今月の(鉄)雑誌
昨日20日TMSの発売日なので仕事帰りに本屋へ寄った。すると、他の鉄道雑誌もズラリ並んでいるではないか。ハタと明日は(世間は)休日だと気づく。
さて、今月のTMSは刺激が強すぎ!
まずこの表紙。 セクションが題材で背景がないで如何にも模型写真だが、屋外で撮影されたら素晴らしい絵になるだろう。ていねいに作られてはいるが、かといって緻密な作品ではない。なにより、そのサイズが900×600だということ。この大きさなのに(3両のなのに)長編成のゲタ電が止まっているように見えてしまう。作者のツボを押さえた工作の巧さと撮影における構図の取り方に唸ってしまった。
さらにKATOのキハ58の加工の記事があり、これまた「きのくに」整備の刺激になる。そうそう、アダチからマニ44が再生産されるとのこと。紀州ミカン臨に向けこれも衝動買いしたくなる。
さて、普段はTMSだけ(財政問題もあるが、収納スペースを考え今年から一本化)なのだが、今月はコイツを追加 さまざまな鉄道技術の解説が編集方針だと思うが、実際は廃止や新登場等で話題になっている車輛の特集だったりする。(だから予告と違ったり、タイトルと中身がずれていたりすることもある)
とはいえ、難しい構造や原理を図や写真で説明してあり、新たに知ることも多い。それと、列車の写真が大判で迫力があり、(模)ゴコロを十分刺激してくれる。
ただ校正が甘いのか、文章が抜けていたり、文章表現がアレッ?と思う所があるのは残念。
で、刺激をうけたもの明日から3月10日までは日替わりで仕事をこなさねばならず、(模)どころではない。今日の日曜日もその準備でずっとパソコンで書類作成。夕方にメドがつきちょっとこの工作ができた程度。
モハ112のコンプレッサユニット。1両目は手抜き工作ですませたが、写真に撮ったりすると結構めだつので、今回は少しマトモにしてみた。接着剤の影響でわくがへろへろになってしまっているが、遥かに見栄えがよい。当然前作(上)もやり直すことになった。
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2010-02-21 22:45
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雑記 |
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