けてから通す、方法が採れました。しかし、通勤型は妻窓の関係で曲がっていて、先に配管止めを付けなければなりません。L字に曲げた線に足をつけ、所定の穴に差し込むのは結構手こずります。今回無謀にもプラ車体に差し込んだままハンダ付けを行なってしまいました。配管の通り道をケガキそこに穴をあけます。配管に通した管押さえのパーツを穴に通し、素早くハンダ付けを行います。もちろん足の部分を先細のペンチで押さえ断熱しておきますが、一部溶けてしまいました。
これで妻面の曲がった配管にも対応ができます。次は空気配管を行う予定です。(避雷器との位置関係が今ひとつ不明なのですが)
前回はごらんのような配置にしましたが、これではパンタ鉤ハズしのリンクが付かない気がします。上からの写真もないし、さてどうしたモノか。(また資料探しで足踏みか?)
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2010-02-28 07:52
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