関西線101系(その21)今週の進み具合
ツヤの件や、デカールの貼り方の問題で手こずりましたが、週末には3両の塗装を終えました。
屋根は先行して済んでいますので、後はHゴムの色入れとガラスの取り付けです。
おっと、床下がまだですね。このキットには手の込んだ床下器具が付いていますがブレーキ弁関係がありません。その部分がスカスカ(特にサハがものたりません)ので追加しようと工作を進めています、が資料不足でどうやったものかで検討中です。(一応113系のそれを参考にパーツは揃えていますが)
さて、前回問題となった屋根への車体色の吹き込みの表現ですが次の通りになりました。
まず、マスキングをやり直しました。短く切ったテープをランダムに配置します。前回は端から端まで1本でやったため単調(塗り分け)になってしまったの改善(?)します。さらに単調さをなくすためにテープをカットする際、定規を当てずにフリーハンドで行った所もあります。
更に一手間、バーミリオンを吹きます。
車番が決まり、淀川区(片町線)からの転属車であることを表現しようというわけです。
やや物足りませんが、これ以上やる勇気がありません。
このあとうぐいす色を吹きマスキングをはがしました。
マスキングの継ぎ目の段差や塗り分け線(?)のゆがみなどで「それらしく」はなりました。が、やはり境界が目立ちすぎるのでやみヤスリで軽くこすってあります。
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2010-02-07 08:28
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